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締切り済みの質問

日本共産党を嫌う人がいるのは 何故?

勉強不足で申し訳ないのですが…

私の周りだけかもしれませんが、
年配者は何故、共産党を嫌うのでしょか?
自民や民主については、それほど躊躇しない方が多いのに。

言っていることや、活動をみていて、
特におかしいと思うことがなかったので不思議に思いました。
どちらかというと、国民寄り(大きな企業等は除く)だと
思えるのですが…

具体的なことを、
感情論抜きで、お答えいただけるとうれしいです。

投稿日時 - 2009-06-06 16:00:06

QNo.5021732

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(21)

ANo.21

日本共産党の綱領をお読みください。最終目標はパラダイスです。パラダイスに適応できる住人は、りんごを食べる前の汚れを知らぬアダムとイブだけです。人間の思想をコントロールして、新たな人間を作り出さない限り、パラダイスを作り出すことは不可能でしょう。みんながみんないい人でなければ、パラダイスは成立しません。
ナチスは、自分たちの人種は優秀で、体の強いものが優秀であるという新秩序による新世界を創造しようとしました。人種に優劣をつければ、当然、敵は出てくるし、体が強いものが優秀となれば、それは動物です。人間社会の発展としてうまくはいかないでしょう。
共産党のパラダイスはどうでしょうか。人間はお互いに搾取せず、頑張っても頑張らなくても報酬は同じ。そんなパラダイスで頑張るのは、例の汚れを知らぬアダムとイブのようないい人だけ。大半の人間は、必要以上の努力はせず、総体として社会は発展しない。しかし、人間の欲が消え失せる訳ではないし、上に立つ(搾取する)ものが不要になる訳ではないので、タイムマシーンという映画のように、搾取のない発展のない新世界の上に、その世界を食い物にする支配者層が生まれてしまいます。中国やソビエトの共産主義の実験を目の当たりにしてきた世代は共産主義を良しとしません。
新世界を創造するよりは、今の社会を改善することが必要なのではないかと思います。

投稿日時 - 2009-06-26 23:54:33

お礼

必要以上の努力はせず

これについての不安はありました。

>中国、ロシアがよく出てきますが
自民に政権をとってもらい、
相反する立場の共産党には
少しだけがんばってもらいたいというのがわたしの頭の中
にあります。

投稿日時 - 2009-08-13 20:05:53

ANo.20

ずいぶんいろんな意見が出されてるんで、補足する必要もないと思うんですが、ちょっとまとめ的な感じで

1 戦前の教育によるもの
ま、とにかく赤は理屈抜きに駄目なんだ、危険なんだという教育を叩き込まれた世代とその影響を受けた世代。
 例えると、現代の北朝鮮でアメリカや日本について行われてるような教育ですね。
 ただ、もうこれはすくないと思いますよ。

2 日本の伝統、歴史に全く尊敬、敬意を払わない。
日本人でありながら、日本の歴史を評価するのに未だに外国人(主としてロシア人)によって与えられた考え方が基盤になっている。
 従って明治憲法下でも、実際は天皇は象徴的な役割しかなかったとか、戦前の日本にもでもデモクラシーへの努力があり一定の成果は上がってたとか、日清、日露戦争の防衛戦争的な要素とか一切認めない。
彼らにとっては、戦前とは天皇が独裁的な権限で国民に圧政を行う暗黒の時代であり、それに反する意見は全て右翼の一言で切り捨てられる。
そんなんじゃ、多くの日本人の共感は得られない。

3 ソ連、中国、東欧諸国、北朝鮮が、共産主義の名の下に行ってきたこと、あるいは現に行ってる人権弾圧。
 日本共産党に言わせるとほんとの共産主義とは違うらしいが、それなら何故中国共産党と友好的な関係にあるのか説明がつかない。

4 人間の本質に無理解
人間は基本的に利己的な動物で、それは数千年変わってない。
それを社会主義になったら皆手を取り合ってみたいなこと真面目な顔していうから皆白けるんですよ。

投稿日時 - 2009-06-22 04:42:00

ANo.19

共産主義は宗教です、それも極めて了見の狭い一神教。
共産主義は水も漏らさぬ理論で武装されていますがこれは裏を返すとそれ以外の価値観を一切認めないと言うこと。
人民は無知で愚かで貧しいと言う前提でのみ成り立つ政治体制ですからこの枠からはみ出した人間は反革命の名の下に精神を破壊され、弾圧され場合によっては残虐に殺されます。

実際スターリン、ポルポト、毛沢東などはヒトラーも真っ青になるほどの大量虐殺を行ってきました。
対象は反革命分子及び将来反革命になるかも知れない知識階級の人々。
近代では中国の天安門事件がありますが自国民を戦車や機関銃で大虐殺したその事実を忘れてもらっては困ります。体制を維持する為には自国民をも平気で殺す、これこそが共産主義の正体です。

