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解決済みの質問

方程式と不等式

みなさんは、「方程式」や「不等式」について深く考えた事はありますか?
とても素朴な質問で申し訳ないのですが、方程式や不等式を使う場合と使わない場合では、なにが変わってくるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-06 22:12:20

QNo.5104219

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

方程式や不等式を使わないと・・・
・理科(物理・化学・地学・天文)ができなくなります。
・理科ができないことにより、この世の真理の追究ができなくなります。
・経済学ができなくなります。
・パソコンの表計算ソフトをまとも使えないので、仕事で不利になります。
・合理的な家計をできなくなります。
・税金の計算ができなくなります。
・社員の給料計算ができなくなります。(本給、手当て、残業、所得税、社会保険・・・)
・ソフト(業務用、ゲーム用とも)の開発ができなくなります。
・計算すれば済むことなのに、要らぬ試行錯誤をすることによって、エネルギー、物、お金の無駄遣いが生じます。
・・・・・


以上、ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2009-07-07 01:04:17

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

方程式は関数と関数を等号で繋いだもの。
不等式はこれを不等号で繋いだもの。
これは西洋数学に由来するもので、技術発達を大きく進めました。

方程式がないと色々なところで困ります。
極論で言えば数学そのものが消えてしまいます。
0次方程式というものは定義で禁止されてないので1=1とか1+1=2も一種の方程式です。
これを否定されてしまうのですから、どうしようもないです。

さすがにこれは極論として、0次方程式くらいは認めるとしましょう

すると「鶴亀算 和差算 流星算」などのいわゆる和算(日本数学)は使うことができます。
ですが非常に憂慮すべきことに、機械演算ができなくなります。
機械演算装置自体が方程式そのものを回路として持っていることが所以です
もしなんらかの方法で作れたとしても、和算を機械に解かせるのは容易ではありません

よって物事を方程式で表せなくなると、人間が発想を用いて演算を行うしか方法がなくなり、機械を用いた演算が出来なくなります。
機械と人間では、演算速度は大幅に変わってきます。
圧倒的に人間の方が遅いですので、機械演算が出来なくなると人間社会は演算に大きくダメージを受けることになります。

例えば半導体というものはすこし複雑な方程式を解いて、それに基づいて作成しないと良い特性のものが得られません。
するとパソコンは半導体を沢山使っているので、この作成は絶望的です。
他には
電話も交換機に演算装置を使っているので、繋がらなくなります。
飛行機やオートマ車なども使えなくなります。
ということで、方程式がなかったら、現代生活の繁栄もない事にないという大変な事態になってしまうのです。
・・・と、思います。おそらく。
大体江戸時代の生活にモーター系と照明系統の電気機器を付けたくらいの生活水準になるかな。

投稿日時 - 2009-07-06 23:53:04

ANo.1

ある与えられた条件を満たすためには、どのような値が最適か?これを機械的に出す、というのが、方程式・不等式の役割でしょう。

投稿日時 - 2009-07-06 22:41:27

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