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締切り済みの質問

なぜマスコミは、既存政党だけを取り上げるの?

8.30の選挙に関する話題がTV.新聞で頻繁にとりあげられるようになりましたが、その多くは、現役の国会議員が在籍する既存の政党だけです。これでは、それ以外の政党や新しく立党した政党にとっては不利だと思います。本来民主主義とは、小さな政党や新しく立党した政党等、全ての政党の政策を比較検討できその中から国民一人一人が支持する政党に投票すべきだと思いますが、みなさんのご意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2009-08-07 08:39:28

QNo.5188451

困ってます

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回答(9)

ANo.9

あなたおおっしゃるとおりだと思います。
特に最近の偏向報道は酷すぎますね。
公平というのは名ばかりだと思います。

投稿日時 - 2009-08-26 07:29:54

ANo.8

こちらの地区で8/2に放送された読売の大阪からのトーク番組での内容を要約すると「数字(興味)を取れるキャッチアップにならざるを得ないが新聞には無い放送法の免許制度がある限り公平に取り上げるよう努力しなければならない、しかし公平とは割いた時間の等分ではない」と。
質問者さまの指摘どおり注目度の高い選挙区の「仁義無き戦い」がクローズアップされて最後の2秒ほど「この地区からは無所属で・・・」と申し訳程度に時間を割く、公示以降もワイドショーと区別がつかない番組では同様の時間割りです。
これではマスコミのバイアスがかかっていると言われても否定できませんよね。

直前の回答者が的外れに断定しているので指摘して質問者の判断の材料にして頂きたいと思います。
>つまり、政党だけで政治を考えているのが問題・・
こんなのが問題なら解説オタクか利益誘導該当者以外選挙に行く資格さえ無いような表現です。曖昧な小選挙区比例代表制は「誰だか知らんけど民主党」という従来の棄権者が投票に行っても良い。それも意見のひとつですから。
>そもそも、本当に公平性・・・
選挙区という地域の代表を選ぶという側面がある以上は全国放送であまり著名でない自分に縁の無い地区の選挙関連放送は誰も見たいと思わないですよね、それなら強制的にNHKに流させれば?、しかし実際問題NHKも話題性重視が現状ではないでしょうか。
>そのような政治制度・・・
極論すると政治は利益配分する際の多数決であり、同じ意見に(強引でも)集約しやすい政党という塊で投票行動することのどこが悪いのでしょう?
無所属議員や少人数政党の存在意義を否定するものではありません。事実ロシアに深く関わったといわれている元自民党の前職は「質問趣意書」たるものを何枚も出している活動がマスコミで取り上げられています、利益誘導で投票した人は相当数離れていったようですがマスコミに取り上げられて「こんな問題もあったのか」と知らしめている事実もあり実際問題として多数決に影響が薄くなってからはイメージだけでの得票が増えたと伝えられています。
腐敗しきった公務員との三角関係に活を入れやすくするための二大政党体制ですが少数意見を拾うという点から定数や選挙制度も現時点での100点を目指すべきだと考えます。マスコミ報道の偏りは確かに問題だと思います、ワイドショー型と言われた前回のように理解が足りないままでも沢山の民意をすくい上げた方が良いか、無関心低投票率でも良いのか?報道の役割は大きいと思います。

投稿日時 - 2009-08-07 20:38:29

ANo.7

 根本的に間違いを犯しています。

>本来民主主義とは、小さな政党や新しく立党した政党等、全ての政党の政策を比較検討できその中から国民一人一人が支持する政党に投票すべき

政党に所属しない政治家は認めないことになります。
政党政治を前提にした民主主義の感性は明らかにメディア洗脳に近い思考停止の有権者だと断定できるでしょう。

 つまり、政党だけで政治を考えているのが問題とも批判できます。

では、本旨に戻りましょう。

>8.30の選挙に関する話題がTV.新聞で頻繁にとりあげられるようになりましたが、その多くは、現役の国会議員が在籍する既存の政党だけです。これでは、それ以外の政党や新しく立党した政党にとっては不利だと思います。

 一般の選挙報道はあくまでも、報道と選挙関係者の任意契約に過ぎません。つまり、私的契約に過ぎませんので、第三者が問題提起することは難しいものです。
 特にまだ選挙期間中ではない(公示前)であることを考えれば、選挙法において問題はありません。
 一方、放送法3条から考えれば、違法性がありますが放送法3条がザル法である規定路線が社会秩序になっています。つまり、民主主義的に現状に異論がありません。

 そもそも、本当に公平な選挙環境を目指すならば、政党単位ではなく、政治家個人の単位で公平性を問うべきなのは言うまでもないのです。
 実際、選挙では、政党選択の比例代表だけではなく、小選挙区制度では立候補者個人に投票するからです。