また人民を監視する為秘密警察を作り更に一般国民の中に密告者を大量に配置し家族さえも当局に通報させるなど家族の温かい心さえも破壊してきました。
これもひとえに体制の目的がはっきりしていて一切ぶれないと言う極めて視野の狭い制度ですから当然そうなります。

わかりやすく言えば共産主義とは戦時体制でその組織図は軍隊にそっくり。トップダウンの指揮系統で反論は一切許さない、上の命令には絶対服従させる。
と言うことは戦う相手が必ず必要でそれは何も資本家である必要は無く味方である筈の国民でも良いわけで兎に角敵を作りこれと戦う事で存在意義を確認できるのです。ですから共産主義者達にとって一番の敵は国民が豊かで幸福になること、未来に希望がある事。

近代国家では絶対に有ってはならぬ内面の自由への侵害、行動の自由は勿論心の自由さえも認めない極めておぞましい体制、それが共産主義。
私は人類が経験した最も悲惨な体制が共産主義であると思います。

同じ価値観の日本共産党が国民の見方だなどと考えるのは余りにも歴史を知らない方の幻想でしかありません。
みんなニコニコ同じ事を言う共産党の議員たち、洗脳された人間の特徴です。

投稿日時 - 2009-06-17 20:43:26

お礼

>私は人類が経験した最も悲惨な体制が共産主義であると思います。


今、共産党が実権にぎってなくても、自由や夢がない
若者が多いのは何故なんでしょうか。

疑問がどんどん疑問になってしまいました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-13 20:00:26

ANo.18

 共産党嫌いは色々ありますが、
 論理による立党がそもそもの原因と考えられます。
 共産主義は、基本にマルクスの著書「資本論」があり、
これは一人の人間が頭の中で考えた理論であります。
 つまり、自由主義等とは違い、長い検証を経たものではないのです
 この共産主義の大きな欠点は、このマルクスの著書「資本論」であります。
 「資本論」は、理論的には理解容易で一見完璧であると思われるますが、
実は、ある革命集団がその国の政府を倒してその国の実権を握ると、
実権を握った一部又は個人の支配を受けるようになり、
急速にその革命集団が一部又は個人の所有物として変貌することになるという欠点を含んでいるのです。
 つまり、労働者が本当の自由と経済を求め革命を起こしても、もっと酷い中央集権主義で無法な国家を実現させる。
 故に、旧ソ連・中国・北朝鮮等全ての国で、単一の指導者とその集団の人間が実権を握り、
初期は人民のために働きながら、最終的にはなんの抑制のない身勝手のヤクザが治めるような国になるのです。
 このことを年配者や一般的常識の有る人は知っています。
 
 共産党の言う事は正しいですよ。
 
 でも、実権を握らせては絶対にいけません。
 

投稿日時 - 2009-06-14 13:05:38

お礼

共産党の言う事は正しいですよ。
 
 でも、実権を握らせては絶対にいけません。



今、政権交代と騒がれる時期に
お礼となってしまってすみません。


私が考えるのは、
民主党ではなく
(結局は経団連にたかっているので、今までの企業や金持ち優遇は変わらないし、一部日本に反感的なので)、
自民に政権を握らせて
共産党にヤジを飛ばせるのがいいかなとおもっています。
(言葉のチョイスが悪くて申し訳ないです)





人間が驕らず、
地球のなかの駒のひとつとして
平和でかつ人間らしい
健康でそこそこの文化的な生活が
続いてほしいから
この質問をしてみました。

託せる政党って、なかなかないもんですね。

投稿日時 - 2009-08-13 19:52:31

ANo.17

 質問者さんの想定しておられる「年配者」が70代以上なら、他の方の回答にもある通り、戦前の「共産党=アカ」というイメージで反射的に毛嫌いしている可能性が高いですが、所謂「団塊」以降の世代(20~30代から見ればこの人たちも充分「年配」です)の場合、もう少し別の背景が考えられます。
 この世代には「反安保」や「全共闘」といった戦後の労働・学生運動を担った当事者、或いは運動に関わらないまでも、一定のシンパシーを感じていた人たちが含まれます。その運動の多くは、共産党とは別(例えば旧社会党)、或いは共産党の掲げる路線に飽き足らない左派の組織(共産同とか革共同といった名前はご存知でしょうか)から生まれています。そんな人たちにとって、共産党は「修正主義」「反革命」等と呼ばれ、しばしば自民党以上に敵視されていたのです。前後の世代には「左翼」「過激派」で十把ひとからげにされがちです(それにこの時代のことは歴史の教科書でもほとんど触れられていません)が、当時は左派の陣営内でそうした先鋭的な対立がありました。
 そんな先鋭的な党派の大半が解体消滅してしまい、今や勢力を伸ばし得るほとんど唯一の左派政党として共産党が注目されるようになったのは皮肉なことですが、それでも当時の対立を記憶している世代の人々にとって「共産党」という名前は、戦前世代とは別の意味で不愉快に響くのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-06-09 12:40:54

