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解決済みの質問

なぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか? 宗教の意味を履き違えてはいませんか?

なぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか? 宗教の意味を履き違えてはいませんか?

私は「宗教に当たり外れも無い」とも聞いたことはありますが、こんな馬鹿なことは無いと思います。 もし一つの宗教が正しかったら他の全ての宗教は間違っているという事になります。 あと必然的に宗教の信者になるということはその教えを完全に信じる事ですし、キリスト教、イスラムやヒンズー教などは宇宙の始まりなどを数千年前の人達が憶測で、もしくは下民をコントロールするために言ったことを「真実」としてなんの根拠もなしに信じています。ちなみに私は全ての宗教は「はずれ」、論理的に見ても科学的に見ても間違っていると思います。

私はアメリカに今住んでいますが、まわりのキリスト信者達は実際にキリストの復活とかノアの方舟とかまずありえない出来事を信じたり、恐竜の化石は6000年前の物だと主張したり、進化論を否定したりしています。 科学的に証拠がたくさんある物(化石の年代や進化論とか)でさえかたくなに否定していますし、「地球は7日以内に神に作られたから生き物は進化などしていない。 人間は最初から人間だし、地球が創造された時から今存在する全ての生き物は地球にいた。」と主張しています。

あとさっき言ったとおりキリスト教が真実だと仮定したらほかの全ての宗教は間違ってるという事になりますから宗教に向き不向きもクソもないとおもうのですが。基本的に真実はひとつですし、ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?

宇宙の始まりは少なくとも今のところヒトにわかるわけが無いし、ビッグバン説も仮説か推測に過ぎませんから基本的に「わからない」という結論にしか至らないと思います。 (エネルギーは消滅しないし新しく創られもしない)という法則に従うと何も生まれないわけですから、「エネルギーは何処から来たのか?」という質問は絶対に答えられないと思います。

ちなみに私は無神論者にとても近い不可知論者です。アインシュタインなど歴代の天才達もそうでした。宗教はプラス要素よりもマイナス要素の方が圧倒的に多いと思います。宗教が無ければ人はもっと自由に人生を楽しめるし、人種差別も少なくなるし、宗教関係の戦争や虐殺(魔女狩りなど)もなくなります。

どうやったらヒトは宗教などを信じられるのでしょうか? あなたの意見だけでもいいから教えてください。 仏教は他の宗教に比べて少し異質(いい意味で)ですのでこの質問には含まれていません。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2009-05-31 03:58:47

QNo.5004472

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

興味深いご質問ですので回答したくなりました。
また、添付映像で紹介していただいた"10 Questions that every intelligent Chiristian must answer"は大変面白いものでした。知人にも教えてあげようと思います。

さてご質問のうち
> ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?
> 根拠や理由がまったく無い物を信じることはおかしいと思います。

 について、質問者さんのお考えは良く理解できるのですが、それに対する回答は

1)人は「正しいから信じる」のではなく「信じているから正しい(と思いたい)」ものだから

2)宗教が存在し続けるのは、それを必要とする人々が存在しているから

 と言うことになろうかと私は考えます。

1)について補足すると、宗教とは言えませんが、似たような例で超自然現象のビリーバーさんについて考えてみましょう。
ミステリー・サークル、降霊術、ネッシー、アダムスキーのUFO等々、いずれもブームになった火付け役の人たち自身が「実はインチキでした」と告白したりインチキの証拠が明白になったりしたのにも関わらず、ビリーバーは相も変わらず信じ続けていますね。
まあ超常現象ビリーバー程度なら他者に与える実害は少ないと思いますが、これが政治心情的なビリーバーだったりすると社会に与える影響も大きなものがありますし、時として怖いものになりますので要注意です。

2)について補足すると、「宗教を必要とする人々」には大きく分けて二つの階層があると思います。

その一つの階層は「信じていたい」人々で、この社会に生きていて不幸なことや悩み抜いていることに対して何か納得のいく説明や将来の希望を持ちたいと願う人々です。
その人がたまたま触れた宗教(何でも良い)の教義や指導者の導きによってその願いが叶えられ(たような気がして)、その宗教に基づいて自分の世界観を構築してしまっていて、今ではそれで上手く生活できているので、いまさらそれを崩されてはアイデンティティの喪失につながり不安になる人々です。

もう一つの階層は、宗教団体を組織している側の人たちです。
この人たちは組織人員を増やすことと内部の結束を固めることが「聖なる」仕事ですから、これはもう多少の科学的矛盾など屁でもありません。
困ったことに、この後者の宗教組織指導者階層が時の政治権力と結びつきあるいは一体化した時には、信者たちが兵隊に駆り出されて様々な恐ろしい悲劇・戦争を起こすことが歴史的にも数々あったし、現在も起きています。
日本国憲法はじめ先進国の憲法が「政教分離」を掲げているのは、この歴史的な苦い経験からでしょう。


なお私自身は無神論者ですが、神主さん、お坊さん、牧師さんにも知り合いがいます。
あの世の問題については意見が違うでしょうが、「この世の問題」については見解やなすべき事で一致できるところも結構ありまして、そういうときには協力して何かを一緒にやったりもしています。


さて、ご質問は「なぜ人は宗教を信じる(信じたい)のか」「宗教が人間にとって良い方向に働く場合と悪い方向に働く場合があるのはなぜか」など、人間性の根本についての深い問題を秘めているのは確かだと思います。
ここでのQ&Aのやりとりで解決できるほど単純なものではないのは間違いないでしょう。
ぜひご思索・ご研究を続けてください。
(なお、あまり回答/お礼のやりとりに熱が入りすぎると、不本意ながらQ&Aが丸ごと削除されてしまう場合があり、それではあまりにもったいないので、やりとりは冷静に軽くいなしていきましょう)

既にご存じかもしれませんが、宗教というものを考える上でおすすめの本があります。私は大変勉強になりました。

●リチャード・ドーキンス 「神は妄想である―宗教との決別」垂水雄二訳、早川書房、2007

アメリカご在住でしたら原書がいいのかもしれませんね。
●Richard Dawkins "The God Delusion”Houghton Mifflin,2006

以下、Amazon.co.jpの内容紹介より:
『人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか? なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか? 「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか……『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっているドーキンスはかねてから宗教への違和感を公言していたが、本書ではついにまる1冊を費やしてこのテーマに取り組んだ。彼は科学者の立場からあくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために……古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインに代表される、非合理をよしとする風潮が根強い今、あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通すドーキンスの、畳みかけるような舌鋒が冴える。発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。 』

投稿日時 - 2009-06-01 21:04:48

お礼

論理的な回答を頂きありがとうございます。

ついでに私はいまThe God Delusionを読んでいる最中ですが、やはりあなたと同じような事をいっていますね。

参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-05 05:45:32

ANo.39

このQ&Aは役に立ちましたか?

23人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(46)

ANo.46

 とても難しい問題で議論が白熱していますね。ただ、私は神(超越者)がいると考えないと生きれないほど、この世界が未完成なものだからだと思います。
 もし、この世に苦悩が全くなければ神など不必要だと思いますが、実際日本で無神論者だと言っていても、ピンチにあって「神様、仏様!!!」と助けを求めた人は大勢いると思います。とはいえ実際「神様、仏様」が助けに来てくれた人は少数派でしょうがね。
 あと、キリスト教圏で自然科学的真実と聖書の内容が違うということで論争があるとは聞いていますが、あくまで創世記などの旧約聖書の記述は最終的な人の救済を象徴的に書いているものだと思います。新約聖書の黙示録(一番最期)も象徴的ですが、最期には善(神)の勝利となっています。人間の最終的な救済と、それを希望にしなければ生きていけないのが人間の現実ではないでしょうか。
 一応仏教徒なので仏教についても言いますと、空海は十住心論という書物で「動物や悪人も含めて、最終的には悟りの心「秘密荘厳心」の顕れにすぎない。」といっています。また、「万善同帰」という言葉もあります。でもこれらを真に理解するのはよほど悟りきった人たちのみで(実際いるのかな?無論私は違います。)、現実の宗教戦争の悲惨さには愕然としますね。もしかしたら、第2、第3の仏陀やキリストが出てきてほしいとみんなが潜在的に思っているのかもしれません。
 後、ある本で読んだのですが、北極海航路の探検で初めてオーロラをみたヨーロッパ人は「神なくして、かくも荘厳なものがあり得ようか。」といったそうです。プラトンによれば「真、善、美」が神の本質だそうですが、自然の「真、善、美」こそが個別の宗教を超えた「神なるもの」の存在証明で個々の宗教の神は個別的な表れにすぎないにかもしれませんね。(宇宙飛行士の方の意見の受け売りです。)
 しかしそれにつけても、もう少し救済というものがほしいものです。
(適当に個人的に思っていることを書きなぐりました。ご参考までに・・・。)
 

投稿日時 - 2009-06-07 14:08:54

お礼

>とはいえ実際「神様、仏様」が助けに来てくれた人は少数派でしょうがね。

私は不可知論者ですが神頼みをした事がありません。そういう人たちは多くの宗教者達と同じく自分の信条を完全に信じ切れていないんじゃないんでしょうか?
キリスト教徒での例を挙げれば、「天国で再開できるのだから親しい人が死んでも悲しくないはず」や「もし殺人犯が誰かを殺せばそれは被害者を現世の苦しみからより早く解放して天国に送る事になるのであなたの宗教から見れば殺人犯は感謝されてもおかしくない」などです。

>プラトンによれば「真、善、美」が神の本質だそうですが

もしそうなら世の中はもっと良い所なはずです。日本人の50人に一人は自殺で死ぬってことを知ってましたか?アフリカやアジアのいたるところでは子供が虐待され餓死しています。神が「良い存在」なら世の中は幸せに満ちているはずです。作家のハクスリーは「もし神がいるならこの世界は他の世界の地獄かもしれない。」とも言っています。プラトンは何を根拠にそう言ったのでしょうか?

