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締切り済みの質問

保険の見直し第三者のご意見を聞かせてください

長文失礼します。

この度、保険の見直しをしようと思い、私なりに勉強をしたり保険代理店にも相談に行きました。

保険代理店にオススメして頂いた商品と、私の考え(必要だと思う保険や保険金額など)が一致しまして、申し込みの一歩手前まで来ていますが、最後に、第三者の意見が聞きたいと思います。

保険内容は以下の通りです。
夫と妻の保険で、子供はまだいませんが近い将来2人欲しいと思っています。

●夫35歳 サラリーマン 非喫煙健康体
<オリックス キュア>
払込60歳まで 終身保障
入院日額10000円 三大疾病治療一時金なし
保険料5,884円
☆4人部屋から差額ベッド代が発生するということなので、日額1万円は欲しいと思いました。高額療養費制度も考慮し、治療一時金などは付ける必要なしと考えました。

<富士生命 終身がん保険>
払込・保障共に終身
がんで入院1日5000円 がん診断給付金100万円
保険料1,905円
☆身内にがんで亡くなった者がいる為不安。経験から給付金100万円は必要だと思いました。がん以外の病気はオリックスのキュアだけでカバーできると考えています。かなり高齢になれば手術せず延命措置のみになるかもと考え、払込は終身にして保険料を抑え、解約返戻金のある富士生命に惹かれました。

<損保ジャパンひまわり生命 無解約返戻金型収入保障保険>
払込・保障共に69歳まで
保障額12万円
保険料5,100円
☆払込・保障が69歳までなのは、妻が夫より5歳年下の為。妻が65歳で年金を貰えるようになるまでの保障が欲しかったからです。保障額12万円は遺族年金を考慮し更に住宅がマイホームだった場合です。もう少し保障額を高くした方が良いのかもと迷っています。

<富士生命 レスキューパック E-終身>
払込60歳まで 終身保障
保障額300万円
保険料6,642円
☆61歳以降に解約するか、お葬式代として蓄えておく為。アクサ生命の低払いもどし金型定期保険も考えましたが保険料払込免除が事故の場合のみだったのでやめました。ソニー生命の変額終身保険も少しリスクがあるのでやめました。

●妻31歳 専業主婦
<オリックス キュア・レディ>
払込・保障共に終身
入院日額5000円 三大疾病治療一時金なし
保険料2,060円
☆正直、普通の医療保険があれば女性特有の病気の保障はいらないと考えていますが、子供を産んで落ち着くまではキュア・レディでいこうと思いました。今後見直す予定なので払込・保障共に終身にして保険料を抑えました。

<富士生命 終身がん保険>
払込・保障共に終身
がんで入院1日5000円 がん診断給付金100万円
保険料1,965円
☆夫と同じ理由です。

<富士生命 レスキューパック E-終身>
払込60歳まで 終身保障
保障額200万円
保険料3,388円
☆夫ほど保障額はいらないので、200万円にしました。

以上が保障内容と私の考えです。

保険は人それぞれで正解というものはないと思いますが、第三者から見ると掛け過ぎだったり足りなかったりすることもあると思います。上記のプランが質問者にとって必要で気に入っているのであれば良いんじゃないですか?といった意見もあると思いますが、何か気が付いたことなどありましたらアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2009-07-12 19:54:45

QNo.5120115

困ってます

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回答(1)

ANo.1

まず、死亡保険から。
死亡保険を考えるときには、何もなかったとき、どのような生活を送るのかというマネープランが重要です。
保険とは、万一があったときでも、そのプランどおりの生活ができるように保障するものだからです。
そのためには、キャッシュフロー表を作成して、色々とシミュレーションをすることが重要であり、基本です。
死亡保障を考えるとき、キャッシュフロー表を作成しましたか?
それに基いて、シミュレーションしましたか?
これは基本中の基本です。死亡保険を売ろうとする担当者ならば、シミュレーションをして、死亡保険金額の根拠を明示するのが当たり前です。

