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解決済みの質問

わが国最大の売国奴は?

私はわが国、最大の売国奴は小泉純一郎元首相だと思います。彼の所為で貧富の差が拡大した。「蟹工船」の映画がリメイクされたのも彼が原因だと思います。
みなさんは誰が最大の売国奴だと思いますか?私はあの能天気のベートーヴェンを推します。

投稿日時 - 2009-08-22 23:19:54

QNo.5228835

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>わが国最大の売国奴は?
 ・河野洋平・・・河野談話
   証拠もないのに慰安婦の強制連行を認める・・日本が性犯罪国家であると言明・・事実ではない事を歴史的な事実と認める
   国辱行為以外の何物でもない
 ・村山富一・・・阪神淡路大震災の対応
   無為無策が6500人もの国民を死なせる・・結果的に見殺しにした事
      ・・・村山談話
   村山個人のお詫びしたい気持ちによって(当時の社会党内部の事情による)発表された物がその後に影響を持ってしまった、始末に終えない談話
   

投稿日時 - 2009-08-24 02:29:56

お礼

村山富市・河野洋平。彼らのほうが小泉より上手なんですかね。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-24 23:20:40

ANo.15

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(21)

ANo.21

質問者様、勝手に議論してすみませんでした。

投稿日時 - 2009-08-24 23:32:43

お礼

別にいいです。その代わりにいろんなこと教えてくれたので、感謝しています。わざわざ補足してもらい、申し訳ないです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-24 23:58:17

ANo.20

>機会の格差が広がったじゃないですか。頑張っても評価
されなくなるというように。だから小泉が売国奴だと思ったまでです。

それは随分荒唐無稽な言いがかりですね。
機会の格差って何でしょうかw
 破産関係の法律でも代わったんでしょうか?
 貴方は何の法律をもって機会が減ったと言い張るのでしょう?
 小泉の手法は官→民です。
今まで国に独占された産業が民間でできるような市場開放が彼の政策です。
 今まで郵政に独占された郵便事業の開放
 警察で全部行われた、駐車違反などの業務を外部に委託。

全くいいがかりにも程があります
貴方の方がよっぽど売国奴ですよ

投稿日時 - 2009-08-24 23:00:03

お礼

別に明確な法律をもって、広がったと言っているのではありません。機会の格差こそが今、論じられている格差社会の定義の一つだと思います。収入の格差こそ、そうですが、収入を増やす機会すら与えてもらえなくなった。機会をあたえてもらえれば頑張れるのに。実際にそういった人たちはいませんか?確かに何かしらの特別なデータを集めて論じているのではないし、彼が原因でそうなったとも言えません。でも、彼の時代に格差の拡大が顕著になりました。郵政民営化だけが彼の政策ではないでしょう?、主観で論じているだけです。ただ、「誰が売国奴だと思いますか」と聞いているだけです。「小泉が売国奴だと思いませんか?」と聞いているわけじゃありません。私を批判するんではなくて、質問に答えてください。
それに、どうして小泉を批判することが売国奴になるんですか?あなたが小泉ファンだからですか?私はこの国が彼の所為で、おかしくなっていっていると思ったから書いただけですよ?売国奴なんて、滅相もない。

投稿日時 - 2009-08-24 23:54:38

ANo.19

No.19さんの最後以外は同意

ネオリベ路線は冷戦以後だから、橋本さん小渕さんからですね。
金融ビッグバン・盗聴法・有事法制・派遣緩和がそこらへんで出現。
軍事の優先度が下がり米国に甘えられなくなったのです。

投稿日時 - 2009-08-24 22:17:38

お礼

なるほど。そうですね。橋本・小渕あたりからですか。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-24 23:38:49

ANo.18

>私はわが国、最大の売国奴は小泉純一郎元首相だと思います。
>彼の所為で貧富の差が拡大した。

どこにそんなデータがあるのか?
小泉の前から格差は拡大してきているし、小泉移行も拡大している。小泉はその時代の流れに流されただけで彼は格差を拡大させることも縮小させることもできなかった。そんなに力は無い。


>わが国最大の売国奴は?

江戸時代の開国派。

投稿日時 - 2009-08-24 21:56:03

お礼

確かに厳密なデータはありません。あくまで私の主観、というよりマスコミ・庶民の世論です。ですが、
>彼は格差を拡大させることも縮小させることもできなかった。そんなに力は無い。
これこそ、どこにそんなデータが?マスコミを擁護しているわけではありませんが、格差の拡大と彼は無関係と断言できるんですか?