ANo.16

たびたびの登場申し訳ありません。
>共産党の幹部達が逮捕・投獄・拷問されても自らの考えを捨てることはなかったのを知っているからです。
 こんなことされて、平和へ思想を曲げないのは、偉い部分だと思っています。

 当時の共産党幹部が別に平和を希求していたわけじゃないんですが・・・。それに、考えを捨てなかったのはごく一部の方です。戦前・戦中に治安維持法で投獄された党員約7万人のうち、ほとんどの方が主義主張を捨てていわゆる「転向」されたそうですよ。また転向された方は出所後、優先的に公的機関に職を斡旋されたそうです。最後まで主義を変えなかったのは本当にごくわずかの人で、人民戦士(戦士、です)と呼ばれ、党幹部になったということです。

投稿日時 - 2009-06-09 10:09:09

ANo.15

No.8です。

分かりやすく説明します。
昔の共産党は肉食系女子、今の共産党は草食系男子の集まりでしょうw

昭和前半の革命を目指したマルキストや、昭和後半のいやがらせ的組合・政治活動を知るものにとっては、今の共産党は単なる腑抜けにしか思えません。ただし、いつもピントがずれて浮き上がっているのは昔も今も同じです。

>言っていることや、活動をみて
 屁理屈言って騒いでるだけでしょう。あとは条件闘争だけかな?

投稿日時 - 2009-06-08 18:26:43

お礼

屁理屈じゃ、役に立たないですね。

投稿日時 - 2009-06-08 21:55:13

ANo.14

>年配者は何故、共産党を嫌うのでしょか?
 幼少時代に「アカは危険だ」と骨の髄まで教育されたからでしょうねえ。また終戦間際にソ連が一方的に条約を破って満州になだれ込み、暴虐の限りをつくしたことも影響しているでしょう。かろうじて生き残ったシベリア抑留者の皆さんのお話を伺ったことがありますが、そりゃ共産主義を憎んでも不思議はないなというものでした。それ以外にも中国の文化大革命、ポルポト等。二十世紀でもっとも人を殺したのが共産主義だったって事実がこれだけあれば、そりゃ嫌いにもなります。
 
>どちらかというと、国民寄り(大きな企業等は除く)
 確かに耳においしいことを主張してますが、具体的なところは結構逃げます。特に安全保障の分野なんてまともに答えません。やはり何かやましいところがあるんでしょうね。

 ところで、回答の中に明らかな間違いがありますので指摘を。
>日本共産党に非常に近い企業としては生協(生活協同組合)が有名
 生協は企業ではないですよ。また日本では今でも企業ぐるみ選挙が当たり前ですが、生協は法律で特定政党に利する行為を禁じられています。まあ昔はそういうことがあったから禁じられたんでしょうが。

>毒ギョウザを初めとしてミートホープ、毒ウインナーなど問題を立て続けに起こしている企業です。
 ミートホープの出荷したいんちき原料のうち、生協の扱いはわずか2%だったらしいです。98%の一般企業はホッカムリ。毒餃子も直接問題を起こしたのはJT、扱いも一般企業のほうが遙かに多かったのに、やり玉に上がったのは生協だけでした。
 マスコミは公告主を攻撃できないわけですから、基本的に公告を打たない生協はちょうどいい相手なんです。その辺のところをちゃんと読まないと、結果的にマスコミに踊らされて本当のところがみえなくなります。

投稿日時 - 2009-06-08 10:48:20

お礼

>幼少時代に「アカは危険だ」と骨の髄まで教育されたからでしょうねえ
めちゃくちゃ納得できます。

みなさんが言われるとおり、
情報の選別化が難しい時代ですよね。


食べ物も、何気なくとった、冷凍食品のたこ焼きが腐っていて、
一人が指摘してもいまだに、
原因追求撤去することなくいまだに販売されいますし。

投稿日時 - 2009-06-08 21:50:18

ANo.13

>年配者は何故、共産党を嫌うのでしょか?
学生運動とか戦争前あたりの資本主義と共産主義みたな対立で日本とは異なる主義だったので不当な弾圧とイメージの悪さがあると思います。
もし興味があれば20年度警察白書の4章6節あたりをご覧ください。
なんで今でも必要かとも思いますが、そんな対象として見られたのでしょう。

