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解決済みの質問

(宅建)占有と専有の違いは何?

宅建の勉強をしています。
区分所有法のところを勉強しているのですが、「共有部分の管理・変更、復旧、立替え決議」の、
「共有部分の管理・変更」のところで
原則:区分所有者及び議決権の各過半数
保存行為:各共有者が単独で行うことができる
というのがでてくるのですが、「区分所有者」と「各共有者」は何が違うのでしょうか?

もうひとつ、専有と占有の違いを教えてください。
いろいろ調べてみたのですが、なんとなくぴんと来ません

投稿日時 - 2009-07-10 22:10:41

QNo.5115164

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

結論から言えばここでの区分所有者と各所有者は同じ物です。
区分所有物の最たる例は分譲マンションです。
共有部分は、マンションの階段・廊下・バルコニーなどがあたります。
ここの管理をするのに、原則は集会での決議が必要ですが、共有部分はみんなの持ち物なので、みんなの持ち物をちゃんと使えるように守ることであれば、この建物を所有する区分所有者一人一人が修繕なり清掃なりやってもいいということになります。ただし、共有部分はそのマンション全員の共有の他、一部の人に限って共有という部分もあります。(例えば、テナントつき分譲マンションで、テナント部分しか使わない共有部分などは、決議の上で、テナント部の所有者間だけの共有物にすることもあり得ます。)そうなると扱いが異なるので、各共有者ということになってきます。

また、専有と占有は全く別物です。
専有は一人で所有すること。
占有は自己が物を所持する意志をもって持っている状態です。
むしろ、占有と所有の違いで困ると思います。

宅建において区分所有法はそれほど重要ではありません。
むしろベースになる民法や、賃貸借の特別法になる借地借家法をしっかりやって下さい。

投稿日時 - 2009-07-10 23:51:19

お礼

試験のポイントまでありがとうございます。

投稿日時 - 2009-07-11 02:30:14

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回答(1)

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