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締切り済みの質問

交通事故について

言葉足らずで申し訳ないのですが、どなたかお返事をくだされば幸いです

昨年8月に車に追突され大腿骨骨折の怪我を負いました
その後1ヶ月半入院し地元の病院へ転院、リハビリを続け現在は通常の歩行に問題はありません
しかし、歩行に問題ないと言っても膝の痛みは残っており
走ったり、跳ねたり、怪我をした方の足で片足立ちからスクワットはできず
長時間歩いた後などで痛みが取れないことがあり、歩き方も不自然な感じで
正直、自身では完治しているように思えません
(厳密には夏にプレートを摘出して完治です)
医者が言うには医学上は完治していて後遺症などではないそうです
(レントゲン写真を見せて貰いましたが確かにくっ付いていました)
保険会社の休業補償として頂いていた保険金も3月で打ち切られましたが
過去にしていた肉体労働が内容の仕事は出来る気がしません
しかし手術をした病院では不具合は一切残らないだろうと言われていました
なので私はこの病院と医師に不信感を持っています

そこで以下の点についてお尋ねします
骨折で痛みが残るのは普通のことなのでしょうか
病院を変えれば適切な治療を受けれて直す事が出来るのでしょうか?
また痛みが残るとした場合、保険会社はどう対応してくれるのでしょうか?
以上についてご意見お聞かせいただけたらと思います
よろしくお願いします

投稿日時 - 2009-05-06 00:16:28

QNo.4934571

1wx

困ってます

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回答(4)

ANo.4

一口に大腿骨骨折といってもどの部分で折れたかの問題もありますが、骨折した側の脚をあまり動かさなかったために膝の軽度の拘縮(固まること)や筋力低下が生じることがあります。あなたの年齢にもよりますが、特にご高齢でなければ、これらは長い目で見れば、以前と全く同程度かどうかはともかく、回復すると思います。いまはまだ受傷してから1年程度なので症状が少し残っているのではないでしょうか。
もし、治療終了時に痛みが残った場合は、示談をする前に、後遺障害認定というのを行います。これは医師の作成する後遺障害診断書に基づいて(保険会社でなく)自賠責が審査して等級を決めます。等級に応じて後遺障害保険金が支払われます。ただ、ちょっとした痛み程度では等級に非該当という認定もありえます。
医者が「不具合は一切残らない」といったとのことですが、医師は膝がほとんど曲がらなくなったり、骨が癒合しなかったり、切断しなければならなかったりとうような症例をいやというほど見ているので、ちょっとした痛み程度だと「不具合」と思えなくなってしまっている傾向がありますので、特に不信感を抱くこともないかな、と思います。
でも、納得いかなければセカンドオピニオンとして、別の医者にかかってみるのもいいかとは思います。
とりあえず、まだ夏の抜釘まで間がありますので、医師の指導に基づき、がんばってリハビリ(筋力訓練等)されるとよいと思います。

投稿日時 - 2009-05-24 17:11:33

ANo.3

>骨折で痛みが残るのは普通のことなのでしょうか

手術をされたのですよね?私も手術の経験がありますが、手術したところは数年間は違和感や痛みを感じましたし、今でも冬になると傷跡に本当に小さいですが鈍痛を感じます。

>病院を変えれば適切な治療を受けれて治す事が出来るのでしょうか?

