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解決済みの質問

世の中鬱だ鬱だと言うけれど、躁はどうなの?

世の中、鬱という意味は知らなくとも、鬱という言葉は浸透してますよね。
だけども、その真逆に位置する躁の存在はまったくといっていい程浸透していません。
私がそのことに気が付いたのが、なにより、自分が軽躁状態に陥ったことからです。
その時、躁という病気がなんなのかということを初めて知りましたし、
この感覚は、躁になった人でなければ、わからないと感じました。

躁に対しての世間の認知度をあることで、痛感させられました。
躁に陥ると、買い物に走る人も多いと思います。
私もその一人でした。
軽躁状態のとき、2台あっても使わない携帯を契約してしまいました。
今考えると、契約していなかったろうと言えます。
なぜか、のせられるまま、契約していたんですね。

軽躁状態がおさまったとき、携帯をお金をかけずに解約できないかと考えました。
主治医に相談をして、消費者センターに電話をかけました。
消費者センターの人ははじめっから、だめだと思うけどねぇと
決めてかかっていた感じでした。
そして、ソフトバンクからの回答がこうでした。
「無料通話をたくさん使っているからだめ」
躁になったことがある人であれば、ここでおかしいと感じるはずです。
躁は多弁になってしまい、電話をかけまくったりしてしまう症状がでます。
そのことも消費者センターの方に伝えてもらったはずなのに、
まるで理解がありませんでした。
そういった症状があるのはご存知ですか?と聞くと
「医者ではないのでわからない」と言いました。
主治医からは診断書をだせると言われていたので、
診断書はだせますというのに、要求をしてきませんでした。
医者じゃないからわからないというのであれば、何故診断書をみないのか。

無料通話を使っていなければ、解約できたなどとは、甚だ疑問です。
消費者センターの人も言っていました。
「あきらかに認知症と思われる人に売るのは駄目だけど」
躁も内臓疾患と一緒で、目に見えないだけで、
正常時の考えができないのは、程度の違いはあれど、同じです。

なった人でなければ、わからない。まさにそう感じました。
きっと、ソフトバンク側も、消費者センター側も、
正常な状態であり、きちんとした判断力があると考えていると思いました。

でも躁病になって、大変なことはあったけれど、
良いこともありました。
躁という病気になったことで知り、理解することができるようになったことです。

鬱も躁も危うさは同じくらい、むしろ躁の方が危険だと感じています。
躁病のことをまわりに知ってもらいたい、そういう私の考えは変でしょうか?
躁病のことを知ってもらうためにはどうしたらいいでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-05 03:25:32

QNo.5099328

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.3 takoshima です。

ご回答ありがとうございます。
落ち着いてらっしゃるようですので安心しました。
削除対象になってもかまいませんので、ちょっと自分のことを書いてみます。

>躁ももちろんのこと、私は難病もあるので、
>副作用で醜い姿になっていくことなどを経験しました。
>今でも色んな症状に悩まされている状況です。
-------------------
私は、うつ病とされておりますが、買い物に走ったこともありました。
疑問もあり、今は、主治医に、“本当にうつだけなのか?”相談中です。
躁の可能性もありとのことです。
うつと、薬の副作用で、身動き取れなくなり、“人間廃業状態”にもなりました。
そして、他の病気でも、救急車で運ばれたこともあります。

>躁ももちろんのこと、私は難病もあるので、
>副作用で醜い姿になっていくことなどを経験しました。
>今でも色んな症状に悩まされている状況です。
-------------------
私は、難病ではありませんが...
同じような状況であったこともあると思えます。
また、現在も色々なことで悩みまあります。

>目に見えないもの程、他人には理解ができづらいものだと思います。
-------------------
そうなんです。なので、
仮に、同じ病気だとしても、症状、重さ軽さも違いますので...
なかなか全てを理解すると言うことは、非常に困難なのではと感じました。

“病気について知ってもらいたい”
“なぜわかってくれない”
“こんなにつらいのに...”
などど、他人に理解を求めなくなったとき、少し気が楽になりました。
冷めた人間になったようで、自己嫌悪に陥りましたが...

