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アメリカ 大学院 留学

現在大学院に在籍している者です。 
アメリカの大学院、マスターについて質問させていただきます。

アメリカの院に入った場合、TAで学費が免除になり、生活費も補助してもらえるというのはドクターのみの話でしょうか?ちなみに文系の。

マスターではこのような補助的な制度はないのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-09-08 22:42:51

QNo.5274112

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回答(5)

ANo.5

>アメリカの大学院でTAになるには

日本で10年間、大学・大学院留学出願のためのカウンセリングをしている者です。

TAについての詳しいポリシーに関しては学校によって異なりますが、一般的にはマスターとPhDの学生が応募できます。自分がTAになりたいコースを担当している教授と直接話すことでTAに応募します。必要条件としては、そのコースの分野に強いバックグラウンドを持っていることと、大学生に教えるのに充分な英語を話せることです。

投稿日時 - 2009-09-17 13:30:53

ANo.4

専攻学部にもよりますが、リサーチ系大学の多くは、MAとPh.D両方あり、MAでもTAやRAを出すところは沢山あります。ただし、留学生の場合は、英語力(特にスピーキング力)がネックになるため、どちらかというとRAになるケースが多いです。これに対して、MAオンリーという大学の多くは、資金も限られているため、TAのオファーは限られており、留学生が得る可能性は極めて低く、ゼロに等しいかもしれません。専攻する大学院の学部HPを調べ、学部の担当者に問い合わせてみることをお勧めします。

投稿日時 - 2009-09-12 10:46:19

ANo.3

恐らく質問の趣旨は「アメリカのGrad SchoolのMSコースに留学する予定だが、学費免除を前提にして資金計画をしていいか?」という、「原則」の話しだと思います。ランキング上位~中位のGrad Schoolで、HP上でMSをTAにすると案内している大学があれば、是非とも知りたいものです。

投稿日時 - 2009-09-12 07:51:28

ANo.2

こんにちは。社会学系の修士課程に在籍していました。
TA、RAに関しては、最初の方の書き込みの通りで、私がいた学際間プログラム(interdisciplinary degree program)のセンターが外部からのプロジェクトで予算があったので、修士でもTA、RAの授業料免除+お給料が出ていました。

私の場合、別の学部にあたる、言語学部の日本語学科のTAになることになり、言語学部の学生ではなかったので、お給料のみ支払われ、自分のプログラムのセンターの教授に話すと、センターの資金で授業料免除となりました。

最後の学期は掛け持ちで、自分のプログラムでRAになり、授業料免除+お給料となりましたが、日本語学科でも一つ授業を担当することになり、そこでもお給料をもらいました。

別の大学の大学院にいた友人は理系ですが、自分の専門の化学とは別に数学のTAにもなっていたそうなので、そういうこともポジションの空きがあれば可能だと思います。

日本人学生があまり多くない大学だと、専門に限らず、日本語授業のTAを募集していることがあります。大学のHPでJob OpportunitiesのサイトからStudent Employmentなどのキーワードで検索すると、出てくるかもしれませんが、言語学部(Department of Modern Languagesなどの名称)に直接連絡をしてみるのもいいかもしれません。

投稿日時 - 2009-09-09 22:03:00

ANo.1

文系の事情はよく知りませんが、文系のマスターでもTAで学費免除+生活費支給、そういう可能性があるかないかと言えばありますよ。
友人が、日本語教育の修士(一応文系ですよね?)で、学費免除と生活費支給を複数の大学からオファーされて、その中の1つに進学して卒業しました。

基本的にはやはり、ドクターコースは大学教員養成の意味合いもあり、卒業用件にTAを義務付けているプログラムも多いし、マスターに比べてかなり有利な環境ではあると思います。

TAは各学科が枠を持っている場合と、教授が個人的に枠を持っている場合があります。だから学科や教授側の需要と学生の能力・希望が見合えばマスターでも貰えることがあります。能力的には、英語の一定のスピーキング能力を求められます。それと学問的な能力では、前述の語学などなら講義自体を任されますが、講義の補助(テスト採点や質問受け答え)のみを任される場合も多く、雇う側の教授がOKならOK、といった感じでしょうか。結局はTAがあるかどうかも含めて、個別の大学に問い合わせるしかないでしょうね。分野にもよるでしょうし、問い合わせていけばその分野の事情が大体わかるでしょう。

RAについても、マスターよりドクター、文系より理系が有利ですが、文系でマスターでも学費免除+生活費支給のRAは「可能性は」ありますよ。RAの場合は、多くは教授が外部から取ってきた研究費によってまかなわれるので、教授がどれだけお金を持っていて、どれだけドクターの学生を持っているかにもよりますので、こちらも個別に聞いていくしか無いとは思います。

投稿日時 - 2009-09-09 19:33:29

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