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解決済みの質問

医師の診断 「適応障害は病気ではない」のでしょうか?

25歳の会社員です。
家族経営の小さな建設会社に勤めて5年半、経理・営業以外の業務はほぼ私ひとりに任されています。
私が休む=代わりがいない=現場が止まる=会社が止まるという環境で、ここ数カ月は、まわりに振り回される状況の中で働いています。

1ヵ月ほど前から仕事中に、頻繁な胃痛と吐き気、頭痛、イライラ、仕事に集中できない、憂鬱な気分、理由のない焦りなどを感じることが多くなりました。
タバコや晩酌の量が増え、酔わないと寝付けない、朝起きられないことが多く、ここ数日は仕事中に涙がこみ上げてきて仕事ができない状態だったので、思い切って精神科を受診しました。

医師には「うつ病など、何かの病気という状態ではない。我々が適応障害と呼んでいるもので、あなたにストレスを与える状況が原因で、あなたには原因がない。だから治療も必要ないし、投薬もできない。今は思考が悪循環しているだけで、状況が変われば治るから、環境を変えるか、自分の考え方を変えるか、どうするかは自分で判断しなさい。私がこうしなさいとは言えません。」と言われました。

やっぱりただの甘えだったのかと恥ずかしくなり、詳しく知ろうと「適応障害」をネットで調べると、症状を引き起こす原因がハッキリしている場合は適応障害、そうでないものをうつ病と区別している、放置するとうつ病に進行することもある、とありました。

適応障害は治療や投薬が必要な病気なんでしょうか?
それとも、辛い仕事から逃げたいだけの甘えなのでしょうか?

会社には診断結果を報告し、社長からは「悩むな。誰でもあること。気を楽に持て。」と言われましたが、今の私にはできる気がしません。

辛くても仕事を休むことはできず、でも仕事をしても成果を出せないので、どちらにしても会社には損害を与えてしまいます。
冒頭のような職場なので相談できる人もおらず、考えれば考えるほど深みにはまり、泣けてくるばかりでどうしたらいいのか分かりません。

ここに書けば、いい解決方法が見つかるかと思い書きました。

何かアドバイスいただけると助かります。

投稿日時 - 2009-08-22 16:49:19

QNo.5227975

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

うつ病治療をうけてる者です。

精神科の診断を受けた事は正解だと存じますが、ご質問者の訴えられる症状から「病気ではない、投薬も必要ない」という精神科医の結論にいささか疑問を感じます。
なぜなら、精神的に弱ってる方がその医師に相談したことで不安が軽くなるような診察が必要だと思うからです。投薬するかどうかは医師の判断でしょうが、少なくともご質問者様は不安が除かれてなく、うつ状態ではないかと思われる症状も軽減されてません。

セカンドオピニオンとして他の精神科医の診察を受けられてみたらいかがでしょうか。
仕事がありますので、なかなか時間が取れないかもしれませんが。

専門の医師に診察してもらっても納得できないので、ここで質問されてるのです。
その状態そのものが、ほとんどうつ病と診断されるだけの状態だと存じます。

なるべく投薬しないで治療しようという方針の医師もいます。
病名を付けることで本人が現実の病気以上に酷い症状を呈する場合もありますので、病気だという判断をしても本人に伝えない医師もいると聞いてます。

現実に「精神科医に診察してもらったけど、どうも納得いかない」と感じてるのですから、その自分自身の判断を信じたらどうでしょうか。
「考えれば考えるほど深みにはまり、泣けてくるばかりでどうしたらいいのか分かりません」状態は、完全にうつ病といえる状態で投薬治療のいるレベルだと私は経験者として思います。

投稿日時 - 2009-08-22 18:35:43

お礼

ありがとうございます。

>医師に相談したことで不安が軽くなるような診察が必要

確かにその通りだと思いました。
診察室で「自分で判断しなさい」と言われたときには怒鳴りたくなりました。
「自分で判断できるんならこんなトコ(精神科)来てないわ!」と。

安易な投薬は望んでいませんが、何らかの病気(疾患)として定義された状態であるなら、正面から病気に向き合いたいと個人的に思っています。
“病気ではないが仕事ができない(したくてもできない)、体は元気なのに”では、自分も周囲も納得できませんので。

来週、別の医療機関を受診してみることにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-22 19:13:41

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回答(10)

ANo.10

適応障害は病気ではないのですか?

精神科ではなく、心療内科へかかってみてはいかがですか?
投薬の必要があるかないかは、医者の判断になりますが
あなたの場合カウンセリングのような場所で話を
聞いてもらうことで症状に変化がでるのでは?