>宇宙飛行士の方の意見の受け売りです。

宇宙飛行士の中では「もし神がいるなら地球なんてちっぽけな星の人類なんてちっぽけなものに注意を向けるわけが無い」ともいっている人をいます。宇宙飛行士は文字通り「無限に感じられる」宇宙を体感しているわけですし、この発言には筋がとおっていると思います。
少なくとも人類に宇宙の全てを理解できるわけがありません。もし人類が地球が滅びるまで繁栄していても無理だと思います。

私の質問に時間を割いて回答していただきありがとうございます。

投稿日時 - 2009-06-07 14:45:39

ANo.45

まず、私には議論の意思はないことをお断りしておきます。
以下のように考え、かつ特定の信仰を持っているものもいることを
知って頂ければそれで十分です。ただ、私の言葉足らずなどがあれば
訂正させて頂ければ幸いです。

あなたの見解、動画でご紹介頂いた見解は全てどこかで見たことがあります。
そしてそれに対して宗教は私の知る限りきちんと答えていません。
これは私自身考え、自分なりに決着をつけねばならないと思います。
ただ、それにもかかわらず宗教は生き延びてきました。
これが既に一つの答えではないかと考えています。
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』は読まれましたか?
イヴァン・カラマーゾフは「天国など、虐待された子どもの涙一滴にすら値しない」
「地上のパンよりも天国のパンを優先させることのできない
大多数の凡人はどうでもよいというのか」と、大審問官の口を借りてキリスト教を弾劾します。
その大審問官に対しキリスト(と思われる囚人)は無言の口づけで答えました。
ドストエフスキー自身も
「疑惑の坩堝をくぐり抜けて、私の賛歌(ホサナ)はやって来た」と、
さんざん神を疑った結論として信仰に入りました。
ドストエフスキーを通過した現在、少なくとも大審問官を超える論拠でなければ
神や宗教に対する否定論には何の説得力も「私は」感じません。
俗っぽく言えば「もっと気の利いたネタを出してくれ」ということです。
一方、同作品で信仰の立場を代表するゾシマ長老の説教や
シェンキエーヴィッチ『クオ・ワディス』には時代を超えた説得力を感じます。
それを一つの理由として私は神を、信仰を、宗教を肯定します。
更には個人的な様々な経験を通して、自分が宗教を選び取って信じたというより
宗教の方が自分を招き寄せて自分に信仰をもたらした、というのが
私の場合の「何故宗教を信じるのか?」への回答です。

宗教の名のもとに夥しい血が流されたことは揺るぎない事実です。
様々な宗教の聖典が科学的には荒唐無稽であるのもそうです。
いかに信仰と寛容を・信仰と科学を両立させるか、
これは信仰を持つもの全てが取り組むべき課題だと思います。
ただ、世界の仕組みを語ってくれと懇願する弟子を「ある人が
毒矢に射られたとしよう。私のつとめは、毒矢を射た犯人と毒の種類を
究明することではなく、一刻も早く毒矢を抜き手当てすることだ」と
仏陀は諭したそうです。同じことが全ての宗教に言えると思います。
ですから、ビッグバンや進化論に対して有効な反論ができなくとも
宗教の、というより信仰の重要性には変わりないとするのが「私の」立場です。

私は自分の信仰を大切にし、あなたの意見を大切にしたいと思います。
ただ、仮にあなたが重い病を得たとして、あなたを知る誰かがひそかに
病の快癒を神・仏に祈ることは許してあげて下さい。
また、「もしも」何らかのきっかけであなたの考えが揺るぎ、
「もしも」信仰を求めたとしても、それは決して不実なことではないと覚えておいて下さい。
これまで何十億という人間がそうしてきたのですから。

さて、私は徹頭徹尾「私の立場」で話してきました。
それは冒頭に述べたとおり、あなたを論破する意思がないためであり、
またそれができるであろう程に自分の考えが煮詰まっていないからであります。
それをご理解頂ければ助かります。
末尾ながら、長文にお付き合い頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2009-06-05 16:38:39

ANo.44

 私としては、私の心底の、真の底のことを誠実に書きました。
 そしてあなたにお分かりいただけるように、書きました。
 私はあなたに恩もうらみもないし、ここで恨みや誤解をされることを望んでもいないし。
 全く白紙の気持ちです。いやでした。
 何かご参考にしていただき、よかったと思われたいというだけの気持ちでした。
 私は東京生まれ、育ちで東京の戦災に二度、命だけしかありませんでした。
 近所の精進揚げのおばさんが孫を胸に庇って、火事の中、地面に座り、背中を焼夷弾で焼けていく夜明け前の、真っ赤な日の海を逃げました。
 肉体労働して、夜間大学は哲学ではなく、文学ではなく法律でした。
 何の知識もなく、定年になって多少老人の自治体主催講座で勉強しただけで、書き込んでいる事は受け売りです。
 博識だとは存じておりません。
 そんなことを問題にされるとは心外です。
 
 私には何かを言い直す気力が有りません。持続できません。
 補足でのことにはもう何もいう気力がありません。
 お若い方とのことですが、どうぞお元気でお過ごしください。
 負け犬のまま、通り過ぎます。
 機会があれば、ここの質問のやりとりをご覧に入れたらいかがでしょうか。

投稿日時 - 2009-06-05 13:29:12

ANo.43

 念のため。
 私もあなたの仰せになっていることをそのとおりに認識してはおります。
 でもそれが認識の全てではないという事だけを、付加します。
 そう、どなたかが仰せのように、詐欺であるということも謂れのないことではないことも認識しております。

 実は創造や人間という存在、そして万事が詐欺、まやかしなのですね。
 手品です。その手口を出ることが大事ですね。
 詐欺を欲しがり、乗せられ、そこから出ないのが私たちです。
 仰せのように矛盾は付きものです。
 詐欺だと分かったら創造という詐欺を出ることです。
 
 それではさようなら。

投稿日時 - 2009-06-05 08:39:08

補足

はっきり言ってあなたの回答からは何の博識さも感じられませんでした。

あなたは私の言動に対して否定的な立場におられましたが、何一つ説明しませんでした。むしろ「賛成する気にはならないが具体的には説明できない」という感じでした。

>やはり通常の人と人としてしかお話できませんでした。

あなたは私が未成年である事やアメリカ人であることから何か特別な対応をしなければ行けないとでも考えていたのですか?私の質問は信条や人種などに影響されないと思いますが。

>そういうお出会いしかしてないようですね。それだけが人間の出遭いでもないし、人生ではないでしょう。

何を言っているのですか?私は宗教の教えに関して話していたのですが。

> 実は創造や人間という存在、そして万事が詐欺、まやかしなのですね。 手品です。その手口を出ることが大事ですね。詐欺だと分かったら創造という詐欺を出ることです。

あなたが何を言いたいのかまったく理解できません。もしかして「現実は幻に過ぎない」とでも言いたいのですか?
ついでに言いますが手品とは人の思い込みや不注意を利用し魔法のような事をしたように見せる事です。この議論、少なくともあなたが言った事には関係ないと思います。

私はあなたの言っていることがイマイチ理解できないので説明していただければ幸いです。

投稿日時 - 2009-06-05 11:54:05

ANo.42

 >と仰せのようですが、そうなのでしょうかね。このあたりは独断的ではないかと存じますが。
 ☆質問者⇒ヒンズー教では「人は死んだら転生し、生前に犯した罪などに比した生き物として生まれる」と教えています。この「憶測」のどこに「根拠」があるかわかりません。キリスト教では天国に入るための条件などいろいろな事を教えています。
 △投稿者⇒そうなんですか。でもそれを自分の認識にする、その仕方もあろうし、自分でどう認識経験するかが大事ですよ。ここでそういうことを解説することは敢えて致しません。

 >科学や論理が間違っていることを、内容としていてはおかしいことですね。
 ☆質問者⇒不確定要素のない文章に関しては「真実は一つ」です。宗教の教えの中に「不確定要素」の様なものは見当たりませんので「基本的」に真実は一つです。キリスト教、ヒンズー教、イスラム教などはかなり具体的に「この世の仕組み」を説明しようとしています。
 投稿者⇒そういうお出会いしかしてないようですね。それだけが人間の出遭いでもないし、人生ではないでしょう。

 >宗教者は謙虚hunbleでなければ、信仰はできません。私はそう思索してきたし、今の信仰の教えもそのとおりです。
 ☆質問者⇒宗教者はむしろ傲慢です。特にイスラム教徒やキリスト教徒たちは「○○教は正しい。私はこの宗教を信じているから信じていない者達より上だ。」と思っているのがほとんどです。(キリスト教やイスラム教では教徒たちを「選ばれた人々」と教えている)
 △投稿者⇒信仰にはそういう側面も付き纏いますね。困ったことですね。宿命的というくらいに人間の性(さが)となっていますね。自己に自信がないと、つまり本当の信仰と精進になれていない間は、そういう傾向があります。

 >質問者はアインシュタインと同じなのですね。素晴らしいと存じます。
 ☆質問者⇒何でそんな解釈になるのでしょうか?ただの嫌味だとしか思えません。
 △投稿者⇒率直に言って、一面、皮肉嫌みです。何か、まとも素直になれない表現を感じました。路傍の草木として通り過ぎればよかったですね。

