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締切り済みの質問

弁護士事務所 就職活動における年齢と学歴

こんにちは

題名の通り、弁護士事務所への就職活動と学歴の関係についての質問です。
私は京都大学法学部4回生のものです。 法科大学院の試験を間近にひかえているのですが、いくつか悩んでいることがあり質問させていただきます。

現在の第一志望の法科大学院は京大なのですが、適性試験であまりにも大コケしてしまい、一次ですら蹴られる可能性が出てきました。 そこで、同志社大学のローも考慮に入れています。
そこで、質問なのですが、現役で同志社大学のローに入学、卒業してその後一発で新司法試験を受かった者と、一浪して京大ローに入学、卒業しその後一発で新司法試験に受かった者、どちらのほうが就職の際の客観的評価としては高いのでしょうか? (大学は現役で入学しているものとします)
もちろん、一発合格云々というのも仮定の話に過ぎないのですが、学歴と年齢のどちらが一般的に重視されるのか知りたく質問させていただきます。

よろしく御願いします

投稿日時 - 2009-09-09 00:39:52

QNo.5274448

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回答(2)

ANo.2

法曹関係者(主に弁護士)の知人が複数居る者です。
※弁護士を選択された場合の就職、という前提で回答させていただきます。

私が彼らの話を聞いて受けた印象としては、特に大手事務所は、面接以前の
書類選考の段階でローのネームバリューをかなり重視する傾向があります。
一般的にも京大ローの方が評価は高いでしょう
(ただし、ローでの成績も重要です。京大ローの成績下位者より、同志社ローの
トップクラス成績者が高く評価される可能性はあると思います)。

学歴と年齢のどちらが重視されるかという点については、仮定のお話では
一歳だけの違いにとどまるので、個人的には学歴を取られた方が
よいのではないかと思います(現実に、他大ローに入ったものの、京大ローに
入りなおす方もそこそこいらっしゃいます)。
言っても京大卒の弁護士さんの方が多く、何かとつながりも作りやすいのではないかと。
いずれにせよ25、26歳なら全く問題無いと思いますよ。

また、質問者様は学部が京大ですから、同志社ローに進学された場合、
採用時に「なぜ京大ローに進学しなかったんだ?入れなかったのかな」と
思われる危険性はありますね。
同志社ローに授業料免除くらいの上位で入学できれば問題ないでしょうが・・・

もっとも、同志社ローにストレートで進学して上位成績キープ、一発合格を目指す道を選ぶのも
悪くないと思います(絶対に四大大手に就職したいというわけでないなら特に)。

長くなりましたが、最終的に就職は、人柄・学部成績・ローのネームバリュー・ローでの成績・
本試験での成績の総合評価だと思います。
上記はあくまで個人的見解ですので、参考程度にとどめて下さいね^^;

投稿日時 - 2009-09-19 01:13:22

ANo.1

単なる仮定の話ですので、わかりかねますが、どちらが京大であれば、
あまり差異がないのではないかと思います。むしろ個性重視ではない
かと。25,26歳であれば、若さということも強みですので、ほぼ
問題なしです。

投稿日時 - 2009-09-09 09:54:49

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