いずれにしても、タバコやお酒の量が増えることは
絶対にいいことではないですし
寝付きが悪いようでしたら眠剤を処方してもらうとか。

涙がこみあげてきて、仕事ができないような程辛いのですね。
何か少しでも環境がいい方へ向かうことを祈っています・・・

投稿日時 - 2009-08-23 22:54:18

補足

昨日、改めて別の医療機関を受診してきました。

思い切って、2週間の休みをとることになりました。
会社にも診断書を出し、社長にも「2週間といわず1ヶ月でも、なんなら年内一杯でも好きなだけ休んだらいい。自分のことだけ考えろ。あとは何も心配するな。」と言っていただきました。
今まで一人で悶々と悩み苦しんでいたのが、急に馬鹿らしくなってしまいました。
しかし、そのように思えるぐらい軽い段階で手が打ててよかったのでしょうね。

回答を下さった皆様、親身になって考えてくださり、本当にありがとうございました。
改めて別の医師に診てもらうことができたのも、仕事から離れるという思い切った決断ができたのも、皆様のアドバイスがあったからこそ、できた行動だったと思います。心から感謝しています。

ポイントは、一番苦しかったときに力の出るアドバイスをくださった回答者様に、差し上げたいと思います。

今回の質問についてはとりあえずの結論が出ましたので、これにて締切とさせていただきます。

投稿日時 - 2009-08-25 09:05:49

お礼

ありがとうございます。

精神科=神経科=心療内科だと思っていたのですが、医学的には違う分野なのでしょうか。

> 涙がこみあげてきて、仕事ができないような程辛いのですね。

胃痛や頭痛などは過去にも数え切れないほどありましたが、仕事中に涙がこみあげてくることは初めてで、自分の中でも整理ができず、混乱してしまっています。
今まで「精神を病むのは弱い人間だけだ」「よほどのことがなければ病気になんてなるわけない」と考えていましたが、いざ自分がそのような状況に陥って悩むことで、少しずつ考え方が変わってきました。

投稿日時 - 2009-08-24 01:41:30

ANo.9

不安抑うつ症の5年生です。
今はメンタルクリニックが儲かるので大した知識もないのに開業できるので「ヤブ」が少なくありません。
もし適応障害が病気でないなら皇太子妃雅子様は病人でなくなります。
この11月で6年になります。
私たち平民よりはるかに優れた医療スタッフがいるはずなのに未だに公務復帰出来てないことを考えればいかに深刻な病気かお分かりいただけると思います。
質問者様もかなり厳しい環境でありますが、私もこの病気になったのは仕事のせいです。
このまま行くと、「休みたいけど他にやる人がいない、俺さえ無理すれば」と責任感の強さから死を選びかねません。
交通死亡事故で亡くなる方は年間約5000人、一方年間の自殺者は年間3万人を超えます。
今1度、別の医療機関に社長と共に行って身近に理解をしてくれる人を作ってください。
今のあなたはもうオーバーヒートしてます。
熱を冷ます期間を作った方が会社のため、ご自身のためになります。

投稿日時 - 2009-08-23 22:51:13

お礼

ありがとうございます。

> 今1度、別の医療機関に社長と共に行って身近に理解をしてくれる人を作ってください。
なるほど、その発想はありませんでした。どうやって社長に伝えようか、どうやって理解してもらおうかと悩んでいました。社長に一緒に行ってもらえばいいんですよね。

とりあえず、明日は思い切って仕事を休んで、別の医療機関を受診してきます。
その後、また社長に報告して、どうするかを決めたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-24 01:31:54

ANo.8

#4です。
少し詳しく書きすぎました。無理に理解しようとしなくてかまいません。

薬は、うつ病の薬を普通使います。なかでも、SSRIというものです。
(補足 「パキシル」という薬は、やめるときに、禁断症状が激しいのでおすすめできません)

他に、認知行動療法という方法があります。
詳しくは
  こころが晴れるノート 大野裕
をご覧ください。私の回答文よりわかりやすいと思います。

投稿日時 - 2009-08-23 17:36:28

お礼

度々ありがとうございます。

皆様から色々な回答をいただき、正直混乱しています。
再度、別の医療機関で診てもらうことにしました。

「こころが晴れるノート」
頭の中の整理ができたら、読んでみようと思います。

投稿日時 - 2009-08-23 20:01:51

ANo.7

適応障害→抑うつ状態→うつ状態→うつ病→躁鬱病と病名が変化しました。実体験です、適応障害で完治できれば薬代も安くて済みます。
躁鬱病は完治しない病気です、再発率も40%と高く、ここまで悪化すると費用と時間がかなりかかるので、早いうちに完治させることを希望します