投稿日時 - 2009-08-24 23:36:39

ANo.17

No.13さん、たびたびすみません。

いろいろ突っ込みどころはあるのですが長くなるので割愛します。
そのかわりにNo.13さんに影響を与えていそうなネオリベの論客を分析してみます。その方が速いかなと。

さて、Q.「格差論は甘え」という言葉は正しいと思いますか?








A.換喩法 を使ったレトリックです。
本来「格差論を主張する労働者は甘えているのでは?」なのです。
これで考えると、研究者や第三者が述べる格差論は論理的に否定できないのですが、短くすることで格差論を述べること自体を否定できるわけですw

ただ、述べた彼女自身は悪意も嘘もないでしょうね。
搾取の上に自分の存在があることを認められないほど精神的にか弱いので
ダメージの少ない解釈を選んだのだと思います。
日本にはノブレス・オブリージュの文化がないので可愛そうです。

>小泉さんを叩く前に、もう一度考えていただきたいと思います。

誤解です。No.2を読んでくださいw

投稿日時 - 2009-08-24 18:22:35

お礼

回答(?)ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-24 23:32:01

ANo.16

No.13です。
たびたびすいません。
ここは、回答者どうし、質問者と回答者の議論が両方とも禁止されています。
なので、非常にやりにくいのです。
世界情勢や、特に経済対策についての議論は非常に面白いのですが、質問からかけ離れてしまいますので、‘格差‘のことに絞って考えを説明させていただきます。

まず、結果の格差と機会の格差ってそんなにかけ離れたものでしょうか?
というか、明確に区別できることなんでしょうか?
結果の格差が機会の格差を生み、機会の格差がまた結果の格差を生むという負のスパイラルが問題である、というのは、TV等で評論家の方々がよく指摘されていることです。
このスパイラルの指摘から容易に理解出来るのは、この2つが表裏一体のもので、分離できないということです。
私の回答中で、この2つを区別していないのは、区別を理解していないからでなく、区別することにあまり意味がないと思うからです。
経済対策を行って、結果の格差(というか、まともに教育も受けられないほど貧乏な人をなくすという意味ですね)を無くせば、機会の格差もなくなります(もっとも、逆は真ではないのですが、これもあさっての方向なので、やめときます)。

次に、‘機会の‘格差が大きいか?と言われれば、これは小さいとしか言い様がない。
学業を受ける機会が奪われる様なことがあれば問題ですが、そこまで深刻になっているとは思えない。
小泉以降、日本に文盲がたくさん生まれることはないでしょう。
そもそも、優秀な学生が大学に進学出来ないといった問題は昔からあるわけですが、小泉時代以降急に悪化したとは思えません。
私の実感としては、むしろ次第に良くなっている様に思えます。
これは、バブルという異常な時代を抜きにすれば、長いスパンでは、全体として次第に生活レベルが上昇しているためだと思います。
それに、日本は昔から奨学金制度が発達していますので、優秀な人材が機会の格差により失われてしまう可能性はかなり低いと思います。
私自身、院まで行きましたが、高校以降はあらゆる奨学金を貰って学業を続けました。
ちなみに、学生時代のバイト経験はありません。必要ありませんでした。
私自身の実感では、‘勉強さえしていれば、学費がどこかから必ず沸いてくる不思議の国(笑)‘というのが実感です。
まあ、そういうことで、自民党さんには感謝したりしているわけですが(笑)。
なんていうか、私の経験した時代と比べると、今の格差ってなに?
という印象を受けるんですよ。
A君は塾に行ってるのに、僕は貧乏で塾に行けない、これは格差で、機会均等に反している!みたいなね。
そんなに年寄りではありませんが、私達の時代の格差はこんなものじゃなかったです。

