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締切り済みの質問

天気予報の「降水確率」と「降水量」

天気予報で教えていただきたいことがあります。

今日の天気をyahooやgoo等で見ると、県の北部・南部で見ると今日の天気は
6時間毎(1日を4分割)の降水確率が示されます。
たとえば今日は20%、40%、20%10%になっています。

これを更に地域別の「ピンポイント」で見ると、1日を4分割から0時、3時、6時というように1日の中の8つの時点のピンポイントで表示されるようになるのに加えて、「降水確率」ではなく「降水量」が表示されます。

その予報を見るとこのピンポイント地域の各ピンポイント時間ともに降水量はゼロ!
でも地域では40%の降水確率になってるのにここだけ降らないの?
と思って、他のピンポイント地区を見てもオールゼロ。そんな馬鹿な!
今の天気を見ても曇りで全く雨が降らないとは思えません。

表示方法が変わっているので例えば、降水確率40%だけれど11時59分まで降って12時ちょうどには雨がやんで12時1分からはまた雨になる、と言うことなら何の問題もないんでしょうが?
こんな予報を平気で表示して誰も何にも言わないのでしょうか?
40%と降水量ゼロのどっちを信じたらいいんでしょう?(ぜろがあやしいのに決まってますが)

まあ、多分yahooに聞いても「気象庁の発表どおりです」とか言うのかな?

投稿日時 - 2009-09-23 09:25:22

QNo.5311764

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回答(3)

ANo.3

降水確率は一時間に10mm以上の雨が降る確率です。
必ず雨がふるとは限りませんし、逆に降水確率が低くても
通り雨がざーっと降っただけなら10mmに達しない場合もあります。

降水量は実際に雨が降った量であり
降水確率がいくら高くても雨が降って1mmになるまでは0mmのままです。
また、最近よく起きているゲリラ豪雨が計測点のセンサーあたりにふれば
極端に降水量が増えることになります。

どちらにせよ、これらは所詮ひとつの目安でしかありません。

投稿日時 - 2009-09-23 10:05:14

お礼

Us-Timooさん回答ありがとうございます。

>降水確率は一時間に10mm以上の雨が降る確率です。
>必ず雨がふるとは限りませんし、逆に降水確率が低くても
>通り雨がざーっと降っただけなら10mmに達しない場合もあります。

1時間に10mm降ったら洪水ですから1mmのことですよね?

>どちらにせよ、これらは所詮ひとつの目安でしかありません。

その通り、天気「予報」ですから確かに「目安でしかないと思います。

投稿日時 - 2009-09-23 13:21:28

ANo.2

降水確率40%ということは、その地域で1ミリ以上の雨が降る確率が40%ということですから、降らない可能性の方が高いということです。
したがって、予想雨量が0ミリでも何の不思議は無いと思います。

投稿日時 - 2009-09-23 09:59:18

お礼

suitonさん回答ありがとうございます。

>降らない可能性の方が高いということです。

なるほどおっしゃるとおりですね。

しかし私の言いたかったのは確率的にその地域で1mm以上の雨が降る確率が40%であると予想するなら、通常はその地区内の40%の地点で1mm以上が予想されているのが通常ではないかと言うことです。

そうややこしいことを言わなくても、天気予報なのですから
40%と言うことはほぼ半々の確率で雨が降るだろうということ。
普通の人はそれなら傘を持っていこうかなと思うでしょう。
なのに、より詳しい?あるいはその地域の特殊性を考慮したりして
一般的によりその地区では信頼がおけるであろう「ピンポイント予報」
では周りのどこを見ても降水量はゼロの予報です。
それならば、誰もが傘を持つ必要はないと思ってしまいます。

ピンポイント予報を信じた全員の人は傘を持たずに出かけていって
そのうち40%の人は確率的に雨にぬれるであろう。
こういうことは天気予報の目的にかなっているのか???
いったいこの「ピンポイント予報」と言うのは何のために出しているのか?
広域では「確率」で表示してピンポイントでは「絶対量」で予測する。
それがより確からしい予測を伝える結果になっているのであれば、何も文句の言いようはないのですが、私には全く逆のように思えるのです。

投稿日時 - 2009-09-23 13:41:00

ANo.1

降水確率というのは、1mm以上の雨が降る確率で、例えば40%という予報は、「40%という予報を10回出したら、そのうち4回は1mm以上の雨が降ると思います。」という意味に過ぎません。今日必ず降るとは限りません。
ですので、別に矛盾しているとは思いません。

投稿日時 - 2009-09-23 09:55:48

お礼

ennoozuno産、回答ありがとうございます。

おっしゃるとおり、40%で予報を出しても、実施にはその通り降らなかったとしても、予報なのですから何の問題もありません。

私が疑問におもっているのは予報を出す人が
「どこにも雨は降らないと思っているけれど、全体では40%の確率で雨が降るだろう」という予想をしているということです。
40%の人が雨にあうと思っていながら、「あなたのところは降りませんよ」
「となりのあなたも大丈夫ですよ」と言っているようなものです。
まさか悪意を持って予報を出しているということはないはずですよね?

通常、予想と言うものは全体ではより収斂されていくものですから
「地域全体では1mmの降水を予測します。その中のA地点では50%B地点では30%の確率で1mmの雨にあうでしょう」
と言う風にするのが普通だと思うのですが、違うでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-23 13:57:09

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