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締切り済みの質問

マンション建築による地盤沈下

隣地で我が家との境界から50cm離れた場所に6階建てのマンションを建築しています。我が家の家(木造2階建て)は隣地境界から1m離れていますが、境界塀が傾き塀付近が我が家側で20cm陥没しました。建築業者に話し、砂を入れ水をかけて復旧してもらいましたが、2日後にまた、多少陥没しました。その後、大雨のあとにまた陥没しました。今は復旧したようにみえても、将来的にまた沈下するのではないか、家が傾くのではないかと不安です。業者は土の中を調査する方法はないと言っていますが、将来的に不安なので地盤の中を調査する方法があれば教えてください。なお、着工前に家屋調査はやっています。

投稿日時 - 2009-08-10 23:30:11

QNo.5197637

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回答(5)

ANo.5

ボーリングでは空洞が分からないとは随分人をばかににした話。ボーリングで空洞は分かります。なぜ空洞ができたかというと、掘削時に砂層が流されたためでしょう。ずさんな工事をするとよくある話。応急に地上から砂を入れても入口をふさぐだけで中まで充填されていません。ということは雨が降る度沈下します。工事看板に書いてある工事契約者に内容証明で実態を送ったらいいでしょう。現場の人間は上司には弱い。

投稿日時 - 2009-08-13 09:57:34

お礼

ありがとうございます。すごく参考になりました。盆明けに交渉します。

投稿日時 - 2009-08-13 21:23:15

ANo.4

明らかに施工ミス。現場の人間は応急対応しかしませんので、支店なり本社に直接クレームを入れないと解決しないとおもいます。現場が終わってしまうともっと難しくなりますので、工事期間中に手を打った方がいいと思います。

投稿日時 - 2009-08-12 10:41:42

補足

現場監督の話では、矢板を使用したが前からあるブロック塀の施工が悪いため、塀が傾き、傾いた空間に我が家の土が入り陥没したとの説明でした。2回目の陥没から2週間後に大雨が降り、また陥没したため理由を聞いたところ、前回砂を入れた際に空間が完全に埋まっていなかったためそこに雨で砂が流れ込み陥没したのだと思う。ボーリング調査をしても土質はわかるが土の中が空洞になっているかどうかはわからない。調査する方法はなく、陥没したら埋める以外に方法はないと言われました。自宅は4年前に建築し、建築時に地盤調査をしており、3mまでが粘性土でそれ以下が砂質土という結果がでています。調査方法はないと言われている状況で、どのように建築会社に申し入れたらよいのかわからないためアドバイスをお願いします。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-12 21:07:29

ANo.3

ずいぶん、ずさんな工事をしていますね、一般的には近接して隣家がある場合の掘削は鋼製矢板を使うか、レールを打って木製の矢板をはめ込むかをして隣地から土が崩れてこないようにするのが普通です。
そのような処置は取られていますか?
これは、地盤の問題と言うよりも、施工ミスのように思います。
行政区の(市役所)建築課に一度相談してください。

ちなみに、家屋の基礎がべた基礎であろうと、布基礎であろうと不同沈下は起こります。返ってベタ基礎の方が重量が重くなるので不同沈下が起こりやすいのです。

投稿日時 - 2009-08-11 10:42:11

ANo.2

質問者様と同様の経験をした者です。

参考までに投稿いたしますが、永年お住みになる居宅ですので最終判断は専門家に委ねられることをお勧めいたします。

まず、質問趣旨の「地盤調査」ですが「ボーリング調査」で可能と思われます。 家屋下部の地層は不可能ですが敷地内にスペースがあれば地層の成分判断ができます。
(費用は全て依頼者(質問者様)となります。建設業者に隣接の地層調査等の法的は責務はありません)

私も色々と不合理を感じましたが、自分の居宅です。
建設業者が「大丈夫」と返答しても第3者の専門家による見識が欲しくて金銭を投じ、建築士や構造計算の専門家に依頼しました。

調査全般は、後々に不具合が生じて面倒(裁判など)になった場合に備えた側面もありましたが。

質問者様におかれては建築業者と建設的な態度で臨まれることが一番の良策かと存じます。

6階建てのマンション建築です。ボーリング調査を必ずしておりますので参考に見せてもらうのはいかがでしょう?
専門的なデータばかりですが何mの地層成分はコレ、何mの地層成分はアレといった具合に記述してあります。

質問者様が丁重な姿勢で接すれば、デベの技術者の方なら色々と親切に教えてくれると思いますよ。
(費用負担が無くなりますので)

また、隣接している数十mの距離では地層成分に大きな変化はありませんので。

家屋調査住みとのことですので工事完了後、竣工立会いなどの立会い確認を求められると思います。

その時点で境界塀に傾きやひび割れなどといった不具合があれば協議のうえ、建設業者による修繕が行われます。

家屋の外壁にひび、沈没などで無い限り修繕は「協議のうえ」と考えておかれたほうが良いと思います。(写真等による判断では100%の瑕疵は無い)

質問者様のお住まい、家屋の建築年数等がわかりませんが、地盤が弱い地域(および盛り土)なら「ベタ基礎」なので家屋の沈没はあり得ないと考えていてよろしいかと思います。

長文になりますのでこの辺で。さらに質問があれば経験談で投稿します。

投稿日時 - 2009-08-11 00:50:42

ANo.1

これは、これからも続く可能性はあります。
土質を調査するボーリングをやらせて、シルト質か、粘土質の土なら、圧密沈下というものが生じます。時間をかけてなかなか沈下がとまらない沈下です。ボーリングはやりなさい。ということはできるとおもいます。

建築業者もいい加減なところは、客を見て対応を変えてきますから、うるさく言ってやったほうがいいです。本社に電話かけたり、消費者センターに相談したり、市役所にそうだんしたり、あの手この手つかってうるさく言ったほうがいいです。

投稿日時 - 2009-08-11 00:47:14

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