この‘格差‘には難しい問題が2つあると思います。
一つは、格差の排除を突き詰めていくと、共産主義になってしまうこと。
もう一つは、今問題になっている‘格差‘が‘被害者帝国主義‘に基づくものなのではないか?という疑問です。
被害者帝国主義は、某評論家が提唱したタームですけど、要するに差別されたりする側の権利が異常に増大してしまった状況を指します。
これが始まったのは小泉政権の頃なんですよね。
もちろん、小泉さんが悪いわけではなく、小泉さんという強烈な人物の登場が引き金になり、多くの国民が目覚め、国民の権利に対する意識が向上した...というところですか。
ちなみに、医療崩壊を引き起こした真の原因である、医療裁判の新判例が頻出したのがこの時代です。
裁判官も時代の匂いを感じていたんでしょうね。
で、被害者の権利を守ることは結構なんですが、それが度を越してしまった。
自分が被害者だと訴えれば、事実の確認なしに保護され、多くの面で優遇を受ける。
また、特にマスコミはそれについて絶対に突っ込みをいれない。
正に聖域であり、被害者という特権階級を作ってしまったというのが上記評論家の主張です。
この点、私も含めて同意できる方、多いのではないでしょうか?

で、‘格差‘です。
これも同じなんですよ。
自分は格差社会の被害者である、機会の格差のために結果を出せなかった。
そう言えば、なんでもかんでも通ってしまう様なね。
仔細な格差が異常に誇張されて、宣伝されている様な違和感を感じます。
資本主義社会である以上、格差は必ずあります。
今生じている両方の格差は、有為な人材をたくさん取りこぼすほどひどいのでしょうか?

小泉さんを叩く前に、もう一度考えていただきたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-24 03:48:06

お礼

かなり論点がずれてる気がしますが、格差に関するいろいろな話を聞かせていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-24 23:26:13

ANo.14

No.10です。
議論禁止なので、これ以上は私が新しい質問をたててやってもいいかなと思ってますが、どうでしょう?

>定義によって変わりますが、現在の格差は、戦後の日本でも小さいレベルだと思います。問題は、国の経済力が低下して、下の方にいる方達が生活に困る様になったという、それだけのことです。別に、‘格差‘が問題なのではありません。国が貧乏になったことが問題なのです。

No.10をよく読んでいただきたいのですが、私は機会の格差を指摘しています。全く反論になってません。
ただ、経済格差自体の認識は同じです。ただし所得の低い階層への打撃に対し根本的解決の策を出していない現状に対し疑問を感じるだけです。
地域にセーフティーネットの役割をもたせるとか、労働力が過剰なら海外で働けるように他国と協定を結ぶとか、できることはあると思うのですがね。

>重要なのは、国の経済を立て直すことなんです。
経済対策こそが、最重要課題なんです。

海外の企業も含めて企業のニーズに対応することが大切と思います。
ただ、法人税を下げるとかは安易で一時的過ぎです。
優秀な法体系や安全、高い教育といった方が価値が継続します。

>3、アメリカによる一極支配(徳川幕府化)が出来上がったのは、冷戦終結後です。

あえて言うなら、豊臣を倒して親豊臣の大名を潰そうと思ったらコケたという状況です。三国志で言えば赤壁で失敗した曹操が国内の粛清を開始する状況とも言えます。つまり、外征よりも基盤の再固めですね。

ですから、中国と日本を牽制させて自国の回復をまっている状態と考えます。

>日本の地政学的重要性はあまり変わっていないと思いますよ。

米国が孤立主義に転じて、ユーラシアに関しては大国同士を拮抗させ外交でコントロールする方針は大いにありますし、六カ国会議を東アジアの安全保障の要にし中国を地域大国として認めることも大いにあるというか・・・認めつつありますね。

投稿日時 - 2009-08-23 16:52:33

お礼

またもや、いろいろと補足してくれてありがとうございます。でも、指摘ではなくて、私の質問に回答してくださると、もっとうれしかったです…

投稿日時 - 2009-08-24 23:17:36

ANo.13

幾つかご指摘をいただいたのですが、ここは議論禁止ですので、あくまで補足として記載させていただきます。

1、‘資産‘の格差が異常に少ない国です。
GDP世界第二位の国で、世界の長者番付けに載る方がほとんどいない。
一方で、本当のホームレス(施設に入れるが、本人が拒絶は除外)も少ない。
以前、近所で見かけたのですが、最近はほとんど見なくなりました。

2、‘格差‘という言葉の誤用もしくは悪用
マスコミがやたらと叫ぶ格差ですが、そもそもこの言葉の使い方がおかしい。
明らかに意図的な、イメージ戦略です。
定義によって変わりますが、現在の格差は、戦後の日本でも小さいレベルだと思います。
問題は、国の経済力が低下して、下の方にいる方達が生活に困る様になったという、それだけのことです。
別に、‘格差‘が問題なのではありません。
国が貧乏になったことが問題なのです。

