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解決済みの質問

このオレンジの物体はキノコ?でしょうか、、、

大阪城公園で雨上がりに見つけたとっても可愛いオレンジの物体。
柵の朽ちている木から生えていました。
大きさは5mm程。

翌日はお天気、もう干涸びて糸状になっていました。

これが何なのかとても気になります。

どなたかお教え下さい。

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投稿日時 - 2009-07-30 10:14:53

QNo.5167337

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

これは、「ツノマタタケ」ですね。
キクラゲなんかの仲間になりますが、不食種です。

http://mash-room.jp/kinoko2/tunomatatake.htm

キソウメンタケは地上生です。

投稿日時 - 2009-07-30 10:45:11

お礼

ツノマタタケ、一応キノコの種類なんですね。

木に宿っていましたので、きっとそうだと思います。

もっと大きくなると上部が分かれてくるんですね。
見てみたいです。

もう干涸びてしまっていますが、また雨が降ると復活する物なのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-30 12:08:28

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

おはようございます。kottinQです。

回答が不十分でしたね。
「ツノマタタケ」はキノコの仲間です。
キクラゲ、正確にはアカキクラゲ科のキノコですが、この仲間は、雨が降るとまた復活します。

先が分かれてくるかどうかと言うことですが、おそらく分かれてくるだろうと思いますが、分かれないかもしれません。
分かれない場合、ツノマタタケの亜種と言うことになるでしょうね。

日本のキノコは、5000種あると言われています。私はキノコを調べるのに、10冊ほどの図鑑を持っていますが、それをすべて合わせても、せいぜい1200種ぐらいしかありません。
ですから、キノコの世界は、「わからなくて当たり前」の世界なのです。
先の分かれない「ツノマタタケ」があっても不思議ではありません。(その場合「ツノマタ」とは言えませんが…)

余談ですが、私は毎年秋に大勢引き連れて「キノコ狩り」を行います。私が食毒を見分け、みんなでキノコ鍋をやるのですが、「わからなくて当たり前」「分からないものは絶対食べない」を通しています。
自称「キノコ名人」の人で、何とか名前を当てなければと焦り、同定を誤るケースがあります。
「キノコ名人」は自信を持って「解らない」と言える人なのですね。
私はまだまだ「迷人」、食べられるキノコを何度食べなかったことか…(トホホ)。

投稿日時 - 2009-07-31 05:43:02

お礼

奥が深い世界ですね。

mixiの日記にも掲載させていただきました。

みんなで謎が深まっていたので、、、

雨が降ると復活するのですね。
あまりに可愛いので復活するのが楽しみです。
この元になっている柵(竹)は壊れかかっている部分もあり、もうすぐ取り替えられちゃうかも、、、すると、会えなくなるなぁ、、、

キノコ狩り行ってみたい気がします。
今回この子にあったお陰で、変成菌なる物がこの世にある事も知りました。不思議な世界です。

詳しくありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-31 09:34:48

ANo.1

【キソウメンタケ】でしょう。
http://www.afftis.or.jp/kinoko/0306/24.htm

投稿日時 - 2009-07-30 10:37:13

お礼

回答ありがとうございます。

ここから縦に伸びるのでしょうか???

投稿日時 - 2009-07-30 12:04:39

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