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解決済みの質問

売上について

飯田商店は先に仕入先千代田商店から仕入れた商品に傷があったので、その旨を連絡したところ15000円の値引きを受けた。

       借方      貸方
飯田商店 買掛金15000   仕入15000
千代田商店 売上15000   売掛金15000

以上が仕訳の解答になっていますが、、、、

飯田商店にとっては「買掛金15000円が戻ってきて」、「仕入れの品の価値が15000円下がった」ということで「買掛金15000のプラス」、「仕入15000円のマイナス」という仕訳が理解できます。


しかし千代田商店にとっては、「売物の値段(売上)が15000下がった」のですから、「売上15000円のプラス」となるのはおかしいと思い理解できません。
「売掛金が減ったので、売掛金15000円のマイナス」という仕訳は理解できるのですが。

どなたか解説をよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-09-10 01:51:21

QNo.5277267

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>>ありがとうございます なんだか腑に落ちないんです

どこが腑に落ちないのでしょう?

>>仮に千代田商店の仕入れのときから考えてみたときに
>>千代田が100円で仕入れて飯田に120で売った後で傷が
>>見つかり30円値引いた
>>という千代田商店の取引をその解釈で複式簿記で表すと
>>  借方    貸方
>> 仕入100   現金100
>> 現金120   売上120
>> 売上30    現金30
>>
>>になると思います

(1)仕入(+)100 現金(-)100
(2)現金(+)120 売上(+)120
(3)売上(-)30 現金(-)30
 ↓(2)と(3)を一本化すると
 現金(+)90 売上(+)90

そうですね、100円で仕入れた物を
結局は、120-30=90円で売ったことと同じですからねえ。

>>すると最終的に±0になってしまい
>>何の損もしていないということにならないでしょうか?

いいえ、
仕入値100円という犠牲をはかっていながら、
最終的には90円で売ったことになっているのだから
10円の赤字です。

あなたが簿記の学習者であるならば、
借方は・・・単に仕訳の左側の意味
貸方は・・・単に仕訳の右側の意味
ということだけをまずは叩き込んでください。
(深い意味は考えない)

ただ、これらにはお約束事があって
お金や財産が 増えたら「左」減ったら「右」
ツケや借金が 減ったら「左」増えたら「右」
売上が 発生したら「右」取り消しになったら「左」
経費が 発生したら「左」取り消しになったら「右」
と決まっているのです。

「資産」の概念と「収益」の概念がごっちゃになっているのかも
知れません。
(お金が増えたら左側にいくから、つい収益までもが同じように考えてしまう。)
複式会計の感覚が身についていない
簿記初学者にはよくあることです。

頑張ってください。

投稿日時 - 2009-09-29 14:40:48

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回答(6)

ANo.5

>千代田が100円で仕入れて飯田に120で売った後で傷が見つかり30円値引いた

普通は千代田がメーカーに値引きを要求します

・仕 入 100円 買掛金 100円...仕入れた
・売掛金 130円 売 上 130円...売り上げた

・売 上  30円 売掛金  30円...売上値引き
・買掛金  30円 仕 入  30円...仕入値引き

自分の店の責任の場合は損失が発生しても仕方ないですし...

>最終的に±0になってしまい何の損もしていないということにならないでしょうか?

本来なら30円儲かるところが利益無しではつらいですね

100円で仕入れて130円で売る、破損などのため50円値引きも実務では有ります

投稿日時 - 2009-09-10 15:02:23

ANo.4

「値引返品逆仕訳」です。

あなたの場合、簿記の基本を間違って理解しているので、もう一度テキストをよく読んで理解し直して下さい。

千代田商店は、値引してあげたのだから、売上15,000円を減らさないといけませんので、借方に来ます。(正解の通り)

>  借方    貸方
> 仕入100   現金100
> 現金120   売上120
> 売上30    現金30
>になると思います
>すると最終的に±0になってしまい何の損もしていないということに>ならないでしょうか?

