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締切り済みの質問

関係詞などについて

英作文を書くため技術本を読んでいたらこんな文に出逢いました。

①信頼に足りると思う人と付き合うべきです。
You should associate with people who you believe are trustworthy.

②意味を知らない単語に出くわしたら、辞書で調べるとよい。
When you come across a word whose meaning you don't know,look it up in a dictionary.


関係詞について、①②とも用法が分かりません。

まず①の場合、何故whoの後にyouがあるのでしょうか?
この場合whomになると記憶しているのですが・・・。
そしてbelieveの後にareが来るのも分かりません。
つまり、僕には people whom you believe to be trustworthy という書き方しかできないのです・・・。

②については、a wordとwhose meaningが同格で、それを後ろから修飾しているという解釈で良いのかお尋ねしたいです。
でなければ、whose以下、 meaning don't know for meの様な文になると思ったのですが・・・。

追伸で恐縮ですが、whose自体を余り見掛けないのは気のせいですか?


文法に詳しい方、ご指導お願いしますm(__)m

投稿日時 - 2009-09-09 18:51:12

QNo.5276209

困ってます

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回答(1)

(1)連鎖関係代名詞節です。
(専門的な言葉を使うと,批判する方がいますが,このような言葉を用いることで,一般性を出しているだけです。勝手に思い込んでいるだけでなく,一般的にそう説明されている。自分の知識がなく,こんな言葉は無意味だと批判しないでください。それは質問者が判断すればいいことで,他の回答者が口出しすべきものではありません。間違ったことを書いていれば指摘していただいて結構です)

people という先行詞に対して,仮に代名詞 they-them で受けたとしましょう。
people + You believe (that) they are trustworthy.
を結び付けています。
「人々」がどんな人々かというと,
「あなたが,(その人たちが)信頼に値すると信じている」
すなわち,believe them to be ~のように目的語になるのでなく,
you believe they are ~のように,are に対する主語になっています。

この they が you believe を飛び超えて,who という主格に置き換わっています。

「あなたが(その人たちが)信頼に値すると信じるような,そんな人々」
「その人たちが」という主格が who です。

(2)関係代名詞 whose は日常会話などで普通に用いられるものではありませんが,かための文章には出てきます。
今回のように先行詞が「物」の場合,特に避けるべきという意見もあれば,of which を用いるより,かための文章では普通という意見もあります。

かための文章を読む機会があれば理解しておいた方がいいです。

所有格は主格・目的格とは別ものだと考えるべきです。
my という所有格を用いて,my father という名詞のまとまりをつくり,my father 全体としては主語にも目的語にもなる。
前置詞の後は目的格といって,with me father になるのではない。
my father とつながり,これ全体で目的格のようなもの。

whose は,最初のレベルでは
a boy whose father is a doctor
the boy whose name is Tom
the house whose roof is red
のように,whose +名詞の後に動詞(特に be 動詞)がくるパターンしかしません。

すなわち,whose 名詞全体で関係詞節で主語になるパターンしかしないため,錯覚しがちですが,whose 名詞全体で主語になっても,目的語になってもいいのです。

a boy に対して,whose father とあれば his father ということ。
His father is a doctor. もあれば
I know his father. のように his father を目的語にすることもできる。

He is a boy. + I know his father. は
He is a boy whose father I know.
なのです。

I know his father → I know whose father
で,whose father はかたまりで離れず,まとめて前に出て
whose father I know
目的格 whom が前に出るのと同じです。

今回も,
a word + You don't know its meaning.
と考え,its meaning → whose meaning として,
前に出して,a word whose meaning you don't know
「あなたが,その意味を知らないような単語」
「その意味」の「その」で所有格,
「その意味が」とするのも,「その意味を」とするのも自由。

meaning という名詞で「意味は」という主語,「意味を」という目的語にもなる。

このように,あくまでも所有格というのは後の名詞との関係だけであって,その名詞(と合わせた全体)を主語としても,目的語としてもいいのです。

Whose father do you know?
「誰のお父さんを知ってるの?」
などをあまりやりませんね。

people who (you believe) are trustworthy と説明されることが多いですが,個人的にはあまり好きでなく,you believe を飛び超える,と考えてほしいです。

投稿日時 - 2009-09-09 19:29:50

お礼

例文まで取り入れた、詳しいご回答、本当にありがとうございましたm(__)m

やはり深いですね。
正直、僕なんかは「主格や所有格の代名詞を前に出して修飾語にする」という英語の言語現象に慣れていない為、
代名詞に変えてもそのまま書き下し、全てをthatで修飾しちゃえば良いのに・・・なんて思っちゃいます(^^;)

しかし、おかげで理屈だけは理解出来ました!
本当にありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2009-09-09 22:34:43

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