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解決済みの質問

難しいカートリッジ選び

こんにちは。

現在、デノンのDL-103、DL-301/II、オーディオテクニカのAT-OC9ML/IIを
使っていますが、DL-103はナローレンジ、DL-301/IIは低音が不足した感じ、
AT-OC9ML/IIは高音がキツイ感じがして、それぞ、というものを所有していません。

そこで、あるオーディオ雑誌を見ていたら、ナガオカの最新カートリッジは
安いのに音が良い、という記事を見つけました。
ナガオカのカートリッジはMM型ですが、私は特にMC,MMにこだわりはありません。
シリーズになっていて、安いモデルでも十分良い音だそうです。しかし、
カートリッジの試聴はまず無理なので、その記事がどの程度のことを言っているのが分りません。

レコードはバッハを中心としたバロックを良く聴きます。バイオリンの
ツヤ、ウッドベースの重厚感が欲しいです。

ナガオカのカートリッジってどうなんでしょう。
また、他になるべく安くてお薦めのカートリッジがありましたら、教えて下さい。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-07-13 20:33:58

QNo.5122884

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

DL-103、確かに高域が伸びない感じでした。
かつてDL-103LCIIというカートリッジがありましたが、それはDL-103に伸びる高域とそれに見合ったバランスの良さを付け足したような感じでした。
今でも針交換という形で供給されていますので、どこかで針折れ等のDL-103LCIIを見つけて針交換してみるのも面白いかと思います。2万円前後だと思いました。
Dl-103シリーズは、103、103LCII、103D、103M、と聞きましたが、個人的には103LCIIが一番良かったです。

オルトフォンのMC☆20なら聞きました。バランスは良いと思います。邪魔ではない程度の低音と出しゃばらない高域で表面的ではなく深みのある音を聞かせてくれます。シャッキリクッキリといったタイプではないです。おとなしいように聞こえますが、結構分解能は高いと思います。AT33PTGを買うのならもう少し出してこれを買いましょうと、いえるくらいの良いカートリッジだと思います。
ただ個人的には好みではなかったので、今は手元にありません。
オルトフォンの2M(MMポジション)シリーズはブルーを聞きましたが、たいしたことなかったです。個人的には、値段相応以下でしょうか。

現在、買いやすい価格帯のカートリッジが実に少ないので以前のアナログ全盛時のように、ころころ買い換えると言う事も出来ません。

もしすでにお使いでしたら、聴き流してくれて結構ですが、カーボンのヘッドシェルスペーサーとか、カートリッジスペーサーが出ています。
使っていますけれど、良いです。手放せません。1,000円~4,000円程度のアナログ関係のアクセサリーとしては安価な物ですが、効果がはっきり判るという優れものです。

投稿日時 - 2009-07-14 22:23:34

お礼

お礼が遅くなってすみません。
オルトフォンMC☆20の情報、有り難うございました。

>オルトフォンの2M(MMポジション)シリーズはブルーを聞きました
>が、たいしたことなかったです。個人的には、値段相応以下でしょうか。

書き忘れましたが、所有しています。オルトフォンということで期待して
いましたが、確かにたいしたことないですね。

アクセサリーでのチャレンジ方法もあるのですね。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-07-25 01:00:14

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回答(4)

ANo.3

DL103でダメなんですよね・・・

MP30ではなくMP10/20のことをおっしゃっているとしたら、これはやめたほうがいいです。バロックはその作曲理論から逆接すると、中低音・中高音の2層中音重視の音楽です。

おすすめ
DL-103カートリッジを銀線接続にするとある程度解決すると思います。

オプション
DL-301を中心にして組み替える(低音重視のスピーカーもしくは2本買い足してボリュームを上げる)

投稿日時 - 2009-07-14 16:10:01

お礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
ナガオカのカートリッジを買うとしたらMP30ですが、アドバイス通り
リード線も含めて再チャレンジしてみます。
(あらためて聴いてみると、DL-103はポテンシャルが高いですね。)
有り難うございました。

投稿日時 - 2009-07-25 00:54:50

ANo.2

DAV

カートリッジ出力を受け取る初段の部分の音質への影響も無視できません。

トランスで受けるか、トランジスタで受けるか、真空管アンプで受けるか、それらのメーカーと回路構成なども音質に大きな影響があります。

例えばDENONですと、専用のトランスの場合、NFイコライザーのアンプの場合、CRイコライザーのアンプの場合で音質が変わります。

初段の部分のチューニングを変化してみるのも一法かと思います。また、針先の形や針圧によっても音質がかわります。

現在いろいろのジャンルのレコードを聴いていますが、針先の入手の点からDENON103+入力トランス、SHUREVIII,IV(楕円針)+CR型トランジスタアンプあたりを使い分けております。

投稿日時 - 2009-07-14 07:11:17

お礼

お礼が遅れてすみません。
フォノイコライザーアンプを変えて再チャレンジしてみます。
回答有り難うございました。

投稿日時 - 2009-07-25 00:50:35

ANo.1

はじめまして♪

アナログレコードのカートリッジはそれぞれ音色が違うので、楽しい物ですね。

ラジオ放送の定番103の様ですが、私はラジオ(FM等)でしか聴いた事がございません。

子供の頃、父の友人で歯科医の方から多数のカートリッジを貰い、楽しんだ事を思い出したのですが、当時のカートリッジはシュア、オルトフォン、ピカリング、サテン、グレース、AテクニカのMCとVM、4ch用のビクター等だったように思います。

当時の聴感が正しいか疑問(雑誌等の情報による先入観が大きかったかも)ですが、バースタインの惑星にはシュア、ウィーンフィルにはオルトフォンが良かったように記憶してます。

現代では国内のガレージメーカー(とんでもなく高度なメーカーばかりですね)が 103の構造をベースとしたMCタイプのようですし、103はオルトフォンの構造と酷似しているそうで、MCタイプの大半が構造上「オルトフォンタイプ」のようです。
 MMタイプでは日本以外の大半でシュアが特許を取得したので、海外販売主力だった当時のAテクニカのVMが国産の独自技術で現在も生産されている一つかと思います。
 MMの特許を逃れるために開発されたVM構造を活かしたAテクニカのMCタイプも良いのですが高価ですね(苦笑)

無難な所で、103の倍位の価格ですが、オルトフォンのMCなどはいかがでしょうか?

私にカートリッジを下さった歯科医の方は半年も使わずに、好みに合わないと下取りしてくれないからと言ってました。スタンダードジャズオンリーの方でしたけれど、数年前にお亡くなりになり、ご家族やご親族の方々はオーディオの趣味が無く、オーディオルームの機器 今はどうなったんだろ、、、 あ、無駄話が過ぎましたね、失礼しました。

投稿日時 - 2009-07-13 21:14:00

お礼

早速のご回答有り難うございます。

やはりオルトフォンですか、ググってみましたが、もの凄く種類が出てるんですね。

最新のはMC☆シリーズのようですが、う~ん。試聴したい。

SPUシリーズは何となく憧れますが、福沢諭吉が相当揃わないと無理です。

カートリッジを色々取り替えて音色の違いを楽しめるのも趣味として
楽しいですが、「結局は、これだ!」っていうのを探してます。

オルトフォンも視野に入れて考えます。

投稿日時 - 2009-07-13 22:04:49

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