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締切り済みの質問

婚活とは、女性に対する警鐘なのですが若干誤解してませんか?

小町をみていると、結婚相手は、自分より高収入、家事分担などの女性のご意見を多数見かけます。
婚活とはそもそも、結婚しない女性は、将来的に厳しい現実がまっているので現状(世の中の景気、自分の価値等)を理解し、それに見合った相手と結婚することを推奨しています。
まず、問題点は男女平等だとか男性が頼りないとかでなく、女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解すべきと思いました。
その困難を回避する選択肢が結婚であるということだと思いますが皆さんはどう思われますか?

投稿日時 - 2009-05-23 10:35:33

QNo.4982840

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回答(20)

ANo.20

大丈夫です!安心してください!
巷で婚活!婚活!と声高に叫んでいる人は全体の1割も居ない、
という日本経済新聞社の統計調査もあります。
故にマスコミに踊らされているだけです。


>女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解すべきと思いました。
>その困難を回避する選択肢が結婚であるということだと思いますが皆さんはどう思われますか?

そうは思いません。
では何故、結婚退職を望むのでしょう?
何故共働きを嫌うのでしょうか?
育児もしていなくても、結婚したら働けない理由はありません。
これが答えです。

困難を回避するのではなく、男に自分の人生の責任を押し付ける事が
あなたの言う結婚です。自分のやる気がないのを他者の責任にし、
自分は楽をしたい、だから結婚するのでしょう。

結婚前は独身貴族を装っていた男性も、結婚すると毎日の昼飯は
弁当も作ってくれないし、小遣いは昼飯込で月3,4万が相場だそうです。
旦那が1日500円でひいひい言っている中、妻は意気揚々と会社を寿退社した
だけでなく、旦那が稼いできた金で昼は友達と豪勢に2~3000円のランチを
いただいているわけです。

この世は男女平等ではありません。
女性が困難な事も確かにあります。
しかし、だからといってそれは努力を怠った結果でもあります。
女性ならば30代半ばまでは正社員で居続ければ給料は上がっていきます。
年収400万くらいは取れます。英語が出来ると平均年収600万超えます。
これだけあれば1人でも一生を過ごせます。

今時の若い世代の男性は年功序列制度が廃止され、年収200万、300万と
言われています。男性ひとりでも稼いでいくのは厳しい時代になりました。
こんな時に妻までが寿退社されたらそれこそ本当に一生過ごす事は
出来なくなります。


困難な事は回避しても解決しません。
壁にぶち当たり、ぶち壊そうとするから乗り越えられるんです。
そしてひとつ成長するとともに、収入も増えるのです。
回避、と考えている以上、それは決して前には進もうとしない意思の
表れかと思います。


参考データ(2005年調べ)
年収1000万以上の男性の割合:全体の10%
年収600万以上の女性の割合:全体の10%

投稿日時 - 2009-05-25 00:39:36

ANo.19

「婚活」と言う言葉を山田昌弘・中央大学教授以外使ってはいけないのだとしたら
質問者様の言う通りですね~
しかし、「就活」と言う言葉を誰もが使っているのだから
そういう訳ではないと思います~
結婚活動=「婚活」
であって、その教授の意見だけがすべてだとは思えませんね~
その教授はそう思っているようですが、「婚活」の特許でもとったのかしら???w
女性が意欲的に「結婚活動」をしなければならない現状は
今まさに巷で言われている「草食系男子」の増殖?wによるものではないのですかね~
今、バレンタインさえも「逆バレンタイン」と言われるような世の中。
バレンタインとは、女性が告白するチャンスを与えてもらった日?
男性からの告白は常日頃いつ何時でもOK!だったのが、
「逆バレンタイン」などと言うチカラを借りなければ告白できない男性が増えているのもまた悲しい現実ですね~