投稿日時 - 2009-08-23 16:48:21

お礼

ありがとうございます。

恐い病気ですね…。
もう一度、別の医療機関で診てもらおうと思っています。

投稿日時 - 2009-08-23 19:56:37

ANo.6

私も建設業、27歳から自営、・・・一人きりでやってきました。私が倒れたとき、それこそ家内と共に餓死してしまう・・・そう思って今日まで続けてきました。一昨年、お客から総工費1億数千万円の仕事を、設計から施工まで任されました。
設計から完工まで1年と半年間、施工期間の半年で5キロも痩せましたが・・・、人工物と自然の融和をテーマにしたその建築は、施主にも出来栄えを喜んでいただき、今の達成感は例えようがありません。還暦を迎えましたが、淡々と歩んできた結果でした。
だからと云って、貴方に頑張りなさい、と云っているわけではありません。

本題に入ります。
建築屋ではありますが、病について勉強しております。
その中で感じていることは、現れた症状と病名を結びつけて短絡的な対処をすることに、危惧感を抱いています。少なくても、医師免許を持たないものがするべきことではないのです。
何故そう思うようになったかと言いますと、心の病、体の病、と分けて考えるものでもないようです。
体の中に起きている生化学的変化が、健康を傷害してしまうことを学んだからです。生化学的変化が脳内で始まれば、当然の如く心の病と診断されるような状況に陥ります。

例えば、ストレスによって傷めつけられるのは「副腎」と云う臓器なのかもしれない。副腎では、ストレスが掛かったときアドレナリンを放出し、人にやる気を起こさせます。アドレナリンは「やる気ホルモン」でもあり、もしも副腎の疲弊でアドレナリンが放出され難くなった時、気力も失せ、体も動かずに、時には理由もなく悲しみに満ちて涙する。
これは明らかに鬱症状ではあるが、けっして鬱病ではない。この状況で抗うつ剤を飲み続ければ、治るどころか症状の悪化も懸念される。

また食習慣の過ちで、糖質過剰から血糖値の乱高下が引き起こされ、血糖降下に働くインスリンと云うホルモンが過剰になる図柄があります。
この時、脳内では神経伝達物質でもある「ノルアドレナリン」「アドレナリン」が過剰となる。
症状は、異常な興奮・頭痛・嘔吐感・悲しみ・不安感・異常な疲労感・起床時の疲れ・日中、特に昼食後の眠たさ・集中力の欠如・眩暈・ふらつき・物忘れが酷い・動悸・意識障害・無気力・・等々も現れる。これらは機能性低血糖に因るものです。

他にも症状を引き起こす誘因はたくさんありますが、記しきれません。
書籍をご紹介します。
「脳に効く栄養」薬に頼らず脳と心を健康にする・・・・マイケル・レッサー著 氏家京子訳 中央アート出版 
図書館で借りて読まれると良いです。

今までの体験から、貴方の状態は簡単に治るものと感じました。「分子整合医」との巡り合いが近道かもしれません。

投稿日時 - 2009-08-23 12:42:27

お礼

ありがとうございます。

明日からまた一週間が始まるのかと思うと、頭の中は「仕事仕事仕事仕事…」とグルグル回って埋め尽くされてしまい、今はいただいたアドバイスをじっくり読むことすらマトモにできません…。申し訳ないです。

後日、気分が落ち着いている時にゆっくり読み返して、参考にさせていただきます。

取り急ぎお礼まで。

投稿日時 - 2009-08-23 19:53:57

ANo.5

こんにちは。

辛い状況お察しします。
一番よいのは、一ヶ月ほど休んで静養することです。
お酒には抑うつ効果がありますので、
調子が悪いなら断酒してください。
これがどんな薬より効きますし、回復が早いです。
悪循環を断ち切るにはリセットが必要です。

抗鬱薬には即効性はありませんし、
効果を期待するなら休職するほうがいいです。
薬を飲めば、頭の回転が速くなるどころか、
ますます仕事はできなくなります。
不眠で睡眠薬を飲んでも日中の眠気は酷いものです。

「俺がいなきゃ会社はつぶれる」
など考えるのはやめましょう。きっとなんとかなります。
(何とかするのはあなたではなく、経営者である社長の仕事です)
このままいけば余計酷くなりますし、悪化して鬱になれば
数年単位で地獄を見ます。
診断書が必要なようなら、
要休職の診断書を医師に書いてもらいましょう。

