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解決済みの質問

圧迫面接について

今未経験からグラフィックデザイナーを目指し、就職活動中です。
(前職はモバイルサイト制作会社のプランナー兼ディレクターです。)

先日あるデザイン会社に面接にいったところこんな質問をされました。

――――――――――
面接官-カッターで紙がきれますか?
私-はい。きれます。
面接官-1ミリ、寸分のくるいなく絶対にこなせますか?
私-可能かと思いますが寸分のくるいなく今確実に、と言われると現状ではわからないのが正直なところです。
面接官-わからないようではグラフィックデザイナーは無理ですね。
――――――――――

面接官-グラフィックデザインの仕事にどのくらい時間が費やせますか。
私-(長いので割愛しますが、業務時間はそれとして、常日頃から仕事という時間にとらわれず勉強を重ねたい、といった内容)
面接官-いや、あなたに名刺でもなんでも仕事をお願いするとして、プロのクオリティーに達するのは100時間かけても無理ですよ。そういう事をふまえて24時間のうちいったい何時間費やせるのか、という事です。
――――――――――
ほかにも、自己紹介時にその理由を説明したにも関わらず、
「だいたいあなたのこのキャリアで今更グラフィックデザイナーっていうのもねぇ」
等、否定される発言が続きました。

こんな面接は初めてでひどく落ち込んでいます。
これはいわゆる圧迫面接の類なのでしょうか。
それともただ自分が未熟なだけなのでしょうか。

私は27歳で、新しい事を始めるのには少し遅いかもしれませんが、それなりに夢があり、離職後は学校に通い、前職の経験を生かしたデザイナーになりたい、と考えています。

それを頭から否定されたようで、この会社に不信感を抱いてしまいました。
いくら選考をしてもらう立場にしても、初対面の相手に失礼ではないか、と。

同じような体験をされた方で、その会社に入られた方はいらっしゃいますか?
また応募者がこんな気持ちになってしまう面接は、企業にとってもマイナスだと思うのですが、こういった面接にいみがあるのでしょうか。

愚痴のようになってしまい、恥ずかしい限りですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-07-07 09:57:20

QNo.5105246

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そんな面接官は豆腐の角に頭ぶつけてやればいいです!
スキルとして圧迫面接法を使っているわけでもない素人です
人生経験のないただのハナタレ小僧ですよ

あなたは未熟ではないですよ
それに新しい事を始めるのにも全然遅くないですよ

ちなみに私も以前あなたと同じ経験があります
わたしの場合は、自分のキャリアを否定されるような発言を受けました
「いやな奴とは働きたくない!」自分の考えです
その会社からはなんと合格の電話が来ましたが
してやったり!断ってやりました!

次も面接でもあなたの思いのたけをまたぶっつけて下さい
大丈夫ですよ!

投稿日時 - 2009-07-07 17:07:56

お礼

ありがとうございます。
それにしても、圧迫面接後採用にいたるケースっていうのは実際にあるのですね。
でも一度いやな思いをしたら、誰でもその会社には入りたくないと思うのが普通だと思いますよね。
がんばって一日も早く就活を終わらせて夢をかなえます!

投稿日時 - 2009-07-08 10:27:52

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回答(7)

ANo.6

私も転職の際に圧迫面接は数回経験しました。
圧迫面接自体に深い意味はあまりないように思います。面接官は、応募者の受け答えする際の態度、ネガティブアプローチに対する耐久性、思考順序などをみているのではないでしょうか。
よって圧迫面接自体からは何も生み出されません。
あくまで一般論ですが、面接官は、応募者の良いところを探る出そうとするはずです。
次の面接(別の会社の)には今までどうりのアナタの素直な『デザイナーになりたい』気持ちを吐露してみてください。
念ずれば通ずるです。

投稿日時 - 2009-07-07 11:18:45

お礼

「念ずれば通ずるです。」
前向きな気持ちで素直に頑張っていきたいと思います!
元気でてきました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-07-07 12:36:35

ANo.5

通りすがりです。



実際に、会社にどういう意図があったにせよ、
他の方もおっしゃられているように、
気にする必要はないかと思います。
逆に、面接の事をいつまでも引きずっていて、
仕事に支障がでたり、
他の会社の面接にまで疑心暗鬼になってしまっては、
意味がないと思います。


もう終わったことなのだと、気持ちを切り替えてみてはどうでしょうか?
参考になれば幸いに思います。

投稿日時 - 2009-07-07 11:03:50

お礼

ありがとうございます。
そうですね。もう終わったこと。
良い人生経験をしたと思って、忘れます。
明後日も面接の時間をいただいている企業さんがあるので、気持ちを切り替えて臨みたいと思います。

ありがとうございました(*^_^*)

投稿日時 - 2009-07-07 11:11:08

ANo.4

気持ち切り替えて、別の会社探すしかいですよ、確かに失礼だと思いますが、その失礼な会社に固執した所で何も生まれませんし。そんな変な会社に入らなくて良かったとポジティブに捉えましょう!

