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解決済みの質問

石油の代わりのエネルギー

質問にならない内容になるかもしれません。

ニューヨークでおきたあのテロ事件、私はアメリカと共に悲しみにくれました。そしてテロを起こした人々に対し、深い憤りや怒りなどを感じたのですが。

今回の戦争に対して、私は週刊誌にのっているような浅い知識しかありませんが、ですが、今度はアメリカに対してあのとき感じたテロリスト達への憤りがあります。

あれだけ世界が、平和を望んでいたのに・・・。

これじゃ、またテロをやってくださいと、反米論者に伝えているようなモノじゃないですか・・・。
兵器がどんどん発達して、細菌兵器もしゃれにならないくらい使うような未来にほんとになるのならば、
「ナウシカ」のような世界もリアルに見えて来て怖いです。

本題に戻りますが、太陽エネルギーとか風力発電とか
こういったもので、すべての石油関連のエネルギーとまかなえないのですか?

投稿日時 - 2003-03-22 16:41:03

QNo.504358

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

石油に代わるのは無理でしょう。石油というものは長い年月の間にエネルギーが凝縮されているのです。もとは海洋の微生物といわれてますが、これが堆積・変性してできたもので、もとは太陽のエネルギーなのです。太陽エネルギーそのものは生の薄いエネルギーですから、これを集めるためには大きな面積が必用になるでしょう。風力も太陽エネルギーが姿を変えたものですが、やはりエネルギーは薄いのです。これを集めるのも大変なことです。
石油や石炭に代わるものはアルコールなども多少は考えられますが、本質的には原子力と核融合しかないでしょう。

投稿日時 - 2003-03-22 18:37:26

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

ボツリオコッカスという微細藻類があります。
この藻は、光合成の過程で自らの体内に石油をつくりだすそうです。
実際に、良質のガソリンを取り出すことにも成功していますが、コストの関係等によりまだ実用化は無理のようであります。

研究がさらに進み実用化されれば、中東の石油に頼らなくてもいい日が来るかもしれません。

現実には、先の回答のあるように原子力でしょうか。

参考URL:http://www.s-iri.pref.shizuoka.jp/tech/envir/kf111003.htm

投稿日時 - 2003-03-22 18:03:44

ANo.2

常温核融合の技術は完全に死んだって訳では無い様ですね。
聞きかじった話では一部で入力に対して出力がプラスになる炉も完成しているらしいですし。
これが実用化されてコスト的に安くなればエネルギーだけに関してはまかなえる様になると思うのですが、何年先になるかわかりませんが・・・・
ただし石油化学製品を作るのにどうしても石油は必要なのであくまで今の所エネルギー関係の話だけですが。

投稿日時 - 2003-03-22 17:36:50

ANo.1

>本題に戻りますが、太陽エネルギーとか風力発電とか
>こういったもので、すべての石油関連のエネルギーとまかなえないのですか?

専門家ではないので厳密に検証をしたことがないのですが、
無理だと思います。

現時点で石油の代替エネルギーとなる可能性があるのは、
原子力と燃料電池です。
そして日本で一番普及しているのは、原子力エネルギーですね。

ただ原子力は国民的にはアレルギー反応が大きいので、燃料電池
からエネルギーを取り出して石油の代替エネルギーとして
いくのが個人的には望ましいです。

次に燃料電池の元となる水素をどうやって取り出すかについて
ですが、実現性が高いのは石油・または天然ガスから取り出す
方法です。結局、石油に頼るんですね(苦笑)

まぁ石油業界を一気に日干しにすると反発が大きそうなので、
時間をかけて少しずつバイオマスからメタノールを生成して
水素を取り出す方式に移行したらよいでしょう。
そうなると、衰退していた林業も復活するかもしれませんね。

投稿日時 - 2003-03-22 16:48:15

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