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締切り済みの質問

人間ドック(バリウムor胃カメラ)

職場の健康診断で、「バリウム」か「胃カメラ」を選択できるんですけど、どちらがいいのか悩んでいます。
バリウムは便秘になるとか、胃カメラは苦しいとか、調べたらいっぱい出てきて困っています・・・
胃はごく稀にストレスで痛む程度で、ほとんどトラブルを抱えたことは無いです。

この状態だと、どちらが良いのでしょうか?
回答お願いします。(25歳 女性)

投稿日時 - 2009-09-23 23:53:38

QNo.5313973

困ってます

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回答(6)

ANo.6

選べるのならば胃カメラを選ぶべきだと思います。
バリウムで異常がみつかると、精密検査ということで胃カメラを受けるように言われて、結局両方受けなければならなくなります。
私の場合、このパターンで両方受けることになり、結局胃カメラ検査で「ちょっと胃が荒れているくらいで問題なし」という診断を受けました。
25歳で健康診断で胃まで診てもらえて、しかも胃カメラを選択することもできるというのは恵まれた職場だと思います。
積極的に活用してください。

投稿日時 - 2009-09-24 11:09:26

ANo.5

私は胃カメラ派です。

私は歯磨きでオエッとなりますが、胃カメラではなりません。
検査の前に、のどの奥(うがいの途中の段階)で溜めておく液状の麻酔薬があるのですが、それさえ我慢すれば、あとはなんともありません。
確かに溜めておく時はオエッとしますが、看護士さんからお許しが出るまで我慢すれば、その後の苦痛からは解放されるでしょう。
バリウムの味、検査台での体勢変換、検査後のおなかの張り、よりか、ひとときのオエッとなる麻酔薬の方が耐えられます。

でも一番のお勧めは、モニターをみながら先生のお話を聞いて、納得して検査を受けられることです。
20代の頃、初めての検査でバリウムをしたのですが、後日、レントゲンをみながら先生の説明を聞いてもピンと来ないし、胃炎らしい部分があったのですが、「たぶん胃炎でしょう。念のため、胃薬出しておきましょうね」ということでした。
たまたまかもしれませんが、私の場合は、レントゲンを撮ってくださるのはレントゲン技師の方で、診断をしてくださるのは、お医者さまなので、その場では診断がわからないのです。
その場にお医者様も同席してくだされば、すぐ診断していただけると思いますが・・・
その点、胃カメラなら「これは胃炎ですね。」とはっきり診断がいただけます。
胃カメラ専門の技師の方もいるかもしれませんが、私の場合は、いつもお医者様が検査してくださったので、その場で全てわかりました。
また、心配な箇所があれば、すぐ採取して検査に回していただけます。
そこがいいです。

胃カメラは鼻から入れるタイプの方が楽だそうですが、口から入れるタイプよりカメラが小さいので、先生によっては、口から入れるタイプを勧める方もいるそうです。

どうぞお大事に。

投稿日時 - 2009-09-24 09:22:34

どちらの経験もありますが、
バリウムは2.3回。
胃カメラは経口を30回くらい。

バリウムは液を飲むのがくるしいし、
診察台で寝た状態で頭が上がったり、足が上がったり、
これもまた苦しい。
下剤を飲むので便秘になるといっても、これは人それぞれ。
私は何の問題もなし。

胃カメラは喉の麻酔と注射をします。
管を飲み込む時にかなりえづきます。
また胃の中をよくみるために腹中に空気を
挿入されますので、これがかなり苦しい。
最近はチューブが細くなったのでましなのですが、
それでも喉が少し痛くなることもあります。

通常はバリウムで異常があれば胃カメラへと進みますが、
バリウムでは異常があるかないかを見る程度で、
どこがどう悪いかを直接観察できるのが胃カメラですので、
胃が痛むのであれば胃カメラでもいいかもしれません。

個人的にはバリウムより胃カメラの方が楽です。
診察台に横たわり、涙を流しながら、反芻を我慢したりしますし、
下手な技師にかかるとなかなかうまく検査が進まないので
しんどいのですが、結果がストレートに出るのでよいです。

投稿日時 - 2009-09-24 08:47:28

ANo.3

造影検査(=バリウム)は所詮消化管の形を映し出す影絵でしかないため、詳細な食道~胃~十二指腸までの検査には上部消化管内視鏡(=胃カメラ)の方が精度の面で上です。

上部消化管内視鏡検査(以下、GFと略)では直接消化管の様子を見ることができるため、慢性胃炎、潰瘍、腫瘍まで消化管に病変がないかどうかしっかりと様子を観察することができます。また、何か心配な病変が見つかった場合、その場でその病変の組織を採取してきて細胞診などの検査に回すこともできます。
これに対して造影検査は胃の中に腫瘍や潰瘍がないか、影絵の形で胃の形を映し出して検査するため、明確な腫瘍や潰瘍は分かりますが、微細なものは分からない可能性もあります。もちろんGFとは違ってその場では組織の採取もできません。

GFの検査時間は通常15~20分くらいで、眠くなるような薬を使って検査をします。ただ個人差は激しいようで嘔吐反射が激しい人にとってはカメラを入れていく時にかなり苦しいようです。GFで苦しい人と苦しくない人の一番分かりやすい見分け方として、歯を磨くときに歯ブラシを奥に入れた時に嘔吐反射が起きるような人はGFで苦しい思いをする可能性があります。
また、造影の方ですが造影剤は昔に比べたら飲みやすくはなっているはずです。
総合的に見れば造影の方が負担は少ない気がします。どちらか受けなければならず、面倒くさくないものを選ぶとすれば造影でしょう。ただ、自分の消化管の詳細が知りたければGFもありだとは思います。

ちなみにGFするとかなり多くの人で所見にChronic Gastritisと書かれます。慢性胃炎のことで若い人~高齢者まで胃の粘膜を見れば相当数の人で慢性胃炎は存在しますので仮にこう書かれても程度が軽いものであれば心配には及びません。

投稿日時 - 2009-09-24 01:55:03

ANo.2

バリウムは毎年誕生日検診で行なっていますが胃カメラは未経験です
最近は鼻の穴から入れるカメラもあるそうですが
口から入れる従来のカメラは少々キツイそうです
簡単なのはバリウムですのでどちらも経験が無いのでしたら
特に自覚症状でも無ければバリウムから始めてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-24 00:23:52

ANo.1

両方経験しているので、回答します。
私だけのケースなので、参考として読んでください。

異検査の中身は、「バリウム」か「胃カメラ」かによって違います。
バリウムは異の形を見るためですが、異カメラは異の中身を見るための検査です。症状によって、どちらかになります。

検診だったら、バリウムでよいでしょうね。異カメラは麻酔を使うので、長い間待つとしんどいですよ。

投稿日時 - 2009-09-24 00:15:47

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