そもそも格差というなら、バブルまでの土地成金とそれ以外の庶民の格差は絶対的なものでした。
とにかく、生まれつき持っているか持っていないかの問題なので、機会均等もなにもないですからね。
今の例えばIT長者は、基本的に庶民出身でしょ?
例外もいますけど、親からの資産を受け継いだわけではない。
逆に、どんな大企業でも倒産の危機を抱えていますから、絶対的な金持ち、上流階級っていう感覚はなくなっているんじゃないでしょうか?
昔に比べると、私には凄く風通しの良い、気持ちの良い環境に感じられます。

ちなみに、バブル期に出版された本の後書きの一部にこんなのがありました。

さる赤坂(港区)の画廊の主人から、敷地三十坪の所有物件を三十億円で業者が買いに来たと話を聞いた。
長くこの土地で仕事をしてきた古くからの知人で、以前は同格という感じだったが、いまではすっかり‘身分‘が違ってしまった。
最近のサラリーマンの生涯所得は、せいぜい二億円ではなかったかと記憶している。
かつて楠木正成は「七たび生まれ代わって国に報いん」と言い残したが、当代のサラリーマンんは十五たび生まれ代わっても赤坂に三十坪の土地を買えるかどうかわからないのだ。

講談社現代新書 趣味人の日曜日より

‘格差‘ですよねー。
今とどっちが格差大きいんでしょうかね?

格言に、‘金持ちを貧乏にしても、貧乏人は裕福にならない‘というのがあります。
今、重要なのは、金持ち(企業?)から多くを奪い、配分することではありません。
重要なのは、国の経済を立て直すことなんです。
経済対策こそが、最重要課題なんです。

3、アメリカによる一極支配(徳川幕府化)が出来上がったのは、冷戦終結後です。
対抗する相手(ソ連)が存在しなくって、アメリカが世界唯一のスーパーパワーになり、一極支配を完成したわけです。
つまり、関が原の合戦は終わったわけですが、まだ世の中が落ち着いてはいない、今はそんな状況ですかね?
一極支配が完成したとは言っても、力をつけて反発してくる藩(中国等)はいるわけで、日本の地政学的重要性はあまり変わっていないと思いますよ。
もちろん、‘値切る‘ために、「日本の重要性は低下した」なんていう政治家はいるでしょうが、真に受ける必要はありません。
地球儀(世界地図より解り易いです)を見てみれば、日米同盟の銃余生というか、それが本質的にどういうものかということが良く解ると思います。
まあ、‘2国で組んで、太平洋を締めようぜ!‘ってところですか。

投稿日時 - 2009-08-23 13:53:44

お礼

そりゃあ、昔から格差はあったでしょう。それは否定できません。
…っていうか、格差がどうだとか聞いてるんじゃなくて、「誰が売国奴だと思いますか」と聞いてるのに、私を蚊帳の外にして議論しないでください!!

投稿日時 - 2009-08-24 23:14:15

ANo.12

戦前の軍部、官僚、財界人、マスコミ人。
戦後の政治家、官僚、財界人、労組幹部、マスコミ人。

小泉君も売国奴の一人だが小粒です。
日本は良くても悪くても大物が出現しませんね。
ようするに小粒な蛆虫どもが日本を食い荒らしてダメな国にしています。
こんなところでヒマツブシしているアホウもごく小さな蛆虫です。

投稿日時 - 2009-08-23 12:50:53

お礼

回答には感謝しますが…
>こんなところでヒマツブシしているアホウもごく小さな蛆虫です
そんなことおっしゃらないでください。

投稿日時 - 2009-08-25 00:01:33

ANo.11

>スーパーリッチと言われる人で、田園調布に家がある といった程度。
>新宿御苑の様な自宅を持つ金持ちがいて、
 そのスーパーリッチと呼ばれる連中は、海外に工場を移して
遊んで暮らしている連中のことですか?

>その前のマンホールに生活する人がたくさんいる。
 行き場所(雇用)を失って、右往左往している人々のことですか?

 まさに、たこのくそが頭に上がっていますね

>今までと比較して、ほとんど誤差程度の‘格差‘なるものが生じているのが今の日本です。
>真の貧困層がいない国なんて、日本くらいでしょう。

 これは、どこの統計を見て指摘しているのですか?
年収が大幅下落して、年収200万 ( ここ5年間で 既存年収の1/3に下落) , 1000万人も増加する国はほかにあるのですか?