投稿日時 - 2009-08-23 08:45:10

お礼

ありがとうございます。
以下、私の今の考え方を書きます。反論するわけではありませんが、もし読んでいてお気を悪くされたらごめんなさい。

断酒は医師にも指摘されました。
飲まないといられない訳ではないのですが、帰宅→入浴→ビールという生活パターンが習慣化していて、ついつい飲んでしまいます。
飲酒して落ち込んだりすることはほとんどなく、おいしくて気分も明るくなり、仕事から解放された気分になって、布団に入ると知らない間に寝ている、という毎日です。
寝るために飲むとか、仕事を忘れようとして飲む、という意識はありませんが、現実には飲まないと寝つきが悪く、仕事のことが頭から離れないことが多いので、無意識に酒に頼っているのだと思います。
しかし、過去にも酔って暴れて妻や親兄弟に迷惑をかけたことも何度かあり、最後の1~2杯は惰性で飲んでいるように感じることもありますので、依存症になりかけてるのかもしれません(医師にもそう言われました)

投薬は医師が必要と判断すれば受けますが、自分から「辛いから薬を出してもらおう」とは思いません。
 > 薬を飲めば、頭の回転が速くなるどころか、
 > ますます仕事はできなくなります。
それなら尚更、薬に頼りたくないですね^^;

不眠は今のところないです。これが「自分は本当は病気ではないのだろうか?」と考える理由のひとつなんです。
(酒の力かもしれませんが)寝付けない、寝不足感、日中眠くなる、夜中に目が覚めて寝れない、といった症状がほとんどありません。また、食欲も空腹感も普通にあります。昔から朝起きるのは苦手で、今でも遅刻はよくやってしまいますが…。

> (何とかするのはあなたではなく、経営者である社長の仕事です)
おっしゃる通りだと思います。私もそう考えています。
ただ、「そうではない」と頭では分かっていても、どうしても「会社や社長への裏切り、恩を仇で返す行為」と考えてしまい、お手上げができません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-23 12:09:19

ANo.4

> 環境を変えるか、自分の考え方を変えるか、
> どうするかは自分で判断しなさい。私がこうしなさいとは言えません。

精神科医の発言としては、ものすごく、強烈に引っかかる発言です。

いまどき自分の考え方を変える精神医学があることを知らないのですかね。

以下のようなキーワードをその医師から聞いたことは…
ないですよね。
・認知の歪み
・自動思考
・スキーマ
・適応的思考
・認知再構成法 または コラム法
・認知行動療法

まず、薬はSSRIなどの抗鬱薬を用いるのが一般的です。
治療が必要な病気です。
薬物療法もせずに切り捨てた医師の行動は理解に苦しみます。


理解のない医師がまだまだ多いように思います。
今のキーワードは、うつ病系の疾患の治療の切り札とされているものです。
ストレスを生みやすい自分の捉え方の歪みがあり、それが自分を苦しめている、とし、
捉え方の歪みを同定して(複数からみあうことの方が多い)、
他の捉え方を探してみるというものです。
これを認知再構成法(コラム法)といいます。

さらには、この認知の歪み、捉え方の歪みをもたらす、その人独特の
心の構造であるスキーマを解明し、そこに心理療法を施すということ
もできます。
これをスキーマ療法といいます。

医師が取り合わないのなら自分でやってみては如何でしょうか。
勿論臨床心理士を何らかの形でつかまえて助言を仰ぐのは有益です。
  こころが晴れるノート 大野裕
これには、認知再構成法、スキーマ療法、大きな問題に直面したときの
解決手順、適切な他者への自分の考えの伝え方(アサーション)など、
有益な認知行動療法の方法論とワークが薄い中にたくさんあります。

なお、この著者は、日本で最も有名な適応障害の女性の主治医です。

ポイントは、とにかく、書いて、はっきりさせることです。
長くなってもいいのです。

> 辛くても仕事を休むことはできず、
> でも仕事をしても成果を出せないので、
> どちらにしても会社には損害を与えてしまいます。

どうでしょうか。書かれている事の中で気になったことについて。
a)仕事に関してネガティブな面ばかり見てポジティブな面を見ていない
 (視野狭窄、心のフィルターなどと言われる)

b)自分の代わりがいないのは事実として、
  仕事を休んだときの影響を過大にとらえすぎてはいないか。
  (抑うつ的過大視)
  1日休んだらどうなるか思考実験をして、休めないという考えに
  反論できないか。

