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解決済みの質問

大人のピアノ初心者おすすめの本

40歳からピアノのレッスンを受け始めました。
練習曲はギロック、ブルグミューラー、バーナムなどです。

楽譜ではなくて、楽典や曲の理解、ピアノの理解をするために
おすすめの本があったら教えてください!
クラッシックの名曲が弾けることを目指しています。

投稿日時 - 2009-08-17 08:46:30

QNo.5213397

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

サマータイム ブルースの運指は慣れましたか?

勉強熱心で感心します(私の生徒に爪の垢が欲しいですね,笑)

楽典本はいくつか良いものがあるのですが 楽典以外,楽曲の理解にも役に立つかな…と思うのが

☆『キーワード150・音楽通論』2310円

アルテスパブリッシング出版

※楽典・和声・楽式・分析・音楽史などが一冊にまとめられていて クラシックからポピュラー 民族音楽等々 幅広い内容になっている『音楽通論』の単行本です。
但し 楽典初心者の方向きではないと思うので 楽典のみ,大人の方向けに出版されている本もご紹介しますね。

☆『知っておきたいおとなのための音楽知識』1260円
カワイ出版

※音の長さ・リズム・音階・ 和音・記号 用語・ 調性一覧表などが掲載されている大型本なんですが こちらから徐々に進むというパターンでも良いかもしれません。(質問者さまの音楽知識・楽典の知識の度合いが分からないので,どちらの本が質問者さまにぴったりか判断できませんが,汗)

実際に楽器店に両方置いてあれば 見比べてご自分に合ったものを選べると思うのですが なかなか両方置いてある楽器店は無いかもしれませんね。
銀座のヤマハのような大型店なら置いてあるかもしれませんが…

あ。amazonなどで上記の本を検索して頂くと 本の詳細な情報が分かるかもしれません。


また 最近購入した本で 一般の方にも比較的分かりやすく書かれていて 内容も役に立つな~♪と思ったピアノテクニック本が


☆『ピアノ・テクニックの基本』2000円

ピーター・コラッジオ著

音楽之友社


※テクニック・初見力を高めるには・スケール上達の秘訣・メロディとフレージング・創造的に音楽を表現するために… などテクニックの基本についてと 時代様式と演奏というテーマで 様々な時代の作曲家の特徴にも触れています。


テクニックに関して,又は 作曲家についても 細部に渡って書かれている訳ではないですが 要点を簡潔に書いてあり 一般の方にも比較的分かりやすい内容だと思います。
私が特に気に入っている点は 『~に絶対はない』という固定観念に捕らわれない 偏りのない説明です。

また本に限らず ネットでも『ピアノ~』『音楽~』(例えばピアノ・奏法,またはピアノ・知識,音楽用語など)で検索するとピアノ・音楽に関する様々な情報があります。(検索のキーワードがうまくヒットすると,たくさん情報が得られます)上手に活用できると良いですよね。

最後に別件のお話しですが…お節介と思いつつ。
アップライトでも アコースティックピアノで練習できることは 本当に指にも耳にも良い影響を与えます。
回答者さまが言っておられることは 全てその通りだと思いますので 防音対策をしっかりなさって できれば譲って頂くことをお勧めします。

音に対する配慮はくれぐれも注意深くなさって下さいね。

ご参考まで♪

投稿日時 - 2009-08-18 00:35:25

お礼

ありがとうございます!お礼が遅れて申し訳ありません。
サマータイムブルースは少しずつですが、
前進していて、楽しく感じます。
その節はありがとうございました!

ご紹介の本はすべて図書館にありましたので、
リクエストを入れました。
(今はネットで蔵書検索できるのでホントに便利ですよね)

楽しみに読もうと思います。

そのうちアップライトが家に来るのを楽しみにしたいと思います。
(主人さえ説得すればなんとかなるかと・・・)
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-22 01:13:14

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回答(2)

再びこんにちは。

そうですね!図書館という良いものがありました(笑)
図書館にはクラシックのCDも結構置いてありますよね(地域によって違うかな?)