「経団連もいい加減」

 賃金を上げると、競争力がなくなると言いながら、賃金を上げれば、海外に逃げる。
賃金を下げれば、国内に戻るが 景気動向に応じて遠慮なしに派遣切りをする
 こんな連中に振り回されて、楽しいですか?

 おまけに日本人が減っているので、海外から優秀な人材(団連に都合の良い連中)を雇用するそうです

 売国奴は、どこのどいつですかね

投稿日時 - 2009-08-23 10:06:18

お礼

回答(?)ありがとうございます。そうですね。
>年収が大幅下落して、年収200万 ( ここ5年間で 既存年収の1/3に下落) , 1000万人も増加する国はほかにあるのですか?
同意です。

投稿日時 - 2009-08-24 23:08:48

ANo.10

>2、格差は悪いことではない。
日本ほど格差のない国ってどこにあります?
資本主義の国としては異常ですよ。
新宿御苑の様な自宅を持つ金持ちがいて、その前のマンホールに生活する人がたくさんいる。

生活する地域の格差が無いことと経済的に格差が無いことは別ですね。

>スーパーリッチと言われる人で、田園調布に家がある といった程度。

可視性(目につくかどうか)や部分と全体の話を混ぜてますね。
田園調布に家があるというのは目に見える話にすぎないであって、また貯金や株も持っているかもしれません。
全体のなかで叩かれそうに無い部分をだして、さも全体を論じているように錯覚させ批判をかわそうとする手法ですね。

>また、格差が生じた原因は小泉政策ではありません。
色々な原因がありますが、例えば中国の台頭が大きな原因の一つではないかと思います。

確かに小泉政策は現象であり原因ではないですが、真の原因は冷戦の終焉によりアメリカの日本に対する姿勢が厳しくなり、その変化に政権と国民が対応できなかったことにあります。

>派遣切りで切られた様な方たち、悪く言えば、高度な技術や知識を持たない普通の労働者は、中国人労働者と競争しなければならなくなったわけです。
中国人一人頭のGDPは、日本人の10分の1です。

中国の工業地域での平均賃金と日本の平均賃金を比較すればいいだけなのに、なぜ一人当たりGDPをだすのか謎です。

>それと、格差は悪いことではありません。
努力してもしなくても、同じ収入が得られるのなら、誰も努力なんかしませんよ。
偉くなりたいから、高い収入を得たいから努力するんです。

結果の格差と機会の格差を区別してない意見ですね。
経済格差固定により機会の格差の固定が有能な人材の登用を妨げ、結果国力低下を招くことが問題なのです。

>貴方が会社員だとして、貴方は自分の能力や労力を会社に売って、お金を貰っているわけですよね?
それは悪いことですか?

自分の会社経由でしか食料品や電気を買えなかったりしたら問題です。
食料・エネルギー自給率の問題とはそういうことです。
能力や労力の結果を売るのと、自分の存在にとって不可欠なものを売るのでは全く異なる次元ということです。

>物凄く多くの人が勘違いしていますけど、今の世界は江戸時代の日本なんです。
戦国時代の日本じゃないんですよ。平等じゃないんです。
アメリカという徳川幕府があって、他は全てその他の藩です。
各藩の中で力の差はありますが、立場は基本的に同じです。
自民党がやってきたことは、幕府に自国をより高く売るための努力です。
地理的優位性をいかし(米軍基地)、幕府に上手くとりいって、幕府との関係を緊密にすることで、現在の日本を築いたのです。

それは冷戦期の話で・・・
冷戦終了後に地理的優位性が低下して、対日圧力が高まったのに惰性でやってきてしまったことが問題なのです。
そういうお任せ主義が真の同盟になるのを妨げているのです。
言い換えれば、アメリカもぼったくるしか役立てられない。

>ですから、アメリカに追従し、‘売る‘のはおかしなことではないんですよ。それと、アメリカは日本を高く買ってくれます。

冷戦後の日米の交渉をみていくと、「売る」というか、安全保障、食糧、エネルギー、で依存しているために手が詰まって仕方なくという状態です。

投稿日時 - 2009-08-23 08:47:15

お礼

NO、9の人の意見の補足をするような形で回答してくださってありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-24 23:05:09