>でも、躁だけについて、独りよがりな考えを書いてしまったかもしれません。
-------------------
自分が、落ち込んだとき、どうにもならないとき、などなど、そのように考えてしまうことは、
誰でも(健常者の方でも)あると思います。人間ですから...
気にしないことです。

何とか、病気とうまく付き合える方法が見つかるといいですね!
うまく、自分をコントロールできるような意識改革ができればいいのですが...
私は、現在どのような方法があるか見つけているところです。
とりあえず、良くも悪くも一日が無事終わって良かったと思えるようにしています。

ゆっくり行きましょう(生きましょう)。

投稿日時 - 2009-07-05 20:51:42

お礼

再度、回答いただきありがとうございました。
目に見えないということは、本当に色んなことを考えさせられました。
難病に関しては、うつるの?なんて偏見をもたれたりもしました。
自分の病気と向き合って、一日を大事に過ごしていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-12 19:48:30

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回答(7)

ANo.7

4です。私も少しキツく言い過ぎたようです。済みません。
相当混乱しておられるわけですよね。まだ症状に慣れていないから。
躁鬱病に対する理解を求めるのは難しいですよ。精神疾患全般がそうですしね。
うつ病でさえ、かなり理解されてない。

双極性障害は、基本的に普通に元気な人が具合が悪いと嘘を言っていると勘違いされやすいから、辛いですよね。
病気だと言ったのに、「思い込みだ」「甘えだ」を言われ続けてきました。
本当のことを言ってるのに嘘つき呼ばわりは傷つきますよね。

でも、仕方ないから、少しずつ周囲の理解を求めるべく、頑張っていくしかありませんね。
お互い、地道に頑張りましょう。

投稿日時 - 2009-07-05 21:44:41

お礼

再度、回答いただき、ありがとうございました。
そうですね、世の中理解されないことであふれています。
偏見のない世の中というのは無理かもしれませんね。
少しでも理解されるように、私も頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-12 19:44:36

私は北杜夫さんが好きで20年ぐらい前から著書を読んでいました。
北さんは躁鬱病であり、精神科医でもあることで有名ですよね。

でも躁鬱病というものをある程度実感できたのは、
やはり自分が発症(双極2型)してからでした。

それまでは面白い病気だと思っていたんですよ。
北さんの本は面白いですからね。
実際なってみるとちっとも面白くないですね(汗)

北杜夫さんは株の投資で破産もしています。
躁状態でやったことが病気だという理由で
免責になるということは逆に
聞いたことがないのですが・・・。

大切なのは周りに知ってもらうことではなく、
病人本人が「病識」を持つことですよ。

本人がわかってないことが一番危険ですから。
買い物だけじゃすまないことだってたくさんあると思います。
とくに人間関係は取り返しがつかないです。

投稿日時 - 2009-07-05 11:04:18

補足

躁でやったことが理由で免責になること、
確かに聞いたことがないですね。

一度かかったために、ある程度コントロールできると思っています。
活動が活発になったら、やばいと感じたりです。
世の中、車を3台買ってしまったり、家を買ってしまったり、
中には攻撃的になる人もいますよね。
そういうときに、周りの理解がなければ、
あの人の性格おかしいとしか受け取ってもらえないと思います。

ただ、私の経験したことなど、ぬるいことでした。

投稿日時 - 2009-07-05 19:55:19

お礼

自分のことは一番自分が知っているですね。
自分だけではなく、家族の意見も聞きながら、すごしていきたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-12 19:50:18

ANo.4

双極性二型、すなわち躁鬱病当事者です。

躁鬱病だから無料で解約させろと言うのは、甘えですよ。
使った以上、使った分の料金は払う、これは当たり前ではないですか?
理解を要求するのは筋違いで、それを通したいなら、禁治産者とか準禁治産者にならなければならないと思います。どんな病状であれ、使った分のお金は払うのが当たり前ですよ。

似た経験があります。双極性二型以外に解離性同一性障害もあるので、どうやら別人格が出てきて欲しかったものを代わりに買ってしまったことが、…。

料金的に少額、三千円ほどですし、諦めました。症状を理由に支払いを無料には甘えです。
うつ病と違って双極性障害は誰でもかかる可能性のあるものじゃありません。
きちんと、社会人らしく責任をとるべきです。
症状さえコントロールできれば、双極性障害は普通の人とほとんど同じに暮らせるもののはずです。
症状をきちんとコントロールすることを考えるべきです。
高い授業料を払ったのですから、それでいいではありませんか。

投稿日時 - 2009-07-05 09:13:38

補足

解約のことというより、病気への認知度の低さというものを痛感しました。
貯金を使い果たしてしまうほど、買い物に走りました。
この時はじめて、軽躁状態に陥ったので、
自分が正常な状態ではないと、気づけなかったのです。
今は、躁という症状を知ることができたので、
ある程度のコントロールができると思っています。

投稿日時 - 2009-07-05 19:49:25

ANo.3

消費者センター、ソフトバンクの話は良くわかりませんが...

>躁に陥ると、買い物に走る人も多いと思います。
>躁になった人でなければ、わからないと感じました。
-------------------
はい、そのとおりだと思います。


>躁病のことを知ってもらうためにはどうしたらいいでしょうか?
-------------------
すみません。私には分かりません。

>自分が軽躁状態に陥ったことからです。
>躁になった人でなければ、わからないと感じました。
とあるように、
“知ってもらう”
と言うより、
“うまく病気と付き合っていくには?”
と考えられてはいかがですか?

