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セクハラとパワハラを繰りかえす上司(トップ)

皆様のご意見をお願いいたします

入社して10年 セクハラとパワハラの繰り返しで 精神的に参ってます

セクハラは 私が一人のときを狙ってくるか(結構多いです) 上司の部屋(個室)に呼び出されるか、仕事上、上司の部屋に行かないといけない時に日常的に起きています。
体を触られ、写真を撮られ、卑猥なことを言われ、女性蔑視の発言をされ、私的な質問をされ、私物の携帯番号をしつこく聞かれ・・・・
数えると きりがありません。
その後 私はセクハラを避けたいので、仕事以外でなるべく接点を持たないようにすると 逆鱗に触れパワハラが始まります
長いときは半年 私にだけ挨拶を返してくれず、無視され続け、ありえないような不当な差別をされます。
その間も 私は仕事上何も非のない状態ですので 普段と同じように淡々と仕事をこなします。もちろんその上司へも変な態度はとっていません。普段どおりです。
ところが、ワンマンで何もかも自分の思い通りに行く上司は そういう状態でも(無視や差別等)私がゴマすりに行かないことが相当嫌みたいで(他の社員はすごいので) さらにパワハラはパワーアップしていきます
相談できる社員はいません。みんなその人が怖いのです。

しかし、いずれは 法に訴える覚悟で 今は その詳細な日記をつけています
ICレコーダーも購入予定です
ただ、会社は辞められません 家族を養っています
いつかは 勝ちたい と思っています
私は 悪いこと 何もしていないのですから。

同じようなことを経験された方、またアドバイスなどいただけたら嬉しいです

投稿日時 - 2009-08-05 10:50:41

QNo.5183323

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回答(4)

ANo.4

ごく身近な人間がワンマンの会社できついパワハラを受けた事があり、それを手伝い対処した事があるので、キレイごとや建て前の事ではなく“ぶっちゃけどうだ”という実体験から参考になればと思いいくつか書いておきます。

“会社は辞められない”という事情がおありのようですね。
それならまず何よりも一番に大切な事になると思うのが…

“相手の非を法的に訴え償わせる(相手の非を認めさせる)”という事と、
“以後そこで幸せに仕事をし続ける”という事は…
その両立はとてもとても難しいというのだけは理解されておかれた方がいいです。 

法律は手段であって絶対ではありません。
そして法律は“正義の味方”というわけでもないのです。

相手上司が雇われ管理職であれば違うでしょうし、健全性がしっかりと求められる一部上場企業であれば違うでしょうが、今の会社がそこまでの大企業でもなく、相手がオーナー社長やオーナー家族の社長であれば、たとえパワハラセクハラで戦って勝ったとしても、法律上・建て前上は以後そこで働き続けるのはもちろん問題ない事になっています。 
ですが、“実際は”働き続けるのはとても難しい状態になる…辞めざるを得ない事がほとんどだ…という事は理解されておかれた方がいいかと思います。

貴方が訴えたとしたら、その事実を持って法律が相手を裁いてくれます。
確実に相手の非を立証できれば相手に対し『アンタ悪い事した!慰謝料払え!そしてこうしろ!』と言ってくれます。 いちおう『以後はもうそんな事しちゃいかんよ』とも言ってくれます。

ですがその後、上司である自分に牙を剥いてプライドや体裁まで傷つけてきた忌々しい社員の貴方に対する態度までキチンと監督し指導する…というような、最後まで貴方を守りきれるものは存在しないからです。

なのでキチンと立証できれば“キチンと償わせる”事は出来ますが、そこでの仕事は続けられなくなるかもしれないという事は一応…念頭におかれておいた方がいい。 ベストは『転職先を見つける』事と『償わせる』事をセットに考えるとかです。

それがまず第一。


第二に…

法に訴えたとして“パワハラ・セクハラ”は賠償額はとても少ないです。
スズメの涙ほどです。
立証も難しかったりします。
最初は味方してあげると言ってた人が味方してくれなくなったりします。
友人が友人でなくなる事も多いです。
また、余程相手が体裁を気にしており、それを利用した上手い示談交渉に貴方や担当弁護士が長けていたならある程度額の償いを受け取れるかもしれませんが、一般的に“パワハラ・セクハラ”だけでは賠償額はとても少なく経費を差し引けば時間のムダに思える事もあります。 
変な話ですが、セクハラパワハラだけだとご機嫌をとってボーナスか退職金を貰って退職する方が得に思える場合もあるかと思います。
なので“費用(実費用+時間)対 効果”を考えてどうするかをよく考えられてもいいかと思います。

例えば“未払い残業費の請求”“退職金請求”なども合わせて請求をされるなども出来ます。もしそういう現状があればの話ですが…。
そこらをよく考えられた上で行動を起こされるようにされたらいいかと思います。



そして第三に…

多くの人がパワハラやセクハラなど何かがあった時にどこかに行って訴えればそこが何も言わなくてもすぐにちゃんと動いてくれて、すぐさま助けてくれてキチンと守ってくれる…と勘違いしてます。

ですが決してそんな事はありません。
誰かが誰かを殴ったとかいう…刑事事件ではないのです。
どこに訴えても結局自分がリードして動かなければ自分を守れません。
逆に余計に痛めつけられたりします。

こんな事よく耳にします。
・じゃあ労働基準監督署に言えばいい!
・労働組合や労働支援団体に言えばいい!
・弁護士に任せたら!

