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締切り済みの質問

親からの援助、相続時精算課税と贈与税の詳細について

初めて質問します。

このたび一戸建ての購入を考えており、親から資金援助をしてもらえることになりました。
取り急ぎ土地が決まり、建物はこれから検討なのですが、以下のような場合に親から援助してもらうお金はどのような形をとるのが、節税または非課税になるのでしょうか。

土地価格:1800万
親からの援助:1300万

土地価格のうち足りない部分と、建物分はローンでまかなう予定ですが、援助される1300万は、相続時精算課税制度を利用して受け取るべきか、それとも住宅購入での贈与税非課税枠の610万を差し引いて、残りを相続時精算課税として受け取るべきなのか、借入金として受けとるかなど良いやり方を教えていただきたく思います。

また、相続時精算課税を利用した場合、2500万までは受け取り時は非課税でしょうが、もし親が他界した場合にはその時点で相続税がかかってくるのでしょうか。
調べてみましたがその辺の計算がよくわかりませんでした。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-05-03 08:32:54

QNo.4927405

困ってます

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回答(2)

ANo.2

相続税まで考慮してということになると、あなた(あなたの親)自身
の変数が効いてきますので、親の資産等も含め個別に税理士に相談し
たほうがいいと思います。

それから、
>住宅購入での贈与税非課税枠の610万を差し引いて、残りを相続時精算課税として受け取るべきなのか

お母さんから贈与非課税枠で610万、お父さんから相続清算課税で
あればいいと思いますが、お父さんから両方もらうことはできません。
(お父さんとの贈与を)清算課税を申告したら、相続まで贈与はすべて
清算課税扱いです。

投稿日時 - 2009-05-03 09:59:47

お礼

早速のご返答ありがとうございます。
いただきました形にて、税理士に相談という形で
検討してみます。

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-05-06 22:55:57

ANo.1

>1300万は、相続時精算課税制度を利用して受け取るべきか…

それでいいんじゃないですか。
ただし、普通の相続時精算課税は親子双方に年齢制限がありますよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
「住宅資金の特例」なら親の年齢制限はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4503.htm

>それとも住宅購入での贈与税非課税枠の610万…

ちょっと意味が分かりません。

>借入金として受けとるか…

借入金とは、借金です。
親に対して、利息を付けて定期的に返済していく意志があるのなら、贈与税の問題は全く生じません。
親を高利貸しと思って、利息を払ってまで返済できるのなら、それでよいでしょうが、ある時払いの催促なしや出世払いではいけませんよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4420.htm

>もし親が他界した場合にはその時点で相続税がかかってくるのでしょうか…

先取りしてあった相続財産と考えるということです。
相続が発生した時点で、相続税の基礎控除額
5,000万 + [1,000万 × 相続人数]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm
を超える部分に相続税が課せられます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-05-03 09:36:26

お礼

ご返答ありがとうございます。
はじめてのことで質問の意味が説明しづらく申し訳
ありません。
税理士への相談を含め検討いたいます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-05-06 22:57:53

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