 >そういうことになっている宗教とは、とても悲しいことです。
 ☆質問者⇒そうなっていない宗教とは?
 △投稿者⇒お応えするべき場ではないようです。ご質問の為され方から、お応えする気持ちが阻喪してまいります。

 >異国でのご生活、どうかお元気でご帰国されますように。
 ☆質問者⇒いまさらですが、私はアメリカの高校生ですし、人生の半分以上アメリカに住んでいるので母国はむしろアメリカです。
 △投稿者⇒そうですか。どうぞお元気で、素晴らしい出遭いがありますように。
 私はもう数年で傘寿です。あなたのような若い方にはもっと率直に自分を出さなければいけないと思いながら、ご文面からはそういう態度が取れないことをお伝えし、砂を噛む思いを抱きながら、退室します。
 ここでご年齢や、お暮らしのことをご披瀝なされましたが、こういう質問のコーナーではそれを実感できなかったことと、やはり通常の人と人としてしかお話できませんでした。私の限界であります。

投稿日時 - 2009-06-05 08:29:57

ANo.41

宗教は人類史上最大の詐欺って聞いたことありますよwww

投稿日時 - 2009-06-02 18:22:15

補足

私もそう思います。

現世の行いと引き換えに死後の世界の幸福を約束する訳ですから。

投稿日時 - 2009-06-05 05:23:36

ANo.40

 ☆質問文⇒なぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか?
 △投稿者⇒宗教は「向き不向き」だとお聞きになっているのですか。そして質問者さんは、それを〔宗教の意味を履き違え〕ではないかとご認識されているのですか。
このことのお意味を想像して、それを提示して、そういう意味ですかと確認しながらの投稿は、ともすれば独り相撲となりながら、質問者との往復になりましょうから、もう少しことの意味内容がわかるまでは、投稿を差し控えさせていたただきます。

 ☆質問文⇒私は「宗教に当たり外れも無い」とも聞いたことはありますが、こんな馬鹿なことは無いと思います。もし一つの宗教が正しかったら他の全ての宗教は間違っているという事になります。あと必然的に宗教の信者になるということはその教えを完全に信じる事ですし、
 △投稿者⇒「宗教に当たり外れも無い」ということが、宗教の教えの真理性と非真理性の問題のことなのですね。そうだとしたら、この「宗教に当たり外れも無い」というフレーズはそういうことをいうには、適当な表現ではないように思えます。

 ☆質問文⇒キリスト教、イスラムやヒンズー教などは〔宇宙の始まりなどを数千年前の人達が憶測で、もしくは下民をコントロールするために言ったこと〕なのだ~~~
 △投稿者⇒~~~と仰せのようですが、そうなのでしょうかね。このあたりは独断的ではないかと存じますが。

 ☆質問文⇒言ったことを「真実」としてなんの根拠もなしに信じています。ちなみに私は全ての宗教は「はずれ」、論理的に見ても科学的に見ても間違っていると思います。
 △投稿者⇒〔「真実」としてなんの根拠もなしに信じている〕、という文章なのでしょうかね。それでは信じている対象、目的語は、〔言ったことを〕なのでしょうか?

 ☆質問文⇒私はアメリカに今住んでいますが、まわりのキリスト信者達は実際にキリストの復活とかノアの方舟とかまずありえない出来事を信じたり、恐竜の化石は6000年前の物だと主張したり、進化論を否定したりしています。科学的に証拠がたくさんある物(化石の年代や進化論とか)でさえかたくなに否定していますし、「地球は7日以内に神に作られたから生き物は進化などしていない。人間は最初から人間だし、地球が創造された時から今存在する全ての生き物は地球にいた。」と主張しています。
 △投稿者⇒仰せのようなことを信仰の内容とするのは、難しいことである事に同感いたします。仰せのように条理にあいませんね。

 ☆質問文⇒あとさっき言ったとおりキリスト教が真実だと仮定したらほかの全ての宗教は間違ってるという事になりますから宗教に向き不向きもクソもないとおもうのですが。
 △投稿者⇒その辺はむずかしいことでしょうね。一概に言えないと存じますよ。
創造界の、この自然の花々、その一つが俺が花だ。お前は花ではない、ということはおかしいでしょうから。要するにどういう宗教であるかですね。そして自分の宗教ではこういうことが教えだということですね。そして他の何かの一部を脈絡なく取り入れる事はできないですよね。参考にすることはできても。全体も構造も、関連性も違いますしね。宗教や信仰としての、その対象となるものが違いますものね。共通的に見えたり、さんこうになったりすることはあっても。

 ☆質問文⇒基本的に真実はひとつですし、ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?
 △投稿者⇒基本的ってなんですか?科学や論理が間違っていることを、内容としていてはおかしいことですね。そういう宗教もあるのでしょうね。でもそうではない宗教もあるのですよ。

 ☆質問文⇒宇宙の始まりは少なくとも今のところヒトにわかるわけが無いし、ビッグバン説も仮説か推測に過ぎませんから基本的に「わからない」という結論にしか至らないと思います。(エネルギーは消滅しないし新しく創られもしない)という法則に従うと何も生まれないわけですから、「エネルギーは何処から来たのか?」という質問は絶対に答えられないと思います。
 △投稿者⇒科学的な説明や認識が必要な側面では、科学の成果のとおりでよろしいのではありませんか?宇宙の事にしろ、その取り運びにしろ、異なる側面で見、思う事は宗教にあります。それは決して科学の成果を否定したり、それと齟齬することはありません。そういう宗教もありますよ。

 ☆質問文⇒ちなみに私は無神論者にとても近い不可知論者です。
 △投稿者⇒宗教者は謙虚hunbleでなければ、信仰はできません。私はそう思索してきたし、今の信仰の教えもそのとおりです。知的なだけではいけませんね。神を知る前に、神をこよなく慕うことが大事ですので、知的には不可知論に近いかもしれませんね。そうやすやすと何でも神としないけれども。

 ☆質問文⇒アインシュタインなど歴代の天才達もそうでした。
 △投稿者⇒質問者はアインシュタインと同じなのですね。素晴らしいと存じます。

 ☆質問文⇒宗教はプラス要素よりもマイナス要素の方が圧倒的に多いと思います。宗教が無ければ人はもっと自由に人生を楽しめるし、人種差別も少なくなるし、宗教関係の戦争や虐殺(魔女狩りなど)もなくなります。
 △投稿者⇒そういうことになっている宗教とは、とても悲しいことです。必ず克服していかないといけませんね。

 ☆質問文⇒どうやったらヒトは宗教などを信じられるのでしょうか? あなたの意見だけでもいいから教えてください。
 △投稿者⇒これがご質問だったのですか。やはり畏敬と、謙虚にいきたい。自分を向上させたい。ということが信仰に向かわせていますが。私の場合は。私の場合は、日本の心性、心情、それでの下村湖人、維新三舟への傾倒。論語から親鸞に関心をもち、禅宗に傾倒し、みな中途半端のまま、いまは自分なりに、http://www.yogananda-srf.org/でべんきょうしております。あぁ中間に漱石や阿部次郎、出隆、倉田百三があります。そしてロマン・ロランですね。ヨガナンダさんのはまだ、40年くらいです。一生懸命になってきたのは、30年くらいです。

 誤植がありましたら、どうかご指摘ください。すみません。
 母の命日で、兄弟が集まって、呼んでいますので、失礼します。
 異国でのご生活、どうかお元気でご帰国されますように。

投稿日時 - 2009-06-02 12:12:05

補足

>と仰せのようですが、そうなのでしょうかね。このあたりは独断的ではないかと存じますが。

ヒンズー教では「人は死んだら転生し、生前に犯した罪などに比した生き物として生まれる」と教えています。この「憶測」のどこに「根拠」があるかわかりません。キリスト教では天国に入るための条件などいろいろな事を教えています。

>目的語は、〔言ったことを〕なのでしょうか

そうです。

>科学や論理が間違っていることを、内容としていてはおかしいことですね。

不確定要素のない文章に関しては「真実は一つ」です。宗教の教えの中に「不確定要素」の様なものは見当たりませんので「基本的」に真実は一つです。キリスト教、ヒンズー教、イスラム教などはかなり具体的に「この世の仕組み」を説明しようとしています。

>宗教者は謙虚hunbleでなければ、信仰はできません。私はそう思索してきたし、今の信仰の教えもそのとおりです。

宗教者はむしろ傲慢です。特にイスラム教徒やキリスト教徒たちは「○○教は正しい。私はこの宗教を信じているから信じていない者達より上だ。」と思っているのがほとんどです。(キリスト教やイスラム教では教徒たちを「選ばれた人々」と教えている)

>質問者はアインシュタインと同じなのですね。素晴らしいと存じます。

何でそんな解釈になるのでしょうか?ただの嫌味だとしか思えません。

>そういうことになっている宗教とは、とても悲しいことです。

そうなっていない宗教とは?