>言っていることや、活動をみていて、特におかしいと思うことがなかったので不思議に思いました。どちらかというと、国民寄り(大きな企業等は除く)だと思えるのですが…

たしかにそれほど過激なことはないですが、悪いイメージが固定化したからなと思います。

これは、ある京大出身の動物関係の著者が言っていたことですが、学生のころ共産党関係のグループの人の特徴として冗談が通じないということ上げていました。
確かにまじめに平和とか比較的収入の少ない層に対する優しさとかを考えていそうで色々な本も読んでいる雰囲気はありますが、エロ話が通じなさそうな雰囲気があります(笑)昔の会社でいたまじめでいい人がそんな感じでした。

余談ですが冗談も度が過ぎるとこれも嫌われます。生協と毒入りの話は関係ないのに結びつけて何々はだめという意見はあまり上品な冗談ではないでしょう。

投稿日時 - 2009-06-07 01:30:20

お礼

イメージの固定観念。
なるほどです。
白書でも腫れ物みたいに触れるから、偏見…

自民民主公明の動向も載せてほしいですね。
なんで、選挙で選ばれた人間が、
動いていてもめる社会になるんだか…
とても不思議です。

投稿日時 - 2009-06-08 21:33:09

ANo.12

今の共産党は、武力闘争や共産化(私有財産権の否定)、一党独裁をしないかのようにふるまっています。しかし、過去には、共産党やその周辺の人たちが体制転覆のためにテロ=人殺しをやった連中もいたんです。以下の「歴史」の部分でも見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A
確かに、ある思想を信じている集団の一部が暴走しただけで、全員が悪いんじゃないと思う人もいるでしょう。しかし、オウム真理教がやったことを知っている人は、麻原を崇拝している素振りを見せないからといって、オウム信者を信用できるでしょうか?それと同じことですよ。

また、ほかの人も指摘するように「共産主義」の定義を考えれば、現在の体制と相いれない思想であることは否定できません。
確かに、西欧では冷戦時代でも、社会民主主義の政党が政権をとっても、あくまで西側の一員として振る舞い、NATOやアメリカとの同盟を止めるなんていったことはありません。イギリス労働党のブレア政権は「アメリカと血を分けた兄弟国」として、2003年以降のイラク戦争にまで参戦したぐらいです。(これはこれで別の問題がありますが)そもそも、社会民主主義は資本主義体制や私有財産権、議会主義との共存を図るものなのです。
だから、左派が全ていけないというわけではありません。しかし、共産主義は、社会民主主義と異なるものです。共産主義の本家であるマルクス=レーニン主義者は、こうした西欧の社会民主主義を軽蔑する意図を込めて、「修正主義」とか「空想的」と言います。
もし、共産党自身が「自分たちも社会民主主義と変わらない」と主張するなら、看板も直すべきでしょう。それができないのは、「共産思想」へのこだわるがあるからだと疑われて当然です。

投稿日時 - 2009-06-07 01:07:48

お礼

共産党は、霞ヶ関の国会議事堂あたりで狙ったとかしたわけじゃないかから、サリンを撒くようなオウムと関連づけるのは、いかがなものかと…


日本共産党が、
「今日から社会党で~~す」じゃ、
悲しすぎる…

投稿日時 - 2009-06-08 21:24:51

ANo.11

私も、そんなに毛嫌いすることもないだろう、と思っています。
現代の日本においてはどうせ共産党は過半数をとれっこないのですから。

反対のための反対をする姿勢が、ちょっと気に入らないことがありますが、
>どちらかというと、国民寄り
と、私も、そう思います。
もっとも、私企業が共産党を支持することはありえないので、一般大衆を支持基盤にする以外ないわけですが。
そうだとしても、派遣切りの話でも、組織的に一番目だった活動をしているのは共産党じゃありませんか?

それに、みんな、長い長い共産主義・社会主義活動の結果として、「労働者の権利」というものが確立されていることを忘れていると思います。マルクスが資本論を書いた頃は、子供でも、妊婦でも低賃金で長時間働かされ、"資本家"は「嫌なら辞めろ、代わりはいくらでもいるんだ」と嘯いていた時代だったのです。

ま、そういうわけで、私の気持ちは、ある一定の存在感をもつ存在であり続けたらいいな、という感じになります。

投稿日時 - 2009-06-06 21:08:46

お礼

なくなっては、ほしくない存在なんですね。
ある意味有効な一票ですね。

とある、百貨店にメーカとして立っていたことがあります。
百貨店の人間が「士農工商で、俺らは一番最低な身分なんだ」と言われたことがありますが、
じゃぁ、私たちメーカーは奴隷だなと思いました。
ここにはかけないぐらいの、労働環境って、続いています。

投稿日時 - 2009-06-08 21:14:42

ANo.10

No.9です
連続投稿すいません。
一点訂正をさせてください。

>ただ、同時に流入したためにヨーロッパのように「共産主義」と「社会民主主義」の混入状態となっていました。→誤

>ただ、同時に流入したためヨーロッパの用に「共産主義」と「社会民主主義」の対立軸が明確にはなりませんでした。→正

意味が全く逆になってしまうので。
また、上記のように明確化されてなかったために左派同士が無節操につぶし合ったり離合集散を繰り返したため、国民の支持を得られず、結局自民党優位政治である「55年体制」を許すこととなりました。

