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締切り済みの質問

医療・生命保険について教えてくださいっ

夫31歳(現在保険検討中)
私30歳(専業主婦、妊娠7か月)

昨年加入した私の医療保険、生命保険について皆さんの意見を聞かせてください
■プルデンシャル:医療保険(120日型)入院1日目から給付
 月4,4,13円(終身払い、終身保障、掛け捨て)
ケガで入院 5,000円
病気入院 5,000円/日
成人病入院 5,000円/日
がん入院 20,000円/日
女性疾病 10,000円/日
病気手術 一時金 5~20万円
がん手術 一時金 20~80万円
女性疾病手術 一時金 10~40万円
ケガで手術 一時金 5~20万円
病気・ケガで入院中に手術 一時金 25,000円

■プルデンシャル:生命保険
4,665円/月 死亡時300万円(65歳払込、終身保障)
解約返戻あり:65歳払い込み合計:201万 → 79歳解約した場合:252万

医療と生命保険で年間113,355円支払っています。
医療は終身掛け捨てで、生命保険は65歳払い込みですが、妊娠を機に専業主婦になり年間10万ちょっとって大きいな~・・って思うようになりました。

県民共済(月4,000円)で一日目から入院費も出るプランがあり、割戻金もあるのでそっちの方が良いのかなと思ったり・・・アフラックのエバーハーフも安そうだし。。
今妊娠中なので保険に入れるかも制限されると思いますが、専業主婦の場合どんな保険に入ったら良いのでしょうか。。
出産後、今のところ働く予定はありません。子供がある程度大きくなれば派遣で働きたいな~とは思っています。

生命保険は葬式代の300万くらい必要と考え、これは掛け捨てでは無いので良いと思っています。
ただ、医療保険月4,400円掛け捨てってどうでしょうか。。

「保険はお守り」なので分からないんですが、自分自身生まれて一度も
入院、ケガをしたことがなく、医療保険の必要性について少し考えています。。

ただ、プルデンシャルは生命保険と医療保険はセットだったような気がするので、どちらかだけ解約することは出来なかったような・・昨年加入したばかりです^^;

安くて最低限の保障で良いかなって思っているので、この際共済やアフラックに変えてもいいかなと思いますが、皆さんのご意見を聞かせて欲しいです☆

投稿日時 - 2009-06-22 10:30:55

QNo.5064674

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回答(1)

ANo.1

保険とは、結局は「お金」なのです。
ですから、マネープランの一つであり、全体のマネープランを考えなければなりません。

まず、質問者様の死亡保障。
これは、配偶者様の収入も考えて、全体の中で考えなければなりません。
配偶者様の収入が高く、専業主婦のまま過ごせる方と、生活を助けるために将来はパートをしなければならないという方とでは、マネープランが自ずと変わってきます。
ならば、マネープランの「保障機能」である保険も変わってくるのです。
なので、現在の保障が良いのか、そうではないのか、情報がないので、わかりません。

医療保障
これもマネープランの一つです。
医療保険に契約したから、保険会社が名医を派遣してくれるわけではなく、ご自分の受けた医療費をカバーしてくれるだけのことです。
現在は、それだけでなく、色々な情報サービスも付いてきますが、基本は、「お金」です。

『自分自身生まれて一度も入院、ケガをしたことがなく、医療保険の必要性について少し考えています』
老衰で死亡される方は何%がご存知ですか?
3%ぐらいです。
つまり、97%の方は、事故や病気で亡くなっているのです。
一生に一度は、「死ぬほどの重い」病気になると考えた方が良いのです。

健康保険制度で、なぜ、後期高齢者だけを別の保険にしなければならなかったのか?
色々な理由をつけてはいますが、結局のところ、高齢者の医療費を削減したいのです。
削減しなければ、健康保険制度全体が立ち行かないところまで来ているのです。
それほど、高齢者の医療費の問題は大きいということ。
つまり、医療保険とは、高齢になってからの保障を今からしておくことなのです。

共済などの現役時代の保障は、コストパフォーマンスが良く、検討に値しますが、それは現役時代の保障として、です。
高齢になってからの保障は、決して良いとは言えません。
このような保障は、終身保障という基本の保障を確保して、さらに、現役時代の上乗せとして検討するのが良いと思います。
女性疾病も同様です。
女性疾病だから医療費が高いということはありません。
子宮筋腫なら一日1万円、肺炎なら一日5000円で良い……という理論的な根拠はないと思いますが、いかがでしょう。
1日1万円が必要ならば、基本の入院給付金日額を1万円にするべきです。

がん保障は、やはり、がん保険でするべきです。
医療の発達で、入院日数が減っているという話を聞いたことがあると思いますが、がん治療がその一つです。
かつては、長期間の入院が必要だったのが、医療技術、器具、抗がん剤の発達により、入院期間が短縮化しています。
例えば、乳がんでは平均の入院日数が17日までになっています。
(厚生労働省、患者調査)
でも、それで完治ではありません。
その後、一ヶ月にも及ぶ通院による放射線治療。
例えば、ハーセプチン(抗がん剤の一種)とホルモン剤が効くがんの場合、
さらにその後、外来による抗がん剤投与が1年間。
さらに、ホルモン剤の外来投与が4年間……
と言うのが、標準治療です。
入院費を増額するだけのがん特約では、今のがん治療に対応できません。

どの保険に変えるか……ではなくて、
長い人生を考えて、どのような保障を確保しておくべきなのか、
ということを考えて、保険を選んでください。

保険を先に見て、この保障にしよう……というのは、順序が逆です。
この保障が必要だから、この保険にする……というのが、正しい順序です。
つまり、ニーズを先に決めて、商品は後から決める、ということです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-06-22 13:49:37

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