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締切り済みの質問

お金の話ばかりする義父、母

アメリカで中国系の男性と結婚している者です。旦那の姑、姑は、とてもいい人なのですが、一つだけ、気になることがあります。実は、彼らは、すごくお金に細かいんです。それは、イコールお金を大事にして、将来設計をきちんとしているということだから、もちろん大切なことで、いいことなのですが、時々、お金の話をされると「またか~」って正直思っちゃいます。

一緒に食事をしたりしていると、何かにつけお金の話をするんです。一般的に、お金の話というのは(給料や家賃の話まで)中国人同士のコミニュケーショ ンのとり方なのかもしれませんが。

もちろん、大事なこと だし経済のことに興味 があるのはいいことだ とは思います。

でも、日本人(人にもよりますが)は、そんなにお金の話は、しませんよね。たとえば、どのくらい値切ったとか、通常の値段より安くなってたから、お金をセーブできたとか(大きなものなら、ともかく、すんごい細かいことまで)。。。かえって、お金の話ばかりすると、ケチだな~とか、品がないとか、いやらしいって思う人もいますよね。私も、 正直言って時々「なんてみみっちい話するんだろう」と思って、苦痛になってしまうときもあります。

お義母さんは、何かにつけ「日本は、なんでも高いんでしょ」「日本に行ったら、何にも買っちゃダメよ、高いから」と言うんです。お母さんは、悪気無く言っているんだろうけど、しょっちゅう、そういう話をされるのも、ちょっと苦痛です。

あとは、日用品や食品でも、「高いから、ここでは買っちゃダメ」とか「向こうの方が何セント安い」とか。。。お金を貯めようとしている彼らの気持ちもすごく分かりますが、数セントまで、こだわられると、さすがに窮屈になってきますね。

でも、基本的に彼らは、いい人たちで、お義母さんも「国が違うから、何かあったら、話して、それぞれの違いを理解するように努めましょう」と言ってくれてます。たしかに、国際結婚している人は「文化の違いは、はっきりと言わなくては分からない、黙っていては前進しない」って、言う人が多いし、それには同感ですが、かといって、はっきり「お金の話ばかりされると気分が悪い」と言うと門が立つかと思います。

私の親は、もちろんお金の大切さ、お金を稼ぐことの大変さは語ったけれど、そこまで、彼らのようには、話をしなかったから、ちょっと戸惑っています。私の両親は、何不自由なく、私を育ててくれましたが、もしかしたら、彼らは、お金に苦労したのかもしれません。だから彼らの気持ちも分かってあげたいのですが、最近自分の気持ちと葛藤してしまうんです。でも、どうにかして、自分の気持ちも上手く伝えられたら、とも思います。文化の違いというものから入って、話してみるのもいいかもしれません。何か、彼らを傷つけずに上手い言い方はないでしょうか?皆様のアイデアをお聞きしたいです。

投稿日時 - 2009-09-15 07:33:34

QNo.5291083

困ってます

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回答(4)

ANo.4

以前アメリカに住んでいました。
中国人の友達も数人居ます。
が、ほとんどの人がお金の話をすぐにしますよね。
私がお金の話を聞かなかったのは、生まれた頃からものすごく裕福な家庭に育った中国人の友人の1人だけでした。
他は、必ず「いくらだった???」から始まります(笑)

最初はなんて品のないとおもいましたが、
中国人や台湾人は特にそういう会話が多かったので
そのうち気にならなくなりました。
右から左へながしてましたよ~

お姑さんとなるとまた違うとはおもいますが、
そうですね!と流せばいいのではないでしょうか?
旦那様には、話せるようであれば話をしてみれば良いのでは?