ではでは、お騒がせしました。

投稿日時 - 2009-06-06 21:00:10

お礼

大変参考になりました。

一個一個のフレーズが私の頭の中についていけなかったので、
何度も何度も読み返しました。
もっと勉強しなくてはと思いました。

深い部分だったんですね。
有難うございました。

投稿日時 - 2009-06-08 21:07:32

ANo.9

日本は、明治末~昭和初期頃に、欧米から「社会主義・共産主義」の思想を輸入しました。
で、この「社会主義・共産主義」というのは大きく二つの流れがあります。

一つは、日本でもよく知られている「共産主義=(マルクス・レーニン主義)」です。
この主義を簡単に言うと、社会を「ブルジョア(金持ち)」と「プロレタリアート(労働者・貧乏人)」の二つの階層に分けます。
で、資本主義が成熟してくると少数の「ブルジョア」に多数の「プロレタリアート」が支配される体制となります。
そして、「プロレタリアート」が蜂起して革命が起こり、貧富の差のない「共産主義社会」が生まれます。
ただし、いきなり「資本主義→共産主義」となるのではなく、この間に「社会主義(プロレタリア独裁)」の状況が挟まります。
で、この独裁体制の元に財産分配をしていこうというモノです。
「マルクス・レーニン主義」は、当面はこの「プロレタリア独裁」を実現しようというモノです。
そして、これを標榜する党が一般に「共産党」と言われます。
というのも、旧ソ連の共産党を中心に世界革命で一気にこの体制を実現しようとし、世界の共産党と連携しようという体制が生まれます。
これが、所謂「コミンテルン」というモノです。
で、この「コミンテルン」に参加している(参加していた)政党を他の社会主義勢力と区別するため「共産党」と呼称します。

もう一つは、「社会民主主義」と言われるモノです。
こちらは、マルクス・レーニン主義よりも古く、ヨーロッパで資本主義体制と民主主義が成立する過程で生まれてきます。
主に、労働者階級を支持層とする点では同じですが、「マルクス・レーニン主義」の掲げるような「革命」や、その思想をもう少し推し進めた「無政府主義」のような過激な思想は掲げません。
あくまでも、民主主義体制ないで富の再分配を計ろうというものです。
こちらは、共産党と分けて「社会党・社会民主党・労働党」などと呼称されます。

日本はほぼ同時にこの二つの思想を取り入れました。
ただ、同時に流入したためにヨーロッパのように「共産主義」と「社会民主主義」の混入状態となっていました。
さらに、もっと過激な「無政府主義(アナーキズム)」を唱える人もいました。
この思想を取り入れた時期の日本は、まだまだ今のような「民主主義」とはほど遠い体制でした。
天皇を中心に、枢密院や貴族院などの所謂華族と民主主義を確立しようとする議会派・民権派(政党)との間で激しいやりとりをしていた時期となります。
で、この議会派やそれを支持する知識人の中から、社会主義・共産主義に傾倒していく人々が現れます。
(代表的なのは、幸徳秋水)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_works/gw10_koutoku.pdf

当然、これらの人々は「華族」などの身分制を認めません。
また、天皇制も否定する思想も流行りました。
これは、「危険な思想」だとして華族をはじめとした保守派や民主主義を進めることには同意しても天皇制の打倒までは認めない民権派などから反発を受けます。
特に、「ロシア革命」で「帝政ロシア」が倒された衝撃は大きく、当局は厳しく取り締まるようになっていきました。
で、当局に弾圧されたり自分たちの主張を通すためにテロ行為に走ったりと激しくやりやっていきます。
特に、「大逆事件(幸徳事件)」は政府主導の左派弾圧事件の象徴として(左派には)記憶されています。

やがて、ロシアで「ソビエト連邦(とコミンテルン)」が樹立されると、日本の共産主義者の中から、この動きに合流しようという勢力が出てきます。
そして、1921年に堺利彦・山川均・近藤栄蔵らが集まり「日本共産党準備委員会」が発足し、翌22年にコミンテルン第四回大会で日本支部として承認され「日本共産党(非合法)」となります。
しかし、翌23年には当局によって解散させられ非合法政党となります。
ただ、民間レベルでは「共産青年同盟」などの下部組織が着々と作られていきます。
さらに、1926年にはもう一度佐野学らを中心として第二次共産党が再建されますが、こちらも1929年の(治安維持法に基づく)党員大量検挙され解党に追い込まれます。(四・一六事件)
その後も根強く党再建の動きも見られますが、ことごとく当局に阻止されます。