それから気になった事をひとつ言わせていただきますと

女性はいずれ子育て等で家庭に入り、子育て終了したからといって
社会に復帰できるものでもないと言わせていただきたいですね~
女性も産後すぐに会社へ出るには勿論 夫の協力が必要です。
いざ復帰しても、子供が病気になってしまったら保育園等では預かってもらえませんからね~
結局、母親が休むことになるのですね~
決して専業主婦願望だと言う訳ではないと思いますね~
シングルパパに比べて シングルママには優しい社会ですが、
子育て中の既婚女性に優しい社会ではないと言う事ですかね~

>女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解すべき

それは男性も同じでしょ~w
老後いくらお金があったとしても、老人ホームへ入居して
そこが倒産すれば無一文になってしまう訳だし
お金があったとしても いずれ管理してもらわなければならなくなる訳だし~
親を見送り家族が減ってく中、孫が生まれ家族が増えてく人生をオススメしますので
「婚活」を応援します~♪

投稿日時 - 2009-05-24 15:42:21

ANo.18

>婚活とは、女性に対する警鐘なのですが若干誤解してませんか?

山田昌弘氏の提唱している婚活をはじめて理解しました。
世の女性のほとんどが(男性も)誤った解釈をしていると思います。
しかしながら警鐘を鳴らす必要があると感じません。

>その困難を回避する選択肢が結婚であるということだと思いますが皆さんはどう思われますか?

う~ん。確かに一理ある。。それのみではないと思いますが。

投稿日時 - 2009-05-23 23:43:55

ANo.17

 No.13で回答した者です。
 誤解されないでいただきたいのですが、私が書きましたのは、質問文の内容の実際を指摘しただけです。それ以上の何かを記入してはいません。
 
・ではなぜ女性は婚活するのですか?
  私自身も不可解だと感じています。質問者様に、ご関心があるのであれば、女性に聞いてください(私は男性です)。本サイトで、本質問と同様に女性を対象に新たな質問を立てることは可能です。
 私の回答は、現実と質問文の内容が一致していていないことを指摘しただけです。

・それとも大半は婚活などしていない、マスコミの報道が大袈裟ってことですか?
  婚活はしているのは事実でしょう。そのこと自体を否定するつもりはありません。マスコミの報道については、ここでは触れません。質問内容は「小町」の内容を元にされていると思われるからです(最後の文は推測で記入しています。「小町」は見ていないため)。

*以下は、本回答にコメントされたい場合のみご覧ください。
 私のしている設定では、補足欄に記入されても、通知がないため気が付かないことがあります(今日は、たまたま見直しをしていて気が付きました)。指摘があるのであれば、お礼欄にお願いします。なお、私は毎日、このサイトを見てはいません。再回答が遅れていること=納得 とは理解されないようにお願いします。

投稿日時 - 2009-05-23 23:11:20

ANo.16

処置なしですね。
残念です。
私がNo.14で書いたのは、sshohcxさんが提示してきた根拠の無意味さを指摘してのことなので
無意味なのは当たり前ですよ。
sshohcxさんがご自分でご自分の回答を無意味と言って開き直っているわけです。

他の方への回答ですが。
>ではなぜ女性は婚活するのですか?
に苦笑しました。
私が事実をお伝えしてもそれこそ無意味でしょうね。
(私個人の事実ではありませんよ。そう思いたいのでしょうが)

できましたら、この質問(?)は早々に閉めないで、他の方のご意見を聞いてみては?と思います。
お疲れ様でした。

投稿日時 - 2009-05-23 23:04:36

ANo.15

昔は独身率は低かったと思いますが、男女比はほぼ半々ですから、男性の独身者と同じ数だけ独身の女性もいたでしょう。
でも、きょうび巷にあふれる高齢のホームレスの方のほとんどが男性です。
彼らの中には既婚の方もいらっしゃるでしょうが、おそらくはかなり高い確率で独身ではないかと思います。
裏を返せば、そのホームレスの方と同年代の独身女性の多くは、明らかにホームレスの方に比べて幸せな生活をされていると思われます。
(女性の方が長生きですから、絶対数はむしろ多いでしょう)
という状況から鑑みて、将来「厳しい現実」となるか否かは、既婚未婚はあまり関係ないのではないかと思います。

