こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

就業規則?契約書?は弁護士or行政書士どちらにたのめば・・・

当方自営業者で従業員の送迎ドライバーを雇う予定です。 で、ドライバーを雇うとなると、事故の可能性が出てきます。 当店存続ぎりぎりの営業ですので、ドライバーの不始末をこちらが負担していては即廃業となってしまうので、「事故による損害はドライバー自身が自己負担してもらう」という前提で雇用契約を結びたいのですが・・就業規則?契約書?の書き方がわかりません。 弁護士or行政書士 いったいどなたに頼めば作成を手伝ってもらえるでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-31 17:34:11

QNo.5251757

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

就業規則の作成は、一般的には社会保険労務士(社労士)へ相談してください。
通常は自治体ごとに社労士会があるので、電話帳でお住まいの県の社労士会を探し、適任な社労士の紹介を受け、相談してみるのが良いと思います。


> 「事故による損害はドライバー自身が自己負担してもらう」という前提で雇用契約を結びたいのですが・・

労働基準法
| (賠償予定の禁止)
| 第16条
| 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

を根拠に、無効を主張され、請求は通らないでしょう。
「会社に逆らったらブッ殺す。」って就業規則や契約書に書くようなものです。


・適切な保険をかける。
・健康管理として、体調は大丈夫かしっかり確認し、問題があるのなら病院へ行くよう指示。
・出勤時のアルコールチェック、体温などのチェックを行う。
・交通安全に関する講習など行う。
・車両の定期点検などしっかり行う。
・上記のような活動、点検の記録をしっかり残す。
とか、会社側が出来るトラブル回避のための努力を十分に行っていたが、当人の責により事故を起こしたとかの状況なら、会社の免責の主張も、責任の割合に応じた損害賠償の請求も、普通に出来ます。
当人に支払い能力が無ければ、取りっぱぐれますが。

投稿日時 - 2009-08-31 17:45:47

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
やはり無効ですか・・・・

投稿日時 - 2009-08-31 19:15:46

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

社会保険労務士が良いと思います。
社会保険労務士は、社会保険や雇用保険などの保険のプロであるとともに、雇用・労使関連での分野のプロでもあります。

弁護士は業務範囲が広く万能なように思いますが、労働問題などの専門の弁護士を探すのは大変だと思いますよ。そして、万能な分、報酬も高いですよ。それに、提携社会保険労務士などに処理をさせてピンはねされるかもしれませんよ。紛争になったときに弁護士は活用しましょう。

行政書士は明確な独占業務が難しいのですが、基本的に他の士業の独占業務となっている業務を行います。もちろん法律関連職業として、法律には詳しいでしょう。請負契約などの契約書であれば・・・ですが、労使関係としてトラブルのリスク回避まで考えるのであれば、社会保険労務士となるでしょうね。

顧問税理士などがいれば、税理士事務所内に社会保険労務士など労働問題に詳しい人がいる場合もありますし、提携先の社会保険労務士を紹介してもらえるかもしれませんよ。

あくまでも法律は最低限の原則が記載されています。例外の規定もあります。しかし、法律を下回るような条件での契約行為は無効にされてしまったり、紛争の元になりえるでしょう。頑張ってください。

投稿日時 - 2009-08-31 18:46:45

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-08-31 19:15:03

あなたにオススメの質問