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解決済みの質問

【副業】青色申告をあきらめて白色申告にしようと思っています

現在サラリーマンとして勤務をしながら副業で月に7万ほど年間に換算すると90万円ほどのの収入があります。

今年個人事業の開業手続きをし、青色申告の手続きも同時に行いました。

会計ソフトを購入したのですが、まず何をどうしたらよいのかまったく分からず、そのソフトのサポートセンターに連絡をしてもお近くの税務署にお尋ねくださいという回答しか返ってこず困っています。

本を購入したり、記帳説明会などに参加したりしましたがそれでも分か
らず、節税どころか逆にお金がかかってしまっている状態です。

年間90万円ほどで経費が10~20万円ほどかかる場合、青色申告をしたらどれぐらいの税金を納めなくてはならないのでしょうか?

また、上記の条件で白色申告をした場合どれぐらいの税金になるのでしょうか?

そもそも年間90万円程度の小規模なもので青色申告をするのはあまりないケースなのでしょうか?

収めなければならない税金が変わらないようならこの際、青色申告は諦めて簡単といわれている白色申告(実際どれぐらい簡単なのかは分かりませんが…)に切り替えを考えています。

本当に会計、税金の知識がまったく無く申し訳ありませんが、どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-07-07 21:51:33

QNo.5106890

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問者さんの場合は、おそらく65万円控除と10万円控除のうち、10万円控除の小規模事業だと思います。

まず、小規模事業の場合は、ソフトを使う必要はありません。小規模の場合は「現金出納簿」と「経費帳」の簡易帳簿二つでOKです。

大規模の場合は、上記の二つプラスの「売り掛け帳」「買い掛け帳」「固定資産台帳」「債権債務等記入帳」などの正規の簿記の帳簿の記入が必要となります。

おそらくソフトを立ち上げてみても、何が何だかわからないと思いますよ。

それよりも、市内に「青色申告会」というのがあるはずですから、そこへ行って、指導を受けた方が良くわかります。

上記の会計帳簿は、経験がないと記入の仕方が、さっぱりわかりません。

この辺の指導をしてくれるのが「青色申告会」です。会員になれば年4800円くらいの会費が要りますが、これは経費で落とせます。

白色申告は、上記の「帳簿」が全く必要がありません。収入と経費を引いた残りを「収支内訳書」に記入して提出するだけです。非常に簡単です。

投稿日時 - 2009-07-08 08:52:34

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

青色申告は、基本的に簿記の知識があり帳簿を備える事ができて、その帳簿に基づいての申告ができるという人用のものです。
青色申告者で、財務諸表(損益計算書・貸借対照表)の添付ができるレベルの事業者には青色申告特別控除が65万円認められる制度があり、この点が「青色申告だと有利だよ」といわれる所です。

青色申告特別控除のURL
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

失礼ながら、ご質問者さまのレベルでは、いきなり青色申告して特別控除65万円を受けるというのは無理に感じます。

会計ソフトのサポートセンターには、ソフトの使用法と税法のこと、簿記の基本的なことなど全てごちゃ混ぜにしてご質問されたのではないでしょうか。「税務署にきいてくれ」という回答から推察いたします。


収入が幾ら、経費が幾らというレベルで記録を残しておいて、収入ー経費=副業の所得(所得区分は事業所得です)として、給与所得との合算申告を白色申告でして、記録の仕方つまり簿記の基本がわかり、会計ソフトが利用できるようになったら、青色申告で特典を利用するようにするといいと思います。

しかし、もう青色申告する手続きは済んでるのですので、無理やりに白色申告する必要を感じません。
 帳簿といえるほどのものでなくてもいいので、前述のように記録を残し、それに基づいて事業所得を算出して、わかる限り決算書に数字を記入して、青色申告として申告しておけばいいと思います。

税務署から「決算書のレベルが低すぎる。青色申告を取り消しします」といわれるまで、青色申告していればいいのです。

アドバイスとしては支出について「何を払ったか」なるべく詳しく記録しておくことです。
支払ったもの全てが事業の経費になるわけではありませんから、その辺は別に勉強してください(支払額の事業経費性といいます)。

簿記の初級でかまいませんので、勉強なさってください。
検定に受かる必要はありません。借方(かりかた)と貸方(かしかた)、仕訳(しわけ)が理解できれば、あとは会計ソフトに入力すれば、できてしまうものです。

ちなみに青色申告特別控除65万円が受けられるだけの決算書添付ができなくても、青色申告特別控除10万円は受けられます。
 税率が5%だとしても5,000円の減税効果はあります。

投稿日時 - 2009-07-07 23:07:38

ANo.1

>青色申告をしたらどれぐらいの税金を納めなくてはならないのでしょうか?

(青でも白でも殆ど変わりません。)
あなたの給与所得額と合算して計算するのでお答えする事は不可能です。
単純な計算だと、70万円(売り上げ90万円ー経費20万円)に税率を掛けただけになります。
最終的な税率が5%とした場合は、3.5万円ほどの税率アップになります。

>年間90万円程度の小規模なもので青色申告をするのはあまりないケースなのでしょうか?

青色の場合は、青色申告控除が受けられるのできちんと書類を退出すれば、青色申告所得から10万円か65万円の控除を受ける事が可能です。

>青色申告は諦めて簡単といわれている白色申告(実際どれぐらい簡単なのかは分かりませんが…)に切り替えを考えています。

所得申告に関しての基本が解らなければ白色にしても「理解出来ない」事には変わりはありません。
簡単な書籍を購入してきちんと勉強しましょう。

また、税務署に行けば書き方の指導もしてくれますし、年に数回程度の学習会のような物を開いたりもしてくれます。

地域の商工会などに「青色申告会」というのもあるので加入してみるのも良いでしょう。

投稿日時 - 2009-07-07 22:33:42

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