>異国でのご生活、どうかお元気でご帰国されますように。

いまさらですが、私はアメリカの高校生ですし、人生の半分以上アメリカに住んでいるので母国はむしろアメリカです。

投稿日時 - 2009-06-05 05:45:43

ANo.38

質問者様の周囲にいる聖書信仰の過激なクリスチャンが世界の
中でおかしいというだけです。信仰は持ってるけど、無神論者
などアメリカ・英国・フランス・イタリア・・・どこにでも
います。

日本では無宗教の親たちが捨てた子供たちの養育を引き受けてる
のはほぼ100%クリスチャンの家庭なんですよ。
仏教徒の方が日本は多いですが、他人の子供の面倒などはみない
ですよ。(その上、堕胎は平気でします)
ホームレスの人への炊き出し行為などもクリスチャンが主にやって
来たわけです。

日本ではエホバのような異端を除けば、クリスチャンは社会奉仕
で役立ってますから、悪いイメージはありません。
(日本のカトリック教徒などが国旗をどうこうしたとかの話題も
聞きません)

児童擁護施設での虐待などは日本では宗教は問わずに起きてます。
キリスト教も仏教徒も無宗教もやる人はやっているのが現実です。
アメリカのような原理主義のクリスチャンの一部をみての判断は
危険です。
むしろ日本の場合は仏教の方に該当している創価学会の方がタチが
悪いと思いますけど?

因みに私は無神論者のクリスチャンです。科学が好きですし、
反キリスト者とも仲良くしてますよ。

それから、日本は無宗教とよく言われますが、霊魂がどうのとか
見えないものを信じてる人が統計でも多いことも立証されている
んですが。

神様というのは人間が作ったものですから、それを悪用する人
が問題だということだと思いますけど。
キリスト教を仮に禁止したとしても、人間のことですから、今度
は神ではない別のものを作り上げ争いの元ができるかもしれません。
宗教が争いの元になってるのは事実としても、無くせば平和が確実
に来るという根拠を教えて下さい。

投稿日時 - 2009-06-01 18:53:25

補足

>日本では無宗教の親たちが捨てた子供たちの養育を引き受けてる
のはほぼ100%クリスチャンの家庭なんですよ。
仏教徒の方が日本は多いですが、他人の子供の面倒などはみない
ですよ。(その上、堕胎は平気でします)

日本のキリスト教徒達はアメリカに比べてもっと純粋に宗教の教えを貫いている気がします。あまり悪いニュースが話題にならないだけかもしれませんが。

>アメリカのような原理主義のクリスチャンの一部をみての判断は
危険です。

私はキリスト教に限らず「宗教の教え自体が矛盾している」と思ってはいますが、信仰心の強い人の人柄を「おかしい」と決め付けているわけではありません。原理主義者の中にもいい人は少しですがいますし、私の友達のほぼ100%はクリスチャンです。

>むしろ日本の場合は仏教の方に該当している創価学会の方がタチが
悪いと思いますけど?

私も創価学会のいい噂は聞いた事がありませんし、なんで池田大作の様なインチキを信じられるのか理解できません。

>因みに私は無神論者のクリスチャンです。科学が好きですし、
反キリスト者とも仲良くしてますよ。

どうやったらクリスチャンと無神論者を両立できるのですか?それこそ教えと矛盾していると思うのですが...

>宗教が争いの元になってるのは事実としても、無くせば平和が確実
に来るという根拠を教えて下さい。

平和が確実にくるとはいってません。人に欲がある限り多少の争いはあります。しかし絶対に今よりは争いが少なくなるはずです。人種差別や魔女裁判などはほぼ全て宗教が元になっています。

投稿日時 - 2009-06-05 05:27:10

ANo.37

人間は最初から人間だし、地球が創造された時から今存在する全ての生き物は地球にいた。」と主張しています。

周りにいるクリスチャンの質が悪すぎる。

投稿日時 - 2009-06-01 06:52:54

補足

まあ全員がそこまで原理主義者ではありませんが、クリスチャンやモスラム達は少なからずとても不合理なことを信じています。

日本人の多くが幽霊を信じるのと同じような理由だと思いますよ。

投稿日時 - 2009-06-05 05:25:06

ANo.36

> 何が原因でそのエネルギーがプラスとマイナスに分かれ、星々が生まれ、地球ができ、生命が誕生したのでしょうか? 

これについては質問者様のおっしゃる通り、現時点では

> 最終的には「わからない」しか言えないと思うのですが?

が正解だと思います。

質問者様がビッグバンで質量、エネルギーの保存則が破れていると書かれていましたので、それだけは無い! と申し上げた次第です。

現時点で質量、エネルギーの保存則の確からしさはほとんど疑問の余地が無く、ビッグバンは相当に有力な説明ではありますが、質量、エネルギーの保存則ほどの絶対的な確からしさはないので、ビッグバンで質量、エネルギーの保存則が破れている、ということになれば当然ビッグバンが否定されることになります。

投稿日時 - 2009-06-01 03:38:59

お礼

「エネルギーの合計がゼロになる」というのは考えたことも無かったので、教えてくれてありがとうございます。
マイナスのエネルギー(キネティックエネルギーなどの反対?)というものをまだ理解しかねますが、セオリーのコンセプトは理解できたと思います。

投稿日時 - 2009-06-01 03:51:53

ANo.35

本を読まれた方がよいと書きましたが、それでも間違いを書き続けておられるので、Google で調べられたら、と申し上げましたが、それでも No.34のよう事を書いていらっしゃるので、もう諦めようと思いましたが、ここまでお付き合いしたことが無になるのは悲しいので。

http://ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc%C2%B2 より
-------------------------------------------------------------------------------
質量とエネルギーの等価性は「宇宙に始まりがあるのなら、どうやって無から有が生じたのか?」という、ある意味哲学的な命題にも、ひとつの解答を与える事となった。宇宙の全ての重力の位置エネルギーを合計するとマイナスになるため、宇宙に存在する物質の質量とあわせれば、宇宙の全エネルギーはゼロになるというのが、解答である。
-------------------------------------------------------------------------------
本来は wikipedia なんかよりは入門書を買うか、図書館で読むのが本道ですが、、、、

投稿日時 - 2009-06-01 03:04:17

補足

そのことはとっくに理解しましたが、宇宙のエネルギーの合計がゼロだとしても、何が原因でそのエネルギーがプラスとマイナスに分かれ、星々が生まれ、地球ができ、生命が誕生したのでしょうか? 

「全てのことには原因がある」という法則に基づいて考えると「始まりも終わりも無限」と言うことになりますが「無限や永遠という表現は非現実的」という法則に反しています。

最終的には「わからない」しか言えないと思うのですが?

投稿日時 - 2009-06-01 03:05:39

ANo.34

キリストはこう言っています。
「汝、隣人を愛せよ。」

ただ単に理解出来る範囲が極端にて狭いだけなのではないでしょうか?
人の意見がまるで受け入れられない貧しい心なだけな感じがします。

アメリカでは、
相手は、イエスの教えや行動を知る事が絶対必要な人間だと考え薦め、
一方は絶対嫌だと毛嫌いする。

悔い改めよとはふざけている。
マイナスの要素しかない。

まあ、善意だと思って受け流すんだね。

投稿日時 - 2009-06-01 02:26:37

補足

教徒達は理解できる範囲が狭いから宗教の矛盾を判別できないんだと思います。

ついでにキリストは「敵を愛せよ」とも言っていますが実行している人は一人もいません。

>相手は、イエスの教えや行動を知る事が絶対必要な人間だと考え薦め、
一方は絶対嫌だと毛嫌いする。

少しこの文章は理解しかねます。

投稿日時 - 2009-06-01 02:52:42

ANo.33

質問者様のNo.32の補足はユダヤ教を元祖とする一神教についてはあるいは正しいのかもしれません。
しかし、少なくとも日本の仏教徒にはまったく当てはまらないと思います。

浄土真宗の信徒は私をはじめ日本に沢山いると思いますが、念仏して浄土へ行けると本当に信じている人に会った事がありません。単に葬式とか法事でみんなが念仏しているから自分だけ浮くのがいやだから形式的に念仏しているにすぎません。

キリスト教で本当にそうではないと言い切れるでしょうか?(逆に質問してしまって申し訳ありません。ただ、No.32の補足はぼくにとってはカルチャーショックでした)

投稿日時 - 2009-06-01 02:22:01

補足

>キリスト教で本当にそうではないと言い切れるでしょうか?(

あなたのように論理的に物事を判断できそうな人は当然その辺のことに疑問感を抱くでしょう。

言い切れます。自分を「キリスト教徒」とはっきり言い切る人は絶対にキリストの奇跡やマリーの処女妊娠を信じています。信じていない人は教会から追い出されますし、キリスト教徒じゃないからって嫌われるわけじゃありません(少なくとも比較的左翼なところでは)。右翼の人は無神論者や不可知論者を疎外しますが、それは彼らが熱心なキリスト教徒だからです。

投稿日時 - 2009-06-01 02:37:28

ANo.32

> 位置エネルギーはプラスのエネルギーがこめられているだけであって
> プラスエネルギーを相殺するわけじゃないと思いますが?
> 輪ゴムを伸ばしたり、弓矢を引いたりするのも位置エネルギー
> をこめることじゃないんですか?

No.33で書いたとおり、物理の入門レベルから勉強しなおしていただく必要があると思います。

少なくとも位置エネルギーはマイナスのエネルギーであるというような基礎的な常識を分かっていただかないと、この件でお話を続けることは無理です。このレベルならGoogleでも十分だと思いますから、すぐにGoogleで検索されたらどうでしょうか?

投稿日時 - 2009-06-01 01:57:22

補足

全くエネルギーのない所からポテンシャルエネルギーとキネティックエネルギーが発生すると言いたいんですか?

ポテンシャルエネルギーをつくるにはキネティックエネルギーが必要なんですよ?そこらへん分かってます?