投稿日時 - 2009-07-07 10:46:50

お礼

ありがとうございます(>_<)
そうですよね。本当におっしゃるとおりです。
気持ちが楽になりました。
ありがとうm(__)m

投稿日時 - 2009-07-07 11:07:58

ANo.3

本当に求人の意志があるのなら部類的には圧迫面接ですね。
無ければ嫌がらせですね(笑)
圧迫面接の意味的には心理的なストレスを与えた状態でどういう回答をするのかってのを見ます。
今って面接のノウハウってそこら中にありますよね?
たとえば弊社を受けたのはなんで?とか当社に入って何がしたい??とか ありきたりな質問では見えない本音を見るためです。
どんな回答をしたらいいってよりはすぐに感情的にならずに冷静に回答できるかとか緊迫した状況下で冷静な判断ができるのかってのを見るためにします。 だから感情的にならずに冷静な回答を出来ると評価が上がり 言葉に詰まったり萎縮したりすると評価を下げることになります。 もちろん不快な態度をとったり表面に出なくてもそれを悟られると評価を下げます。

昔は警察とか公務員とかに多かったんですけどね あと最近はネットの普及とかで「あの会社は圧迫面接するぞ!!」とかって広まりますし
面接の名を借りたパワハラとかってレッテルが貼られますから
少なくはなってますけどね。
よくある質問では
弊社に向いていないとか クラブ活動とかを聞いてなんで野球とかサッカーとかしなかったの?とか 不採用だったらどうする?とかってのが多いかな

投稿日時 - 2009-07-07 10:23:24

お礼

ありがとうございます。
集団面接だったのですだ、一緒だった方もかなりきつい質問をされて、涙ぐんでおられました。
自分のことでなくてもとてもつらくなりました。
もし次に同じような経験をした時は、「来たな!圧迫面接」という気持ちで冷静に対応できるようにしたいと思います!

投稿日時 - 2009-07-07 11:04:40

ANo.2

27歳ということ、中途採用という事の条件からして、その会社の求める人材とは違ったという事でしょう。

その会社が、即戦力を求めるのは中途採用者なら致し方ないこと。
ただ、貴方のキャリアと見合った先で無かっただけです。

いま、中途採用者でそれなりのキャリアがあっても、就職難の時代。
>常日頃から仕事という時間にとらわれず勉強を重ねたい
★この部分が、勉強は既にしている即戦力を求めるので違ったのです。
勉強は、いまさら必要ない人材と言うのが、先の求める人材です。

>いくら選考をしてもらう立場にしても、初対面の相手に失礼ではないか
★相手方は、あなたの仕事に対するスキルの確認をしただけ。
グラフィックデザイナーは、クライアントの要求にいかに素早く対応し、自分のスキルからの発想でデザインするか、満足を与えられるかが勝負なんです。
あなたより若く、優秀な専門学校新卒の人材は、秋卒業にも居ますよ。
デザイナーとは、そういう職業なんです。
それに負けないスキルを身に着けることが必要なんです。
少々、厳しい意見ですが、ファッションデザイナー暦28年の私からの忠告と思ってください。
生き馬の目を抜く位の覚悟がいるのです。

投稿日時 - 2009-07-07 10:23:15

お礼

アドバイスありがとうございました。
若く、優秀な人材がたくさんいらっしゃる業界です。
本当にこの歳から転職は厳しいですねm(__)m
ただ、職種未経験でOKと募集要項に書かれていたこと、自分の簡単なスキルと未経験であっても応募は可能か確認したうえで応募した経緯があります。
私も以前は制作会社の現場ではたらいておりましたので、現場での厳しさは理解しているつもりですので、即戦力を求めているような会社には、もちろんその時点では応募しません。
また、割愛したので説明不足でしたが「勉強」というのは、日進月歩する業界や技術の中で、勉強の必要がない人はいないと思います。基本的な勉強ではなく、そういった意味での「勉強」です(>_<)すみません!
私のスキルと経験に見合った企業を一生懸命探したいと思います!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-07 10:57:05

ANo.1

典型的な圧迫面接ですね。

個人的には私もあなたの言うように圧迫面接の必要性を感じません。
その会社としては「仕事の厳しさを知ってもらう」「ストレス耐性が必要だから」とか、いろいろな言い分があると思いますが、気にされるなら入社すること自体お薦めできないようにも思います。

参考URLは肯定派の意見も色々見れます。

参考URL:http://news.goo.ne.jp/hatake/20090501/kiji3249.html

投稿日時 - 2009-07-07 10:21:27

お礼

ご回答ありがとうございました。
肯定派の方の意見も自分のこととして考えなければ、なるほど、と思える事は多々ありますね。

やはり、おっしゃってくださるように威圧的でなくても面接をしてくださり、やっぱりここではらたきたいな、って思う会社もあるので、そちらを優先したいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-07 10:35:01

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