それはなんとも。かかった医者がドクトルバンブーだったのかもしれませんが、行った先の病院がさらなるドクトルバンブーである可能性もあるわけです。
そもそも、今の不具合というのは歩くとか立つとかの静的生活ではなく、運動時の不具合ということですよね。立つためのリハビリと、走ったり跳んだりするためのリハビリは全く別物です。走るためには走るためのリハビリをやらなければなりませんが、実は日本はそういう運動器の再生という医療技術は非常に遅れている国なのです。医師はもちろん、リハビリの専門家である理学療法士でもスポーツ分野に優れている人は極めて少ないのが現状です。この国では、運動が得意な人は勉強が苦手で、勉強が得意な人は運動が苦手なのです。
冒険家の風間深志さんという人が、とんでもない大ケガをしました。運ばれた先がフランスの病院で、フランスというのはスポーツ医療で先進国なんですね。それでどんどん良くなって、帰国して日本の病院でリハビリをしたらどんどん悪くなったそうです。それで風間さんは日本のリハビリ事情を知って衝撃を受け、今はリハビリの充実を訴える活動をしています。
もう一度書きますが、走ったり跳んだり、重い荷物を支えたりするのは普通の車椅子から杖というようなリハビリとは違うリハビリが必要なのですが、それができる医療技術者というのはどの分野でも非常に少ないのです。たまに優秀な人がいますが、彼らの全てといっていいほどがプロスポーツ選手を相手にしていて、我々一般人の相手をするヒマがありません(プロ選手に対しても足りないのが現状です)。

>また痛みが残るとした場合、保険会社はどう対応してくれるのでしょうか?

医師からは「医学的には完治している」というお墨付きが出てしまっている以上、なんやかやいっても「医学的他覚所見が見られない」という理由で支払いは拒否されるでしょう。どっかのカレー好きの夫婦が障害者のフリをして保険金を騙し取って以来、どこの保険会社も支払いにはピリピリしています。残念ながら、どこの保険会社でもどこも悪くないのに痛いといって金を掠めるような輩に常に付きまとわれているので、あなたの訴えが正しかったとしてもそういう連中と同じに見られてしまうのです。

投稿日時 - 2009-05-06 01:04:17

お礼

さっそくのお返事ありがとうございます
>ドクトルバンブー
まさにそれです(笑)
素人でも妙だと思う点があります
今の病院以上のドクトルバンブーは居ないと考えて病院を変えてみたいと思います
現在の病院はレントゲン撮影しかしないのでこれ以上の悪化は無いと考えています
保険会社とは今後、細かな話をしていきたいと思います

投稿日時 - 2009-05-06 18:40:45

ANo.2

まずはお見舞い申し上げます

質問者さんの場合は「完治」ではなく「症状固定」と呼ばれる状態です
これは、加療行為によって治癒を早めたりする段階は既に終わっており、後は「時間が解決する」しかない状態という事です
骨折等の大きな怪我の場合、よく「古傷が痛む」という言い方をしますが、数年は痛みが残ったり季節の変わり目に痛み出したりすることはままあります
質問者さんの状態が、果たして何らかの治療行為をすれば痛みを除けるのかどうかという部分については、医者ならぬ身には判りかねますが、現在の主治医に対して不信感があるのであれば、セカンドオピニオンで他の医者に診てもらうことは普通です
経験から申し上げれば、プレートを抜いて1~2年は何かの拍子に痛むものです

なお、いわゆる「古傷の痛み」については慰謝料に含まれるというのが一般的な考え方です
そのためむち打ち等の軽傷事故と比較して、骨折等による長期入院を伴う重傷事故の場合は慰謝料が上乗せされるというのが多くの判例です

年が若く単純骨折であれば、しばらく(数年)我慢すれば日常気にならなくなると思われます

投稿日時 - 2009-05-06 00:32:28

お礼

さっそくのお返事ありがとうございます
恥ずかしながら初めてセカンドオピニオンという言葉を知りました
今後、保険会社と交渉していきたいと思います

投稿日時 - 2009-05-06 18:27:49

ANo.1

とりあえず、現在通院している病院よりも規模の大きな総合病院で精密検査を受けて見てください。
負傷個所が脚だからといって、痛みの原因がそこだとは限りません。

投稿日時 - 2009-05-06 00:26:36

お礼

さっそくのお返事ありがとうございます
今後、精密検査を視野に入れたいとおもいます

投稿日時 - 2009-05-06 18:25:45

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