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解決済みの質問

弁護士さんと調停委員さんについて

旦那と別居し、今離婚調停中です。(そちらについてはこちらを参照してください。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5135409.html

(1)弁護士さんとなかなか連絡がとれません。事務所の方に連絡をお願いしても、めったに折り返しがありません。これは、普通のことなのでしょうか?それとも、私がお金にならない依頼者(法テラスの公的扶助を利用しています)だから軽く扱われているのでしょうか?

初めてのことで、よく分からず、弁護士会の有料相談で担当になった弁護士さんに依頼することにしました。最初は話もよく聞いてくれ、(新たに弁護士さんに頼むよりも)事情は分かっているからと思ったし、他の弁護士さんと言ってもどう探せばいいかも分からなかったからです。
別居当初、旦那が実家に押しかけてきて騒ぎになった時(弁護士さんから連絡を入れるから帰るように言いました)も何度も携帯に連絡を入れたのですがつながらず、やっと連絡がついた時には半日過ぎていました。しかも、留守電を聞いてもくれていませんでした。

(2)弁護士さんを途中で変えるということは、難しいことでしょうか?
もう着手金を払っている状態ですので、お金のことを考えると厳しいと思っています。しかし、意思の疎通が難しいのも困っています。また、私の場合DVという特殊なケースで、弁護士さんの理解もそんなにあるとは思えず、後の祭りですが、詳しい方を探せばよかったのかとも思っています。

(3)調停委員さんは、ここにいたった経緯よりも言いかたによって、心証が決まってしまうのでしょうか?旦那は私よりも口が達者で、しかも私は調停で混乱して上手に話せないでいるせいもありますが、一人の調停委員さんは旦那よりにことを進めているような感じでした。私が不利にならないよう、どういう点に気をつけたらいいでしょうか?

まとまりがなくてすみませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-09 17:59:33

QNo.5194132

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

補足のお話を聞く限り、あなたは軽くあしらわれていると思います。

忙しいといっても、例えば、億単位の事件などについて、依頼人から
連絡が欲しいとの連絡があれば、私の知っている弁護士仲間は、
時間が取れるなり、即連絡を折り返しております。

しかし、金額が億単位であるからと言って、必ずしも、それぞれの
事件にかかる時間や、難易度が、変わるとは限りません。
実に単純な事件であっても、莫大な金額動く事件もあれば、
わずかばかりの金額しか動いていないけれど、事件的には複雑な
ものもあります。

もう少し踏み込んで言えば、あなたは、その弁護士さんから、
調停、訴訟といった、事件の手続きの進行の流れや、
どのような点について主張することが大事であるかなど、
お話をしてもらっているのでしょうか?

ちなみに、離婚でも調停と、訴訟とで、別料金となるところが
多いという説明も受けていますか?

以上のような点を踏まえて、今一度、その弁護士でよいのか
について、考えてください。
それで、ダメだと思うのであれば、別の弁護士に相談にいって
ください。そして、今の弁護士のおざなりな対応についても、
責任が問いえないかについてまで、相談してください。

お話を聞く限り、着手金すら返還されてしかるべき事案にも感じ
ますので、それらの対応も含めて、善後策を練ってください。

なお、できれば、異なる都道府県の弁護士会に、新たな弁護士を
紹介してもらう方が、無難かもしれません。

投稿日時 - 2009-08-10 21:44:16

お礼

アドバイス、ありがとうございます。
そうですよね。私も仕事をしていて、お客さんから連絡があった場合、手が空き次第連絡を入れています。
だいたいの流れは聞きましたが、詳しくは説明してもらってはいませんでした。料金については、法テラスを使っているのでそちらで聞いてくれ、私は法テラスから振り込まれるだけなのでいくらかは分からない、でも直接頼むよりは安い、と言われました。
紹介してもらった弁護士会に相談しようかと思っていましたが、異なる都道府県の弁護士会の方がいいのですね。ただ、時間はあるのですが、子どもが小さいので違う都道府県まで行くのがちょっと厳しいので、困ってしまいます。
多少私の説明が足りないところもあるかとは思いますが、他の方から見ても今の弁護士さんの対応はおざなりと見えてしまうのですね。
少し考えてみます。

投稿日時 - 2009-08-12 14:18:32

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回答(4)

ANo.4

補足しておきます。

まず、他の都道府県の弁護士会の方が良いといったのは、
同じ弁護士会の所属ですと、どうしても、馴れ合いのおそれが出てくるからです。
そのあたりの人間関係のしがらみは、どの業界も同じですので。


また、弁護士として最低限の仕事をしてくれているかですが、
例えば、同じ内容の質問であっても、いやな顔をせずに、何度でも
説明してくれ、話し合いに付き合ってくれるか、
そういう点は、これまたどの業界であっても一つの重要な判断材料
ではないか、と私は思います。

