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締切り済みの質問

職場の上司に暴力を受け怪我を負った場合の保障について

先日、日雇いのアルバイトをしていた職場で、上司と口論になり、上司に顔面を殴打されました。その際、警察を呼び、一応事情徴収をうけまそた。
外科、整形外科、歯科にかかりましたが、歯の方がかなり重症で、歯牙脱臼の疑いがあるということで、口腔外科にかかる予定です。
その後、職場に伺い別の上司に診断書を提出し、この件をうまく収めたいとの意向を伝え話し合いの場を持ったのですが、医療費は支払ってくれることにはなりました。
ただ、歯牙の脱臼で歯並びが悪くなり、かみ合わせもうまくできず、食事も食べ物をかむことができずほぼおかゆなどの流動食しか摂取できない状況です。
しかも物理的に脱臼したために口を閉じても歪んでいて、今後、他の仕事を探すにしても、面接ができる状態ではありません。
なので、3ヶ月程度の、働けなかった部分の給与保障をお願いしたのですが、それはできないとのことでした。
今後はお店で起きたことですが、加害者の方との話し合いになるとのことです。
ここまで外傷がひどくなければ、すぐにでも仕事をしたいところですが、今の現状の顔は、とうてい面接も受けられず、生活にも困る状況で、ライフラインもとめられそうなり、家賃も払えず、このままでは生活に困窮をきたすことになります。
日雇いのアルバイト契約では、給与保障はしてもらえないものでしょうか?
このままでは、生きていくことができません。
皆様、お知恵をお貸しくださ。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-09-20 10:03:41

QNo.5304523

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回答(5)

ANo.5

法律的に見ても、加害者は直接暴行した相手ですが、業務中であれば会社にも管理責任が発生とます。
法的に争えば賞賛はあるでしょうが、トラブルとなったことにあなたの責任があれば、相殺されることになります。
労働基準監督しよも良いですが、こういう場合はやっぱり弁護士相談が先でしょう。

投稿日時 - 2009-09-22 00:21:32

ANo.4

基本的に、アルバイトの立場で上司と口論する
という部分にあなたの間違いを多く感じます。
同僚と口論などは同等な立場での意見のくい違いで済みますが
上下関係のある立場で口論になる、という部分はどうなんでしょうね。

暴力は決して許される部分ではありませんし
その怪我の保障や償いは必要でしょう。

しかし、上司に逆らっただけでなく口論になるまで反発した
あなたの非常識な部分も大きくあったのではないでしょうか?

場合によっては今回の件で警察沙汰になり仕事にならなかったとして
会社側から業務妨害や職場に与えた損害賠償など
大きな金額をあなたに請求される可能性も出てきます。

傷害事件などはせいぜい罰金の略式起訴か
10万~20万程度の慰謝料程度です。
しかし、店側?会社側が本気であなたに損害請求してきた場合
数十万単位、下手すれば数百万単位の請求を受けます。

暴力はどんな理由でも良くありませんし、許す必要もありませんが
基本的に間違っていたのは誰なのかをしっかり考え
大人の対処を心がけないと自分に火の粉が降りかかってくる事もあり得ます。
感情だけで走らないで、よく話し合いをして考えて結果をだしましょう。

投稿日時 - 2009-09-20 20:13:31

ANo.3

>今後はお店で起きたことですが、加害者の方との話し合いになるとのことです。
なりません。職場なら労災です。
個人的な傷害事件にしても、休業損害は全額、上司に直接請求できますし、被害届を取り下げないで刑事告発もできます。

・日雇いなら、登録会社がありますよね?そこの本社の住所の労働基準監督署に連絡をすることを会社に告げ、労基署に相談して下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location.html
・大手の派遣会社なら労働組合もあるはずです。
http://www.zenkoku-u.jp/hakenunion/hakenunion-top.html

・そして個人事件にするなら、上司に直接請求。市役所などに弁護士の無料相談がありますので、まずは行動を相談。
・働けないなら一緒に生活保護も役所に相談。医療費が払えなければ審査が簡単になります。
・まずは実家に帰ること。

相談する相手がいなければあなたは損をするだけです。できるだけ多くの人に、あなたより知識のある人に相談してください。

投稿日時 - 2009-09-20 10:23:50

ANo.2

こんにちは。

>なので、3ヶ月程度の、働けなかった部分の給与保障をお願いしたのですが、それはできないとのことでした。
>今後はお店で起きたことですが、加害者の方との話し合いになるとのことです。

傷害事件ですから、基本的には加害者に損害賠償請求をすることになるでしょう。治療費および病院への通院のための交通費全額、通院や治療のためなどに仕事を休んだ分の給与額に当たる損害、そして慰藉料です。慰藉料についてご質問に書かれていなかったのですが、是非請求してください。参考までに交通事故では慰謝料額がある程度固まっており、慰藉料金額を算出しやすくなっています。傷害事件の場合には交通事故よりも慰謝料額がずっと高額になるケースがほとんどです。調べてみると良いでしょう。

さて、面接を受けることが出来なかったために職が無かったという点についてですが、この点も当然ながら加害者側に何らかの責任があると考えられます、全額保証されるかどうかは、貴方の怪我の状況や治療具合によるので何ともお答えできません。

ところで、今回の件は警察で刑事事件として処理されていますか? というのも、犯罪捜査や刑事裁判での「被害者側からの減刑嘆願」が損害賠償の支払いをスムーズに進める上で重要なカギになります。もしも刑事事件として処理されていないようなことがあれば、まずは傷害罪として警察に告訴してください。被害届ではなく告訴です。そうすることによって「告訴取り下げ」が損害賠償支払いをスムーズに進めるうえで実に有効な手段となります。

投稿日時 - 2009-09-20 10:22:51

補足

実は店舗というのは世に言うキャバクラです。そこでキャッシャーの仕事をしていました。毎日、主たる上司がそれぞれの仕事分担をしているのですが、その人なりにやり方が異なり、それで、毎日怒鳴られ、罵倒され続けてきて我慢をしてきました。そこでなんとかうまくやっていきたくてある上司にお話をしたのですが、聞く耳持たずという感じでこのような事がおこった次第です。
そのお店は風営法では1時までしか営業できないのですが、5時まで営業しています。
本来なら、知人の弁護士からは刑事告訴したほうがよいとは言われたのですが、そういう職種のため、告訴して営業停止になどになってしまったらと考えると、こわくてできませんでした。なので、その時点では警察を呼びましたが、刑事告訴まではしませんでした。
逆に警察もそこまで関与してくれませんでした。
しかも、先日店舗に話し合いに行ったとき、逆に私が、加害者をそのような行動をおこさせたとエントランスの警備ビデオに残っている可能性があるからといって争うといってきています。

いずれにせよ、物理的に外傷は思った以上のもので、思い返せばその方は、格闘を習っていたかしていたようです。
私も人から殴られたことはありましたが、たかが一発でここまでひどくなるとは思っていなく逆にビックリしているじょうたいです。

いずれにせよ、歯牙脱臼を治療するまで労働ができないのでその分だけでも保障はして欲しいというのが要望です。

先日も店舗に行ったとき別の上司もお互い納得して、早急に処理できる方法を取りたいといってくれましたが、それに関して私も同感なのです。
なんとかうまくいく方法はないのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2009-09-22 23:36:50

お礼

可能性を見出すことができるご回答でした

投稿日時 - 2009-09-22 23:56:50

ANo.1

日雇いってことは派遣ではないのですか?

派遣であれば、派遣会社を通して話をするのが筋であり、あなたが直接話をするのは筋違いです

投稿日時 - 2009-09-20 10:21:53

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