投稿日時 - 2009-06-01 02:09:24

ANo.31

エネルギーのマイナス分は位置エネルギーです。宇宙の物質の全位置エネルギーはマイナスで、これがプラスのエネルギーであるE=mc^2で表わされる質量エネルギーや運動エネルギーの合計と釣り合います。

ここらへんは宇宙論の基礎の基礎ですが、これがわかっておられないなら、入門書を本屋で買われるか図書館で読まれた方がよいと思います。マイナスエネルギー? などと書いておられるところを見ても、どうやら基礎的な所から全く分かっておられないようなので、ここで説明するのは無理があります。Googleでもある程度は出てきますが、やはりちゃんとした書籍の方がよいと思います。全くの初心者では情報の選別ができませんからGoogleは危険です。

投稿日時 - 2009-06-01 01:00:21

補足

位置エネルギーはプラスのエネルギーがこめられているだけであってプラスエネルギーを相殺するわけじゃないと思いますが?

輪ゴムを伸ばしたり、弓矢を引いたりするのも位置エネルギーをこめることじゃないんですか?

投稿日時 - 2009-06-01 01:30:57

ANo.30

> 「キリストは神の子供」とか「マリーは処女なのに妊娠した」というのもそうです。

キリスト教徒で生物学者はたくさんいると思いますが、そんな事を信じている人はめったにいないと思います。
それでも彼らは立派なキリスト教徒であり、教会に通うこともあるでしょう。

ぼくも、「一応」がつきますが浄土真宗の信者であり、葬式は浄土真宗の坊さんを呼び、お盆には墓参りをします。死んだ父は天国に行った「ことにしておこう」と思っています。それが現代の普通の宗教観です。

現代において
> 「キリストは神の子供」とか「マリーは処女なのに妊娠した」
というのを本当にまじめに信じているとしたら、それは間違いなく原理主義者です。

どうも質問者さんはアメリカに行って非常に偏った宗教観を持ってしまわれたように思います。

投稿日時 - 2009-06-01 00:34:41

補足

>キリスト教徒で生物学者はたくさんいると思いますが、そんな事を信じている人はめったにいないと思います。

キリスト教徒は全員漏れなくそのこと信じています。キリストの奇跡、天国、神の慈愛などはキリスト教の原点です。

>というのを本当にまじめに信じているとしたら、それは間違いなく原理主義者です。

あなたは私と同じく「ここまで理不尽なことを信じる人々は少ないだろう」と思っていたようですが、残念ながらそれは間違いです。
聖母マリーやキリストの奇跡などはキリスト教徒全員が信じていることです。進化論を信じる教徒でも絶対にそのことは譲りません。

投稿日時 - 2009-06-01 00:38:40

ANo.29

> 自分 ビッグバン仮説は現在の所「ほとんど」証明されていると言ってよいと思います。

証明という書き方は不正確でした。

いままでの科学的な知見と根本的な矛盾は出ていないと書くべきでした。

エネルギー保存則に反するなら、大問題ですから、ビッグバン仮説は消えています、消えていないのは矛盾していないからです。
これについては Google で調べればたくさん説明が出てきますから、読まれるといいと思います。

投稿日時 - 2009-06-01 00:18:10

ANo.28

> ビッグバンはまだ証明されてませんし、これからも決定的に証明されないと思います。

ビッグバン仮説は現在の所「ほとんど」証明されていると言ってよいと思います。質問者さんの

> (エネルギーは消滅しないし新しく創られもしない)という法則に従うと何も生まれないわけですから、「エネルギーは何処から来たのか?」という質問は絶対に答えられないと思います。

これを読んだだけでも質問者さんが根本的に勉強不足であることがわかります。宇宙の全エネルギーは位置エネルギーを考えると合計すると0になる、いうのが現在のもっとも有力な説です。現時点でビッグバンはエネルギーの保存則に従っているという事になっています。

投稿日時 - 2009-06-01 00:06:32

補足

>宇宙の全エネルギーは位置エネルギーを考えると合計すると0になる、いうのが現在のもっとも有力な説です。

全ての出来事には原因があります0のエネルギーがどうやって-と+になったのでしょうか?それは絶対に分からないと思います。あと-のエネルギーとは何でしょうか?

>エネルギー保存則に反するなら、大問題ですから、ビッグバン仮説は消えています、消えていないのは矛盾していないからです。

なんらかのエネルギーが存在していること自体エネルギー保存則に反してると思います。マイナスエネルギーというものが存在するならそれはどういうものなのか教えてください。ビッグバンは宇宙の始まりの説として定着していますが、エネルギーの誕生を説明できていません。ビッグバンはエネルギーがなければ起こらないはずですから。

投稿日時 - 2009-06-01 00:19:11

ANo.27

> 宗教の教えを改定できるんなら宗教全体の信憑性が失われるのでは?
> キリスト教は基本的に「教えは神から授かったもの、聖書は神の
> 御言葉を記したもの」と言っていますから改定したらそれは
> 「神は間違っていた」ということになるのでは?新しい矛盾が出てきます。

これは完全に原理主義者の考え方です。まともな宗教はそんな考え方をしません。
宗教の教えを作ったのは人間に決まっています。

投稿日時 - 2009-05-31 23:44:58

補足

>宗教の教えを作ったのは人間に決まっています。

それが分かるんだったら誰も宗教に入りません。キリスト教では「同性愛者は地獄に落ちる」など天国に入るための数々のルールを教えていますがそれが人間が勝手に作ったルールだったら誰も教えに従いません。ルールとは自分より強いものがつくって初めて意味があるのです。
イスラム教もモハメドは「神と対話できた」、すなわちルールは神から授かったものだとしています。

投稿日時 - 2009-05-31 23:48:57

ANo.26

> まぁそれで人生の問題のほぼ全てが解決できますね...人間は理由、原因か根拠の無い物は基本的に信じないものだと思いますが。

この疑問に対する解説もNo.19で書きました。読みもしないで補足を書いてもどうしようもないですよ。

投稿日時 - 2009-05-31 23:33:06

補足

>人間は理由を完全に説明できないままでは不安なので、一応その時点の最新の科学的な知見と矛盾しないで説明できる仮説を作りたがるという性質があります。
今の宗教は充分科学的に矛盾しています。

>宗教の教義が出来た時点ではその教義はその当時の最新の科学的な知見と矛盾しなかったはずです。しかしながら、科学は進歩しますから、時代とともに教義は科学と矛盾が出てきます。

科学と共に宗教を改定していったら宗教は存在しなくなります。科学的に見てキリストは絶対に奇跡など起こしませんでしたが、それは絶対に改定されません。改定したら宗教がなくなるからです。

>まともな宗教ならこの時点で教義の方を修正します。それができないのが原理主義です。

科学的根拠に基づいて宗教を改定していったら宗教は完全になくなります。宗教は多かれ少なかれ絶対に改定しない・できないものを含んでいます。「キリストは神の子供」とか「マリーは処女なのに妊娠した」というのもそうです。

投稿日時 - 2009-05-31 23:41:50

ANo.25

> >それができないのが原理主義です。
> それならいま存在する宗教のほとんどがある意味原理主義では?

たとえば英国国教会は早い時期に進化論を認めました。カトリックですら現代では進化論やビッグバンを認めています。

投稿日時 - 2009-05-31 23:30:25

補足

ビッグバンはまだ証明されてませんし、これからも決定的に証明されないと思います。でも一番可能性の高い仮説なのは確かです。

>たとえば英国国教会は早い時期に進化論を認めました。

宗教の教えを改定できるんなら宗教全体の信憑性が失われるのでは?キリスト教は基本的に「教えは神から授かったもの、聖書は神の御言葉を記したもの」と言っていますから改定したらそれは「神は間違っていた」ということになるのでは?新しい矛盾が出てきます。

投稿日時 - 2009-05-31 23:33:39

ANo.24

>十進法が二進法より程度が低い

誰がそんなこと言いました?

馬鹿にした小学生を引き合いに出しただけです。

投稿日時 - 2009-05-31 23:25:17

補足

あなたの意見はまったく筋が通っていませんね。何故私の解釈が小学生レベルなのか説明してください。

投稿日時 - 2009-05-31 23:31:20

ANo.23

> 私の質問は「何故人はその根拠のないものを信じられるか?」です。

No.19ですでに答えています。No.19をお読みください。

投稿日時 - 2009-05-31 23:17:55

補足

>これについては、人間というのはそういうものだ、というのが答えです。

まぁそれで人生の問題のほぼ全てが解決できますね...人間は理由、原因か根拠の無い物は基本的に信じないものだと思いますが。

投稿日時 - 2009-05-31 23:22:17

ANo.22

>まったく違うものを比べて例として扱うことはできません。

だから数学の範囲内で答えてやったじゃん。

がんばって調べて考えた結果の言い訳がそれですか…

情けないですね。

投稿日時 - 2009-05-31 23:16:23

補足

>情けないですね。

「十進法と表記しなかったから」というとてもくだらない理由を発見して勝ったつもりになってるあなたが一番情けないと思いますが...「1+1=2は十進法で表記されている」なんてことは小学生でもわかりますよ?

投稿日時 - 2009-05-31 23:18:56

ANo.21

アインシュタインの話がでていますので、少し。

アインシュタインは「神はサイコロを振らない」ということばで代表されるように、根拠も無しに自分の世界観を信じていたようです。
量子力学では確率的な予想しかできないことがたくさんありますが、アインシュタインはそれは人間の情報が不十分だからであり、完全な情報があれば未来は完全に予想できるはずだと考えていました。このような考えが根拠のないものだったことは、現代においてベルの定理、アスペの実験により否定されていることから明らかです。このように天才科学者でも根拠なしに何かを信じることがあります。このように自分の信念を信じて行動したからこそあれだけの業績を上げられたのだと思います。アインシュタインなら生きている間にアスペの実験を見ることができたら、宇宙項のようにあっさりと自分の間違いを認めたとは思いますが。
宗教がややこしくなるのは教義の間違いを認めない原理主義者のせいです。

投稿日時 - 2009-05-31 23:14:29

ANo.20

あなたは小学生ですか?と私に言ったが、あなたはまさにその小学生レベルの算数のルールでしか物が言えないのだ。

やっと自分の頭の悪さがわかったか?