要は自分の人生を、どう長期的に見据えられるかじゃないでしょうか。
非正規雇用労働者でも、将来を見据えて堅実に貯金や財産運用をしている人は将来安泰である可能性は高いですし、収入が多くても経済観念がない方は長期的にみて非常にリスキーだと思うのですが。

投稿日時 - 2009-05-23 22:12:39

ANo.14

帰ってみたらあまりにもあまりなのでもう一言

sshohcxさんが話されていることはすべて紙面上のことばかりで
現実を見てないですよね。

たとえば、収入に男女差がある。
このこと自体は問題ですが、
暮らしの形態はさまざまですから、
女より多い収入の男の人がいるとしても、
単純に扶養家族が多ければ、一人で暮らしている女性より将来的にも大変ですよね。
実際には、もっとさまざまな要素が加わってきます。
単純に、女の方が男より収入が少ないから将来が大変。とは言い切れないでしょう
そもそも、収入といわれるからには、働いている女の方ということですしね。
今回の点においては(あくまで今回の点です)、意味がある例とは思えませんでしたが。

ちなみに統計で得た平均、というのは、あくまで平均であって
参考にはなりますが、目安に過ぎません。
平均値のマジックについては、もちろん承知の上で根拠にされているのでしょうから、ここで書く必要はないでしょうが。

それから最初から根拠にされている山田氏のお言葉ですが、
そこからみると
「高望みをして働いていなくて結婚ができない女性」に対して言っているように見えました。
sshohcxさんのように、
「女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解すべき」
こんなこと言ってませんね。

>社会学者として私がいちばん心配しているのは、結果的に結婚できなかった専業主婦志向女性の将来

山田氏が警告しているのは「専業主婦になりたいと親元で待ちつづけている女性」のようですが。

本当に、紙面上の数字しか知らないのですね、と思いました。
ご自身が経験し考えてきたこと、というものが、少なくとも回答の中にはないですよね。
婚活がこれほど話題になっているから、昔以上にみんなが結婚したがっているんだ!まちがいない!
という発想になるのですから、ある意味シンプルな方なのでしょうが。

投稿日時 - 2009-05-23 16:52:51

補足

女より多い収入の男の人がいるとしても、
単純に扶養家族が多ければ、一人で暮らしている女性より将来的にも大変ですよね。
実際には、もっとさまざまな要素が加わってきます。
単純に、女の方が男より収入が少ないから将来が大変。とは言い切れないでしょう

この比較は意味がないですね。未婚男性と未婚女性の比較ではどうでしょうか?また、既婚男性が苦しさに比べて未婚女性が大変でないとしたら、既婚男性の苦しさは結婚したからってことになりませんか?

紙面上の数字しか

紙面上以外の個人的に確認された数字を持ってるのですか?
あなたの身の回りの判断だけではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-05-23 18:18:00

ANo.13

 余計な話かもしれませんが、そもそも「女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難」だとは思いません。戦後、行政の施策や、「女性解放」をめざす女性団体等の努力で、相談機関や生活保護等、女性への支援は充実してきています。これら支援が薄いのは、むしろ男性の方です。
 今年始めに報道で取り上げられた「年越し派遣村」はご記憶ありませんか。テレビ等で大々的に取り上げられましたが、ほとんど男性でした(私自身は、スタッフや公的機関以外の女性の姿は見た記憶がありません。公式サイト上では、ごく少数ですが女性の相談者もいたようですが)。苦しくても、生活保護等を支援を受けられないのは、多くは男性なのです。逆に言えば、女性であれば、最悪生活保護を得て生きていくことは可能です。

・その困難を回避する選択肢が結婚であるということだと思いますが皆さんはどう思われますか?
  それにしては、一向に結婚率が上がりません。結婚率が上がれば、少子化問題も解決の可能性も高くなりますが、一向にその傾向がありませんね。私は有職の未婚男性で結婚を希望していますが、活動していても、結婚はおろか、付き合いを検討する女性もいません。女性の結婚熱は下がる一方だと感じています。残念ながら、質問にありますことは、「小町」等一部だけで盛り上がっている議論だろうと考えます。現実化すれば、報道等社会的にも取り上げられ、統計上にも反映されるはずです。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/hakenmura/

投稿日時 - 2009-05-23 16:18:34

補足

ではなぜ女性は婚活するのですか?
それとも大半は婚活などしていない、マスコミの報道が大袈裟ってことですか?

