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解決済みの質問

『SoundEngine』の波型画面について

音楽を録音した『MD』から、『SoundEngine』を使って音楽ファイルを作っております。
使用していた『MDレコーダ』が故障した為、別の『MDレコーダ(中古品)』を使用して同様な作業を
行った所、作成した音楽ファイルを再生してみると、【波形画面】の端の方が、櫛の先ように隙間が多くあるのです。
以前の『MDレコーダ』の時も少しは隙間が有りましたが、その隙間が以前より明らかに多いのです。
作成した音楽ファイルを再生してみても、それ程以前と差があるようには思えませんが、私には分からないだけで、何らかの音質の違いがあるのではないかと思っております。
もし違いがあるとすれば、どのような違いがあるのでしょうか?
また、以前と同様な音質で録音をするには、何か調整する方法があるのでしょうか?
分かる方がいれば、ご指導下さいませ。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2009-09-14 19:37:49

QNo.5289848

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

MD→PCへの録音は、デジタルですか? それともアナログ?
どっちでもこの症状は有り得ますが、特にアナログでの録音なら、めちゃくちゃ単純な話で、2種のMDレコーダの出力回路の特性の差です。

聞いてさほどの差を感じないならなおさらです。
また、デジタル録音だとしても、デジタル処理回路のちょっとした設計上等の差で、この程度の差は出てくる事があります。

で、『濃い』方が良くて『薄い』方が悪いか…なんてことは、これはこの波形精度で見た程度では、一概には言えません。

『濃い』方が周波数成分が濃厚で情報量が多い…というケースも有り得ますが、信号に(聞いてわからない程度ということも含めて)歪み成分が多めでも『濃い』波形になります。

『薄い』方が音の成分に欠落があるかも…というケースも有り得ますが、逆に不要成分の混入が少ないクリアな音である結果、見た目が『薄い』ということもあります。

MDってだけで、なまじ知識のある人はすぐに「圧縮音源がどうたらこうたら」という話にしたがりますが、今回の場合はMDレコーダ同士の比較なんですから、「圧縮音源」であることは全くイーブン条件です。
だから、差異は「圧縮音源」ということ云々には原因はありません。もっと別の機器自体の特性の問題です。

余計な話ですが、私は趣味で楽器音の録音や、録音結果の編集をすることが多いのですが、その他の条件が全く同じでも、ハードウェア的な機材構成を変えたり(マイクプリアンプの種類を変えるとか)、機器間の接続ケーブルの種類を変えるだけでも、前後の波形にこの程度の差は簡単に発生します。でも、パッと聞いた感じではほとんど音に差異がない事もよくある話です。

で、聴感上の差異がないなら、とくにいじる事もないと思うのですが、『薄い』方を『濃い』方に近づける「SoundEngineの機能を使った操作」としては、比較的試しやすいのは「オートマキシマイズ機能」かな…と思います。

まず、『濃い』方の音源データを読み込んで、「解析」タブを押して下さい。解析結果が出てくる中で、2行目に「平均音量」という数値があるので、それを控える。例えば「-14.xxdB」とかの数値になってるはず。

で、『薄い』方の音源データ読み込みます。また「解析」タブ押します。
多分、「平均音量」の数値が違うはず。まぁここは、どの程度違うかを一度見てみようってだけのことなので、特に数字は控えなくて良いです。

さて、『薄い』方のままメニューから「音量→オートマキシマイズ」を選択。調整用のウィンドウが出ますので、そこの中のツマミ(1つだけ)の数値を、『濃い』方の数値に合わせる。ツマミをマウスで回すだけでなく、数値表示の部分に直接打ち込む事もできます。
それで「OK」ボタンを押します。

で、どうなるか…全く同じになるかどうかはわかりませんが、少なくとも『元よりちょっとは濃く』なるはず。
一緒とは言いませんが、見た感じも聞いた感じも『濃い』方とかなり近づいているなら、まぁこんなもん…ってとこです。
「いや、変化はあるがやっぱりまだ薄い」となったら、オートマキシマイズの数値を『濃い』方の数値より0.5~1.5dBくらい「割り増し」してみるのは有りです。0.5~1.5dBくらいなら、SoundEngineの動作誤差の範囲ですので。
これで、『薄い』方が見た目も再生音も『濃い』方に近づくなら、まあまずは良しとするか…ってとこです。

それでも『部分的』に、見て明らかな差異があるようだったら、少なくとも『薄い』方は『濃い』方に比べて、あくまで比較の問題として、ちょっと信号に欠落がある…ってことは言えるのですが、ただ最初に書いたように、『濃い』方がある種の歪みに起因する『濃さ』であったら、『薄い』方が源信号に忠実だってことも有り得るので、どっちがよいとはやっぱり決めつけられません。

この波形図だけでは、どっちが正常とは言えない。
最後は、質問者の方の聴感判定次第です。

投稿日時 - 2009-09-15 00:57:34

お礼

深夜にも拘らず、迅速なな回答を有難う御座いました。
MD音源は、アナログです。
お二人がご指摘のノーマライズとオートマキシマイズは既に実施済みです。
『SoundEngine』『MDレコーダ』共、色々と設定や音質を変えたり解析もして【波形画面】を取ってみたのですが、余り変わらないようです。
故障した『MDレコーダ』はサンヨー製で、購入した中古の『MDレコーダ』はシャープ製です。
なお、仕事場にもう一台『MDレコーダ』(パナソニック製)を所有しており、その『MDレコーダ』を持ち帰り波形を録って見ると、やはりサンヨー製と同様の濃い波形になっております。
おそらく、シャープ製の『MDレコーダ』に何らかの異常があると思われますが、私のような素人が聴いた限りでは、音質に大きな違いが無いように思えますので、このまま使ってみたいと思います。
お二人とも、親切丁寧にお答え下さり感謝しております。
有難う御座いました。

投稿日時 - 2009-09-15 12:31:44

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回答(4)

ANo.3

画像がやや不鮮明なので、縦軸、横軸のスケールが読み取れませんが、下の方が若干レベルが低そうに見えます。両方ともノーマライズ済みでしょうか?

