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ナショナルの画王

ナショナルの画王が出たてのころ、よく壊れるとききました噂で、しかもナショナルは製品の販売効率をよくするために3、5年で壊れるように造ってある。つまり当初から耐久性はあまり大切に考えていない。そういう設計だときいたことがあります。本当に企業はそのような考えでものをつくるのでしょうか?

投稿日時 - 2003-04-18 13:17:09

QNo.525812

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>ナショナルの画王が出たてのころ
このころ家電業界にいました。 当時のナショナルは高級品はコストをかけ性能第一、内容を考えずにナショナルブランドで買われる普及品はコスト優先でした。 だからテレビが火を噴いて火事になる事故が多発したのです。 やはりそのメーカーごとの企業姿勢は有ると思います。
 しかし長引く不況で状況は変わっています。

>製品の販売効率をよくするために3、5年で壊れるように造ってある。
これは少し違います。 製品を購入する時に、お客が性能より安さで判断するのが現実です。そのため製品を安く販売するためにコストのかからない部品を使うようになる。 たとえば従来は金属だったところがプラスチックに・・・ バネだったところをゴムに・・・
そのために耐久性が無くなり3~5年で壊れる。ビデオデッキが典型ですね。 メーカーが良心的に作っても売れなきゃ仕方がない。

大きい車が基本的に高級であるという見分け方は、家電では重ければ高級品であるという原則があります。
たとえばコンポ・・・ CD・MD(アンプ内蔵)ついて女性が軽く持ち上げられる重さですが、ばら売りの単品オーディオだとCD・MD・アンプ・ スピーカーセットで30~40kgはあります。 そういうことです。

投稿日時 - 2003-04-18 13:49:26

お礼

>メーカーが良心的に作っても売れなきゃ仕方がない。

結局消費者の傾向の問題なんですね。じゃあ私のように長持ちするものがほしければ、いいものを買えと言うことですね!やっぱり日本でも安いものにはそれだけの値打ちしかないと言うことか!

ありがとうございました。不信感が消えました。

投稿日時 - 2003-04-27 18:24:30

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

なんてことを・・・
松下の城下町民ですが白物はほとんどナショナルです。
保証過ぎたら壊れるのは「ソニータイマー」のことだと思います。

なぜダイエーに商品を卸さなかったか?
そこに松下のプライドがあるんじゃないですか~

PCだって見てください。
もともと出遅れたのでITバブルははじけてませんし、
入魂のノートPC「レッツノート」は阪神ファンのように熱狂的な「レッツラー」が支えています。
ジョグダイヤルは壊れますがトラックボールは壊れませんよ。

やたら頑丈なノートPCも、やたら頑丈なヘッドフォンステレオも出したのは松下です。

投稿日時 - 2003-04-18 20:52:16

お礼

>やたら頑丈なノートPCも、やたら頑丈なヘッドフォンステレオも出したのは松下です。

えーーっ!!そうだったんですか?じゃ、私の偏見が強かったみたいです。ヘッドフォンステレオはアイワが一番丈夫じゃないんですか?

松下のノートPC「レッツノート」名前覚えておきます。今度買い替えるときは是非研究させていただきます。

>ジョグダイヤルは壊れますがトラックボールは壊れませんよ。

ううっ...。専門用語わかりません。

>「松下のプライド」を見てみたいほかに商品へどんなこだわりがありますか?

投稿日時 - 2003-04-27 18:32:30

ANo.2

jay

確かに耐久性を軽視する傾向はありますね。
ただ、度が過ぎるとメーカーの信用を損ねることになりかねませんので「3~5年で壊れるように造る」というのは大げさかと思います。

投稿日時 - 2003-04-18 13:42:18

お礼

ありがとうございます。確かに3から5年は短すぎますね。でも耐久性を軽視するのは消費者からいってありがたくないです。

投稿日時 - 2003-04-27 18:19:11

ANo.1

中身を見れば分かりますが、最近ではどのメーカーも同じような傾向があります。昔ならダイキャストだったものが今はプラスチックだったり・・・壊れるように作っているとまではいいませんが、世代交代の早い家電製品では耐久性はあまり重視されないようになってきているのは確かだと思います。

投稿日時 - 2003-04-18 13:35:26

お礼

たしかに世代交代が早いというのはネックですが、私のおばちゃんは、10年前に買った画王を今も使っています。うちの場合買ってすぐ一度調子悪くなったようです。もしかしたら、使い慣れないおばちゃんの誤解だったのかも知れませんが、それ以来おばあちゃんは画王を信用していません。おばちゃんは恐らくあと百才まで生きても20年以上ありますが、テレビを買い換える予定はないです。前のソニーのテレビはおばちゃんは25年ぐらい使っていました。一度の修理も無しに、、、。
おばちゃん、しかも画王は目も耳も疲れる。ソニーの35年前のトリニトロンは目も耳も疲れずよかった。買い替えるんじゃなかった。って毎回おばちゃんの家に行く度にぼやいていました。お年寄りようの目と耳にやさしいテレビ最低30年は無故障のテレビ作れて初めて企業の社会貢献だと思います。

投稿日時 - 2003-04-21 13:12:28

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