まぁある意味、お前は知識欲を満たすためとか言っていたから勉強になってよかったな。お前が散々馬鹿にしたやつから教えてもらって 笑

投稿日時 - 2009-05-31 23:10:47

補足

>あなたはまさにその小学生レベルの算数のルールでしか物が言えないのだ。

あなたは「十進法が二進法より程度が低い」と思っているようですが、それは何故ですか?

>やっと自分の頭の悪さがわかったか?
何故あなたが私の頭が悪いと思うのか具体的に説明してください。

>お前が散々馬鹿にしたやつから教えてもらって

あなたが私に何を教えてくれたのか分かりません。まぁ強いて言えばあなたの頭の悪さと先入観ぐらいです。

投稿日時 - 2009-05-31 23:13:25

ANo.19

> 残念ですが私は科学と平行できる宗教は聞いたことがありません。ぜひ教えてください。

すでにNo.11で浄土真宗という例を上げています。死後の世界はどんな科学的な方法を使っても検証は不可能ですから、矛盾がでてくることはないはずです。この種の科学的にナンセンスな教義なら信じようが信じまいが個人のかってです。

一つ重要な事は、このような教義を他人に押し付けるような事や、絶対に正しいと主張するのは間違いだということです。浄土真宗の親鸞上人も歎異抄第二条で、弟子から念仏で浄土に行けるという根拠を尋ねられて、根拠は無い、信じるも信じないもおのおのの自由である、と答えています。

投稿日時 - 2009-05-31 22:50:22

補足

>それができないのが原理主義です。
それならいま存在する宗教のほとんどがある意味原理主義では?

>死後の世界はどんな科学的な方法を使っても検証は不可能ですから、矛盾がでてくることはないはずです。

「死後の世界」とは一般的には肉体を持たない精神体のみで存在できる世界と解釈されています。ですが、人の記憶、思考、感情などは脳内の分泌物で構成されているに過ぎませんので、脳器官無しで知性を持つことは科学的に不可能です。

>弟子から念仏で浄土に行けるという根拠を尋ねられて、根拠は無い、信じるも信じないもおのおのの自由である、と答えています。

私の質問は「何故人はその根拠のないものを信じられるか?」です。

私は基本的に宗教は好きではありませんが、私に相手の宗教観、価値観を押し付けられない限り積極的に相手の考え方を変えようとはしません。

投稿日時 - 2009-05-31 23:05:43

ANo.18

>この話題において通用する数学や科学以外の考え方を教えて下さい。

二進法においては1+1は10だろ?

中学までの数学に必ずでてくるんじゃないか?


>数学的に考えて1+1は絶対に2です。

数学的に考えてもとまだ言えるか?

投稿日時 - 2009-05-31 22:43:25

補足

いえます。表現の仕方が違う十進法と二進法とでは同じ記号でも意味が違いますし、二進法では2という数字が存在しません。まったく違うものを比べて例として扱うことはできません。

先に十進法において1+1=2ということはゆるぎない事実である、と言っておくべきでしたか?それぐらい常識で分かると思ったんですが...

投稿日時 - 2009-05-31 22:56:03

ANo.17

> わたしの質問は「何故人は根拠や理由が無いもの何の疑問も持たずに信じられるか」ということです。

これについては、人間というのはそういうものだ、というのが答えです。

人間は理由を完全に説明できないままでは不安なので、一応その時点の最新の科学的な知見と矛盾しないで説明できる仮説を作りたがるという性質があります。宗教の教義が出来た時点ではその教義はその当時の最新の科学的な知見と矛盾しなかったはずです。しかしながら、科学は進歩しますから、時代とともに教義は科学と矛盾が出てきます。まともな宗教ならこの時点で教義の方を修正します。それができないのが原理主義です。

投稿日時 - 2009-05-31 22:31:54

ANo.16

>数学的に考えて1+1は絶対に2です。

数学的に考えればな。他の考え方もあるだろ?

>あなたの言うとおり私はアインシュタインに会ったことはありません。

だろ?会った事も話したこともない人間の言ったことをどうやって信じるんだ?存在したのかさえ自分の目で確かめてないじゃん。幽霊と一緒だろ。

書物や映像で残っていてもホントにいるかどうかは不明だろ。

で、最終的にあなたはこんなこと考えてて何がしたいの?

投稿日時 - 2009-05-31 22:19:31

補足

>数学的に考えればな。他の考え方もあるだろ?

この話題において通用する数学や科学以外の考え方を教えて下さい。

>だろ?会った事も話したこともない人間の言ったことをどうやって信じるんだ?存在したのかさえ自分の目で確かめてないじゃん。幽霊と一緒だろ。

別に私は「アインシュタインがそうだったから」という理由で不可知論者ぶっているわけじゃありませんし、「アインシュタインが存在した」というのを証明する数々の実績、映像、写真、音声や証言があるのですから幽霊とはまったく違います。幽霊は証言のみ、しかも一部の人しか主張していない、それに科学的に矛盾しています。

>書物や映像で残っていてもホントにいるかどうかは不明だろ。

「あなたの記憶は全て人工的に植えつけられたものだ、なのであなたの知っている知識のほとんどは真実じゃないし、あなたの親しい人は全て幻だ」と言われてもあなたは「わからない」としか答えられないのですか?書物や映像はれっきとした信憑性のある「証拠」です。

>で、最終的にあなたはこんなこと考えてて何がしたいの?

知識欲を満たしたいだけです。あなたは考えずにただ反論するだけで何を達成したいのですか?

投稿日時 - 2009-05-31 22:26:44

ANo.15

> 数千年前に誰かが「神は6000年前この世界を7日で創造し、全ての生き物を
> 創り住まわせた。いま存在する全ての生物、絶滅した生物は同じ時代に生
> まれた。科学的根拠は一切無いが、これが真実だ。」と言ったら信じますか?
> これがキリスト教の教えです。むしろこの説が間違っていると証明できる科
> 学的根拠がそろっている分判断は簡単になると思いますが。

これはキリスト教原理主義の主張だと思いますが、これについては No.12ではっきりと、

> アメリカには確かにキリスト教原理主義がはびこっていますよね。
> ぼくはこういう明らかに科学の成果と矛盾する教義を持つ宗教を信じてい
> る人は理解できません。

と書きました。さらに

> しかし、宗教のすべてが科学とは矛盾する教義を持っているわけではありません。

とも書きました。

要するに、宗教には科学と矛盾する教義を持つ宗教と、科学と矛盾しない教義の宗教があるということです。

科学と矛盾する教義を持つ宗教は将来は生き残れないでしょう。一方、科学と矛盾しない教義の宗教は今後も問題なく残ると思います。

投稿日時 - 2009-05-31 22:17:09

補足

> しかし、宗教のすべてが科学とは矛盾する教義を持っているわけではありません。

残念ですが私は科学と平行できる宗教は聞いたことがありません。ぜひ教えてください。

>科学と矛盾する教義を持つ宗教は将来は生き残れないでしょう。一方、科学と矛盾しない教義の宗教は今後も問題なく残ると思います。

現在のメジャーな宗教の(三大宗教など)ほとんどは科学と矛盾しています。宗教内の矛盾について教徒達がかんがえない限り科学と矛盾する宗教は存在すると思います。

投稿日時 - 2009-05-31 22:23:25

ANo.14

>宇宙の始まりは少なくとも今のところヒトにわかるわけが無いし、ビッグバン説も仮説か推測に過ぎませんから基本的に「わからない」という結論にしか至らないと思います。

俺もそう思う。別にお前の意見をすべて否定してるわけじゃない。

わからないことがあるならわらないと言えるじゃん。

でもお前は決して答えない。

1+1が2じゃないと考えてる人もいるの。

間違ったら間違ったと言えばいいだけ。

投稿日時 - 2009-05-31 21:56:12

補足

>答えてないじゃん。聞いたのは、お前が直接会って聞いたのかということ。アインシュタインに会ったことはあるのか?ここまで言えばわかるか?お前が日本語わかってねぇな?

私がアインシュタインに会った確率は極めて低いので、あなたはそう推測できると思いましたが、私はあなたを過大評価したようです。あなたの言うとおり私はアインシュタインに会ったことはありません。よく分かりましたね。

>1+1が2じゃないと考えてる人もいるの。

数学的に考えて1+1は絶対に2です。Xなどの不確定要素がない限り数学の答えは常に一つです。

>間違ったら間違ったと言えばいいだけ。

宗教の教徒達は「自分と自分の宗教は正しい」と信じて疑いません。間違っているかもしれないとすら思わないし、間違いを指摘されても認めないのです。私は自分が間違っていると証明されたら素直に認めますが、あなたの頭ではそれは不可能だと思います。

>俺もそう思う。別にお前の意見をすべて否定してるわけじゃない。

じゃあ何が言いたいのですか?

投稿日時 - 2009-05-31 22:00:26

ANo.13

>前に言ったとおり彼の言葉は映像や手紙、音声として形として残っています。その言葉を実際に公演などで聞いた人も沢山います。

答えてないじゃん。聞いたのは、お前が直接会って聞いたのかということ。アインシュタインに会ったことはあるのか?ここまで言えばわかるか?お前が日本語わかってねぇな?