投稿日時 - 2009-05-23 18:22:54

ANo.12

 違うと思います。
 と、いうか、あなたの頭の中に他の選択肢がない場合はこの語ではなく、結婚こそ究極の解決とわたしは信じる、とでも表明すればいいだけのことで、あなたの質問は質問としての体を成していないように感じられます。
 加えて、結婚しない女性は~ という一節もそれはあくまでもあなたが信奉なさっておられる山田氏の分析(データ=分析ではないのはご理解できていますよね)であって、それを無批判に受容なされるのも、なんだかいまの自分にとって都合よく感じられるからというだけなのではないかとも感じられます。
 さもなれれば、自分はこんな女はキライだーっ(なんかそんな漫才師さんがいましたね)それに賛同するか、とでもアンケートカテゴリーで回答を求めたほうがいいのではないかと思われます。

投稿日時 - 2009-05-23 14:54:31

ANo.11

言葉の定義についてですが
たとえば「負け犬」なんていうのが最たるものだと思います。

あの本では著者はお嬢様で卒業後も大手広告代理店で働き
今は作家として独立している彼女が
自分の独身をあえて揶揄して「負け犬」と称したのですが
この言葉が一人歩きして、既婚女性が自分を勝ち犬だと
褒め称えたり、マスコミが独身女性を負け犬だと言って
からかったりしていました。

それと同じように婚活も一人歩きしてしまっているのでしょう。
流行語になった時点でその正確な意味は失われます。
語感だけで理解してそのままそれが正解になってしまうのが
世間での通例です。KYも空気を読まないが正解でしたが
今は空気が読めないが正解になっています。

投稿日時 - 2009-05-23 14:32:53

ANo.10

ご質問の内容が不明瞭に思うのですが…

まず、ご質問文中の「問題点」ってなんですか?
なんの「問題」なんでしょう?

それと、何をもって「誤解」とおっしゃっているのか、誰が「誤解」しているのかも、文章からはよくわかりません…

ご質問されているのは、「婚活」という言葉の定義ですか?

たとえば、「この小町の記事を見て下さい。このレスを書いたような女性は高望みをしていて、結婚できないと思いますが、どう思いますか。」というようなご質問内容だったら、もう少し皆さんお答えしやすいと思いますが…どうなんでしょう。

投稿日時 - 2009-05-23 14:20:33

ANo.9

本題とはあまり関係ないですが、発言小町っていうのは言論が検閲されています。なので検閲するものにとって気に入る発言は掲載されますし、そうでないものは掲載されないということです。あの場は基本的に女性のぐちの場所なので、スルーしたほうがいいかと

投稿日時 - 2009-05-23 12:28:05

ANo.8

なかなか言葉がかみ合わない理由がわかってきました。

sshohcxさんは、婚活動によって「相手に高望みする」ことを問題視しているのかなと想像します。
私が気になったのは「女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解」という断定の部分ですね。
No.7の回答をみても思いましたが、これって統計を取っているのは男性も一緒ですよね。
三十五~四十四歳で親と同居している未婚者(男女合わせてですよね)
うち、約一○%は無職、約一○%が非正規雇用者(男女合わせてですよね)
女性だけを問題視する理由がわかりません。
男性にだって同じくらい警鐘が必要なのでは?
男性なら働いていなくても全員キャリアがあって女にはないという考え方でしょうか。
それこそ男尊女卑な考え方に見えました。

高望みしている婚活女性。
私もどうかと思いますが、それで結婚できなきゃ自業自得でいいじゃないですか。
そこだけが気に入らないという意見だったなら、ここまで議論する話でもなかったかなと思いました。
「女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難」といいつつ
結婚しなくてもいいというご意見のようなので、
要するに、べつにそのあたりはどうでもいい感じだったのかなと。
それこそ、私の読み取りが未熟だったためですね。すみません。