もっとも、この画像サイズでこれだけの差があるということは、実際の波形はかなり異なっていると考えられます。したがって、音質面でもそれなりに差があると思われます。手持ちのポータブルMDプレーヤー2台で試してみたところ、わずかながら波形の違いが見られましたが、質問文で上げられているほどあからさまな違いはありませんでした。

原因として考えられる可能性としては、古い方のMDレコーダーに高域補完機能がついていませんでしたか? たとえば、Pioneerのレガート・リンク・コンバージョンなどです。そういった機能があった場合、波形は複雑になるので、「クシの隙間」は詰まって見えることになります。

もしそうであれば、新しい方のMDレコーダーの波形が、MDに記録された本来の音ということになるので、特に心配する必要はないでしょう。

また、ATRACのバージョンやDACの違いによって、波形に違いが出ることも考えられます。この場合も、特に異常という訳ではありません。新旧2つの世代が大きく違う場合には、そういう理由も考えられます。

あまりMDデッキの中身については詳しくありませんが、具体的な機種を挙げて頂ければ、もう少し考えるヒントになるかもしれません。

投稿日時 - 2009-09-15 00:54:12

お礼

深夜にも拘らず、迅速なな回答を有難う御座いました。
MD音源は、アナログです。
お二人がご指摘のノーマライズとオートマキシマイズは既に実施済みです。
『SoundEngine』『MDレコーダ』共、色々と設定や音質を変えたり解析もして【波形画面】を取ってみたのですが、余り変わらないようです。
故障した『MDレコーダ』はサンヨー製で、購入した中古の『MDレコーダ』はシャープ製です。
なお、仕事場にもう一台『MDレコーダ』(パナソニック製)を所有しており、その『MDレコーダ』を持ち帰り波形を録って見ると、やはりサンヨー製と同様の濃い波形になっております。
おそらく、シャープ製の『MDレコーダ』に何らかの異常があると思われますが、私のような素人が聴いた限りでは、音質に大きな違いが無いように思えますので、このまま使ってみたいと思います。
お二人とも、親切丁寧にお答え下さり感謝しております。
有難う御座いました。

投稿日時 - 2009-09-15 12:32:39

ANo.2

 オーディオ歴52年の高齢者です。

 【波形画面】の端の方が、櫛の先ように隙間が多くあるのです。との事ですが、其れは波形の両端の部分でしょうか、それで有れば「無音部」ですから、SoundEngineの編集→無音→両端無音部削除で無音部をお好みの長さに削除出来ます。

 上下方向ですと音の大きさを表しますので、普通は櫛の先の様にギザギザです、此れがMDに録音する前の音(CD等)の波形と違うのであれば当然音質に差が出ると思われます。
 この時樂曲の時間軸(横方向)を縮小して一曲分が見れる様にして比較して見て下さい。

 MDの録音はATRACと言うファイル方式で圧縮が行われます、此れによって音質に変化が無いのに、SoundEngineの波形が判る程の変化は起きません。(非可逆圧縮方式で音質は劣化します)

 音質の変化を目で見て判る様にするには、FFTと言う波形分析機を使う事で判り、パソコンソフトにも有ります、長文になるので必要でしたら再質問して下さい。

投稿日時 - 2009-09-14 21:18:44

補足

早速のご返事有難うございました。
当方の質問の仕方が悪く、質問の意味が伝わらなかったようです。
文面で質問の意図を表現するのが難しく、質問欄に画像を添付しました。
上側の画像が、故障するまで使用していた『MDレコーダ』で保存した【波形画面】です。
下側の画像が、その後購入(但し、中古品)した『MDレコーダ』で保存した【波形画面】です。
もちろん、両方の【波形画面】は同一のMD音源からのものです。
このような、【波形画面】に差が出るということは、買い換えた『MDレコーダ』に異常があるのではないかと、危惧しているわけです。
両端が空いたようになった【波形画面】を、正常な【波形画面】に修正する方法があれば教えて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-09-14 22:40:54

ANo.1

元々、MDで録音したものは人間が聞こえる主な周波数の音だけを録り、
聞こえなくても、大丈夫な周波数を省いているからです。

そうやって聞こえなくても大丈夫な周波数を省くことで容量をへらしているのです。

人間が聞いた限りは、違和感はほとんど感じませんが
機械で測るとそれがめにみえるようになった
という事です。

お分かり頂けたでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-14 20:10:04

補足

早速のご返事有難うございました。
当方の質問の仕方が悪く、質問の意味が伝わらなかったようです。
文面で質問の意図を表現するのが難しく、質問欄に画像を添付しました。
上側の画像が、故障するまで使用していた『MDレコーダ』で保存した【波形画面】です。
下側の画像が、その後購入(但し、中古品)した『MDレコーダ』で保存した【波形画面】です。
もちろん、両方の【波形画面】は同一のMD音源からのものです。
このような、【波形画面】に差が出るということは、買い換えた『MDレコーダ』に異常があるのではないかと、危惧しているわけです。
両端が空いたようになった【波形画面】を、正常な【波形画面】に修正する方法があれば教えて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2009-09-14 22:39:45

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