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解決済みの質問

結び目が一番弱りの少ない結び方は?

一番強い結び方を教えて下さい。
大物が掛かった時にサルカン等の結び目で切れてしまい悔しい思いをする事は皆さん一度は経験が有ると思います。
結び目が一番弱いのは仕方の無い事ですが、せめて一番弱りの少ない結びを使いたいと思います。

ちなみに私は、サルカン等にはユニノット、ハリ結びはフィンガーノットを使っています。
http://www.unitika.co.jp/fishing/knot/uini/uini.htm(←ユニノット)
http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cover/harris/page/3(←フィンガーノット)

投稿日時 - 2009-05-14 03:28:35

QNo.4957233

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

身も蓋もないけど、完全に結べた結びが一番弱らない。
結びって言うと何かとやれ何結びが最強だって宗教じみた話になるんだけど、すべての根本はちゃんと結べる前提があって初めて成り立つの。優れた結びの要素に 簡 単 ってのが必ず入るのは、難しくて完璧に結べないじゃ意味がないから(だから個人的にはPRノットなんて論外。道具がなければ結べないような結び、現場じゃ使い物にならん)。

それを前提にして言えば、モノフィラメントラインと結束具との結束は山元結びが一番良いと思ってる(PEでも良いらしいけどやったことがないから判らない)。もちろん太いラインではあまり巧くいかないのでせいぜい3号くらいまでしかお勧めしないけど(個人的には15号でも平気で結んで切れたことも抜けたことも一度もない)。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
にある。

鈎の結びは、きっちり結べるなら1番の回答にあるスネルノット(ネイルネスネイルノットとか本結びとか呼ぶこともあるみたい)だろうけど、きっちり結べる限りは通常は内掛け結びでも十分だとは思うよ。大概は、きっちり結べてなくて切れる、すっぽ抜けるもんだから。

結局、一番大事なのはきちんと練習して確実に結べるようになること、それに尽きると思うけどな。

投稿日時 - 2009-05-15 14:38:18

補足

回答頂いた皆様、ありがとうございました。
VVandE3E3様の欄をお借りしまして、皆様にお礼申し上げます。

私もハリスメーカーにこの質問をしてみたのですが、メーカー側の回答としては、
『二重に結んだ方が良いとか、何結びが良いって議論は有りますが、何結びと言うよりも、まずはキチンと結べている事の
方が大事です。例えば、ギュッっと結ぶ時にツバで湿らせて摩擦抵抗を減らして弱りを軽減する等に気を配った方が、余程 強度に
影響します』との事で、メーカーも何結びって事には余り関心は無いようでした。
細かい事を気にし過ぎなのかも知れませんね (;^_^A

投稿日時 - 2009-07-08 09:44:29

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-06-19 07:31:45

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回答(3)

ANo.2

ナイロンラインの場合
結束するとライン同士が食い込み断面を減らすので
通常乾燥状態でライン強度の1/2程度に結び目の強度は低下します。
だったら
ラインをダブルにすれば結束部分の強度はライン強度と
同等になるのではと言う考え方があります。

ダブルユニノット
ダブルクリンチノット
バロマーノット
http://www.chinu-navi.com/040shikake/042sarukan/post-21.html
http://www.yoshizo.org/Main/M21/M22/M221.html

ビミニツイストやスパイダーヒッチでダブルラインをつくり
オフショアスイベルノット
http://www.yamaha-motor.jp/marine/life/billfish/knot/offshore_swivel/index.html

最強結び
http://gfnet.cool.ne.jp/backhfra/soubi/sai/
参考
大物釣り用、スナップサルカンのチチワ
http://www.geocities.jp/deck_fish/sarukan-titiwa.htm

投稿日時 - 2009-05-14 09:13:34

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-06-19 07:31:30

サルカンに関してはダブルクリンチノットがスイベル部は2重になり
抜けもなく、結び目の締まり過ぎもなく非常に強いですね。
http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cover/parts/page/17
現場でもとても簡単でスピーディーに結節出来ますね。

ハリ結びに関しては間違いなくスネルノットが最強の結び方だと言えます。
外掛け部分が全くなく締まりが非常に強いので、歯の鋭い魚にも強く
尾長グレなど外掛け部分がある結び方では外掛け部分がちょっと歯に
触れただけで一発で切られますが、スネルノットでは結び目全体が1本の
ラインと言えるほど強く締まりますから少々のことでは切れず
魚を掛けてから良くある結び目の僅かな回転ズレも全くありません。
http://www.varivas.co.jp/morris/10_knotsnotes/cyclopedia_01/cp08.html
http://www.erde-wolf.ne.jp/iwasimizu/fune/maguro.html
有名な丸橋英三氏の数々のIGFA世界記録はこの結びで達成されてますし
マグロ釣りにも使われる信頼のおけるノットです。

絶対に注意しないといけないのは必ず巻き上げはチモト方向に巻き上げる事です。
チモトから針先方向に巻くと外掛けと同じように外掛け部分が出来る
非常に弱いノットになりますから必ずチモト方向に。
それとかなり早い段階からきつく締まっていきますから最初に強く端糸を
引くとハリスのチモトのマクラ位置部分への中心移動が出来ないほど
ビクとも回転しなくなりますからある程度ゆるめにして位置をしっかり
決めてから端糸を引っ張ります。

端糸が少し長めに出ますが強度には変えられないのでそこは我慢です。

投稿日時 - 2009-05-14 09:07:54

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-06-19 07:31:00

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