ANo.9

民主党。
特に、鳩山、岡田コンビ。
で、本当の売国奴は、その連中に政権を取らせようとしているマスコミ。

ありがちな誤解をされている様な、というか、マスコミが作り出した典型的な犠牲者といった印象を受けます。
もう少し、自分の頭で考えましょう、また、本でも読んで勉強してください。

1、マスコミが小泉さんを嫌う理由。
マスコミっていうのは、知的権力とでもいったものを欲しがるんです。
ありていに言ってしまえば、‘愚かな民衆を知的エリートの自分たちが導いてやる‘という感覚。
これは、およそ全てと言ってよいマスコミが持っています。
ところが、小泉さんは、マスコミを飛ばして(排除して)直接大衆と語ろうとした。
当然、マスコミはこれに反発したわけですが、在任中は太刀打ち出来なかった(小泉ブーム)。
で、退任後、恨みを晴らすために小泉叩きを延々と続けているわけです。
小泉さんに関して言われている批判のほぼ全ては的外れな言いがかりです。

2、格差は悪いことではない。
日本ほど格差のない国ってどこにあります?
資本主義の国としては異常ですよ。
スーパーリッチと言われる人で、田園調布に家がある といった程度。
新宿御苑の様な自宅を持つ金持ちがいて、その前のマンホールに生活する人がたくさんいる。
日本ほどの経済大国であれば、それくらいがむしる普通です。
今までと比較して、ほとんど誤差程度の‘格差‘なるものが生じているのが今の日本です。
真の貧困層がいない国なんて、日本くらいでしょう。

また、格差が生じた原因は小泉政策ではありません。
色々な原因がありますが、例えば中国の台頭が大きな原因の一つではないかと思います。
派遣切りで切られた様な方たち、悪く言えば、高度な技術や知識を持たない普通の労働者は、中国人労働者と競争しなければならなくなったわけです。
中国人一人頭のGDPは、日本人の10分の1です。
能力が変わらなければ、そっちを雇うでしょう、それだけの話です。
マスコミは、執拗に派遣切りを叩きましたが、結果、多くの企業が工場を中国に移してしまった。
つまり、中国を利しただけで、多くの日本人の雇用を失わせてしまったのです。
鳩山の言う、最低賃金1000円→雇用の喪失 と同じ構図です。
もちろん、そんなこと、マスコミは一言も報道しませんけどね。

それと、格差は悪いことではありません。
努力してもしなくても、同じ収入が得られるのなら、誰も努力なんかしませんよ。
偉くなりたいから、高い収入を得たいから努力するんです。
社会主義国家の経済がことごとく駄目になったのは、それが無かったからです。

2、日本を売るのは悪いこと?
貴方が会社員だとして、貴方は自分の能力や労力を会社に売って、お金を貰っているわけですよね?
それは悪いことですか?
物凄く多くの人が勘違いしていますけど、今の世界は江戸時代の日本なんです。
戦国時代の日本じゃないんですよ。平等じゃないんです。
アメリカという徳川幕府があって、他は全てその他の藩です。
各藩の中で力の差はありますが、立場は基本的に同じです。
自民党がやってきたことは、幕府に自国をより高く売るための努力です。
地理的優位性をいかし(米軍基地)、幕府に上手くとりいって、幕府との関係を緊密にすることで、現在の日本を築いたのです。
こきんとうが訪米した際、ほとんど借りてきた猫状態でしたよね。
政治家ですらないビルゲイツに笑いかけ、卑屈と思える態度で嬉しそうに握手していました。
一方、ビルゲイツは、そっぽを向いて、憮然とした表情で握手に応じていた。
相手は仮にも、いずれ米国を抜かすと噂される(笑)大国の国家元首なんですけどね。
これが、いつわらざる、世界とアメリカの力関係なんです。
ですから、アメリカに追従し、‘売る‘のはおかしなことではないんですよ。
それと、アメリカは日本を高く買ってくれます。
売っても何の特にもならない国(朝鮮)に、自身の支持母体というだけで国を売ろうとする民主党よりははるかにましだと思いますけどね。