 従って、公平性を考えれば、全く報道しない、というのが最も妥当な報道の姿とも言えるでしょうが、それは報道機関としての使命とは相いれないことは言うまでもないでしょう。

 まず、持説の、政党ありき、という政治感覚から疑うべきでしょう。そのような政治感を前提にした選挙制度でもありませんし、政治制度ではありません。
 マスコミの極論情報に騙されているだけと言えるでしょう
 

投稿日時 - 2009-08-07 14:38:13

ANo.6

選挙は民主主義の根幹をなす大事な仕組みですので
法律に基づいて厳密に運用する必要があります。

TV.新聞の報道を見る限り、
選挙区の報道では全員の候補予定者をもれなく報道していますし、
政党の報道では法律で定められた政党の要件に当てはまる政党は
すべてもれなく報道しています。

特に新聞では巨大政党も弱小政党も、記事の行数まで同じになるように
配慮されていて、
平等・公平に関してきわめて厳密に運用されています。

今の法律は、政党に有利で、無所属に不利な選挙制度になっていますが、
これは細川内閣のときの選挙制度改革の結果です。

投稿日時 - 2009-08-07 13:44:45

ANo.5

現職議員が5人以上で組織しないと
国会でいうところの政党とはいえないのです。
あとは単なる政治団体 思想団体でしかないのです。

ですので、幸○実○党などは本来の政党ではなく
単なる団体でしかないのです。

そんな団体の意見や思想を本来の政党と公平に報道する
ことなどしたって意味ないんですよ。
なぜかといえば、現職国会議員がいないということは
国民に支持されていないと判断されるからです。

本来の政党といわれるところの政策などは解散してからは
一応公平に報道されていると思いますが・・。

大政党には所属する人間の数も多いし、
また支持する人も多いのですから
話題も豊富でしかも興味を持っている国民も多いわけです。
政策などでなく単なる話題としてなら当然大政党のほうが
マスコミでの登場は多いはずです。

話題もないのに小政党が大政党と公平にといってもねぇ・・・。

また自民党は現政権与党です、政権には批判が集中しますし
批判されるべきものであり、権力を批判できること自体が
健全な民主主義です。
従って、そのネタを提供するのがマスコミの役目でもあるわけですから
当然政権与党、つまり大政党の登場は多いのです。

民主党は予想として、あるいは今の流れとして
政権与党になる可能性が非常に高い政党ですので
政権をとるということは国の舵取りをするのですから
これまた批判や興味が国民にはあって当然です。

そのため、やはりネタを提供するということになれば
民主党の登場も多くなります。

さて、ここで公平とは何ぞや?
ということを考えなければなりません。

番組中各政党の政策を放送する時間を均等に割ることが
公平なのでしょうか?

私は決してそれが公平だとは思いません。
公平をいうなら、議員数に応じて放送時間の割合を
決めるべきと思います。
自民党が294議席持ってるなら、
(わかりやすくいえば)
294分放送する
民主党は114議席ですから114分
と言う具合です。

だって、国民はそう支持したんですから
それなりの割合を与えるべきでしょう。
国会の発言だってそうなってます。

話はちょっと違いますが、
株主総会の発言力も保有株数で割合が違ってます。

同じに、公平に分ける、その分けるものはなんなの?
と言うことをまず決めなければなりません。

例として
公立中学では生徒に一律同じ授業を同じ時間だけ全ての生徒に
与えます。
ところが、
私立中学、高校の中には能力別(習熟度)によってクラスを編成し
内容やレベルの違う授業をやってます。

しかし、私はこれこそが公平、平等だとだと思っています。
なぜかといえば、やる気の問題です。
少なくとも入試を経て学力は一定のレベル以上の子しかいないのが
前提ですから、学力が劣ってきた子はサボってるし、
上がってきた子はよく勉強してるということになります(というふうに学校は考えるわけです)
とすれば、やる気のある子はその環境においてやる。
やる気のない子はやはりその環境(やる気を出させようとする環境)
にいてあげるのが公平なのではないでしょうか?

ウチの子供は男二人です。子供のころ(上が小6、下が3年のころ)
クリスマスのおもちゃをかってやろうと兄の方に聞くと
野球のグローブがいいでした。
弟に聞くとプレイステーションがほしい。でした。

それを聞いた兄は、グローブはせいぜい5~6千円、
しかしゲーム機は万単位ということを知っていましたので
ずるい!だったらもうひとつ他のものを買ってくれ
と言い出しました。

平等意識があったものだと思われます。
しかし、私は平等って金額じゃないんだよ、
お前らの満足度なんだ。
買ってもらって、「うれしい!」という気持ちを同じように
もてることなんだ。
といって諭しました。

