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解決済みの質問

( )の中の言葉について教えてください

 日本語を勉強中の中国人です。次のシチュエーションでの( )の中の言葉について教えてください。たとえば、A社がB社にお金を払うとします。

A社はお金の( )です。
B社はお金の( )です。

 自分で考えてみました。

A社はお金の(1.支払い側2.支払い先)です。
B社はお金の(1.受け取り側2.支払いあて先)です。

 あっているのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-07-13 22:04:39

QNo.5123173

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

A社がB社にお金を支払う場合。

A社はお金の「支払い者」です。
B社はお金の「受取人」です。

と言うのが、いいと思います。「擬人法」といい、会社の事を「人間」の様に言う訳です。「受取人」は「受取者」でもいいです。

貴方の回答で、
A社はお金の「支払い側」です。はだいたいOKです。
A社はお金の「支払い先」です。⇒「A社に宛ててお金を支払う宛先です。」=「A社はお金の受取人です」となり、反対の意味です。

B社はお金の「受け取り側」です。はだいたいOKです。
B社はお金の「支払いあて先」です⇒「お金を支払う時はB社に払って下さい。」⇒つまり、お金の受け取り先の指定をB社と明確にしている文章です。

B社はお金の「受取人」です。:B社を主眼に置いた文章。
B社はお金の「支払い宛先」です。:支払い宛先に主眼を置いた文章。
意味的には同じですが、ちょっとだけ違います。
難しいですね。(^_-)-☆

投稿日時 - 2009-07-13 22:22:22

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-14 21:23:43

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回答(2)

ANo.2

やや(財務の)専門的なご質問になっていると思いますので、今回は回答ではなく、アドバイスに留めておきます。

まず、国語的には、
「A社はお金の(2.支払い先)です。」
は間違いです。
「B社はお金の(2.支払いあて先)です。」
という表現は不自然です。

では、正しい表現は何か、ということに関してですが、
これは「ビジネス&キャリア 」カテゴリーでご質問されるほうが良いと思います。
その際には、「どのようなシチュエーヂョンで使う表現か」ということをもう少し詳しく説明されると良いでしょう。

正式な文書(契約書など)に記入するのか、一般的な表現として使うのか。
あるいは、購入代金として支払うのか、債務の返済として支払うのか。
等々の条件によって表現が異なるかもしれません。
 

投稿日時 - 2009-07-14 19:39:51

お礼

 ご親切にアドバイスをいただきましてありがとうございます。「ビジネス&キャリア 」カテゴリーで聞いてみます。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-14 21:32:51

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