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解決済みの質問

遺産分割に関わるご質問

祖母が死に遺産が残ったわけですが、祖母からいうと長男が遺産分割協議書に署名、実印の押印をしてくれません、家庭裁判所に調停を申し立てたわけですが、ほぼ成立しないと思います、その場合 結果どうなるのでしょうか、また審判に申し立てることができるのでしょうか、調停不成立の場合それで終わりであり、審判には移行できないというのが家庭裁判所の言い分であり また弁護士に相談すれば審判に移行できるという言い分であり、銀行がわの弁護士も自動的に審判
に移行されるといいます、また相続分を兄弟個人、個人が母に譲渡というのもあるらしいのですが、こういう事も出来うることでしょうか、裁判所、銀行、弁護士どれも異なった意見でどう判断したらいいのか分かりません、誰か助言お願いします

投稿日時 - 2009-07-06 18:15:40

QNo.5103528

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>弁護士に相談すれば審判に移行できるという言い分
・弁護士が出来るというのであれば手続き次第で出来るという事なのでしょう。
>審判には移行できないというのが家庭裁判所の言い分
・これも諸々の手続き次第でしょう。

>相続分を兄弟個人、個人が母に譲渡というのもあるらしいのですが、こういう事も出来うることでしょうか
・出来ます。「生前贈与」というヤツ。

投稿日時 - 2009-07-06 18:28:34

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回答(4)

ANo.4

長男の考える遺産分割案はどんな条件なんですか?
裁判所は辞めたのが良いですよ。

代理人や持分の多い人同士で話会いをして、
税金を多く払わない方法で相続しようと持ちかけたりしたのが、、
それでも、全部よこせ!などおかしい場合は
それからのがいいですよ

投稿日時 - 2009-07-07 02:21:04

補足

知的に弱い人ですが、この場合はどうでしょう

投稿日時 - 2009-07-14 16:53:23

ANo.3

私のときは、「調停で双方の折り合いがつからなければ裁判になる」と言われました。
調停は裁判と同じ力があるので、調停で決まったことに関しては、裁判で再度争えないということも聞きました。もしかしたら、裁判所は、そのことを言っているのではないでしょうか。

アドバイスを二つ。
ひとつ、こうした問題に関し、銀行側の人間は信用できません。というのも、銀行は、「結果的に多くの財産を得る側に協力する」からです。(銀行側にしてみれば、どちらが勝とうが関係なく、手数料を多く取れる側に着くということです)
話がスムーズに進みすぎで、あらかじめ銀行側が作成したシナリオに沿って進めている感じでした。また、違法行為もします。(私のときは、あるはずの遺言書が無かったことにされていました)

もうひとつ、できれば調停で決着を着けたほうがよいそうです。裁判に移ってしまうと、裁判官の判断(あるいは人間性)にゆだねられるので、リスクが高いのだそうです。(あなたが想像しているような人物が裁判官を担当してくれるとは限らない)

投稿日時 - 2009-07-06 19:22:39

ANo.2

裁判所のHPです。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_12.html

調停不調の場合、自動的に審判に移行すると書かれています。審判の内容は判決と同等の効力ですので、当事者は従わないとだめですね。

あと相続放棄をして母親の相続分を増やしたいということですか?それとも相続する分を母親に譲渡するということですか?
祖母への介護などで苦労したので母親の相続分を増やしてやりたいということですか?

投稿日時 - 2009-07-06 18:52:39

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