ただ言ったってキチンと守ってくれません(笑)

私が関わった件では労働基準監督署の対応は特にヒドかったです。
あくまでお役所仕事で“自分の仕事”しかせず(当然といえば当然かもしれませんが、あまり人権を守る…という意識はないように感じました)、
こう言ってはいけなのかもしれませんがまるでマヌケか腰抜けのような事しかしなかったりします。
“そうしか出来ない”という事情もありますが…時には相手に有利なようにしちゃってたりします(笑)びっくりしますよ。
全部が全部そうではないと思いますが…ひどい所はそんなのもあるのです。

その団体や機関が役に立ってくれるかどうか、それはその団体がどうかではなく、実際は“その自分の担当になる人がどういう人か”によって決まります。 
弁護士さんもそれは同じ。

労働組合・労働団体の人も支援団体もそして弁護士さんも結局の所“人によって”言う事やる事が全く変わったりします。
弁護士によっても言う事が全く変わり、その問題の大きさや物事の捉え方自体も違います。 なのでどこに相談するかそしてどこに任せるかで当然の事、進む方向や進み方が異なり当然の事…得られる結果が全然変わってきます。

なので…

“どこの団体”というよりも何よりも まずはそういった件で例えば『訴えた場合に実際はどういう事が出来るのか』、そして『おおよそそれがどういう結果になる事が多いのか』、それらを貴方がよく学んだ上で『貴方はどうしたいか』という事を貴方自身がしっかりと持ち、出来るだけたくさんの人に会って相談し話を聞き、貴方の思いや考えに一番マッチしており、その気持ちや感覚をキチンと理解してくれていて、それを口だけでなくちゃんと実現してくれそうな人…自分が安心して任せられる人を見つける事が出来るかどうか…
それに貴方が満足感を得られるかどうかの全てがかかってるように思います。

『誰かに助けてもらう』感覚ではなく、『誰かに戦うのを手伝ってもらう』感覚でおられる方がよく…そして結局“その誰に手伝ってもらうか”がとても重要だと私は理解しました。

例えば…先に書いた労基にしても『労働基準監督署に助けてもらおう』と思っても、充分に助けてもらえませんでした。 『労基を上手く使う』スタンスの時になんとか利用できたりします。

なので私の関わった件は弁護士に依頼しました。
似たような事があったとしても…多分弁護士に依頼するでしょう。

我々の場合は結局、未払い残業費請求と共に賠償請求し合計にして数百万というまとまった示談を得ましたが、見方を変えればそんなものは働き続けていれば数年の勤続を続けていればそれ以上を得れていたりもする…。
もちろん泣き寝入りよりは断然良かったと本人も思っていますが…
その為の手間や労力やストレスも相当なものでしたので諸手をあげて喜べた結果とも言い切れません。

“自分は悪い事は何もしていない”その通りです。
しかし、だからこそ、その思いと“現実にある事”とを上手くすり合わせさせなければいけないと思います。


貴方のしたいように、そして決して弱音に負けず後悔のないように進まれますよう。。。応援しております。

投稿日時 - 2009-08-05 16:15:30

お礼

otomesuke様 丁寧かつとても親切なご回答ありがとうございました。
自分が置かれている状態とそれに対する外部の対応が良くわかった気がします。
実際、心労は激しく、うつ病も発症してます。
今まではお給料を『我慢料』だと我慢に我慢を重ねてきました。
しかしながら、行動を起こすのは、相当な覚悟が必要であること、教えていただいたと思ってます。ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-05 19:22:44

ANo.3

そんなクソじじいは警察につまみ出しましょう。みんな喜びますよ。

投稿日時 - 2009-08-05 12:37:29

ANo.2

> しかし、いずれは 法に訴える覚悟で 今は その詳細な日記をつけています
> ICレコーダーも購入予定です

差し当たり、こういう事でトラブルの内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名などを記録してください。
ペン書き、ページの入れ替えの出来ないキャンパスノート、当日のニュースや天気、業務の内容なんかを併記すると信憑性が上がります。
ICレコーダーなどをポケットに入れておくだけでも、精神的に余裕を持てるような効果もあります。


通常であれば、そういう状況での相談先としては、まずは会社のコンプライアンス委員会や労働組合へ。
状況からして、そういう物は無いか機能していませんので、社外の労働者支援団体へ相談してみる事をお勧めします。

パワハラ対策のことなら(株)クオレ・シー・キューブ
http://www.cuorec3.co.jp/

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。

投稿日時 - 2009-08-05 12:25:16

ANo.1

参考になるかもしれません、こちらは社長に対して戦ったというか、頑張った人たちの話。
基本的にはセクハラやパワハラについてはする上司と言うのは内では最強の人間なのに
外にそれが漏れるのを嫌がるのは不思議な話です。
つまり、参考になるヒントではないかと思います。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/geenin/archives/8513979.html

投稿日時 - 2009-08-05 11:04:53

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