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解決済みの質問

木材の乾燥収縮

等質材でない木は苦手です^^;

比重の大きい木材は乾燥収縮量が大きいと言うことですが
その目線から心材と辺材とを比較してみると
心材の方が辺材よりも比重が大きい
しかし、乾燥収縮量は心材よりも辺材の方が大きい

なぜ^^;

投稿日時 - 2009-06-28 11:21:08

QNo.5080898

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

cyoi-obakaです。
>例えば単純に同じ木の
>心材で作った小角材と辺材で作った小角材があるとすると
>これらは比重の大きい心材と比重の小さい辺材です。
>さて、どっちが乾燥収縮が大きいのでしょう?
>この場合は辺材ですよね?

いいえ違います!心材ですネ。
比重で比較する場合は、原則気乾状態(含水率15%)での比較です。
この場合、心材の方が繊維細胞が多いからネ!
この答えは#1さんが回答してますヨ!
>木材は、いったん絶乾状態(含水率0%)として自然吸水で含水率13~16%にした材が狂いが最も無いといわれています。
つまり、心材でも辺材でも気乾状態だと変形し難いのです。
変形とは反りとか歪みですが、辺材の場合は反りが激しいわけですが、これは自由水が多い木材の場合(含水量20%以上)での比較です。
よって、この状態で木材の比重を論じる事が間違いなんですヨ!

以上です。

投稿日時 - 2009-06-30 18:21:28

お礼

ありがとうございます
違いましたか^^;

>この状態で木材の比重を論じる事が間違いなんですヨ!

含水率一定の繊維細胞で考えるか
自由水の影響で考えるかなんですね

難しいなぁ~>_<

投稿日時 - 2009-07-01 18:06:34

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回答(4)

今晩は cyoi-obakaです。

この質問の内容は、次元が違いますよ!
私も、木材は得意な材料ではありません。専門は無機質材料ですからネ!
ただ、木材の比重は、通常、気乾状態(含水率15%程度)でのものでしょ。
とすれば、木材中の自由水(間隙水等)は無い状態と判断出来るでしょう!
すると、気乾状態で残っている水分は、繊維細胞膜を形成する水分(結合水)だけですよね!
だから、繊維量の多い木材(比重の大きい木材)の方が、結合水量も多い訳ですから、必然的に乾燥収縮量は大きいのですヨ!

辺材と心材の乾燥収縮量の違いは、自由水の影響の方が大きいのですネ(気乾状態の前段階:含水量20~30%以上)!
従って、この論議は根本的に次元が違うと思いますよ!

#2さんが仰りたいのは、この点では………?
間違っていたらゴメンナサイ!

以上です。

投稿日時 - 2009-06-30 01:36:01

お礼

ありがとうございます。

こんがらがってきた^^;
比べる次元が違うということですか?

例えば単純に同じ木の
心材で作った小角材と辺材で作った小角材があるとすると
これらは比重の大きい心材と比重の小さい辺材です。
さて、どっちが乾燥収縮が大きいのでしょう?
この場合は辺材ですよね?
ここで止まってしまいます。

ようするに
間隙部分での収縮量の程度と
繊維部分での収縮量の程度と言うことですか。
木全体の収縮量としてはどちらも考慮するということなのかな?
速度圧のEのErとGfのような関係でしょうか…^^;
ちがうか~

投稿日時 - 2009-06-30 17:46:25

ANo.2

これはことばの遊びの問題ですね。
1、比重の大きい木材と比重の小さい木材の乾燥収縮量を比較すると、
  比重の大きい木材の方が乾燥収縮量が大きい。
2、同一木材で芯材と辺材の乾燥収縮量を比較すると、辺材の方が大きい。

これを一つの文章に無理やりつなげたのが質問の文章です。
無意味な問答はやめましょう。

投稿日時 - 2009-06-28 19:23:55

お礼

回答ありがとうございます

無意味な問答なのですか^^;
できれば理由を教えてくれませんか?
どの部分が無理やりつながってしまっているのでしょうか?
それがなぜなのかがわかれば理解できると思うのですが。

投稿日時 - 2009-06-28 22:41:37

ANo.1

大昔に工業高校の授業で習った、材料工学より
>乾燥収縮量は心材よりも辺材の方がなぜ大きいのか?
大方の木材には、年毎に刻まれる年輪があります。
年輪の巾を見ると、心材部分の巾と辺材部分の巾に違いがある事が分かりますね。
年輪の巾が狭い部分(心材)ほど実が詰まっている状態で樹脂分が多い。
年輪の巾が広い部分(辺材)ほど締りの無い状態で樹脂分が少ない部分となります。
樹脂分の少ない部分は、吸水性が高い事となります。
木材の特性は、水分を吸うと膨張し、水分を吐き出すと収縮します。
上記から心材と比べると辺材の方が水分の吸水性が高いという事となり乾燥収縮量が大きいという事となります。

木材の乾燥状態には、絶乾状態(含水率0%)、気乾状態(含水率45~60%)、飽和状態(含水率100%)

機械乾燥材として出荷されている木材の含水率は、8~14%です。
日常乾燥材を使っても、水分の出戻りの作用があって乾燥材といえど収縮します。(収縮量は小さいです。)

木材は、いったん絶乾状態(含水率0%)として自然吸水で含水率13~16%にした材が狂いが最も無いといわれています。

ご参考まで

投稿日時 - 2009-06-28 19:23:32

お礼

ありがとうございます
頂いた回答は心材と辺材に対してだけの説明ですが
その部分はテキストにも解説があり理解はしているつもりです。
わからないのはそれと比重との関係です。

「比重の大きい木材は乾燥収縮量が大きい」
と言うのは比重の大きい木材は繊維細胞が多いので
伸縮量も繊維細胞の量に比例するため大きくなる。
そして
「乾燥収縮量が心材よりも辺材の方が大きい」
と言うのは仰る辺材の方が吸水性が高いため収縮量が大きくなる。

と言うことでそれぞれの理由は概ね理解できているつもりです。
でも、心材の方が辺材よりも比重が大きいのに
乾燥収縮量は心材よりも辺材の方が大きいと言うのがなぜなのか
結びつきません。
片や細胞量に依存で片や吸水量に依存
なんかお互い矛盾している気がします。

これはまぁ試験的にパスでもいい部分かと思いますが気になりまして…

投稿日時 - 2009-06-28 22:35:23

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