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締切り済みの質問

創価学会の指導について

私は、もと日蓮正宗の学会員です。
もうしばらく活動してません。。

今回は、学会の指導(池田先生関係)について質問です。

・会合にいくと、池田先生の素晴らしさを伝えるように指導される。
・先生は我々を守ってくださったから、今度はお返しをする番ということで、全てを捧げるみたいなノリになる。
・何かといえば、先生ネタで盛り上がる。
・師匠(もちろん池田先生)を求めていかなきゃいけないんだと言われる。
・大百蓮華の勉強会では、必ず先生の発言した内容を学習する。

という感じで、池田先生の素晴らしさみたいなものを永遠と教えられます。
ただ、私は、書籍は何冊か読んだ程度で会ったこともないですし、よくわかりません。

「人間革命」の中で、先生自身も師匠は自分で決めたいと言っているのに、組織的に強制するような指導をするのはなぜなのでしょうか?

地域的な問題もあるかと思いますが、ご存知の方、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-06-11 03:37:12

QNo.5034307

困ってます

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回答(3)

ANo.4

日蓮が『下山御消息』に
「余(よ)は日本国の人たちにとって、父母であり、師匠であり、主君の使いである」
と、そして、この言葉の少し前に、
「そもそも釈尊は我らがためには賢父たる上、明師なり、聖主なり」
とありますね。

だから、わざわざ「主君の使い」すなわち「釈尊の使いなり」と断られているのです。

「日蓮は愚かなれども、釈迦仏の御使(おんつかい)・法華経の行者なりと名乗りそうろうを」(一谷入道御書)


「日本国は法華経にそむき釈迦仏をすつるゆえに、後生は必ず阿鼻大城に堕つることは、あておきぬ。今生に必ず大難に値(あ)うべし」(同上)

とあるように、「釈迦仏を脱仏と軽んじ軽蔑する諸宗の信仰は地獄に堕ちる業因であり大難を招くものですよ」と日蓮は生涯、説き続けます。御存知の通りです。

ご覧のごとく日蓮自身は自分は仏ではなく、「菩薩、仏の遣い」だと教えます。
後世、天台勝釈迦劣の思想(中古天台)に染まるようですね。

池田氏は仏では有りませんよ。大川隆法氏も仏ではありません。


さて、
日蓮は弟子たちに「仏には、備える相がある」と教えていますよね。

「仏には必ず三十二相あり・・・・」(「法蓮抄」曾存)
「仏には三十二相そなはり給う・・・」(「四条金吾殿御返事」(写本:日興筆 )などなど

このように「日蓮が重要視している「仏が備えるべき相」「三十二相・八十種好」(色相荘厳)の教えは大事でしょう。


しかし、「偽の仏を仕立てて一儲けをたくらむ教団には誠に、誠に都合の悪い日蓮の教え」ではあります。


ですから、必死でこれを打ち消そうとします。

そこで「それでは、どんな相が仏の相なのですか?と聞いてみると、案の定、言を巧みに「凡夫相」ですって。
なぜ、日蓮の教えを隠すのでしょうかね。

いらい「凡夫即極の仏身」が次から次へと出てきて、世の人々を騙し続けていますよね。

質問者さん!、気をつけなくてはならないのは創価学会だけではありませんよ。

投稿日時 - 2009-06-29 11:39:20

お礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2009-07-10 18:32:25

ANo.3

宗祖日蓮大聖人 開目抄にいわく
「それ一切衆生の尊敬すべき者三つあり。所謂主、師、親これなり。」
又いわく
「日蓮は日本国の諸人に主師父母なり」

主徳とは、絶大威力を持って眷族を守って下さる徳
師徳とは、成仏への道を指差し導いて下さる師匠の徳
親徳とは、末代幼稚の我ら凡夫をあわれみ、いつくしむ慈悲の徳

これら三つの御徳をお持ちの方を聖人、つまり仏様と申し上げます。

そして末法の我ら凡夫が成仏させて頂くためには、御本尊を強く信じて
丁寧な勤行を申し上げること(信心口唱)と日蓮大聖人の御金言のまま
諸難に趣き一切衆生を折伏し切ってゆくことが最も大事なことであります。

さて池田大作は、日蓮大聖人が三大秘法抄ならびに一期弘法付属書に仰せの
国立戒壇建立の御遺命(遺言)を共産党より憲法違反と責められることを
極度に恐れ、また選挙に不利との理由で投げ捨てました。そして俄かに建てた
正本堂を御遺命の戒壇と偽り、国家と八百万学会員を欺いたのです。
池田大作は、御金言を恐れず世間に諂うあまり、また自身の名誉や地位のため
大切な御遺命を曲げてしまいました。それから学会員には功徳が無くなり、
多くの人が苦しむようになりました。このような輩を師徳ある先生と呼べるで
しょうか。それに日蓮大聖人以外に師匠を求めるなど論外です。また池田の金力、
権力に諂い、池田と二人三脚で御遺命を曲げた細井日達、阿部日顕を上人と
呼べるでしょうか。

余談ですが正本堂が偽戒壇であったことは、たった26年で取り壊されてしまった
ことからも明らかです。

<結論>
学会員が日蓮大聖人の御書を正しく学ぶと創価学会の誤りが露見するため
聖教新聞を見てもわかるとおり、仏法とはまったく関係のない内容ばかりです。
結果として求心力を自分自身に求める必要があるため師弟関係をどこまでも
際限なく強化したがるのです。

投稿日時 - 2009-06-13 03:07:17

お礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2009-07-10 18:32:04

ANo.1

多人数で攻めた方が洗脳しやすいからです

http://www.youtube.com/watch?v=rXGRPfsrgPQ

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2009-06-11 06:17:52

お礼

回答ありがとうございます。
早速、拝見しました。

私が末端しか知らないからなのか、少し極端な感じはしました。
教学(日蓮大聖人の仏法)を純粋に実践している教団であることは、間違いなく、とくに問題ありません。
(活動には疑問がたくさんありますが…)

しかし、組織として見たときに池田先生の意見が絶対であり、そこに師弟不仁の関係が強要されることが理解できないのです。

 創価学会の指針としては、牧口・戸田・池田先生が絶対であり、以降の会長は置物でよい。
 500年経っても、それは変わらない。
 理由として、先生以上の人は現れないから。

ここが分からないのです。

※ 動画について一部コメント
日蓮大聖人の仏法は「他力本願」ではありません。
病気を治したいのであれば、しっかり題目をあげて、仏の知恵を拝借し、治るためにどうすべきか考え、最善の行動を起こすことで、奇跡がおきます。
すなわち、自分の生命力を最大限に引き出すから治るとされます。
自身が決意し、変わらない限りは、学会に入っても治らないでしょう。

長文、失礼しました。

投稿日時 - 2009-06-11 16:17:18

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