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締切り済みの質問

セクハラの裁判は相手が性行為を認めた時点で負けはほぼ無い?

こんばんは。
私は現在あるセクハラ・パワハラで
以前の上司を告訴し民事裁判中です。
弁護士を通じての書面上のやりとりで被告は
「性行為は認める、しかしすべて同意だった」と
堂々と書いてきました。もちろん脅迫され
なんども嫌がったにもかかわらずです。
こちらの弁護士さんいわく「セクハラ裁判で
相手の男が性行為を認めた時点でこちらの負けは無い。
私はいままでセクハラで負け時は、
相手がまったく性行為を認めなかった場合のみです」と
言ってくれました。同じ被害の証言者もいます。
もちろん慰謝料などは微味たるものでしょうが
この弁護士さんに限らず、女性側から誘っていないと証明できた場合
被告が性行為を認めた時点で本当に90%勝訴は決定しているのでしょうか? 
この条件で、社長と社員の関係でセクハラ裁判で敗訴するというのはほぼありえないのでしょうか? 
ご意見頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-06-27 04:24:40

QNo.5077848

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回答(5)

ANo.5

文字通り90%だと思いますよ。
同意が無かったと認定されたわけではありませんので。

民事の場合刑事と違ってシロクロつけないといけないので、あとは証拠が無ければ判事が説得力のあるほうを選ばざるをえないので。

なお刑事の場合は灰色は白です。だから民事で買ったからといって、刑事で有罪にできるものではありません。民事で負けたら刑事は無理です。

投稿日時 - 2009-06-27 13:42:47

お礼

ご回答ありがとうございました。
おっしゃる通り経緯も含め一目瞭然なので
(誰が好きこのんで、という外見も含め)
民事でシロクロといえば勝てますが
問題は刑事で有罪にできるかどうかが
現在の民事の大きくハードルを上げています。

投稿日時 - 2009-06-27 13:49:34

ANo.4

>社長と部下の愛だで完全に平等な自由恋愛はありえないというのが
>最低限の基準のようです。

社長と部下の間で、完全に平等で自由な恋愛が成立しないことは理解できます。そもそも「完全に平等で自由な」ものなど、ありえないでしょう。

法律はそれをどう評価し、当てはめるかということです。そのときに、完全に平等で自由ではないから、即座にセクハラと認定ということはないと思います。

もし、そういう「最低基準」であるということであれば、私は寡聞にして存じません。やはり、認めやすくなっている状況まで来ているという程度という先の記述にとどめます。

なお、強制的な性行為であれば、強制わいせつというよりも強姦ですね。また、刑事事件としての告訴は、民事訴訟があってもなくてもできますし、裁判の結果が直接に繋がるかどうかはこれまた不明です。

弁護士のアドバイスも貰っての行動のようですので、部外者が事情も知らずにアドバイスするなどという僭越で頓珍漢なことはこのあたりで終了します。

投稿日時 - 2009-06-27 13:16:47

ANo.3

何をもって「敗訴」といい「勝訴」というのか、民事訴訟とのことで、一定の金銭給付などを要求されているものと思います。

その一部でも取れれば「一部勝訴」ですね。でもそれは、「一部敗訴」でもあるわけです。

セクハラの事実が認められれば金銭のことなどはどうでもいいということであっても、性行為の事実までしか、今のところ認められていないのですよね。職務上の地位を利用したかどうかの問題ですよね。まあ、ここまで争いになっているのだから、認めやすいところまでは来ていると思いますが、あとは別れ話の拗れだと言われないように、訴訟を進行させることですね。

投稿日時 - 2009-06-27 08:19:35

お礼

ご回答ありがとうございました。
判決で強制わいせつが認められ
刑事告訴への材料が揃うのが一番の勝訴です。
被告は同意だった、原告は嫌がっていたと主張する
平行線の主張なので
裁判官がどちらの意見を信じるかに絞られると思いますが
もう書面のやりとりは時間の無駄という所まできてます。
セクハラ裁判において
社長と部下の愛だで完全に平等な自由恋愛はありえないというのが
最低限の基準のようです。

投稿日時 - 2009-06-27 11:15:29

ANo.2

だいたいそのとおりだと思います。

セクハラは組織の上下関係を重視して、被害者の錯誤、つまり上から
強要されたことは従わなければならないと思いこんでいた、という事
を認定してくれます。

多くは、加害者が強姦とセクハラを勘違いして、嫌がっていなかった
から合意の上だったと主張して墓穴を掘ります。
加害者も最初から腕のいい弁護士に頼めば別ですが、当初甘く考えて
不利な状況を後から気がつくことが多いようです。

以下は蛇足。
NO1 「性交位」は「性行為」の誤りなんでしょうけど、このままでも
全く違う意味ですが、文章になっているので笑ってしまいました。

投稿日時 - 2009-06-27 06:07:35

お礼

ご回答ありがとうございました。
おっしゃる通りの現状になってます。
正直被告の書面は単に延命するだけに往生際悪くあがいているだけにしか
見えません。被告の弁護士さんもやる気をなくしているようです。

投稿日時 - 2009-06-27 11:11:29

ANo.1

性交位がどのような状況でなされたのか分かりませんが、貴方が嫌がってされたのなら強姦罪ではありませんか。
警察には通報されたのでしようか。

投稿日時 - 2009-06-27 05:32:49

お礼

ご回答ありがとうございます。
警察はまったく相手にしてくれません。
なんとかこちらの不備をついておっぱらおうと必死でした。
刑事告訴は民事の後ですね。

投稿日時 - 2009-06-27 11:09:27

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