聞いた人がたくさんいるとかどうでもいいんだよ。

お前が直接会って聞いたのか?

会って聞いたことないなら素直にないと答えるべきだろ。

投稿日時 - 2009-05-31 21:46:48

ANo.12

> 科学的に検証ができないことは文字通り無限にありますが、根拠や理由がまったく無い物を信じることはおかしいと思います。

宗教というものを全く理解しておられないと思います。根拠があればそれは宗教ではなく科学になってしまいます。「根拠も無いことを信じる」ことが宗教の本質です。憲法でも信教の自由は保障されており、だれかが信じたいことを信じているのを「間違っている」などというのは僭越です。キリスト教原理主義などをのぞけば多くの宗教は間違っていることは証明できないはずです。

投稿日時 - 2009-05-31 21:19:04

補足

>「根拠も無いことを信じる」ことが宗教の本質です。

それは分かっています。わたしの質問は「何故人は根拠や理由が無いもの何の疑問も持たずに信じられるか」ということです。

>キリスト教原理主義などをのぞけば多くの宗教は間違っていることは証明できないはずです。

「間違っている」と科学的に証明できないものは無限にあります。もし普通の小学生があなたに向かって「俺は去年自分の家でヒトのクローンをつくったが、研究器具やデータは全て処分したし、先週引っ越したので証明できない」と言ったらあなたは彼を信じますか? 科学的に「彼が嘘を言っている」と断定するのは不可能です。
私はその小学生を信じることは「おかしい」と思います。100%間違っているとは証明できませんが、彼が真実を伝えている確率は圧倒的に低いです。宗教の教えも似たようなものだと思います。
数千年前に誰かが「神は6000年前この世界を7日で創造し、全ての生き物を創り住まわせた。いま存在する全ての生物、絶滅した生物は同じ時代に生まれた。科学的根拠は一切無いが、これが真実だ。」と言ったら信じますか?これがキリスト教の教えです。むしろこの説が間違っていると証明できる科学的根拠がそろっている分判断は簡単になると思いますが。

投稿日時 - 2009-05-31 21:47:10

ANo.11

No.11 です。
補足をします。

アメリカには確かにキリスト教原理主義がはびこっていますよね。ぼくはこういう明らかに科学の成果と矛盾する教義を持つ宗教を信じている人は理解できません。しかし、宗教のすべてが科学とは矛盾する教義を持っているわけではありません。たとえば浄土真宗。念仏により死後浄土に生まれ変わるという教義ですが、科学によって証明も否定も不可能です。浄土も地獄もこの宇宙とは別の所のようですから検証する方法がありません。肯定も否定も検証が不可能なら自分が信じたいことを信ずるのは何も問題ないと思います。死後の世界があると信じることにより心が安らぐのならけっこうなことです。

投稿日時 - 2009-05-31 21:09:33

ANo.10

宗教と科学の根本的な違いですが、科学は検証可能な説(今すぐ検証できるとは限りませんが)からできているのに対して宗教は根本的に検証不可能な教義があるという事です。

検証不可能な教義を信仰することにより真理とみなすのが宗教です。ある宗教の教義を受け入れれば別の宗教の教義は間違いになりますが、それではどの宗教が真実かを検証する方法がありません。科学なら実験をすればどの説が正しいか判明しますが、宗教ではこれが不可能なので個人の信仰心に委ねられます。そうなると自分にとってどの宗教の教義が受け入れやすいか、人によって向き不向きがあるのは当然だと思います。

投稿日時 - 2009-05-31 15:11:24

補足

宗教には科学によって検証ができなくても、論理的に真偽が判断できます。

キリスト教徒達は「神は常に人類を見守っており、愛しており、全ての祈りに耳を貸し、何らかの形にして答える。悪人は制裁され、いい人には必ず幸福が訪れる。」と信じています。

統計学的に見て祈った人と祈っていない人とは何の違いもありません。数々の戦争や争いなどを見るともし神が実在したとしても人類を愛してなどいないのは明らかです。それに世の中はいい人に比べてむしろ悪人が成功する例が多いです。

あとキリスト教徒は一般的に進化論を否定しますが、科学的に進化論には沢山証拠があります。何より進化論は唯一筋の通るセオリーです。

科学的に検証ができないことは文字通り無限にありますが、根拠や理由がまったく無い物を信じることはおかしいと思います。宗教である「検証不可能なもの」とは数千年前の人達が記した憶測でしかありませんし、それを信じるのは「間違っている」とはっきり思います。

投稿日時 - 2009-05-31 20:37:33

ANo.9

>私が行き着いた結論にアインシュタインも含む数々の(ワトソンなど)天才科学者達が似たようなことを言ってるんだから信憑性はとても高いと思います。

まねだろ。お前の科学なんちゃらもこいつらが考えたもののまね。しかもこいつらが頭がいいからって信憑性が高い?それこそこいつら崇拝してる宗教じゃねぇか?こいつらの信憑性が高い根拠は?有名だから?

なぜ彼らの意見の信憑性が高いか説明しろ。彼らの思想だぞ?お前のじゃない。思想に形はねぇぞ。お前の信じられないものだ。

あと聞いたのは、お前が直接、例に挙げたアインシュタインに聞いたのかと言っているんだ。そこだけ避けるな。

もう直接宗教を過激でもなんでもとにかく信仰してるやつの前で、全否定してこいよ。そんな勇気もないんだろ?

それだけ自分は正しいならやってくれ。応援してるから。

投稿日時 - 2009-05-31 13:04:07

補足

投稿日時 - 2009-05-31 20:23:47

ANo.8

>アインシュタインなど歴代の天才達もそうでした。

あなたはこれらの人と同じ天才とでもいいたいのですか?

そもそもアインシュタインがどう考えていたのかなんてあなた自身が直接聞いたわけでもないし、本などに書かれていたとしても、あなたの得意な科学的、論理的に彼はこう言ったと証明できますか?彼が嘘をついたとしたらそれも証明できますか?

あなたが宗教を信じないと同じように、アインシュタインが不可知論者だということを私は信じません。

あなただって自分の信じたいものを信じている。宗教を信じるのと何も変わらない。言ってみれば、宗教がないことを信じているっていう信者です。そういう人間がたくさん集まればそれも宗教だ。

投稿日時 - 2009-05-31 10:38:47

補足

>あなたはこれらの人と同じ天才とでもいいたいのですか?

誰もそんなことは言ってません。私が行き着いた結論にアインシュタインも含む数々の(ワトソンなど)天才科学者達が似たようなことを言ってるんだから信憑性はとても高いと思います。

>彼が嘘をついたとしたらそれも証明できますか?

彼の言葉は映像や手紙、音声として形として残っています。その言葉を実際に公演などで聞いた人も沢山います。

>あなたが宗教を信じないと同じように、アインシュタインが不可知論者だということを私は信じません。

ぜんぜん同じじゃありません。私が宗教を信じないのには理由と根拠がありますが、あなたが「アインシュタインが不可知論者だった」という「事実」を認めないのは私が気に入らないから言い張ってるだけです。

投稿日時 - 2009-05-31 11:14:09

ANo.7

宗教の意味は精神修養です、生き方にも通じます
それだけの事です、意見まで

投稿日時 - 2009-05-31 10:37:21

ANo.6

向き不向き で考えているかどうか解りませんが
一部に過ぎないのですが世間で色々事件を起こしているから 関りたく無い が答えの一つでは言えないでしょうか
叉宗教が原因で争いが起こっている現実 もありそうです
本来 争い事は起きないはずなのですが現実には起こっているのです 何故か?
中身より形を重視してしまうようになってしまったから が私の答えです
宗教とは言えない教団もありますし(修道 などありそうもない)

宗教書に書かれてある事は全て開祖の言葉とは限りません 時代と共に変わる事もあるでしょうし
意味を取り違えている事もあるでしょう 叉当時の世間の常識を教えも同然に解釈する事もあるでしょう
(例えば地球は平である 等 聖書には無かったと思いますが当時は世間の常識でした)
(新約聖書はハリツケ後90年頃に編纂されたと聞いてます)

そう言う心配があったからでしょう 新約聖書に 言葉を削除しても付け加えてもならないとあります
ある宗派では聖書に全てが書かれてあるはずで 隠されているだけだから それを紐解けば全てが解ると言ってます
そして新しい教えを付け加えているかも知れません
私自身は仮に隠されていたとしても はっきりと教えていない事は教えているかの如く教えるのは間違いを起こす
教えている事のみ教えるべき ではっきりしない事とは別にするべきと考えます
解釈の違いで新宗派が生まれたようにも思いますが 解釈を固定するからでしょうから固定しないのが良いでしょう
(こう言う解釈と思いますが こんな解釈も出来ますでは権威が疑われるかも知れませんね?権威主義は捨てましょう)

宗教の定義は宗教学上はまだ はっきりしていないそうですが 共通項では 見えない者を信じる だそうです

宗教はプラス要素よりもマイナス要素の方が」 現在の宗教ではその通りかも知れませんね?
 先にも述べましたが 中身より形を重視するようになってしまったからと思います
 形ばかりでは争いごとばかりの世になるのではありませんか?

どうやったらヒトは宗教などを信じられるのでしょうか?
 