あ、ちなみに「二人の方がまし」なんて、それこそ人それぞれで、
「一人の方がまし」なんてよく聞く言葉ですよ。
それを根拠にされても意味はないと思います。

投稿日時 - 2009-05-23 11:55:07

補足

私が気になったのは「女性が独りで収入を得て、一生を過ごすことが非常に困難であることを理解」という断定の部分ですね。

国税庁のHP見て下さい。男性より女性の方が収入は半分程度です。
全体的にみて男性の方が収入が多いということです。
オールオアナッシングの話ではありません。

あ、ちなみに「二人の方がまし」なんて、それこそ人それぞれで、
「一人の方がまし」なんてよく聞く言葉ですよ。
それを根拠にされても意味はないと思います。

これが”一人の方がマシ”という方が大勢なら婚活がこれほど話題になることもないと想像します。これほど婚活となるのは、独りより二人の方がまだマシという方が多いと想像します。根拠としては上記のとおりです。もちろん収入が安定していて結婚に価値を見出さない女性は一人の生活を選択すると思いますよ。

投稿日時 - 2009-05-23 12:18:05

お礼

現実的にみて同年代の男性と女性の収入の差って感じませんか?
世の中、男性の方が上位の役職で高収入が多くないですか?

そうでないなら、男女平等もそうとう進んだことになると思います。
(家庭内は除く、会社などでの扱いのことね)

投稿日時 - 2009-05-23 12:59:09

ANo.7

早い回答はとても楽しいですが、
自分に都合の良い部分だけつまみ食いでしか読まないやりかたにはがっかりです。
sshohcxさんの信仰する山田さまの言葉もどこまでちゃんと読みきれているか疑問に思えてきました。
「二人で一緒になって将来厳しい現実が待っているでしょう。」
この部分も無視ですか。

互いに理解しあった相手なら厳しい将来だろうががんばれるでしょうね。
ですが、sshohcxさんが問題にしているのは
「女性は一人だと将来が厳しいから」ということですよね。
つまり、結婚することでやっぱり将来が厳しくなったら本末転倒で意味ないですよね。
このsshohcxさんの主張の矛盾。また無視されますか。

投稿日時 - 2009-05-23 11:31:41

補足

一人よりは結婚する方がまだマシということですね。矛盾してますか?

その他矛盾点があればご指摘ださい。

以下コピペですが反論ありますか?

結果的に結婚できなかった専業主婦志向女性の将来である。三十五~四十四歳で親と同居している未婚者は、二○○七年時点で男女合わせて二六四万人いる(当該人口の約一四%)。うち、約一○%は無職、約一○%が非正規雇用者である。一生独身を覚悟し、キャリアを積んで収入を確保しながら親と同居している人なら構わない。


しかし親と同居し、収入の高い人と結婚して専業主婦になる予定でキャリアを積まず、家事手伝いやアルバイトをしながら、親の年金に頼って生活している中年未婚女性の将来は暗い。年金受給者の親が亡くなれば、彼女たちの生活は破綻する。多少の貯金や遺産があっても、八十歳を超す平均寿命の前には霞んでしまう額だろうし、家事手伝いや非正規雇用者では年金も不十分である。親の財産を使い果たして生活保護というのが、今後予想される状況だろうが、親元で豊かに生活していた元パラサイト・シングル女性にとっては、耐えがたい生活が待っている。

投稿日時 - 2009-05-23 11:38:09

お礼

私は山田氏を信仰しているわけではありません。現状分析だ正しいと思っているだけです。

あと、世の中には自分の意思で宗教心を大切にされている方がいらしゃっるので

”う~ん、一つの意見にだけとらわれてしまうタイプの方に見えますね。一種の宗教的と申しますか、信仰と申しますか。”