キャッシュフロー表とは……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
というものです。
万一のときのシミュレーションは……
質問者様の収入を遺族年金に、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から質問者様の分を引く……などの操作をします。
このときのマイナスを補うのが死亡保険です。

保険は、人それぞれですが、どうでも良いわけではありません。
人を説得できるだけの根拠が必要です。
それが、キャッシュフロー表を使用したシミュレーションです。

次に、医療保険。
医療保険には、様々な考え方があります。
医療費の支払は……
(1)主として預貯金からするので、医療保険は気休め程度で良い
(2)医療保険でカバーしておきたい
どちらの考え方に近いですが?
それによって、選ぶ保険が異なってきます。
(1)ならば、1回の入院限度日数60日、入院給付金日額5千円でも十分です。
医療保険は、気休めなので……
(2)ならば、長期入院となれば経済的リスクも高くなるので、1回の入院限度日数を120日、180日にしておきたいです。また、入院給付金日額も高い方が良い。
どちらが正しいではなくて、どのような考え方をするかによって、選ぶ保険も変わってくるという意味です。

質問者様が、1回の入院限度日数に触れておられないので、気になりました。


がん保険
がん保険を考えるとき、がん治療とは何か、ということも考えなければなりません。
ちょっと前までは、がんと言えば、入院と手術が治療の中心でした。
でも、今は、手術、放射線、化学療法(抗がん剤など)を3本柱として、治療をします。
例えば、乳がんでは、手術・放射線・化学の3つともするのが一つの標準治療となっています。
手術は入院しますが、放射線と化学療法は、外来で行われるのが普通になっています。
乳がんの平均入院日数は17日ですが、その後の放射線は、約1ヶ月の通院、化学療法は5年間の通院です。
また、がん治療は情報戦だと言われるようになり、先進的ながん保険では、情報提供をサービスとして付加しています。
被保険者の精神的なケアをサービスする保険まで登場しています。

さて、どのような保障をお望みなのでしょうか?
フルカバータイプをお望みならば、アフラックのフォルテ、東京海上あんしんのがん治療支援保険、セコムの新メディコムなども検討されてはいかがでしょうか。

さて、
(1)質問者様が末期の肺がんと診断されて、抗がん剤治療をすることになりました。
週に1回、ジェムザールという抗がん剤を外来で点滴を受けます。
(2)奥様が乳がんと診断されました。
幸い、超早期発見だったので、外来手術でがんを摘出。
放射線も抗がん剤も不要となりました。
さて、ご希望のがん保険からは、それぞれ幾らが支払われるでしょうか。
答=(1)(2)ともに、ゼロ円です。

ご希望になれているがん保険の診断給付金は、入院給付金の支払が条件となっているので、入院がない場合には、診断給付金は支払われません。
また、入院給付金は「がんと診断されて、入院を開始したとき」が条件なので、がんと診断するための検査入院は含まれません。
もちろん、保険料が安いので、このことを承知の上で契約をご希望されるには、何の問題もありません。

払込免除
私は、○○歳払込済となる保険に払込免除特約を付加することに、疑問を抱いている者の一人です。
もちろん、ないよりも、あった方が良いに決まっています。
保障とは、そういうものです。
でも、その最大の保障金額は……
6642円×12ヶ月×25年=1,992,600円
もしも、59歳でそのような状態になったら、免除になるのは、
6642円×12ヶ月×1年=79,704円です。
60歳までに、そのような状態になる確率は、どの程度なのでしょうか……

また、保険を考えるときには、会社のことも知っておいてください。
商品を選ぶとき、どのメーカーなのか、産地はどこか、気にされる方が多くいらっしゃるのに、何百万の支払う保険会社については「良く知らない」と仰る方が少なくないのです。
高い買い物ですから、どんな会社なのか、知っておいても良いと思うのですが……

結論
保険担当者が質問者様に重要な事項をまともに説明をしているとは思えないのですが……

投稿日時 - 2009-07-13 11:04:56

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-13 11:41:35

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