投稿日時 - 2009-08-23 04:54:52

お礼

>格差は悪いことではない
>努力してもしなくても、同じ収入が得られるのなら、誰も努力なんかしませんよ
そんなことはわかってます。馬鹿にしないでください。私は共産主義者じゃありません。私もそう思います。人間の性は荀子が言うように悪です。働いても働くても同じ給料なら働かない。その通りだと思いますし、努力した人が高い給料をもらうのは当然のことだと思います。ですが、努力した人が高い給料をもらうといったことが、今、実現されていますか?努力しても高い給料をもらえていないっていう人がたくさんいるじゃないですか。彼が総理になってから、機会の格差が拡大した。だから、彼が売国奴だと銘打っているんです。
それに民主党のことを批判していますが、じゃあ自民党は何も悪いことしていないんですか?民主党が売国奴なのだとしたら、自民党はもっと売国奴でしょう?民主党がいいかはわからないが、自民党よりは民主党の方がマシ。マスコミや庶民はそう思ってるんです。一党独裁なんてヒトラーと一緒じゃないですか。

投稿日時 - 2009-08-24 22:57:28

ANo.8

参考までに・・・
 資本主義において格差とは別に問題でもなんでもありません。
能力や働きにおいて格差をつけることにより、労働者の働く意欲をだせる社会体制が資本主義です。

 逆に、この格差をなくしてしまう。とうのが社会主義や共産主義ですが、これは同時に権力の腐敗を生み、格差を結局生み出します。
 いまどき共産主義を持ち出す人は北朝鮮を理想の国家とでも思っているのでしょうか?

 日本より社会体制が進んでる国家をみればだいたい日本の行き先が見えてきます。
 英国なんていい例ですね。
 英国の首相『ジェームズ・キャラハン』時代に国家システム崩壊の兆しが見えてきたのです。当時生活保護の収入>最低賃金といった貧富の差がでない政策をとっていたせいで、英国の労働意欲、そして生産能力が落ち、国家が危機的状況に陥ります。
 そこで登場したのは『マーガレット・サッチャー』です。彼女の手法は小泉と同じです。官から民間、国家の建て直しをはかりました。そのけっか貧富の差はでてきました。
 保守党は次期首相『ジョン・メージャー』なんかは安倍ににてますね。政策自体は後年になって非常に高評価なのに、当時は酷かったです
 そのせいで、結局彼女が退陣してから、サッチャーの保守党は与党から見放されました。
 当時はサッチャに対する批判はおおかっですが、現在は非常に高評価ですね

 まぁ結局当時、大きな政府主義をうたったいた労働党『トニー・ブレア』が政権を握るわけですが、労働党は当時の公約を見ると民主に非常に近くて国民の支持を受けたわけですが・・・
 国内政策の矛盾の為、保守党以上の米国追従主義をとるわけになったです。英国は今でも労働党が与党ですがま売国ぶりは保守党の非じゃないですよw

 結局経済はドルだてなんで、世界は米国中心なわけですよ。どこぞやの中東が米国の代わりにユーロだてにしたと発表したとたん経済制裁です。

 質問者は経済と歴史を勉強したほうがいいです。英国の歴史なんてみると特に勉強になります。
 英国は地理的、経済的に日本に酷似してます。英国の歴史を勉強すると日本の行き先がわかります

投稿日時 - 2009-08-23 01:50:29

お礼

イギリスと日本が酷似しているのはわかっていますし、貧富の差をなくせと私は言っているんじゃありません。それじゃあ私は共産主義者です。私は左翼ではないし、頑張った人が評価されるのは当然だと思いますが、彼が総理になってから収入の格差というより、機会の格差が広がったじゃないですか。頑張っても評価されなくなるというように。だから小泉が売国奴だと思ったまでです。

投稿日時 - 2009-08-24 22:45:54

ANo.7

村山富一

投稿日時 - 2009-08-23 01:42:59

お礼

村山富市、橋本龍太郎なども売国奴だと以前言われてましたね。
そうかもしれません。

投稿日時 - 2009-08-24 22:40:11

ANo.6

まさしく、おっしゃるとおり。
格差の根源を作ったと思ってる人は多いと思いますよ。
特に、たかが早大文学部程度に2浪もしてる人にとっては、蟹工船を明日は我が身と考えるのは自然なことでしょう。

投稿日時 - 2009-08-23 01:24:31

お礼

>特に、たかが早大文学部程度に2浪もしてる人にとっては、蟹工船を明日は我が身と考えるのは自然なことでしょう
私は人間の言葉なら聞き入れますが、あなたのようなへそ曲がりなゴミの言い分は聞き入れません。あなたは私を変なやつと思ってるようですうが、あなたみたいにひねくれている人の方がよほど変わっていると思いますよ。私はあなたより友達いますんで、別にこんな言葉を言われても悔しくはありません。ただ鬱陶しいだけです。本当に馬鹿につける薬はないようです。