という書き込みは若干不適切だと思います。

投稿日時 - 2009-05-23 11:46:06

ANo.6

連続ですみませんNo.4での回答が誤解を生みそうなので、追加です。

私は婚活を否定しているわけでも、見合った相手との結婚を否定しているわけでもありません。

女は収入がないから結婚するべきだ!という考え方に反対しているのです。

結婚は収入のためだけに行うのではありません。
そういう人もいますけれどね。
結婚することによって将来の不安が増そうとも、結婚しないことによって不安があろうとも、自分が選んだ道を進むだけです。

投稿日時 - 2009-05-23 11:20:46

補足

私も結婚すべきと言ってるわけではないですよ。

選択肢として結婚があると言っています。
当然、自分で働いて一生独りという選択肢もありますね。

投稿日時 - 2009-05-23 11:24:07

独身女性です

安月給ながら職もあり独りで暮らし、週末は彼氏と仲良く過ごしています。

結婚願望はありません。自分の食い扶持は自分で稼げるし私の職場は女性が65歳まで働ける環境ですので、それまで頑張るつもりです。
これまで同棲生活も経験しましたが私の家での仕事が増えるだけで独り暮らしのほうが
ずっと楽です。

女性が独りで暮らして生活してゆくのは決して困難ではありません。自分の生活に誰か(自分の事は全て母親任せだったような男性)が絡んでくると、とたんに苦しくなります。
質問者様がおっしゃるような、男性に高望みをする身の程知らずな女性は、同じ女性として本当に腹が立ちます。
好きじゃなくても条件が合う相手と結婚して楽に暮らしたいと思う人は山盛りいます。ただ現実はそう上手くはいかないので、別にいいんじゃないでしょうか。
実際、好条件の男性はそれなりな女性を求めている(火事育児親の介護などは嫁の仕事…等、家政婦を探している)ので、理想男性を求めて婚活している女性は妥協しまくらないと結婚できませんて。
私は今の自由なゆるいカンジが好きです。
近い将来は、親を看取って自分は孤独死でしょうけど。

婚活って、メディアが銘打って市民権を得たかカンジですよね。
あんなに頑張らないと結婚できない結婚は
成就しても更に頑張らないといけないと思うのですが。
それだったら私は仕事を頑張りますね。

投稿日時 - 2009-05-23 11:18:09

補足

私もあなたの意見に賛成。

親の死を看取った後は、独りで死んでいきたいですね。
まあ、その時に誰かそばに居てくれるとそれはそれで幸せだと思います。
今は、都内で同棲しています。一応結婚前提ですけどね。

あと、男性女性関係なく、自活できれば選択肢は広がると思うのです。

投稿日時 - 2009-05-23 11:26:26

ANo.4

すごく早い回答をありがとうございます。
自分の言葉の見直しのために見てみたらすでに返事があって驚きました。

う~ん、一つの意見にだけとらわれてしまうタイプの方に見えますね。
一種の宗教的と申しますか、信仰と申しますか。
自分自身で経験したことでもなんでもない、ただ紙面を読んだだけという。

私が書いている
「将来的に裕福に楽に裕福にくらしたい場合は、裕福な相手見つけるしかない。見合った相手なんて言っていたら無理」
という現実には目を背けられますか?
実は私自身婚姻活動のようなものをしたので、経験のない方よりも現実として知っています。
それこそ、「将来悲観しなければならないような立場の女性に見合った男性」では、無理な話です。
二人で一緒になって将来厳しい現実が待っているでしょう。

投稿日時 - 2009-05-23 11:14:52

補足

早い回答でびっくりしました。ありがとうございます

山田氏は
将来的に裕福に楽に裕福にくらしたい場合は、裕福な相手見つけるしかない。見合った相手なんて言っていたら無理

って言ってると思いますよ。

投稿日時 - 2009-05-23 11:23:23

お礼

ちなみに信教していませんよ。現状分析は正しいと思っているだけです。

あと世の中には自分の意思で信仰を大切にされている方がいるので

”う~ん、一つの意見にだけとらわれてしまうタイプの方に見えますね。一種の宗教的と申しますか、信仰と申しますか。”

