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締切り済みの質問

教育ローン、学費融資制度、奨学金

入学金や授業料、生活費をすべて学費ローンや奨学金で捻出。
AO入試で看護を受けようと思っている者です。
AOだと最初の半期分の授業料を用意しなくてはいけません。
その場合、教育ローンで・・と思いますが、現在別のローンを返済中です。借りられるのでしょうか。
ちなみに慶應は学費融資制度というものがあり、塾生なら誰でもという事ですが、以前学校に問い合わせた所、(母子家庭、療養中である事を伝え)
そのような場合でも通るか確認したところ、「分からない」との回答でした。
教育ローン、奨学金、学費融資制度、これらを併用して借りる事は出来るのでしょうか。
詳しい方にお聞きしたいです。

投稿日時 - 2009-08-24 13:56:02

QNo.5232683

困ってます

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回答(3)

ANo.3

既に解決済みかもしれませんが生活福祉資金貸付制度というものもあります。
就学支度費が50万円以内まで借りられるようです。

参考URL:http://tagz.jp/safetynet/safetynet_04.html

投稿日時 - 2010-02-23 16:53:42

ANo.2

入学金=国民金融公庫:必ず今年中に申し込み入学通知書持参OK(但し    申し込む親か親族が収入証明書)
奨学金(日本学生支援機構)=1種人的保証:必ず収入有る無しに関わ  らず保証人は親(但し親が居ない、行方不明、病気の時は理由書を  沿え第三者OK)2種機関保障:保障協会扱いで少し手数料取られる  が大体OK
補足:今年は今までに無い不況の為、よほどの事が無い限り大体申し込   み者全員に申請が通る。申し込みは高校在学中高校経由で行うと   早めに出て最初の振込みが早くなる。

投稿日時 - 2009-10-12 06:20:57

ANo.1

> 教育ローン、奨学金、学費融資制度、これらを併用して借りる事は出来るのでしょうか。
「できなくはない」としか言いようがないと思います。

私は、教育ローンについては融資審査の経験がありますが、奨学金については詳しく存じませんし、学費融資制度については学校独自のもので、その学校が「分からない」という以上、答えようがありませんので、教育ローンについてのみお話をさせていただきます。

民間金融機関の教育ローンについては、その殆どが「進学者の親」が借りることが前提となっています。
「日本政策金融公庫の『国の教育ローン』」は、「本人でも借りることができる場合がある」となっています。

ご質問者さまの場合は、お母さまが借入申込人となられますか?
それともご質問者さまが借入申込人となられますか?

お母さまが療養中とのことですが、「療養中=収入がない・少ない」とは限りません。専業主婦=無収入とは限らないのと同じです。
時々、決めてかかって話をされる方もいますが、「不労所得」というものもありますので一概には言えないんですよ。

借入申込人となられるお母さまもしくはご質問者さまに「収入」はおありですか?
民間金融機関の教育ローンにせよ、『国の教育ローン』にせよ、お母さまが借入申込人になられるにせよ、ご質問者さまが借入申込人になられるにせよ、「ローン」ですので、申込時点で、借入申込人に「収入」がないと借りることはできないんです。

民間金融機関の教育ローンの場合は、金融機関によって商品条件が違っていますので、一概には言えないため、ここでは『国の教育ローン』を例にとってお話をさせていただきますね。

おそらく、民間金融機関よりも『国の教育ローン』の方が利用しやすいと思いますし、金利も低めですから。

『国の教育ローン』の場合、「据置期間」といいまして、在学中は元金の返済を待ってくれるシステムがあります(ただし、利息だけは払っていかなければなりません)。
在学中は返済を待ってくれるのですが、審査においては「収入」がなければならないんです。
ですから、借入申込人に年収があるかをお訊ねしたんです。

> 現在別のローンを返済中です。
こちらに関しても審査には影響してきます。
このローンの年間返済額と、今回借りられる予定の「教育ローン」の年間返済額を足して、「年収」で割ります。
それによって得られた数字(率)を「返済負担率」といいまして、これが一定割合以下でなければローンは借りられないんですよ。

> 入学金や授業料、生活費をすべて学費ローンや奨学金で捻出。
『国の教育ローン』の場合、融資額の上限は300万円ですが、「入学金も含めて1年次に必要な額として証明できる額」までしか借りることができません。
しかも、その「必要額」の証拠も必要なんですよ。
入学金、授業料、通学に要する交通費、教材費、下宿代などは認められますが、「生活費」はNGです。
ですから、「生活費」は、奨学金等で賄っていただくことになりますね。

借りられるかどうかは、金融機関等が「貸してもいいと判断するかどうか」なので、残念ながら、このサイトでは誰にも答えることができません。

> ちなみに慶應は学費融資制度というものがあり、塾生なら誰でもという事ですが、以前学校に問い合わせた所、(母子家庭、療養中である事を伝え)そのような場合でも通るか確認したところ、「分からない」との回答でした。
これについては、「慶應の学費融資制度を利用された方」の話が聞けるような質問をされるといいかもしれません。

ただ、慶應の奨学金等のうち、「奨学融資制度<Nプラン>(利子給付奨学金制度付き学費ローン)」のご利用をお考えでしたら、「利用にあたっては金融機関の審査を受け、審査基準を満たさない場合には、本制度を利用することはできません。」とのことで、金融機関の審査によるようですから、こちらも通るかどうかは、その金融機関の判断次第になってしまいますね。
ですから、利用した人に話を聞いても何とも言えませんし、学校でも答えようがないでしょう。

投稿日時 - 2009-08-25 11:20:09

お礼

詳しく回答して頂きましてありがとうございます。
国民政策金融公庫の方に、申し込みをしてみました。
奨学融資制度については、色々考えてみようと思います。
ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-08 14:06:38

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