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解決済みの質問

入社後すぐの給与減額について

このご時勢もあり会社の業績が思わしくなく給与の減額が
全社規模で実施されることになりそうな状況です。

私は今春就職したので、まだ試用期間という事もあり、会社
の事情ではなく私個人のパフォーマンスが足りないという
理由で給与が減額されることも予想されます。

入社前に取り交わした雇用契約時の年棒は契約として、有効
であり減額を突っぱねることは出来るのでしょうか?

それともやはり試用期間である為、個人のパフォーマンスが
原因とされてしまえば減額を受け入れなければならないので
しょうか?

まったく法律には無知なので、詳しい方いましたらご教授
よろしくお願いいたします。

以上

投稿日時 - 2009-06-30 01:41:24

QNo.5085884

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 入社前に取り交わした雇用契約時の年棒は契約として、有効であり減額を突っぱねることは出来るのでしょうか?
減額が可能かどうか、そのこと自体契約の内容によりますから、いただいた情報だけではなんともいえません。
年俸であることをもって、ただちに減額が無効だとは断言できません。

会社全体の減俸であろうが、個人のパフォーマンスを理由とするものであろうが、法律論としては、労働契約法9条によって一方的な減額はできないことになっています。
ただし、変更内容が合理的な場合、または労働者の合意がある場合には減額も有効です(同10条)。
「合理的」とは、つまりは「それほどの不利益ではない」ということですね。

契約上の特約もなく、労働者の合意もない場合には、「減額が合理的でない」として争う余地があります。
しかし、入社間もないのに、会社の事情を考えずに争えば、試用期間終了後に本採用にならない(すなわち解雇)になっても仕方ないとはいえます。
もちろん、会社に逆らったから解雇された、つまり不当解雇だとしてさらに争うことは可能ですが、「試用期間のパフォーマンスが悪い」というのが事実であれば、これが会社側の解雇理由にはなるので、不当性の立証は少々難しくはなります。

法律論は確かに大変重要です。
ただそれよりも、せっかく入った会社との関係を、長い目で見てどう考えるかが重要ではないでしょうか。
古株の従業員が減額に応じ(つまり同意して労働契約の内容を変更するということ)ているのに、使用期間中の人が応じない、このような状況になったとして、あなたは会社で普通に働けますか?

投稿日時 - 2009-06-30 07:26:17

お礼

お礼をするの失念していました。

ありがとうございます、とても参考になりました。

投稿日時 - 2009-10-16 13:20:27

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

えらい大変な時代ですね。

試用期間中なので
不採用を選ぶか?
減額で働くか?

投稿日時 - 2009-06-30 04:15:37

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