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解決済みの質問

親友の弟のひきこもりについて

親友の弟がひきこもりです。
彼は、自分の後輩でもあるのでもあります。もう二十四歳になると思いますが、バイトをしたこともなく、家でパソコンばかりやっているようです。遊びに行く機会も無く、自転車にも乗れないので自分から外出することはないそうです。何故、友人の弟のことで悩んでいるかといいますと……、
友人から、弟が仕事もしないでブラブラしていて困ると聞かされたとき、うちでやっている仕事の簡単な内職を紹介しました。友人も乗り気で、本人に確認したところ、やっても良いという返事で、それ以来一年以上仕事を出してきました。
弟は運転出来ないので、荷物の受け渡しは友人がやっていました。いつも仕事が終わってから荷物を取りに来て、出来上がったものを翌日届けに来るのです。友人の都合が悪い時はこちらから届けに行きました。
その仕事は、金額としては一万にも満たないものであるし、いつ無くなるか分らない不安定なものなので、弟には、早くちゃんとした仕事を見つけてほしいと友人にも伝えていました。
友人も思いは同じですが、母親は仕事について弟になにも言わず、父親が時々注意しても場が白ける感じで、それ以上の話し合いには発展しないそうでした。それに、友人自身も優柔不断で温和なタイプなので、弟に忠告したりアドバイスすることが、なかなか出来ないようです。尚、友人の弟は、精神の病をもっているわけではなくて、ただ単に、現在の環境に甘えて、ずるずると今に至っている状態のようです。
自分は、弟と仕事のつきあいをしてみて、友人の知らない困った面にも気がつきました。
荷物をこちらから渡しに行った時、両親が荷物の積み替え作業に出てきました。弟は、最後まで出てきません。自分は、あくまで弟に仕事を出しているので、本人に対応に出てもらいたいと思いました。(積み替え作業は大変なので、家族が手伝ってくれるのはありがたいと思います)。それを友人に伝えたところ、次からは本人が出てくるようになりました。けれど、もうご両親は手伝いに来てくれなくなり、弟も玄関先に突っ立って、まごまごしているだけ。結局、こちらが作業をしている状態です。あいさつも、もごもごと言って、軽く会釈をするかしないかといった感じで、同行した兄の手前、気まずい思いもしました。
その他、仕事が完了したメールも、「終了」の一言のみであったり、受け答えに要領を得ない時もあります。
これらに対し、自分はどの程度注意すべきか、どういって注意したらよいのか、なまじ友人の弟であるだけに悩みます。
さて、最近友人の弟に出している仕事を、引上げようかと思っています。それは、弟とは関係のない、こちらの都合によるものです。この仕事がなくなれば、友人の弟はわずかとはいえ、収入をなくしてしまいます。なんとか、これを機会に、自分で仕事を見つけて社会復帰してほしいと切に思います。弟もですが、なにより友人が心配です。今までも、間に入って大変そうでした。それに、友人が、ずいぶん弟のことを案じているのも知っているから、仕事を引き上げるのさえも悪いような気がしてしまいます。
私は、自分もかつては仕事がクビになって、一年以上もブラブラしていた経験があります。だから、弟のひきこもりの気持ちも少しは分りますし、だからこそ、今の状態をどれだけ後悔するかも知っています。だから、自分の経験を交えて、仕事につくきっかけについても、友人にアドバイスしてみました。友人は、私のアドバイスをもとに、弟と話し合ってみると言いました。
けれど、駄目なのです。友人は、優しいが決断力に欠けるタイプなので、どうしても言えないようなのです。その内言おう、その内言おうで、ずるずると先延ばしになり、結果うやむやになるのです。
他人の家庭のことであるから、私自身は必要以上首をつっこめる問題ではありませんが、友人が悩んでいることも知っていますし、また仕事を弟に出している立場として思うこともあるし、出過ぎない程度に、なにか力になってやりたいのです。
相談としましては、
一、弟の態度に対する注意はすべきでしょうか?するとしたら、本人と友人、どちらに言うべきでしょうか?また、どのように言うのが効果的でしょうか?また、注意する以外にも、良い方法はあるでしょうか?
二、優柔不断な友人に、効果的なアドバイスはありますか?また、アドバイスする以外に、なにか力になってやれる方法はあるでしょうか?

二、については、自分になりに考えて、一度友人と弟と自分で、食事にでも行ってみて、そこで仕事の話や、自分のかつての経験などを話してみようかと思いました。弟を説教するわけではなく、仕事の話をする機会を作りたいと思いました。この場合におけるアドバイスもありましたら、お願いいたします。

投稿日時 - 2009-06-16 23:43:17

QNo.5050217

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

全て読ませていただきましたが率直な感想はちょっとお節介が過ぎるし、甘いなあと思いました。
結論からいうとご友人の弟さん自身が「目を覚ます」しかないです。
周りが騒ぐと余計に篭ってしまいますよ。
それにたとえ切っ掛けを与えて殻から這い出させたとしても、
すぐに仕事を辞めてしまうと思います。
それは自分で決めたことではないから・・・。
全ては自分のやる気次第ですから、
あえていうなら「自分と戦え」とアドバイスしてみては?