第二次世界大戦が終戦すると、初めて合法政党として認められます。
第22回総選挙で初めて5議席を得ると、独自の憲法案である「日本人民共和国憲法草案」などを発表するなど、活発に活動していくこととなります。
そして、全国各地に「支部」が設立されると、労働運動や学生運動を活発に展開していきます。
そして、同じく左派の一翼を担う「社会党」が目覚ましい成果を上げられ無いのに失望した有権者を取り込み、一気に勢力を拡大していきます。
その後も、安保闘争や平和運動など闘争を展開していくこととなります。

しかし、冷戦構造の中でGHQにより「防共の最前基地」と位置づけられた日本ではそれ以上の拡大はできませんでした。
また、左派勢力は一枚岩とはならず「共産党系」と「社会党系」が反目し合ったり、「共産党内」でも「過激派と穏健派」で対立があって揉めたり、ついには分裂したりと、内外の敵に苦しめられたりと政権を取るにはほど遠い感じでした。(まぁ、烏合衆参を繰り返すのは社会党も含めた日本の左派の特徴ですけど)
また、過激派は「暴力革命」という「マルクス・レーニン主義」の最も「悪い」ところを全面に押し出すために警察・公安によって厳しい監視の下にも置かれています。

で、2004年に不破・志位体制となり、現状認識を改めた「現実路線」へと転向し、「確かな野党」路線を打ち出しています。
主に、「象徴天皇制」について「国民が自ら選択すべき」として一時期の「廃止論」から後退させています。
また、今の日本に必要なのは「社会主義革命ではなく、異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配の打破」であるとし、「資本主義の枠内で可能な民主的改革」によって日本を改革していこうと提案しています。
その上で、「日米の対等な条約実現」「憲法前文及び第9条を含む護憲」「平和憲法による平和外交」「ルールある経済社会の創出」などなど、現状を踏まえて緩やかな改革による「社会主義・共産主義社会」を目指すとしています。

とはいえ、これらの路線変更は「マルクス・レーニン主義」の中の過激な用語を置き換えただけとの批判もあります。
よって、他の右翼団体や過激組織と共に「警察・公安」の監視下にあるようです。
http://www.npa.go.jp/kouhousi/biki2/sec02/sec02_0201.htm



とまぁ、大まかな歴史をなぞるとこんな感じですね。
年配の方が共産党を嫌うのは、冷戦下の自由主義陣営からの「反共宣伝」と共に、共産党を含む左派勢力が内ゲバで抗争を繰り広げて社会に迷惑かけたり、60年代~70年代の「安保闘争・平和運動」の記憶があったりするからでしょう。
若い人は(私も含め)、そういった争乱を「肌で感じて」いないのであまり抵抗を感じないのかもしれません。
あるいは、「十把一絡」に「左翼=共産党=コミンテルン=(中露北朝と通じてる売国政党)」という認識程度で攻撃してるとか、、、。

では、長々と失礼しました。
参考になれば幸いです。

※あ、私は別に共産党員じゃないですよ(笑)
政治思想史を調べる一環として興味持ってるだけですから(自己防衛のために一応・笑)

投稿日時 - 2009-06-06 19:44:02

ANo.8

 昭和30~50年代(1950~80年代)に派手な活動をして総すかんを食ったからです。特に労働組合や各種市民団体は、唯我独尊、他人のあら捜し、足を引っ張り嫌がらせ的に権利主張をやってました。暴力を使わないやくざといったところでしょうか。ストを連発して主導権をとるというスターリンの革命パターンの踏襲だったのでしょう。当初は社会主義革命を目指していたようですが、単なる利権団体に変質したようにしか見えませんでしたね。
 1970年代前半には社会党左派とも袂をわかって孤立してしまいました。工場などでは、共産党系の組合があると生産計画にも支障が出たりして、1980年代ごろまでには会社から排除されました。

 私は20年ほど前、とある公務員系の場所でいやな思いをしました。計画案や人事案にはことごとく反対、事実上「ままっこ」状態になって、共産党系の人は威張って仕事をしない、残りの人が仕事をするといった状態でした。
 当時の活動の評価は、仲間内では仲がよく協力するがそれ以外の同僚を敵視し、部署や会社での仕事に支障がでるですね。現在では一部の公務員やマスコミ系以外には、共産党系はいないので極端な少数派ですね。

