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解決済みの質問

傷病手当金について。退職を考えています。

傷病手当金について教えてください。
初めての事でわからないことだらけです。

適応障害からのうつ状態で、会社を5月中旬から休職している20代女です。
(原因は職場です。)
3ヵ月の休職診断書が出ており、現在で2ヵ月半くらいになります。
先日会社から「傷病手当金支給請求書」というものが送付されてきました。
5月18日から6月23日まで有給で休んでいたのですが、
その期間のを請求するようです。

それと私が記入する欄と、病院で医師に記入してもらう欄がありました。
明日がちょうど通院日なので記入してもらうことはできるのですが、
8月中旬、(正確には18日)に休職期間が切れるので、その時に退職する旨を伝えるつもりです。
少し自分で調べたところ、この傷病手当金は退職後は受け取れないのですよね?
この場合退職を考えているのであれば申請しないほうがいいのでしょうか?
現在欠勤扱いで無給ですので、正直控除不足が発生すると辛いところがあります。
車や色んなローンもありますし…。
頂けるのであれば頂きたいとは思いますが、辞めようと思っているのに請求するのはおかしいものなのでしょうか?

うつ状態も、休職も、このような手続きもすべて初めてのことで、何もわかりませんので、詳しい方いらっしゃいましたら、教えてくださると嬉しいです。

投稿日時 - 2009-07-30 23:03:40

QNo.5169222

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

例えば7月1日から7月31日まで休職していたとします。
この期間の傷病手当金を請求すると、まず最初の3日間の1日から3日までは待期期間といって傷病手当金は支給されません、ですから支給されるのは4日から31日までの分になります。
つまりかならず最初にこの3日間の待期期間が必要なのです。
また有休を使っても待期期間は有効です、待期期間の3日間を有休にすれば会社からは給与が出ますし4日からは傷病手当金が支給されます。
もし10日まで有休を使えば11日からと言うことになります。
そして最大限支給される期間は1年6ヶ月です(7月4日からです)。
またもし31日まで休職してそのまま退職すれば、継続給付と言って退職しても傷病手当金が支給されます、これも最大限支給される期間は1年6ヶ月です(退職日の31日ではなく7月4日からです)。
もちろん待期期間及び傷病手当金の支給期間は医師が診断していて、なおかつ就労不能であると判断されていることが条件です。

>先日会社から「傷病手当金支給請求書」というものが送付されてきました。
5月18日から6月23日まで有給で休んでいたのですが、
その期間のを請求するようです。

>申請は24日から7月15日までの分みたいです。

会社はどのような請求をするのでしょうか?

A.5月18日から請求

5月18日から20日までは待期期間なので傷病手当金は支給されない
21日から6月23日は有休なので傷病手当金は支給されない
6月24日から7月15日までの傷病手当金を請求

B.6月24日から請求

6月24日から26日までは待期期間なので傷病手当金は支給されない
6月27日から7月15日までの傷病手当金を請求

のAとBのどちらでしょう?

>少し自分で調べたところ、この傷病手当金は退職後は受け取れないのですよね?

いいえ、前述のように退職しても継続給付と言う形で最大1年6ヶ月支給されます。
ただ1年6ヶ月は上記のAであれば5月21日から、Bであれば6月27日からになります。

>8月中旬、(正確には18日)に休職期間が切れるので、その時に退職する旨を伝えるつもりです。

でしたら18日まで休職して、そのままの状態で退職すれば継続給付の対象になります。

>この場合退職を考えているのであれば申請しないほうがいいのでしょうか?

そのようなことはありません、むしろ請求しないと継続給付の対象にもならず退職後無収入になってしまいます。

もちろん雇用保険の失業給付は受け取れません、失業給付の受給条件の一つは働ける状態にあるということですから、病気で就労不能ならば受給資格はありません。

そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が良くなり働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください(医師の診断書もいると思いますので事前に安定所に確認してください)。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
そして働けるようになったら受給の手続きをします(このときも医師の診断書がいるはずです)。

つまり医師が働ける状態でないと判断すればその間は傷病手当金を受け取ることが出来ます(もちろん期限はあります)。
そして医師が働ける状態と判断すれば、傷病手当金は打ち切られますが働く意志があり仕事を探すのなら失業給付を受け取れるようになるということです。

投稿日時 - 2009-07-31 01:38:26

お礼

とても丁寧な回答ありがとうございます。
私が休み始めたのは5月18日からで6月23日までが有給になっていました。なのでB…ということになるのでしょう…。
6月24日から7月15日までの分を請求するみたいです。

請求しないと無収入になってしまうとのことで、会社には退職云々の事は伝えずとりあえず請求することにしました。
失業保険の受取資格も教えてくださって助かりました。
傷病手当金をとりあえず受取、治療に専念したいと思います。

投稿日時 - 2009-08-01 22:58:08

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

> この傷病手当金は退職後は受け取れないのですよね?

退職後も継続して傷病手当金を受ける事は可能です。

そのためには、

1、在職中に傷病手当金の受給を開始していること
2、在職中に被保険者であった期間が1年以上あること
3、退職後も引き続き就労不能であること

この3つを満たしている必要があります。



> この場合退職を考えているのであれば申請しないほうがいいのでしょうか?

在職中の分については請求してください。
そうしないと、退職後に受給することができません。



退職後に、失業保険を受けることも予想されます。
しかし、就労不能ですと失業保険を受ける事はできません。
傷病手当金のほうが、失業保険よりも高額になることがありますので、
やはり、退職後も継続して傷病手当金を受けるのが良いでしょう。

投稿日時 - 2009-07-31 14:23:46

お礼

>在職中の分については請求してください。
そうしないと、退職後に受給することができません。
 
丁寧な回答ありがとうございました。
無知なものでしたから助かりました。
傷病手当金は請求することにしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-01 22:51:27

ANo.3

傷病手当金は、私傷病のため、4日以上(最初の3日は有休でもOK)連続で、無休で、就労不能の場合に支給されます。
披保険期間が1年以上あれば、退職後も通算(途中出勤があった場合はそれも含め)で1年6ヶ月標準報酬月額の3分2が支給されます。
退職前に手続きされたほうがスムースだと思います。

投稿日時 - 2009-07-31 07:15:04

お礼

回答ありがとうございました。
>退職前に手続きされたほうがスムースだと思います。
とのことでしたので、会社には退職云々のことは伝えず手続きすることにしました。
助かりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-01 22:52:49

ANo.1

> 5月18日から6月23日まで有給で休んでいたのですが、
> その期間のを請求するようです。
有休期間は普通に給料が出るはずです。 この期間を休職扱いにされているのではないでしょうか? 確認した方が良いんじゃないかなぁ。

6/23以降、8/18まで在職するのであれば、その間の傷病手当も貰えるはずですよ。
多分、傷病手当を月締めの様な感じで請求して、税金などの控除に使うつもりで何回かに分けての申請だと思いますが、有休であれば普通に給料が出ても良いかと思いますが。

投稿日時 - 2009-07-30 23:11:42

補足

読み直してみました。
慣れないものなので意味を履き違えていたようです。
休職期間中に報酬を受けた期間が5月18日から6月23日、という意味だったようです。確かにお給料出ていたのでおかしいなとは思っていたのですが…。

申請は24日から7月15日までの分みたいです。
16日以降のは8月20日以降に送付します、とありましたので…。

ご指摘と早速の回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-30 23:20:51

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