投稿日時 - 2009-09-15 18:55:04

お礼

ご回答者様も、中国のお友達が何人かいるんですね!私も、その状況は、よく分かります(笑)私の、ある中国人の友人は「空き缶やペットボトルを拾って集めて、リサイクルに出して小遣い稼ぎをする」と、張り切ってきたところ、アメリカ人の友達に「そんなに一日拾い回ったって、微々たるお金にしかならないんでしょ?」なんて、突っ込まれていましたが、「彼女は、リサイクルして環境にも優しくって、お金になるんなら一石二鳥じゃない!」と答えていました。考えの違いに戸惑うこともありますが、視点を変えれば、そんなに悪くはないのかもしれません。後は、ご回答者様のおっしゃるように、右から左へ聞き流す、これも大事ですね。ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-09-16 11:53:15

ANo.3

お金=汚い=話をするのはタブー
これは儒教的な思想が根底で、士農工商と言う身分制度が長かった
日本の文化・思想です。商が一番下、「身分が低い=卑しい」に
なっていますね。小さい頃、お金を触ったら手を洗えと、お母さんや
お父さんに言われた経験がありませんか?
中国では家族(他は信用できない)と、お金と、権力しか信用して
いません。
これを日本人の視点から見て、納得できないとか、違和感がある
というのは当然なんですが、それは「一方的な見方」でしかない。
向こうからこっち(日本人)を見たらどう映るんでしょうか?
人を信用し過ぎる。振り込め詐欺に引っかかるなんて、日本人は
バッカじゃなかろうか。とか、あんな高いものを買って、金銭感覚が
オカシイんじゃないのか?とか・・・
まぁ、他人ならヤイノヤイノ言ってれば済むんですが、家族ですから
そこはキチンと話し合っておくべきですね。で、これは歴史的な
背景もあるので、相手を納得させようなんて思わないことです。
今、アメリカに住み、中国人家族と暮らしているなら、そっちの
思想に合わせるしかないですね。
彼らが何でそういう思想になったか、中国の歴史を勉強すると、
オモシロイですよ。

投稿日時 - 2009-09-15 16:55:55

お礼

日本と中国の文化・思想の違い、確かにそうかもしれませんね。中国の方から見たら、日本人の価値観というのも理解しがたいところがあるかもしれませんね。他の回答者様と同様、今回のご回答も、私にとって、中国の歴史を勉強してみる良い機会を与えてくださいました。これから色々調べてみますね。ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-09-16 11:44:11

ANo.2

中国人なら普通の事です。
中国人にとって大事なのは“家族とお金”、この二つ。
アジアのユダヤ人、これが白人社会で中国人を指す言葉です。

ご主人が中国人ならば、中国本土の歴史、中国人のアメリカでの歴史、
さらにいえば世界に散らばっている中国移民、華僑の価値観を勉強された方が良いと思います。
ご主人含め義両親様はアメリカの中国移民ですよね。
彼らの現在の生活がどうであれ、今に至る歴史があります。

ヨーロッパからアメリカへ移民が渡り、あの広大な原野を切り開いたのはもちろん貧しいアイルランド、イタリア人が始まりですが、中国人も血を吐くような苦労をして開拓しています。
日本人韓国人の移民などはインフラが整ったずっと後です。
中国人が本土を離れ、移民となって世界に散らばらなければ
生きて行けなかった時代があります。
日本でも移民した人たちは、少なからず同じような背景を持っています。
ですから、現代の日本人には想像もつかない、歴史を抱え現在に至っている義両親様の価値観は、もはや文化の違いのレベルではなく、DNAレベルのものだと思います。
帰れる場所を持たない移民にとって最後の頼みの綱はやはりお金じゃないですか。

個人的にいろいろな国の友人がいますが、私たちの中では中国人とお金の関係は、ユダヤ人のそれと同じ、という共通認識です。
別に良い悪いの問題ではなく、そういう人たちだという事です。
華僑の奥さんがいるフランス人の友人も質問者さまと同じ事を言っていますが、中国人だから、仕方ない。とあきらめています。
都内の華僑の友人もたまに会ってもお金の話をしない時はないです。
ちなみに華僑の奥さんも都内の華僑も、超富裕層です。

