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解決済みの質問

エアコンのCOPが8年前より低い理由わかりますか

COPを8年前のエアコンと比べてみたのですが、今の方が低いことがわかりました。
省エネの基準となっているCOPがこれでは、何を基準に省エネ性能を考えたらよいかわかりません。

5万円くらいのエアコンと、12万くらいのエアコンはどちらが得なのか?
5万円くらいのエアコンの性能が12万くらいのエアコンの性能になるのは何年後なのか?
を調べようと思って、以前のエアコンのカタログを見てみました。

見たのは、東芝RAS-285UDRで2001年11月発売のもので、冷房のCOPが5.71になっています。
対して、2009年の東芝RAS-281PDRは4.83と下がっています。
暖房のCOPも6.06から6.04に下がっています。
両方とも、東芝の最上位機種で冷房能力2.8KWタイプのものです。

これを正直にとらえれば、8年前の方が省エネだったということになってしまうのですが、どう考えたら良いのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-15 05:57:34

QNo.5126676

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

8年前のエアコンに使われていた冷媒のR22のCOP比を100とすると、現在採用されているR410aという冷媒のCOP比は89と低い理論数値だからだと思います。

参考URL:http://www.daikin.co.jp/csr/information/influence/03.html

投稿日時 - 2009-07-15 17:24:24

お礼

回答ありがとうございます!
こんなことわかっている人はいないんじゃないかと思って、あきらめてました。

参考URLを読みましたが、要するに、
「8年前のエアコンの方がやはり省エネ性能では勝っていた」
と言うことですね。

そして、その理由は、性能はいいが環境にやさしくない冷媒を使っていたから。
ということで良いですね。

メーカーのカタログでは、COP=能力(KW)/消費電力(KW)と書かれており、消費電力が平均をとっているだけなので、測り方によってどうにでもなってしまうのかなと思ってました。

残る疑問は、よくある10年前のエアコンと比べると、こんなに省エネになりましたという広告です。
性能の悪い冷媒を使っているのに、省エネになるはずはないですよね。
もしかして、最高級グレードの最新機種と、10年前の最低グレードの機種を比較して、こんなことを書いているのでしょうか?
わかりましたら、教えてください。

投稿日時 - 2009-07-16 05:22:15

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回答(3)

ANo.3

再度補足ですが、冷媒がR22の頃に比べて、R410aのタイプは室外機と室内機の寸法が大きくなりました。冷媒配管とアルミフィンの表面積を増やさないとR22相当の性能が維持出来ない、また冷媒の圧が高いので、コンパクトに出来ない、という弊害が出ているみたいです。昔は取り付け可能な寸法でも現行機種では無理な事態はたまたま発生します。この室内機、室外機の大型化も省エネに貢献しているのではないかと思うのですが、的ハズレだったらごめんなさい。

投稿日時 - 2009-07-17 18:57:01

お礼

ありがとうございました。
すごい裏事情があるんですね。
COPが8年前より下がっている!
新発見で、理由も明確。
専門家になったみたいです。

投稿日時 - 2009-07-19 06:59:37

ANo.2

再回答です。
それは多分、コンプレッサーを制御する回路が節電タイプのインバーター制御に換わったからです。さらにインバーター制御でもPAM制御というタイプになっていったので、細かい設定と節電が可能になりました。

参考URL:http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/word/2008/06/25/2494.html

投稿日時 - 2009-07-16 07:26:16

お礼

またまた回答ありがとうございます!

う~ん。
インバーター制御の性能が上がっても、COPは8年前の方が良いわけで、
冷媒の性能不足を補うことができていないと読み取れます。

それなのに、10年前の機種にくらべ。。。とあるのは不思議です。
もしかして、10年前から8年前の間に劇的な性能向上があったとか。。。
不思議です。。。

投稿日時 - 2009-07-17 05:08:57

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