投稿日時 - 2009-06-06 18:36:07

お礼

そういうことも理由なんですね。

投稿日時 - 2009-06-08 20:47:21

ANo.7

日本共産党は冷戦時代の初めは1956年のハンガリー動乱でソ連の武力行使を支持するなど、明白にソ連を支持していましたが、その後ソ連の実情が明らかになると中国など他の共産主義国に乗り換え、カンボジアでポルポトが政権を取った時も当時の赤旗で絶賛するなど「共産主義」の看板さえ掲げればダボハゼのごとく支持してます。
そして面白い事にそれらの実情が明るみに出て、魅力がなくなると日本共産党は「我が党はそれらとは違う。そんなことは最初から分かっていた」とまるで賞賛した過去など一切なかったかのように振る舞いました。
間違い無く言えることは日本共産党は過去の失敗した共産党政権をことごとく礼賛した上で、都合が悪くなるとその過去を隠蔽するような政党だということです。
そんな不誠実な態度を支持しろと言う方が無理でしょう。

投稿日時 - 2009-06-06 18:32:10

お礼

今、自衛隊をソマリアに送るのを反対したり、
憲法9条を大事にしているのに、武力行使を支持するというのは
残念ですね。
わたしは、教科書で詳しく学んでいたんだろうか…
まったく知りませんでした。

おじいちゃんおばあちゃんは、50年代にこの情報を耳にして
嫌っているんでしょうか??
時代背景が、よく分からないです。



>都合が悪くなるとその過去を隠蔽
どの党にも言えることだと、思うのですが…

投稿日時 - 2009-06-08 20:43:55

ANo.6

「共産党」と「日本共産党」とを区別せずに「日本共産党」と聞いただけでソ連、中国、北朝鮮と同列に並べて、一党独裁の「共産主義」体制とそれに伴う腐敗に結びつけて考える人が多いためです。具体的に「日本共産党」の主張を勉強していない人はもちろんのこと、勉強した人であっても、「日本共産党は確かにこう言ってるけど、ソ連や中国を見れば結局腐敗する」と確信を持って主張するのです。しかし、北朝鮮はもとより、ソ連にせよ、中国にせよ、「共産主義」を前面に出していたにも拘らず、これらの国の政治体制は思想としての「共産主義」が追求していた政治体制ではありません。歴史の必然ではないことを理解できないことも、こうした「腐敗党」としての色付けの一因となっています。更に、こうした人々は現実に存在する自民や民主の腐敗は実際として許容していても、共産党の引き起こすであろう腐敗は許容できないというおかしな主張になっていることを理解していません。

また、歴史的には日本政府、そして「同盟国」アメリカが共産主義を危険思想として位置づけ、それを学校教育の中で、そして社会の中で喧伝してきたためです。共産主義、またはその前段階である社会主義を理解するためには、理論的にも政治的にもかなり勉強することを要求されます。多くの人はこうした即自的な利益に結びつかない勉強を後廻しにするか全くやらないまま日常生活に奔走されてしまい、実は労働者の利益代表である共産主義を排斥したい資本家層の利益代表である自民や民主、ひいてはアメリカが喧伝する共産主義像を鵜呑みにしているに過ぎません。戦前の治安維持法の下に行われた「主義者狩り」や戦後アメリカ・マッカーシーの下で行なわれた「アカ狩り」の余波としての日本での「アカ狩り」などが、とりわけ大きく急進的なものとして挙げられます。こうした共産主義を嫌わせる教育を受けてきた人々が、「反共産」の偏光レンズを通して「日本共産党」の主張、その背景となる理論を勉強しても、なかなか素直には理解できないと思います。

こうした状況の中で、共産主義側にも、そのじれったさに耐えられず急進化していく分子が出てきます。いわゆる全共闘時代のバリケード闘争やその後の革マル派や中核派による内ゲバ殺人事件などは、政府によって共産主義の暴力的な側面を強調する格好の機会となりました。また赤軍派によるよど号ハイジャック事件なども「共産主義」の違法性を喧伝する材料として利用されました。実際には、これらの過激派グループは「日本共産党」を批判しており、「資本主義政府の飼い犬」などと罵られているにも拘らず、「共産主義」として一くくりにされてしまっている状況があります。こうした点も「共産主義」ひいては「日本共産党」に対する反感につながっているものと思われます。

投稿日時 - 2009-06-06 18:16:08

お礼

勉強になりました。

>共産主義、またはその前段階である社会主義を理解するためには、理論的にも政治的にもかなり勉強することを要求されます。多くの人はこうした即自的な利益に結びつかない勉強を後廻しにするか全くやらないまま日常生活に奔走されてしまい、実は労働者の利益代表である共産主義を排斥したい資本家層の利益代表である自民や民主、ひいてはアメリカが喧伝する共産主義像を鵜呑みにしているに過ぎません。

一度、赤旗みたことありますが、難しくって、なかなか頭にすっとはいらないです。読売と読み比べして、面白かったですが。
わたしみたいなのには、子供あかはた新聞が必要かも。

>「共産主義」として一くくりにされてしまっている状況

縁の下のクソまでってやつですね…

投稿日時 - 2009-06-08 20:30:56

ANo.5

共産党の立候補は「死票」を増やし、結果として、
自民党・創価学会を助ける結果にしかならないから。
賢くなってください。

投稿日時 - 2009-06-06 18:10:45

お礼

一理ありますね。

投稿日時 - 2009-06-08 20:16:01

ANo.4

日本が共産主義になったら毎月の給料は0円になります。
配給で生活することになります。
これをあなたが支持するのなら、私は支持することを止めません。

投稿日時 - 2009-06-06 18:10:36

お礼

わたしと一緒にお勉強しましょう!!!