その品物に金額がついていると金額が平等、公平の物差しになってしまうというのは間違いのような気がします。

このように公平や平等と言うのは何を持っていうのか?
をまず考えなければならず、また公平、平等などというのは
その切り口によってはいかようにもなってしまう。
つまり平等や公平はこの世にはない!と言うことを認識しておかなければなりません。

その意味では、大政党がマスコミによく登場し、弱小政党や
新党が取り上げられる回数が少ないというのも仕方ないことで
これを目くじら立てていうことのほどでもありません。

もしその公平をいうなら、麻生政権の「功績」として
なにをしたかも批判と同じ程度に取り上げなければなりません。
しかしその「功績」についてはほとんど触れず
批判ばかりと言うのもおかしいような気がします。
私は決して麻生さんのファンdも支持者でもありませんが
そう思います。

「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定したとか
北朝鮮経済制裁の半年延長したのもそうです。
日印安保共同宣言に署名。
インドと安保、経済、環境、エネルギーなど幅広い分野で戦略的協調
を約束してきました。
インドとの安保はでかいですよ。
公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定させました。
他これらの数十倍の仕事をしています。しかし誰一人
そういったことを取り上げません。
これも不公平といえば不公平。一挙手一投足を批判するなら
一つ一つの仕事に対しての評価も良かれあしかれすべきです。
なんたって政権と言う最大最強の権力の座にいる人なのですから
批判、評価の両方からきちんと分析すべきでしょう。

他の政党は行政としてはなーんにもやっちゃいないんですから
こちらとしては絵に描いた政策を批判、評価していればいいだけです。

報道やマスコミへの登場で一番間違ってると思うのは、
選挙が近くなると候補者はインターネットでのサイトを
閉じなければならなかったり、テレビ出演できなかったり
雑誌への投稿などが規制されます。

おかしいでしょ!
選挙が近くなればなるほど、彼らの情報を我々がより多く取り入れ
投票の参考にしたいのに、近くなればなるほどベールがかかってしまう。
何というおかしなことをやっているのかと思います。

東大の法学部でた人間が作った法律やルールかもしれませんが
頭悪すぎ!
お勉強できたからといって頭いいとは限らない、という証明ですね。
話がはずれましたが、

まぁ、自分でいろいろ情報を集めて分析して投票することですね。
頼れるのは自分です。
マスコミの報道を鵜呑みにしないことです。
一回は必ず疑わないと、ものを考えない人間になってしまいます。

できれば直接候補者に電話して、
自分が聞きたいことを聞いたらいかがでしょう?

私はやりましたよ、外交防衛をどう考えてるのか、
外国人の地方参政権には酸性化反対か?
など。
わたしは反対ですから賛成といわれればその候補者には投票しません。
だから、あんたには投票できない!といってやりました。

投稿日時 - 2009-08-07 11:23:56

ANo.4

何のために政治家になるかということになりますが
結党の基盤が怪しいものであればその上に立って何を言おうと聞く人にとって意味は持たず右から左に聞き流されていくだけでしょう。
そういう場合は個として政治を論じていくより大多数の人間に芽生える心証は悪くなるものなのです。
それが時空をも含めた全体を観るということです。

日本の抱える様々な問題を総合的に解決させられるような国の姿とそれに至る政策が明確に提示され国民がそこに可能性を見いだせるなら
たとえ個から発信されたものであってもそれは広く受け入れられるものとなっていくでしょう。
誰がその政策を実行に移すかといったことはまた別問題なのです。
それが無から創造しけいじすることのもつ意味です。

投稿日時 - 2009-08-07 10:22:01

ANo.3

逆に言えば泡沫政党といわれるのって何でいきなり国政選挙かねということなんですよ。

甲子園に出たいなら予選で勝ち上がるしかないし、朝青龍だって序ノ口から始まった。

地方議会にすら議席を持っていない政党が政党として国政ができるわけがなく、取り上げられないのは当たり前です。

投稿日時 - 2009-08-07 10:04:40

たとえば、我々一般人がマニフェストを作っても、マスコミには相手にされません。それと50歩100歩です。新しい政党が、どんなにいいマニフェストを作っても、そもそも、その実行性への信頼度がないからです。新しい政党であれば、自ら国民の注目を集め、政策を見てもらおうとするのが、その政党自身の仕事です。口をあーんと開けていて与えられるものではないと思います。多くの様々な経歴にて実績のある優秀な人材を集めたり、様々な手段で、実行可能であるこへの信頼を感じさせ、自ら注目を引かなければならないと思います。

投稿日時 - 2009-08-07 09:28:15

ANo.1

少数派にスポットを当てても、反応があるのはやはり少数派。
マスコミというのは商売で成り立っています。公正さ? 今さらですね。
とりあえず、今回の立候補者、特に民主党はマスコミ系の人間が多いので
そういった事を考えながら、TVを見てみましょう。

投稿日時 - 2009-08-07 08:45:54

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