という書き込みは若干不適切だと思います。

投稿日時 - 2009-05-23 11:43:12

>婚活という言葉を作られた山田昌弘氏(中央大学教授)です。

すでに婚活は一般で通用する単語になりました。言葉を作った人の定義にずっと縛られる必要はありません。

逆に、山田昌弘氏の論が間違いである可能性は考えないのですか?現在は、婚活という言葉を利用しているだけで、別に山田昌弘氏の本を理解しようとしている人はほとんどいないと思いますが。
私も読む気はありません。

投稿日時 - 2009-05-23 11:06:40

補足

申し訳ありませんが推奨している人は誰と聞かれたのでお教えしたのですが読む気がないってのは私には少し辛い回答です。

私は山田氏の現状分析について間違っているとは思いません。ちゃんと統計的に調べていますので。

投稿日時 - 2009-05-23 11:09:45

ANo.2

全然そうは思いませんね
誤解されているのはsshohcxさんではないですか?
おそらく、少し前の時代の方なのだろうなと思いますが。
バブルで男の景気がよくて、女はそれに頼っていた時代とか。

私は結婚していますが、結婚していなくて活き活き働いている女性はたくさんいますよ。
もちろん、このまま働いていれば一生困ることもないでしょう。
むしろ、自分のためだけにお金を使えるので、結婚して子供を育てるよりも裕福なくらいです。

お金がないから結婚したい!お金目当ての結婚!
一生裕福に暮らしたいから婚活する!
なんて人にはそれこそ厳しい現実が待っているように思いますよ。

結婚することでお金の余裕がなくなり、子供もいればますます厳しくなって、なんてよく聞く話です。
むしろ一人でいる人の方がお金には余裕があると思いますよ。
もちろん、まともに就職していない人は別ですが。
そんな人は結婚したって、たいしたことはないでしょう。
それとも、女は働かずに夫の収入だけに頼るべきだ!という考え方なのでしょうか。
残念ながら、今の時代、それこそ大変ですよ。
よほど裕福な相手見つけるしかないですね。見合った相手なんて言っていたら無理でしょう。

私はどちらかというと、男性の方が大変な時代のように感じます。
私自身不思議に思っているのですが、
浮浪者とか、話題の派遣切とかで、テレビでよく収入がなくて…という例に出てくる人に女性はめったに見かけませんが(ゼロとは言いませんが)どうしてでしょうね。

投稿日時 - 2009-05-23 10:56:46

補足

あなたの知っている女性はたしかにそうかもしれませんが一部分の情報です。自活できる女性がいるのはたしかですがそれ以上に自分一人では自活できない女性が多いのです。それは社会学でちゃんと研究されています。私の言っているのは、女性大半に対する考えです。
以下の投稿を読んでもらえるとありがたいす

http://news.goo.ne.jp/article/php/life/php-20090424-02.html

投稿日時 - 2009-05-23 11:02:12

お礼

補足です
浮浪者とか、話題の派遣切とかで、テレビでよく収入がなくて…という例に出てくる人に女性はめったに見かけませんが(ゼロとは言いませんが)どうしてでしょうね。

国税庁のHPにいけば性別、年齢別の収入が載っています。確認してください。男性の方が収入が多いことがわかると思いますよ。

テレビに出るかどうかはマスコミの思惑があるからではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-05-23 11:08:40

>どう思われますか?

違うと思います。
幸せな人生にするための選択肢の一つが結婚だと思います。経済的なことだけではありません。経済的に生活できればそれでいいなんて、誰が望むのでしょう?みんな幸せを得たくて生きているのでは?

>推奨しています。
逆質問です。お答えください。
誰が推奨しているのですか?

投稿日時 - 2009-05-23 10:46:34

補足

誰が推奨しているのですか?


婚活という言葉を作られた山田昌弘氏(中央大学教授)です。

http://news.goo.ne.jp/article/php/life/php-20090424-02.html

を読んでもらえればいいと思います。質問されたので必ず感想を教えて下さいね。

投稿日時 - 2009-05-23 10:49:08

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