1、注意ですが本人に直接いうべきですね。
気になったのが内職とはいえ仕事です。
荷物の積み替え作業の事や挨拶の事、
それにメールの報告内容など。
お給料を支払っているのですからそこはキッチリしてもらうよう言うべきです。
ビジネスとご友人の弟さんだからいいづらいというのは関係ありません。(公私混同ですね)
本当に弟さんのことを考えていらっしゃるなら厳しく指導してあげるのが優しさですよ。

2、優柔不断というよりは、本気で弟さんと向き合っていないでは?と思いました。


色々キツイこと申し上げて失礼いたしましたがご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-06-17 00:26:20

お礼

お答えいただき、ありがとうございます。キツイなんて、とんでもありません。
私も、自分で「お節介ではないか」と随分悩みました。
人のことなんだし、首をつっこむべきでないともなんべんも思ったのですが、友人が悩んでいるのを聞いたり、なまじ仕事の関係を持ってしまったので、複雑な関わり(?)になってしまった感じです。
それにかつて自分も似たような過ちをしたことがあるだけに、知らんぷりできない気持ちになってしまったのでしょう。

あとは、弟は後輩であったので、性格も知っていますから、多分家族もなにも言わないし、このままだと、確実に取り返しのつかないことにもなるだろうなあ、と予測できます。
確かに、友人を含め、家族が本気で向き合っていないのでしょうね。
悩んでいるけれど、どうにかなると思っているのかもしれません。
私は、ちょっと知らなくてよいこと(個人の家庭環境)を知りすぎてしまったのかもしれません。
なんとか、可哀相ではあるけれど、割り切っていくしかないのでしょうか。

注意は、確かにするべきでした。自分でも甘いと思っています。
こちらのお宅は、お母さんが弟に甘いようなので、下手に注意してお母さんの機嫌を損じたら…というのが頭にありました。
今度の作業のときは、「こっちへきて手を貸してくれるかい」と言ってみようと思います。

投稿日時 - 2009-06-17 00:48:28

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

残念ですが他人にできることは少ないと思います。
もう十分にしてあげたと思います。
いつなくなるかわからない不安定な仕事だと伝えてあったのだから、仕事はいつ引き上げても良いでしょう。
その際に、注意したいことを伝えてあげると良いでしょう。
この先のために言っておくが、と付け加え、どういう対応をとるべきだったかをできるだけ具体的に言ってあげると良いと思います。
対人関係を作るのが苦手な人は、何が良いのか悪いのかわかってないと思いますから。
クレームをつけられたように取られると困りますから、今後はこうした方が良いよ、とアドバイスの意味で伝えるようにしてあげると良いでしょう。

それ以外はご家族の問題で、他人であるあなたが関わってもあまり効果も進展もないと思います。
また紹介できるような仕事があったら回すからね、と一応言って、これでおしまい、それで良いと思います。
食事の場を持つのも、相手が望んでいない以上は意味ないですよ。
徒労に終わってがっかりするだけだと思います。
質問者様の優しさが伝わるだけに、残念ながらそれは余計なおせっかいに終わる可能性の高い現実であること、お伝えしたいと思いました。

近所に高校時代から不登校、引きこもりを続けている20代後半の男性が住んでいます。
家庭内の内情は知りませんが、おそらく今後も職につくつもりはなかろうと思います。
しかし暴力をふるう等、迷惑な行動をとるわけでもなく、子供のいない資産家の叔父夫婦が隣にいることから経済的にも困窮しないであろう将来が予想できます。
良い若い者が何が楽しくて暮らしているのか、…と老婆心で思いますが、それこそ余計なお世話。
犬の散歩だけには最近出てるのを見かけるだけマシになりました。
職にも就かず結婚もせず、細々と人生を全うするのが彼の生き方なら、それもありだと思うこのごろです。

投稿日時 - 2009-06-17 01:08:41

補足

実は、先走って、三人で食事の提案をメールで送ってしまいました。後悔しています。
とりあえず友人の返事がきてから、自分もお節介を言って悪かったと謝ってみます。

投稿日時 - 2009-06-17 07:22:02

お礼

アドバイス、ありがとうございます。
自分でもお節介な行為という自覚があったので、こうやって客観的にも「お節介」であるとご指摘いただいたことで、自分の心に区切りをつけられるように思います。
私が心配しているのは、正直なところ弟本人ではなく、友人なのだと思います。
「このままだと、後々苦労するのは君じゃないか」
そう友人に対して思うのです。実際、今も弟は友人におんぶにだっこの状態。友人を通さないと、内職すら出来ないのですから……。そして、妙に私の目には、ご家族が弟に甘く、友人には冷たいようにも見えたのです。
大好きな友人なので、今後も弟のために苦労するのでは…と思うと、つい心配になって、出すぎたことをしてしまいました。
やはり、割り切らなくてはいけないと、つくづく思いました。

友人の家庭は、裕福ではありませんが、貧しいわけでもないようです。或いは、他人の私が思っているよりも、彼ひとり養うのは、それほど苦でもないのかもしれません。
例えに引いていただいた、ご近所の方の話もとても参考になりました。
友人の場合は、友人自身が弟の世話を一生見ることになるだろうかと思います。
でも、可哀相だけれど、それもまた仕方のないことなのかもしれません。
私は、もっと人に対して割り切った頭を持ちたいと思いました。

投稿日時 - 2009-06-17 07:18:06

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