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解決済みの質問

海外向けネットショップに関する税金について

個人のネットショップに伴う、納税についての質問です。(あまり詳しくないので、詳しくご説明いただけると助かります。)

今年になって、海外向けに手工芸品を作り、ネット販売しております。
材料は日本で入手、売上はすべてPaypalというネット上の銀行に振り込まれています。

そこで質問なのですが、月に約US$500の売上で、利益が月US$200~400程になります。
この収入について、日本で確定申告をするべきでしょうか。海外に売っているものの収入に対する、税金のかかり方がいまいち不明です。なお、現在は他に仕事をしておらず、夫の扶養に入っています。

皆さん、ご回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-07-14 01:33:38

QNo.5123815

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>海外に売っているものの収入に対する、税金のかかり方…

ただの輸出と言うだけで、とうぜん日本の税法が適用されます。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

国内販売と違う点は、消費税が免税になることだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6551.htm

>夫の扶養に入っています…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、 税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」(収入ではない) が 38 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>利益が月US$200~400程になります…

為替レートを調べてありませんが、年に 30~60万ほどと言うことですか。

>この収入について、日本で確定申告をするべきでしょうか…

「所得」(前述) が「所得控除の額の合計額」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
を上回れば、確定申告をして納税する義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2009-07-14 07:37:57

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます。
各種リンクもとても参考になります。
控除額の合計を上回れば、確定申告して納税をするということですね。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-15 18:35:33

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