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解決済みの質問

オトシンクルスが死んでしまった理由?

2ヶ月前にオトシンクルス(たぶんオス)を2匹飼ってきて
育てていたんですが最近1匹が死んでしまいました。
死んでしまった方は朝から晩までずっと水槽の中を活動していた
働き者で、生きているもう1匹は晩まではアクセサリーの奥で
じっと止まって動かないオトシンなのですが…

ある日、2匹を同時に見た時に死んでしまった方のオトシンの痩せすぎさに
ビックリしました。おたまじゃくしのように見えました。
あんなに活動していて苔やプレコ餌を食べていると思っていたのに
アベニー(ふぐ)達にあげた冷凍赤虫も食べにいっていたので
痩せていることが不思議に思っていて、どうしたらいいのかなと思っていた
3日後に死んでしまいました。

確かに苔もそんなたくさんあるわけでもなく、最近ではプレコ餌もほとんど
食べた感じはなかったのですが、晩しか活動しない生きているオトシンは
痩せていません。もし餌のせいなら2匹とも餓死して死んでしまうと
思うんです。どうして死んでしまったのか分かりません。

アベニー(フグ)も3匹飼っているのですが死んでしまったオトシンは
尾ビレをよくかじられていてなくなってしまっていたので
その影響やストレスとかがあったのでしょうか?
生きているオトシンはもう1匹が死んでしまってからプレコ餌を
よく食べるようになって今まで次の日までほとんど残っていたのに
食べきってなくなっているので今のところ安心しているのですが…
オトシンでもオス2匹では縄張り的なことってあるのでしょうか?

今1匹になってしまって1匹だと可哀相かなとも思い様子を見てメスを1匹
飼ってつがいにしようかなと思っているんですが大丈夫でしょうか?
回答宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-05-15 05:17:12

QNo.4959955

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

通常、アベニーパファーは、オトシンクルスには無関心で、襲用に攻撃することはありません。
拙宅では、長いこと大小様々な条件の水槽で、アベニーとオトシンクルスやオトシンクルスネグロを混泳していますが、一度も噛み付かれたことはありません。
オトシンクルスはアベニーパファーの数少ないタンクメイトだと思います。

今般の死因は、かなり痩せ細っていたとの事ですので、やはり餓死だと思います。
餓死は餓死だと思いますが、ストレス性の欠食による餓死だと思います。
オトシンクルスは、結構繊細な魚で、飼育環境が変わるだけで拒食することがあります。
オトシンクルスの場合、欠食2~3週間で餓死します。
死んだオトシンクルスは、理由は分かりませんが、2~3週間前に体長を崩して調子を落としたものと推測します。
調子を落とした(弱った)個体に、アベニーは容赦なく突っつきます。
アベニーの「パクッ」により、オトシンクルスは益々調子を落として、拒食したものと想像します。

> 今1匹になってしまって1匹だと可哀相かなとも思い様子を見てメスを1匹飼ってつがいにしようかなと思っているんですが大丈夫でしょうか?
・オトシンクルスを、もう一匹増やしても大丈夫だと思います。
アベニーパファーは大変、目の良い魚です。
今よりも、水草や流木、アクセサリー類を増やし立体的に配置することにより、アベニーの視界を遮ることで、トラブルの発生を減少させることが出来るのでオススメします。

投稿日時 - 2009-05-15 19:10:37

お礼

x530さん、いつも回答有り難うございます。
私の家のアベニー3匹のうち、2匹はオトシンに無関心なんですが
1匹がツンと突っつきに行ったりしていた為に餌も取りに行けず
x530さんの言うとおり、ストレスと拒食から餓死して死んでしまった
みたいですね。本当に可哀想なことをしてしまいました。
水槽をアクセサリー類など増やして立体的に配置するように
考えようと思います。
お礼が遅くなってしまいすいませんでした。

投稿日時 - 2009-05-19 12:34:31

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

オトシンは一般的な魚で強い印象受けますが実際水質などにも意外と弱い気がしますね。すぐには落ちなくとも何ヶ月かでいつのまにかいなくなることが多かったです。

もしコケ取りであればミニブッシーなどの方がかなり丈夫です。コケのみならず餌が下に落ちたのも結構食べます。

投稿日時 - 2009-05-16 02:06:29

お礼

早くの回答有り難うございました。
オトシンは繊細な魚なんですね。
ミニブッシーがどんな魚か知らなかったので
ネットで検索して見ました。
そんなに大きくならないみたいだし可愛いですね。
参考にさせていただきます。
お礼が遅くなりすいませんでした。

投稿日時 - 2009-05-19 13:16:40

ANo.1

アベニーに関わらずフグは単独(又は単種)での飼育が基本です。

今回の失敗は基本を知らず(又は無視)して昆泳をしたのが
原因ということを念頭においてください

先ず、痩せ過ぎの原因としては
2つ
フグは好奇心が強いですのでオトシンが突かれ
餌があっても突かれることを嫌がったオトシンが餌を取りに行けず
十分な餌の摂取が出来なかった

オトシンは苔取りとして良く利用されていますが
食する苔は若くやわらかい苔だけですので
それだけでは餌としては足りません
プレコ用のタブレット等が必要です
(個人的には苔取りようオトシンは使い捨ての器具で、飼育する魚とは違うと思いますよ
※当方は苔取り用ではなく 飼育魚としてオトシンのみの水槽も管理していますので、オトシンは飼育魚では無いと言っているわけでは有りません)

投稿日時 - 2009-05-15 11:27:43

お礼

プレコ用のタブレットの餌は置いてあり
それを死んでしまったオトシンが取りに行った時に
1匹のアベニーのフグがツンと突いてじゃまをしていたのを
何度か見ました。それを何度も繰り返しされた為に嫌がって
餌を取りに行くのをやめてしまったんですね。
可哀想なことをしてしまったなと思います。
早くの回答有り難うございました。
お礼が遅くなってしまいすいませんでした。

投稿日時 - 2009-05-19 12:01:32

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