投稿日時 - 2009-06-08 20:14:44

ANo.3

2004年に綱領を改定するまでは、「革命政府の樹立」を最終目標に
していたのが日本共産党です。しかも、圧倒的権力を有していたGHQ
ですら敢えて手をかけようとしなかった天皇制に対して、廃止を公約と
していたり、「日本人」の感情を逆なですることが多いようです。
近年は、綱領を改定してそういった部分を削除していますが、表向きは
隠しているだけでその考えを捨てていないと年配の多くの人が判断して
います。それは、戦前・戦中・戦後を通じて、共産党の幹部達が逮捕・
投獄・拷問されても自らの考えを捨てることはなかったのを知っている
からです。
そういったことも含め、特に年配者は「共産党」に対する生理的嫌悪の
根は深いです。

日本人の気質に共産主義というものが合わないのだと言えるかもしれません。

投稿日時 - 2009-06-06 16:49:20

お礼

マインドコントロールされて、
国民が戦争賛成派だったんですよね。
戦争をけしかけ、
国の実力者がそういうことをしたのは
事実でそのときの日本のトップは天皇でしたよね。

>それは、戦前・戦中・戦後を通じて、共産党の幹部達が逮捕・
投獄・拷問されても自らの考えを捨てることはなかったのを知っている
からです。
こんなことされて、平和へ思想を曲げないのは、
偉い部分だと思っています。

ますます、分からなくなりました。
(すみません…)

投稿日時 - 2009-06-08 20:13:12

ANo.2

第二次世界大戦の頃、所謂「非国民」とされたからでしょうね。
国のいっていることがおかしければ、反対する。当然のことですよね。ところが、戦争の頃は「非国民」とされ、迫害された。戦後も、アメリカの統治に反対を続け、国の方針とは対立してきた。国からのけ者扱いにされた党なので、国民に嫌われているのでしょう。
いずれ、本当に正しいことを言っている党が、政権を担当する、というような国家になればいいですね。

投稿日時 - 2009-06-06 16:39:06

お礼

なるほど。
なんとなく、わかりますが
もやがとれません。

わたしは、愛する家族を戦場に送り出したくないです。
危険な思いもさせたくないです。
当時を生きていれば、口にだせないか
口に出したところで
きっと、非国民って、石投げつけられたでしょうね。

投稿日時 - 2009-06-08 20:03:20

ANo.1

日本共産党・・・読んでその名の通り
 最終目標は『共産主義』国家の成立です。
 又は共産主義の低い段階を指す語としても社会主義国家としても意味は通用します。

 社会主義の代表国家として
   中華人民共和国 、北朝鮮、ソビエトが有名ですね。 社会主義は理想としてはいいのですが、これを社会に適応すると腐敗を生みます。
 みなこのような国家の例があるので嫌ってます。

※日本共産党に非常に近い企業としては生協(生活協同組合)が有名です。しかし生協といえば毒ギョウザを初めとしてミートホープ、毒ウインナーなど問題を立て続けに起こしている企業です。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E7%94%9F%E5%8D%94%E3%80%80%E6%AF%92&lr=
 このように共産主義、社会主義的な思想は社会の腐敗を生むのです

投稿日時 - 2009-06-06 16:28:02

お礼

早くから、回答有難うございました。

今の中国、キューバ、ベトナム、ロシア(悩みました)の
社会主義国で、今の自由主義のアメリカ、ヨーロッパ、日本より
現時点で経済やGDP成長発展していくように見えます。

私が小学生の時、
遠足のお弁当にコープのウィンナーを入れている子がいました。
お世辞にもおいしいとはおもわなかったのですが、
添加物を減らして、なるべく安全なものを売っている会社だと教えてもらいました。
なるほどな~とおもっていたら、去年明るみになったことによって
結局他のスーパーと変わらないんだとおもい、とても、がっかりした記憶があります。
毒入り餃子は、JTですよね。
今、日本でたばこがうれなくなり、市場が中国になるから
日本は強くでれないとどこかに書いてありました。
JTの株は財務省が半分株を所有しています。
半民半官の企業なんだからもっと国民よりであってほしいです。

混入は検査しきれないのが現場での現状なので、
法律で規制するしかないと考えています。
どうなんでしょう??

投稿日時 - 2009-06-08 20:00:06

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