確かにお金の話ばかりされるとうんざりだと思いますが、中国人なのだから当然でしょう。
私ならば、自分たち夫婦の家計に口を挟まれれば、はっきり迷惑と言います。が、その一線を越えなければ、天気の話をしているんだ・・・
程度にしか思わないようにします。
何不自由なく育った日本人の質問者様が文化の違いを語っても、彼らに通用するかは疑問です。受け止め方を変えた方が気が楽になると思います。

投稿日時 - 2009-09-15 13:18:13

お礼

とても奥深い視点からの、ご回答、とても参考になります。歴史的背景、さらには、DNAレベルで彼らの思考が築かれたということで、興味深く、勉強してみようかと思い始めました。確かに、今に始まったことではなく、彼らは命がけで異国の地に移り住み、そこから想像を絶する努力をして今に至ったわけですよね。そういったことを考えると、私自身の考え方、受け止め方も変わってくるような気がします。これから、中国、中国移民について、色々調べて勉強してみようと思います。ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-09-16 11:37:45

ANo.1

私は関東から関西に来ました
そうです。日本でも関西は別、お金の話をします。
結婚当初は、なんで失礼なことばかり聞くのだろう?と思って
夫の(姑から見れば息子の)給料を気にしているので
「給料明細、見ますか?」と言ったら、姑の方が引きました
私がやりすぎたようです(笑)

10年以上かけて得た感じでは、把握してないという立場が私は楽です
だから、聞かれても「はぁ、そうなんですか」「彼に聞いてみます」
この手の、暖簾に腕押し状態が多いです
もちろん、夫にも、この調子であることを承諾してもらってます。
すると、姑も“この嫁に聞いても分からないわ”というイメージが出来て
言われることが減って行きました

文化の違いを説明すると、貴方の文化は受け入れないと言っている
要するに、拒否と受け取られる可能性が高いです
年配の人は、自分の価値観を否定されたと感じると傷ついて怒ります
だから、分かって欲しいというのは、止めた方が良いのではないかと思います
関西も東京に対して、中国も日本に対して、劣等感を持っている場合があります
すると過剰に反応するのです
この話は行き着くところ「お金の話は下品」という説明になります
不用意に傷つける可能性が高いです
そこまでしてハッキリさせる必要なかったな~と後悔するかも知れません

私の場合、夫とは話してます
夫は東京で勤めた事もあり、私の感覚は理解できてますが
関西では普通の両親の事も、もちろん理解出来てます
私が染まる必要ないし、両親にもハッキリ言わないで欲しいということでした
夫と話すことで、ハッキリさせない方が良いと納得できました。
だから、その場だけ話を聞いて、ニコニコ、ぼーっとしてます。
同居じゃないのなら、ハッキリさせないのは平和の鍵かもしれません

私の中では、実は嫁と価値観が合ってなくて
お金の話をするたび、軽蔑されていたかもしれないなんてこと
知らずに義両親が死んでいけたら・・・それで良いんじゃないかな?
くらいに思っているんです

投稿日時 - 2009-09-15 11:13:04

お礼

早速のご回答、ありがとうございます!日本でも東西では、違いがあるんですね~。ちなみに、私も関東出身なのですが、知りませんでした。

確かに、文化の違いを強調しすぎて、拒否と受け取られる恐れはありますね。あまりに文化の違いを語って、そのことがマイナスに働いてしまったら、後々後悔するでしょうね・・・。

「その場だけ話を聞いて、ニコニコ、ぼーっとしてます。
同居じゃないのなら、ハッキリさせないのは平和の鍵かもしれません」←なるほど、回答者様は、お姑さんとの関係のみならず、なかなか世渡り上手で人間関係を円滑に運べる方だと察します。これは、結構重要で、私も、広い心で、聞き流せたらな、と思います。

ご自身の経験から回答してくださり、とても参考になりました。ありがとうございます!!!

投稿日時 - 2009-09-16 11:26:17

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