私の生徒も図書館でCDを借りている子がいます。
便利ですね。


で。図書館で借りられるのなら まだ本当はオススメしたい本がありますので 調べてみて頂けますか?

もし借りられるようなら こちらも是非読んでみて下さい。

☆永冨和子著…「もっとピアノは楽に弾ける」
だったと思います(汗)生徒に貸し出したきり 手元に戻ってないのでうろ覚えですが…
脱力や指の拡張など 分かりやすく書かれていると思います。ただ 一点だけ。指をどれくらい上げるか…みたいな内容があったと思いますが そこはご参考にしないほうが良いかもしれません。
一昔前の(失礼ですね,汗)方は ハイフィンガー奏法の癖が残っている場合もあります。
ハイフィンガー奏法の害については ネットで『ピアノ,奏法,ハイフィンガー』などのキーワードで検索してみて下さい。

その一点を除けば,生徒からの視点で書かれた「ピアノを習う心構え」などご参考になると思います。


☆雁部一浩著…ピアノの知識と演奏(音楽的な表現のために)音楽之友社


この本は後半,やや専門的な視点で書かれていて 少し難しいかもしれませんが ピアノの構造,タッチと音色,ダンパーとペダル,リズムとアーティキュレーション,奏法,姿勢など知っていると良い事もたくさん書かれているので ご参考になるかと思います。


始められた年齢が遅くとも 「本当の音楽」を追究するお気持ちが強ければ きっと音楽的な美しいピアノ演奏ができるようになると思います。

知識だけでなく 気持ちも常に「音楽」をお感じになり 感性豊かな音楽性を身につけて下さい(お節介ですが,汗)

ご主人の説得のご成功?お祈りしてますね(笑)
アコースティックピアノの重要性は 永冨先生の本に「練習はグランドピアノで!」と書かれているようなところを ご主人に見て頂いて 電子ピアノはピアノではない事を理解してもらえると良いですね。

最後に。生徒に耳ダコができるほど言い聞かせている言葉を。

「技巧(テクニック)は機械的な練習ではなく,精神によってつちかわれる」

フランツ・リスト


余計なお節介ばかりで申し訳ないのですが(汗)
質問者さまの明るい音楽生活にお役に立ちますように。

ご参考まで♪

投稿日時 - 2009-08-22 13:38:30

補足

追記です。

地元の図書館にはクラッシックのCDもたくさんあります。
ネットで検索や予約もできます。
ギロックは残念ながらありませんでしたが、
ブルグミューラーはありました。
楽譜も多少あります。

ネットでご紹介いただいた書籍をすぐ読むことができて
(借りられていなければ書店の取り寄せより早いです)
気に入ったら購入すればよいし、
本当に便利な世の中になったものですね!

投稿日時 - 2009-08-25 23:34:16

お礼

再度ありがとうございます。

「こうすればピアノは弾ける~日本人の手のために」
永冨和子著
でしょうか??

「ピアノの知識と演奏」

両方とも、図書館に蔵書がありましたので
予約しました。

練習ではなく,精神・・・・

深いですね、、、
音楽性、集中力、表現力などなど、
他には今の私には想像できないのですが、
人生の折り返し地点で
ピアノをはじめられたことを本当に幸せに思います。

気持ちも音楽を感じる・・・豊かないい言葉ですね。

主人の実家のピアノは主人が幼少時に使ったものですが、
主人は練習が退屈で(当時はバイエル)1年と持たずに
やめたので、ピアノがいやなんです・・。
そのピアノはとても音がよいのですが、ここ30年、一年に一回しか弾かれていませんでした(それは調律師さんですが)。

主人の弟の嫁が英雄ポロネーズを弾いたら、
ピアノが音圧でびっくりしているように見えました(笑)

今娘が6歳で、ピアノを習っていて、
スタッカートや強弱記号の練習をしていますが、
やっぱり生ピアノが欲しいですね。
娘がフォルテとピアノの練習をして、強弱をつけようとがんばって、
指を痛めてしまいました。
これは電子ピアノだからかどうかはわかりませんが。

詳しい方から親身なご回答をいただきまして、
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-25 23:34:00

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