c)考えれば考えるほど深みにはまり、泣けてくるばかり
  この、辛いことを考え続ける行為そのものが、
  ストレスを産生します。
  「ぐるぐる思考」といいます。
  そのような状況に陥ったことに気がついたら
  「やめろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
  (!の多さに注目)
  と、できれば自分で声に出して怒鳴り、不可能なら
  思考をリセットするつもりで顔を洗うなり、
  適切な強度で両頬をぱんぱんと叩いたり
  (腫れるなど自罰はダメですよ)して、止めてしまう。

d)辛い仕事から逃げたいだけの甘えなのだろうか。
  しっかりしている「べき」だという、すべき思考で、
  100点を取れなければ、すべて0点であるという「白黒思考」に陥っていないか。
  これらにより自分に対する要求水準を、客観的に達成到底不可能なほど、異常に高くしていないか。
  もっと中間を考えたり、~であるほうがいいよ、程度にやわらげる。
  これらは適切な自己評価、自己信頼、自尊感情、自分を大事にすること、自分を好きでいる状態(いろんな表現があるので書いてみました)
  を著しくさげ、自分が嫌いになり、自信がなくなり、どうせ自分なんかという思考に陥りやすくなり、
  そのような状況は言葉や表情ににじみ出るので他人も離れる…
  また白黒思考は、99点以下を切り捨てるので、
  どこが良くてどこが悪いかを考えず、教訓を得にくく、
  成長しにくくなるのではないか(私の仮説、思いつき)
e)相談できる人もおらず
  対象となる人の範囲を狭く捉えていないか。(視野狭窄)
  上司でもいいし、この文書から考えられる規模の会社なら、社長でも
  いいのではないか。
  見逃している人はいないか。

こんなことを、事実、捉え方、感情、認知の歪み、捉え方の根拠と反論、新しい楽になる考え方、そう考えたときの感情変化、
という形で考えていくのが、コラム法、認知再構成法です。

いかがでしょうか。

(双極2型で、認知行動療法をやってきた経験から)

投稿日時 - 2009-08-22 21:09:34

お礼

ありがとうございます。

せっかくアドバイスをいただいて申し訳ございませんが、精神的な疾患について今まで考えたこともなかったので、まだ全文を理解できていません。何度も読み返して少しずつ理解しようと思います。

やはり私はかかる医師を間違えたのかも知れませんね。
しかし、別の医師に診てもらっても、本当に病気ではなかったらどうすればいいのか、辛くても耐えるだけしかないのか、という不安は正直あります。

以下、一度長々と書いたのですが、制限文字数をオーバーしてしまいました。。。
文章を間引いて誤解を招くといけませんので、まずはお礼とさせていただきます。

投稿日時 - 2009-08-22 23:18:25

ANo.2

>やっぱりただの甘えだったのかと恥ずかしくなり

そんなことないと思いますよ。
忙しそうな職場だなぁと思いますし、vw_golf4様1人で負担してることが
多そうですし、ストレスが溜まりやすい環境だと思います。

ただ、お医者さんの言ってる
>状況が変われば治るから、環境を変えるか、自分の考え方を変えるか、
は、そうだろうと思います。
今以上に悪化させてvw_golf4様が、倒れる方を選ぶか
もう少し負担の軽い仕事を探すか…ですよね。

会社の方で、もう1人事務員さんを増やすことは、難しいのでしょうか?
あんまり、いい解決方法思いつかなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2009-08-22 18:01:51

お礼

ありがとうございます。
自分でもストレスは自覚してて十分に発散してたつもりなんですが、うまく発散できてなかったのか、このような状況になってしまっています。

従業員を増やすというのは、今まさに実践中というか、仕事が増えてきているので人材を探しているところなのです。
ですが、現場管理という技術職ですので即戦力となると簡単には見つからず、ましてワンマン経営のいわゆるブラック会社だと思いますので雇っても長続きしないなど、なかなか私の代わりをしてくれる人材がいないのです。

「ごめんなさい」なんてとんでもないです。私の話を聞いてもらえている、というだけで少しスッキリしました。
これじゃぁ酔っ払いの愚痴と大して変わりませんね^^;

投稿日時 - 2009-08-22 18:54:58

ANo.1

病気ではないですよ

投稿日時 - 2009-08-22 17:12:05

お礼

ありがとうございます。
すみません、私の説明不足でした。
適応障害と診断された場合、
身体的な疾患と同じく、治療(カウンセリングも含め)や投薬が必要になるのか=病気
それとも(風邪のように)気の持ち様で改善できるのか=病気ではない
という意味で書きました。
ストレスの原因を除去することが一番なのは調べて分かりましたが、上記でいう病気か病気でないかによって、身の振り方も変えるべきだと思いましたので。

投稿日時 - 2009-08-22 18:39:45

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