投稿日時 - 2009-08-24 22:29:32

戦後60年続いてきた自民党政権です。一昼夜で何もかも変わるとは思えません。売国奴は、未だにのんきに無駄遣いしている連中でしょう。

投稿日時 - 2009-08-23 01:23:19

お礼

ああ、確かにそうですね。彼らがどれだけ無駄いして、借金を増やしたか。

投稿日時 - 2009-08-24 22:23:48

ANo.4

 小泉でないことは確かです。
小泉の手法は『新自由主義』という手法です。
 彼がやったことを否定するなら
 英国のサッチャー
 米国のレーガンもその国最大の売国奴ということになります。

 本来政治に新自由主義を持ち込んだ政治家大体高評価なのですが、小泉を売国奴というところが質問者は政治を分かってないのではと思います。

 まず政治の基本として『大きな政府』『小さな政府』のおおきく二つに分けることができます
 大きな政府の長所:貧富の差がなくなる、治安の向上
       短所:国家財政の悪化、権力の腐敗
 小さな政府の長所:国家財政の健全化、権力の腐敗を止める
       短所:貧富の差、治安の悪化

 というのが簡単にいえます。
大きな政府極端な例として共産国家があります
 ソビエト、中国、北朝鮮・・・etc

 もっと勉強してください。貴方のような人を売国奴というのですよ

投稿日時 - 2009-08-23 01:19:09

お礼

はい。そんなに政治に詳しくないからこそ、このような場で質問させていただいたんです。
私の主観的な見方では小泉が売国奴なんだと思えたんで、そう書いたんです。
>貴方のような人を売国奴というのですよ
これは解せません。そんなことはないです。

投稿日時 - 2009-08-24 22:21:19

ANo.3

ご質問者はたぶん子供さんで、最近のことしか意識にないのだと思う。小泉のような小物を「最大」扱いするとは。先の大戦で完敗した後、裕仁(昭和天皇)と彼の臣下たちが日本を米国へ売ったことを、ご存知ないのだろうか。
ただし、売り方がうまかったようである。けっこう高く売った。米国から巨額の援助を引き出して、戦後復興の礎とした。また、完全売却ではなく、かなり自治権を残した。裕仁は、売却のご褒美として米国から皇室存続も許してもらった。
しかし、国を売った以上、日本は純然たる独立国ではないのである。たとえば、国防や外交を見よ。日本の外交政策を決定するのは、日本の外務省や首相官邸よりも、米国の国務省やホワイトハウスであり、日本はその下請けという状態が続いている。

投稿日時 - 2009-08-23 00:49:07

お礼

はい。私の知識の中では小泉がワースト一位なんで。そんな事実があったとは知りませんでした。無知ですいません。

投稿日時 - 2009-08-24 22:14:54

信念のためにやったことだと思います。
ただ、小泉さんは孤高でしたから温かい連帯という視点をもってなかったのかもしれません。

政治家の皆さんはそれぞれ信念を持って活動されていますよ。
ただ、信念ゆえに誤ることもある。それだけです。

かって「非国民」という言葉が戦争を押しとどめる者に向けられたわけですから、「売国」という言葉は使うべきでないでしょう。

投稿日時 - 2009-08-23 00:31:31

お礼

その誤りが結果的に日本という国を腐敗させていったと私は思うんです。格差社会は彼が総理になる前からありましたが、彼が総理になってから新米的な政策ばっかり推し進めたから格差がさらにひどくなった。だから売国奴だと思ったんです。私だって、できれば売国などという言葉は控えたいですが、彼がやったことはあまりにひどいので言ったまでです。

投稿日時 - 2009-08-24 22:10:58

ANo.1

 こんばんは。

やっぱり小泉しかいないでしょうね。

彼の行ってきた事の殆んどが「アメリカの利益優先」で説明
出来ますからね。米軍グアム移転費用とイラク参戦と郵政民営化
が、最も売国奴らしい仕事だったと思います。

投稿日時 - 2009-08-23 00:23:21

お礼

ですよね。アメリカのためになるようなことばかりしだしたような気がしますし、彼が総理になってから日本の悪いニュースが以前より多くなった気がします。

投稿日時 - 2009-08-24 22:05:21

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