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解決済みの質問

教育or老後資金でおすすめの保険

お世話になっております。
現在子供の教育資金として保険での積立を検討中です。
(自分ではなかなか貯金ができなくて…)
主人28歳、妻28歳、子供1歳半で約1万円ずつ10年払が希望です。
保険代理店に相談したところ以下保険をすすめられました。
(全て低解約返戻金型です)
代理店のおすすめは格付等からあんしん生命か三井住友とのことです。
・あいおい生命/積立利率変動型終身保険(39歳103.8%、60歳134.3%)
・あんしん生命/長割り終身5年ごと利差配当付終身保険(39歳103.3%、60歳135.3%)
・日本興亜生命/5年ごと利差配当付終身保険(39歳103.8%、60歳132.2%)
・三井住友きらめき生命/MS終身α積立利率変動型終身保険(39歳100.8%、60歳130.5%)
こちらのサイトでは定期保険のほうがいいとの意見が多く
私も聞いてみましたが、定期保険では10年払がないとの回答でした。
10年払もできると思っていた私は???でした。
この保険は子供の大学進学時に解約して教育資金に使うつもりですが、
資金に余裕があれば、保険は解約せずに老後の資金にまわすつもりです。
教育or老後資金どちらにも対応できるように、利率固定型ではない
あいおいの積立利率変動型終身保険にしようかなと思っていますがどうでしょうか?
あいおいは近々合併して大規模になるので格付は気にしなくてもいいかなと思うんですが…
いろいろご意見いただけると幸いです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-07-29 21:19:39

QNo.5166152

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

ドル商品も円と同様額で保護機構によって保障されます。(90%)
銀行の商品の場合、ドルは1円も保障されないのが現実ですが、
これが保険と銀行の違いです。

尚、ドル商品はやはり為替の影響は受けますので、
中途解約や支払満了後の解約でも、円換算すると円高になっていれば
元本割れする場合もありますが、fuku1279さんのようにある程度時期の決まった目的の為の貯蓄であれば、事前に手を打つことができます。

何かあったときにすぐ使いたい、という考えの場合に若干リスクになってくるかもしれませんね。

詳細は保険屋さんにドル建と円建で比べて聞いてみてください。

資産運用として保険商品を考えるのであれば、ドル建の方が有利かと思います。

投稿日時 - 2009-07-30 15:28:04

お礼

たびたびありがとうございます。
資産運用等は少し興味がありますので…
ドル建のものも聞いてみたいと思います。

投稿日時 - 2009-07-31 17:27:48

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回答(4)

ANo.3

No.2です。

規模が大きい、ソルベンシーマージン比率が高い、格付けが高い……
どれも重要な要素ですが、どれも安定を保障するものではありません。

規模の大きな会社は、大波が来ても乗り切る可能性が高いですが、自分自身が問題の中心にいるとなれば、そうも言えません。
現在、話題になっている某外資系生保は、総資産では第6位です。

総合的に見ることが大切です。
あいおい生保は、小規模な会社ですが、問題ない会社だと思います。
ちなみに、一般の方は、知らない方が多いのですが、あいおい損保は、トヨタ系列です。
一番の大株主はトヨタ自動車で、株式の約33%を所有しています。

問題は、そのような情報を的確に提供してくれる代理店を選ぶということです。
「あいおい生命って、名前を聞かない会社ですが、どういう会社ですか」
という質問に的確に答えられるかどうか。
大切なお客様に推薦するのですから、知っていて当然だと、私は思います。

投稿日時 - 2009-07-30 13:02:10

お礼

保険会社選びって本当に難しいなと実感しています。
長い買い物なのでちょっと賭けみたいなところがありますし…
あいおいについては、大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-31 17:30:50

ANo.2

あいおい生命で良いとお考えならば、それで良いと思います。

ただし、合併で大規模になる……という点について、誤解がないように。
合併して、大規模になり、3大グループの一つとなるのは、「損保」の方です。
生保は、合併しても、中堅です。

例えば、20年度の総資産でみると、
あいおい生命 4209億円
きらめき生命 1兆751億円
合計、1兆4960億円。
確かに、大きいですが……
ライバルの東京海上あんしん生命は、3兆824億円。
日本生命は、約46兆円です。
大きくなっても、ベスト10にも入れません。
総資産ベスト10に入るには、5兆円以上が必要です。
尚、生命保険会社は、全部で46社あります。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-07-30 02:04:21

お礼

そうなんですね…私は損保系の合併情報を見ていたんですね。
あいおい生命にしてもあんしん生命にしても規模は大きくないんですね。
ソルベンシーマージン比率が高い方なので大規模なのかと思ってしまっていました。
保険はマイホームの次に高い買い物といいますし…もう一度考えてみます。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-30 10:41:25

ANo.1

アリコやプルデンシャルに、10年払いのドル建終身保険があります。
ドル商品の為、積立利率が高く、10年後で解約返戻金は100%、20年後で150%、30年後で約200%近くになります。
おそらく28歳ですと、死亡保障5万ドルで月々160ドル近い支払、満額が1.9万ドルくらいになると思います。
希望に応じて額を変動すれば良いかと思いますが、養育費(特に大学受験資金)で考えているのであれば、200万前後利用できる状態が好ましいかと思います。
尚、これを利用すると子供の養育費が必要な時の借入や解約、老後資金の足し、延いては死亡時の葬式代にも対応できます。

ちなみに、
米ドルですので為替リスクはあるように見えますが、世の中の中心は米ドルです。
円安になっていれば円換算額は高くなりますし、その時は景気が良くなっています。
円高になっていれば円換算額は安くなりますが、その時は景気も悪いです。
世の中の景気変動に合わせての変動になりますので、逆にリスク回避になるとも捉えられます。

高い利率で運用でき、様々な資金に対応でき、万が一の備えにもなります。

ただし、支払満了までは解約返戻金は100%を下りますので、
保険商品を使った資産運用を考える場合、これとは別に資金の余裕が
あれば利用を是非お勧めします。
これを支払う事で現状の生活が厳しくなる場合や、ギリギリでの生活となる恐れがある場合、10年以内に住宅の購入などのまとまったお金が必要となる場合など、様々なイベントを考慮してから利用するかどうかは検討してください。

まずは現状と未来のプランニング、それから資産運用です。

投稿日時 - 2009-07-30 01:45:59

お礼

ドル商品は元本が保障されないかなと思い対象からはずしていました。
代理店に取り扱いがあるか聞いて試算してもらいたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-30 10:38:49

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