100円で仕入れたものを最初120円で売ったのが後で30円値引したのだから、90円で売った事になり、利益は-10円です。

投稿日時 - 2009-09-10 14:58:06

ANo.3

「貸方」はこの勘定科目、「借方」はこの勘定科目...と覚えると勘違いも多いですね

単純な取引を思い出すようにされれば勘違いも少なくなります

「飯田商店」が「千代田商店」から現金で仕入れた

その時は

・仕入 100円 現金 100円...飯田....お金が減って品物が増えた
・現金 100円 売上 100円...千代田...お金が増えて品物が減った

となっていたはず

で、返品してすぐ返金なら逆ですから...

・現金 100円 仕入 100円...飯田
・売上 100円 現金 100円...千代田

ですね

ややこしいときは単純な取引の場合を想像してから考えると分かり易いですよ

「仕入」「売上」等から考えるのではなく比較的分かり易い「現金・預金」等から反対の勘定科目を考えると楽です

投稿日時 - 2009-09-10 09:47:59

お礼

ありがとうございます なんだか腑に落ちないんです

仮に千代田商店の仕入れのときから考えてみたときに

千代田が100円で仕入れて飯田に120で売った後で傷が見つかり30円値引いた

という千代田商店の取引をその解釈で複式簿記で表すと


   借方    貸方
  仕入100   現金100
  現金120   売上120
  売上30    現金30

になると思います

すると最終的に±0になってしまい何の損もしていないということにならないでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-10 13:47:57

ANo.2

>単純に借方はプラス、貸方はマイナスと覚えていたのですが
↑この覚え方は、良くないですね。
資産科目は、借り方でプラスですが、負債科目は、貸し方でプラスです。

>飯田商店 買掛金15000   仕入15000
 ↑は、理解できるのですよね。
  買掛金マイナス、仕入れもマイナス。
  借り方がマイナスです。

例えば、
買掛金を現金で支払ったのであれば、
買掛金はマイナスで、現金もマイナス ですよね。
この場合、
 (買掛金 ¥  )(現金 ¥  )

現金で、売り上げたときは、
現金プラスで、売上もプラス
 (現金  ¥  )(売上 ¥  )

投稿日時 - 2009-09-10 03:48:19

補足

やはり疑問なのですが


買掛金がマイナスだと借方に仕分けされるのは、要するに買掛金がマイナスになると「ツケ」が減るわけで、「飯田商店にとってはプラス」なわけですから借方に仕分けするということで理解できます

しかし、売上がマイナスで借方に仕分けされるというのは、どう解釈してもマイナスにしかならず、なぜ借方に仕分けされるのか解りません

複式簿記では最終的に当事者にとってプラスになることを借方に、マイナスになることを貸方に仕分けして合算するという理解なのですが、間違っていますでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-10 04:26:39

お礼

ありがとうございます 私の理解に誤りがあったようです

「資産や費用のような財産の運用系の科目は+を左(借方)、負債・資本・収益のような調達系の科目は+を右(貸方)」

という根本的な部分をおろそかにしていました

投稿日時 - 2009-09-10 04:16:33

ANo.1

>千代田商店 売上15000   売掛金15000
 ↑あってます。売上のマイナス。売掛金のマイナス。

>千代田商店にとっては、「売物の値段(売上)が15000下がった」のですから、「売上15000円のプラス」となるのはおかしいと
 ↑仕分けも売上マイナスになってます。

売ったときの仕分け
  (売掛金 ¥ )(売上 ¥  )   ですよ。

投稿日時 - 2009-09-10 02:03:20

補足

すみませんちょっと理解不足で。。。

確かに売ったときの仕分けは
売掛金がもらえて「売掛金がプラス」、手元の売物が無くなったので「売上がマイナス」
で理解できるのですが、

これが「値引き」されたときの仕分けがどうしても理解できません

投稿日時 - 2009-09-10 03:03:57

お礼

単純に借方はプラス、貸方はマイナスと覚えていたのですが

       借方      貸方
千代田商店 売上15000   売掛金15000


これは仰るように「売上のマイナス。売掛金のマイナス。」という意味なのでしょうか???
根本的な理解が間違えていますでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-10 03:11:09

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