仮に、同じ病気だとしても、症状、重さ軽さも違います。
“病気について知ってもらいたい”
“なぜわかってくれない”
“こんなにつらいのに...”
などど、他人に理解を求めなくなったとき、少し気が楽になりました。
なんか、“冷めた人間”になったようで、一時落ち込みましたが...

通院はされているのですか?
私は、まだ通院中。かなりの重度でしたが、今は、仕事もできています。
先々不安はありますが、とりあえず一日一日を大切にしようと思っています。

No1.の方へ、
“まさに躁病のことを知らない、一般的な答えだと思われます。”
とありますが、せっかくご回答いただいたのですから...
このような文面は、控えられたほうが良いかと思います。
それと“この回答への補足”ではなく“この回答へのお礼”ではないでしょうか?

最後に、今回は、“躁”についてですが...
世の中、あまり知られていない病気で、日々つらい思いをされている方もいるでしょう...
そのあたりも、少しは気にとめておいていただくことは、できますでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-05 08:34:14

補足

NO1の方やその他の方に、不快な思いをさせてしまったのなら、
申し訳ありませんでした。

通院中です。社会復帰に向け、動いているところです。

躁ももちろんのこと、私は難病もあるので、
副作用で醜い姿になっていくことなどを経験しました。
今でも色んな症状に悩まされている状況です。
もちろん、私よりもつらい思いをしている方もいると思います。

とにかく内臓疾患は見た目にはわかりません。
躁のような心の病と同じです。
しんどいのに優先席に座ると白い目でみられたりと
目に見えないもの程、他人には理解ができづらいものだと思います。
でも、躁だけについて、独りよがりな考えを書いてしまったかもしれません。

投稿日時 - 2009-07-05 19:47:43

ANo.2

ソウ状態の人は、意外と多いと思います。
買い物依存症候群みたいなもんですね。
特に要らないのに、買い物で憂さを晴らす人が居ますからね。
通販病、テレビショッピングにはまる人も居るし。
販売側も、買ってくれるように、安売り、オマケ作戦など色々と
買うように仕向けます。

借金までして、買い物に走る人は、病気と呼んでも良いかと思います。
買うことで快楽を求め、買ってから悔やむ人も居ると思う。

私もストレス発散に、月に100万円クレジットの買い物してしまった事が有るけど、貯金が有るから平気ですけどね。
海外に行くと、余分に色々買い物もしますしね。

うつ病の人でも、沈んだままの人も居れば、躁鬱が繰り返し起きて
余計に病気が悪化する人が多い。買うときはハイでも、家に帰って
我に返り、荷物の山を見て悔やむ人が多い。
こんな人は、クレジットカ-ドをすべて廃棄しないと止まらない。
(私は20枚は保有してる。未使用カードも多い)
私も、会費が有料のカードは、だいぶ清算しましたけどね。

投稿日時 - 2009-07-05 04:54:03

お礼

躁にも、色んな症状があるかと思います。
みなさん大変だと思います。本当に。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-12 19:55:04

ANo.1

躁鬱病があるということは知っていましたがそれとは違うんですか?
正直なところ、私は知りませんでした。
躁鬱病があって鬱病があるのだからあっても不思議ではないのですが・・・
でも、そういうことを一般の人が知るためには、たくさんの患者が必要となります。
そういう社会にならないように祈ります。

投稿日時 - 2009-07-05 03:56:42

補足

躁鬱病は、躁と鬱の両方をもっている症状であるので、違いはないと思われます。
まさに躁病のことを知らない、一般的な答えだと思われます。
私も自分がなっていなければ、そう考えたかもしれません。
問題は躁というのは、鬱と違い、自分では正常だと思っていることも少なくなく、
まわりからみると、ただのテンションが高い人?などとみられ、
精神に異常をきたしていると、見られづらいことにあります。
患者が少ししかいないわけではないと思うのです。
気づかれていないという現実があるのだと思っています。
おそらく、経験をしないと本当にわからないと思うのです。
ですから、躁という病気がどういうものなのか
ということを、読み、考えてくださったのは貴重なご意見です。

投稿日時 - 2009-07-05 04:32:37

お礼

NO.3の方が仰ったとおり、不快な思いをさせてしまっていたら、
お詫び申し上げます。
でも、あなたのように、こうやって興味を持ち、
回答をしてくださったことで、躁の知識を知ってもらう機会となりました。
こうして、興味をもってくれたこと、感謝です。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-12 20:02:33

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