そもそも、電話で連絡をするなと言って、書面でのみの連絡を
強いている時点で、おかしな弁護士です。
これは、言外に、「あなたのお話がまとまりがなくて、時間ばかりが
とられる」と言っているのも同然です。
もちろん、話の要点が分からないので、一度、書面にして書いてください、
というようにお願いすることはあるでしょうが、それとは別の話です。


なお、あなたの事件は、離婚の案件ですので、そんなに調べるのに時間が
かかるようでは、弁護士としての技量が知れているとさえいえます。
即答できないまでにしても、2、3日で回答を出せないようでは、
頼りなさが否めません。

ご参考までに。

投稿日時 - 2009-08-12 20:39:24

お礼

再度ありがとうございます。
仕事の仕方については、私も同じ職場で考えてみて仕事が早い人遅い人、できる人できない人がいるように、私の頼んだ弁護士さんは遅い人、できない人なのかもしれません。
いやな顔をせずに、何度でも
説明してくれ、話し合いに付き合ってくれるか、・・・だとよかったのですが、違います。私が話をしていても「・・・そうじゃなくて・・・」と話を切られ、自分のペースで持っていき、話せなくなってしまうこともありました。
他の仕事が忙しいようで、私の件はたいしたことはなく、例えば調停まで時間があるとするとすぐに対応しなければいけないことはないと捉えて先延ばししているように感じます。

大きな事務所なので、所長さんなどに相談も・・・とも考えましたが、おっしゃるようにそれも難しいのかもしれませんね。
早く旦那とも弁護士さんともかかわりをもたなくてすむようになりたいです。ご親切にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-14 14:17:43

ANo.2

(1) 連絡を入れて、10分そこらいないに折り返しの電話がない、
というような話であれば、それは、致し方ないことだと思います。

他方、字義通りに、折り返しをお願いしていても、一週間たっても
返してこない場合、それは、あなたのが考えているように、軽く
扱われていると見てよいと思います。

(2) 弁護士を途中で変えることは、可能です。
ただ、着手金は、帰ってこないものとあきらめることです。

(3) せっかく代理人弁護士を同席させているのですから、
もうすこし、援護射撃をするようにお願いしてください。

結局、何の役にも立っていない弁護士ならば、報酬だけ持って
いかれるだけです。着手金についてはあきらめるとして、
以後は、ご自身で進めたほうが、まだましなのではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-08-09 23:50:53

お礼

早速ありがとうございます。
弁護士さんも他にもたくさん仕事を抱えていることは理解しています。
しかし、何日か続けて事務所に連絡を入れても、折り返しがなかったり、それでも私が電話を入れるといて出たり・・・といったような感じです。ただ、何度も電話を入れたことで弁護士さんが迷惑そうな態度を取り、「ずっと事務所にいるわけではないから、電話をくださいだけでなく伝言を残してくれるか手紙にするかしてくれ」と言われてしまいました。(旦那との間で困っていることを相談していたわけなのですが、弁護士さんにとっては自分の仕事ではないと思っているようなこともあったようです)それからは、手紙で連絡をとっていました。今回2週間以上前に出し、先方と連絡をとってもらうように依頼していたましたが、弁護士さんから返事がありませんでした。2週間経ってしまったので、どうなっているのか知りたくて事務所に電話をし、伝言をお願いしました。やっとさっき折り返しの電話がありましたが、まだ先方に連絡をとってないとのことでした。夏休みをとっていたとか、長期出張だったとか・・・と自分を慰めていますが、弁護士さんにとっては急ぎの用件と見なされていないのかとも思います。
何の役にもたっていない弁護士・・・・ちょっと考えてしまいました。今の段階でやめたら着手金をあきらめるだけで済むんですね。(今の私にとっては大きいですが)
旦那だけでなく、弁護士さんともうまくいっていないのは、正直しんどいです。

投稿日時 - 2009-08-10 13:57:24

ANo.1

1)何でもできるスーパーな弁護士さんはいません、それぞれに専門があって、会社関係に詳しい人、離婚関係に詳しい人、財産分与に詳しい人など色々ですので、色々調べているのではないでしょうか
2)変更はできますが再度お金がかかります
3)通常、調停はお互いが歩み寄れる限界を探します。
自分に不利にならないためには譲れない条件と譲れる条件を理解して自分にとって最良の条件を相手から引き出すことです
調停の段階で弁護士は必要ありません、必要になるのは裁判離婚になってからです

投稿日時 - 2009-08-09 18:27:32

お礼

早速ありがとうございました。
初めてのことで、最初から弁護士さんを頼んでしまいました。条件についてもう一度整理してみたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-10 13:37:58

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