 答え 形より中身を重視する事です とは言え 宗教指導者に期待する外ありませんが
     宗教的天才を待つほか無いと言われた方もおりますが

少し気になりましたので 私の見解を
「進化論」はいまだ持って証明されておりません 証明されたも同様と考えられているだけです
「ビッグバン説」 は傍証が出ていますので有力となっている訳ですし単なる仮説ではありません
「アインシュタイン」 は神の存在を感じて居ったと見られます 
 例えば 宇宙意思有り、神はサイコロを振り給わず の言葉を残してます 他にもあるかも知れません
「仏教は他の宗教に比べて少し異質(いい意味で)」 は少なくとも日本では葬儀屋になってしまったから 形のみになったからでは?
不可知論では 議論も進まないのでは? と思うのです 客観的事実は認めるしか無いのではないでしょうか?
現実に認めているから生きて居られるのでは?

宇宙の基本要素はエネルギーでは無いかと思います エネルギーが色々な形に変化しただけ
変化する事は E=MC*C で表される事はご存知ですね?
じゃあ そのエネルギーは何処から???。

投稿日時 - 2009-05-31 09:48:19

補足

>「仏教は他の宗教に比べて少し異質(いい意味で)」 は少なくとも日本では葬儀屋になってしまったから 形のみになったからでは?

わたしの言う仏教徒とは修行僧たちのことです。

>不可知論では 議論も進まないのでは?
憶測や神話などを信じてまで議論を進めたくありません。分からないものは「わからない」とはっきりいうことが大切だと思います。

アインシュタインは基本的に「永遠」という物を信じていませんし、彼の証言を英語で読むと彼の言う「神」とは全知全能の白人の爺でもアラーでもクリシュナでもありません。むしろ彼は有神論者より不可知論者に近いと思います。彼のいう「神」とは宇宙の始まり在った物、おそらくはなんの意識も持たないエネルギーの固まりかなにかでしょう。

投稿日時 - 2009-05-31 11:05:36

ANo.5

人それぞれの考えがあっていいんじゃねーの?どうがんばってもあんたが他人の精神的な部分は変えられないだろ。

生まれたときから、こうだと言われ続ければ宗教でもある種洗脳みたいになるだろ。

まぁ神じゃないにせよ、何かを信じたりしてもいいんじゃね?

気持ちの持ちようでうまくいくことだってあるだろ。

ばかかおまえは?

投稿日時 - 2009-05-31 09:21:11

補足

>人それぞれの考えがあっていいんじゃねーの?どうがんばってもあんたが他人の精神的な部分は変えられないだろ。

人はそのことに関しての「考え」が欠如してるから信仰するんです。なぜもっと早く宗教をやめなかったか?と聞かれたところ多くの人は「宗教を辞めてもいいと思わなかった」や「宗教の矛盾には気付いていたが、辞めると言うことを考えたことが無かった」というものです。ついでに私は人の心を変えようとはしていません。なぜ人は非論理的なもの信じられるのか知りたいだけです。

>生まれたときから、こうだと言われ続ければ宗教でもある種洗脳みたいになるだろ。
宗教はほとんど洗脳です。

>まぁ神じゃないにせよ、何かを信じたりしてもいいんじゃね?

人に自分の宗教を押し付ける、なんの根拠も無いくせに正統性を訴えるから戦争が起きたり教徒じゃない人達が虐殺されたりするんです。現にイラクの戦争やテロも、魔女狩りも、アメリカの奴隷制度も、世界大戦も宗教が無ければ起きません。根拠の無いものを信じる行為自体に問題があるんです。

>気持ちの持ちようでうまくいくことだってあるだろ。

その気持ちは別に宗教によって生まれたわけじゃありません。その人の心の中にもとからあったものです。

>ばかかおまえは?

なんの根拠も無いくせに、理由すら挙げれないくせに否定しかできないあなたが一番馬鹿だと思いますが?反論するなら理由をせめてひとつでも挙げてください。

投稿日時 - 2009-05-31 11:38:45

ANo.4

自然の振る舞いをあるがままに受け入れ困ったときは祈り都合のいいときは感謝するという自然崇拝の原始宗教にとどまっていれば問題はなかったのです

多くの宗教の言い分は「化学は万能ではない」ΣΣ(゜Д゜;)
科学が解決してきた多くの事実を無視して未解決の事柄だけを取り上げて科学は無能と決め付けています
科学者は互いに議論して正しい道を求めていますが宗教はそれぞれが自分たちは正しいと主張するが宗教間で真理を追究する議論はせずに相互不干渉の道を進んでいます

教祖様は人々のために教えを説いたけれどそれを保護すれば人々を操れることに気付いた支配者たちによって都合よく捻じ曲げられています

聖戦の名の下に異教徒を殺戮する
来世に希望を持たせて人々を搾取する
懺悔をすれば罪が消える
神を信じぬ野蛮人を殺しても罪にはならない

宗教が犯した罪は多いですね
しかも反省しない

平安時代の聖人たちは意外に科学的だったようですね
随筆を読むと非科学的なことを風刺していて面白いです

投稿日時 - 2009-05-31 08:31:04

お礼

まったくそのとおりですね。
ナポレオンも「宗教は下民が貴族を殺すのを抑える」といっていました。

面白い風刺は他にもあります。

人を一人殺せば犯罪
一万人殺せば英雄
人類を半分殺せば神

というのもあります。

>教祖様は人々のために教えを説いたけれど

キリスト教やイスラムなど教祖が実在したかのかどうかすら疑問です。モルモンなど論外です。日本人はあまりモルモン教のことを知りないと思いますが、モルモン教の教えと始まりはキリスト教徒ですら「馬鹿じゃねぇの」という程ばかげています。

投稿日時 - 2009-05-31 08:39:52

ANo.3

難しい事は何も分かりませんが、
勝手な私のイメージで・・・。
宗教を最初に開設?した人は人を説得するのが上手な人だったんだと思います。
それに説得された親から産まれた子供は疑うことを知らずにソレを信じているんだと思います。
そのループが延々続いての現状なんだと思います。
幼い頃の出来事、信じていたものを切り離すのはできる人と出来ない人が居ると思うので・・・。
宗教がある程度知られてきたら、そこに入っていない貴方は異質だとか思われる様な環境もできてくるかもしれません。

人によっては、一種の神頼みとも取れるとは思います。

でも、日本人は全知全能の神は信用してない!
みたいな意見をどこかで聞いたことがあります。

「宗教を疑う」という私の気持ちと
「宗教は正義or正しい」という人の気持ちは多分
似ているものなんだと思います。
長所=短所みたいな。
疑っているものは正しいと思いたくないし、
正しいと思っているものを疑いたくなんて無いので。

と言うことで、宗教に入っている人は「宗教を信じている」のでは無くて、
「日常」に宗教があるんだと思います。

私の勝手な意見でしたorz

投稿日時 - 2009-05-31 05:05:36

お礼

あなたの言っていることは殆ど正論ですね。

>「宗教を疑う」という私の気持ちと
「宗教は正義or正しい」という人の気持ちは多分
似ているものなんだと思います。

これはむしろ正反対だと思います。根拠の無い物に対しての疑問と盲信は全く逆です。

>長所=短所みたいな。

実際に何でもうまくできる人には比較的苦手な分野でも凡人から見たら「この人はこの分野の才能がある」と思わせる人はいます。理不尽だと思うかもしれませんが、これが現実です。何のとりえも無いひとも存在しますし、全て平均的な人もいます。

投稿日時 - 2009-05-31 05:30:18

自分というものは理解の対象にならないということが本当のことだとすれば、いくらほかのことには理解力がある人でも考えてもわからないこととして自分というものがあるということになります。自分のことがわからないことを平然と受け入れることはまず不可能だと思います。ほとんどの人(いわゆる常識人)は、このことをごまかして生きているのではないでしょうか。無神論といったって何か分からないものを信じていなかったら成立しないのですから宗教の一種だろうと思います。つまり自分とは何かを順を追って考えていくとかならず不可知論になるのだろうと思います。残念ながら自分のことがよく分かっていると信じている人(いわゆる常識人)が世の中を動かして戦争や金融危機を起こしているのではないでしょうか。多くの人が自分とは何かは誰が考えてもわからないということにきがつけば、謙虚にもなり差別もなくなると思います。

投稿日時 - 2009-05-31 05:00:33

補足

>つまり自分とは何かを順を追って考えていくとかならず不可知論になるのだろうと思います。
まったくそのとおりです。

>残念ながら自分のことがよく分かっていると信じている人(いわゆる常識人)が世の中を動かして戦争や金融危機を起こしているのではないでしょうか。

あなたのおっしゃるとおり、非常に残念ですが世界の人口の大多数は自分のこと、宗教のこと、神々のことなどを深く考えたことのない人達、もしくは完全に理解していると信じきっている人達です。不可知論者が逆に異常者扱いされるのは非常におかしいことですね。

聡明な回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-05-31 07:35:59

ANo.1

私も無宗教ですがそれだけ人の心はナイーブなんでしょうね。
宗教にすがると安心するんでしょうね。いいことがあると信仰しているからいいことがあった、悪いことがあると信仰が足りないからだとか、今ある生活は●●教のおかげだとかなんてね。
でも世界では仏教はごみで、無宗教の日本人だったらそれ以下だなんて言われることもあるようです。

投稿日時 - 2009-05-31 04:25:51

お礼

統計学的に見ると人は学歴が高い程、知能指数が高い程神、幽霊や宗教などを信じない人が多くなります。
宗教の信者達の多くはその教えの矛盾を理解しようとしない、理解できないというのが正しいんじゃないでしょうか?
ちなみに日本人は他の国の人に比べて「無宗教」の人が多いですが幽霊の存在を信じる人はとても多いです。あと私は仏教は「宗教」と分類されるものの中では一番崇高な物だと思っています。

投稿日時 - 2009-05-31 04:37:27

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