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日本人が持つ世界観と、ヨーロッパ時の持つ日本観の変化

 16世紀にヨーロッパ人が日本へ来航してからの、日本人が抱いていた世界観と、ヨーロッパ人の持っていた日本観がどのようにして変化していったのかを教えてほしいです。また、この質問に関する参考文献等がありましたら、ぜひお願いします。

投稿日時 - 2009-09-02 22:04:40

QNo.5257922

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回答(2)

幕末から明治初期に来日した外国人は、日本人に対して、異星人に出会ったくらい驚き、日本人を称讃して、多くの外国人が、紀行文を書いています。日本人の、礼儀正しく、誠実で、謙虚な人柄や、手の行き届いた里山の美しさに感動しています。そして西洋と出会ったために、これから日本人が、悪くなるだろうと予言し、なげいています。とくに科学者アインシュタインも、日本という国を、残してくれた神に、感謝するといいました。なぜ西洋人と日本人に、違いがあるかというと、思考行動パターンの違いです。世界中で日本だけ、思考行動パターンの基準が、情緒です。情緒は、人を癒し、人を育て、社会を、調和に導きます。外国は、アメリカでも、中国でも、論理思考で自己表現です。しかし日本も、明治以降、西洋化して、すばらしい日本の情緒思考は、破壊された様です。もう一度復活する事を、夢みています。

投稿日時 - 2009-09-04 14:16:50

ANo.1

江戸時代、かの有名な平田篤胤は彼の代表的な著作『霊能真柱』の中で、地球が丸いと言うヨーロッパ人の説を認めました。ただし、この宇宙には上下があり、地球の中心に向かって下があるわけではないとも主張しました。そして地球の上には天が在り太陽がある。そのことを前提にして次のようなことを言っております。

「ヨーロッパでは昔大洪水があり、全世界が水中に没したことが知られている(もちろん聖書に書いてあるノアの大洪水のことです。)また、中国でも昔大洪水が在ったが、地のすべてが水中に没したわけではなく、低地が没しただけだと言われている。ところが、日本の古事記にも日本書紀にもその大洪水について一言も触れていない。そのことから、日本は世界で最も高いところに位置していることが分かる。そして日本からの距離が離れるほど天から遠く低くなっており、ヨーロッパは日本から最も遠いところにある。だからその大洪水でヨーロッパは完全に水没してしまったのだ。そのことからも、日本は天に最も近いところに位置する神国と呼ぶにふさわしい国であることが分かる」

ご存知のように平田篤胤は江戸時代の神道学者として日本の一般民衆に多大な影響を与えた人です。ですから、ヨーロッパ人の渡来は、日本人の世界観に、このようにはっきりとした影響を与えております。

投稿日時 - 2009-09-03 08:00:50

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