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解決済みの質問

あいおい生命について

昨日FPの方に保険の相談に行きました。
私たちは、子供の学資保険と生命保険を兼ねた終身保険にしようということで、あいおい生命の終身保険を申し込みをしてきました。しかし、家に帰って、ふと冷静に考えてみたら、あいおい生命という保険会社を聞いたことがなく、ネットで調べてみたのですが、ほかと(東京海上など)比べると小さい保険会社なので、心配になってきたのですが、大丈夫だと思いますか?
FPの方はトヨタ系列で、これから三井住友との合併も控えていて、大きい保険会社になるから自信をもってお勧めします。逆に昔からの保険会社の方が経営状況は悪いと言われました。
この言葉を信じても大丈夫だと思いますか?

投稿日時 - 2009-09-24 13:33:22

QNo.5314963

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和の3社の合併は今のところ、特別なニュースはないようです。
つまり、順調。
合併は、来年4月予定です。
http://www.ms-ins.com/news/h21/pdf/0123_1.pdf
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090114/fnc0901140130001-n1.htm

もう一方の損保ジャパンと日本興亜損保の合併の方は、日本興亜損保のゴタゴタが解決されていないようで、火種が残っています。

『大きい会社の方が、もしも倒産したときに国が救ってくれて、小さい会社は見放されてしまうかなとか』
このような不公平がないように、破綻したときには、生命保険契約者保護機構が保障をしてくれることになっていますから、紙切れにはなりません。
ただし、終身保険など解約払戻金が大きく、責任準備金の大きな保険は、減額されるなど不利益は被ります。
http://www.seihohogo.jp/

『特定疾病保険料払込免除特約』
イメージほど役に立たないです。
例えば、60歳払込済みで、55歳で対象の病気になったとき、免除されるのは、5年分。
年間保険料10万円として、50万円です。
61歳で対象の病気になっても1円ももらえません。
終身払いの場合には、この特約が生きてきますが、終身払いの場合には、この部分の保険料も高い。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-09-24 17:10:37

お礼

度々ご回答頂きありがとう御座いました。
合併は今のところ順調みたいですね。 色々情報を教えていただきありがとう御座いました。

特定疾病保険料払込免除特約の件についてですが、ご意見頂きどうもありがとう御座いました。
月2万円で、主人が46歳までの払う終身保険です。 46歳の若さでガンになることはないとは思うんですが、でも万が一を思うと月100円~200円で安心が買えると思うと、いいのかなと思ってしまいました。

投稿日時 - 2009-09-24 18:22:09

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回答(3)

ANo.3

>子供の学資保険と生命保険を兼ねた終身保険
おそらく低解約返戻金の終身保険のことですか?
この保険は払込期間中の解約返戻金は抑えられており、
払い込みが終了したら返戻率が上がるタイプなのですが、
これはこの保険以外で学資金がすでに準備できている、
またはメドが立てられている人向けの保険であって、
これのみが学資目的の積立だとすると少々リスクがあります。

まず1つが、払込期間中は解約したら元金割れするので、
払込期間中(46歳まで)一切触れないお金になること。
「お金を貯めるのが苦手だから一切触れない保険の方がいい」
なんて言われる方もいますが、子育ては親が思っているように
順調にいくものではありません。
入学や受験、塾や夏期講習、部活動やその他もろもろ・・・で、
46歳までに急なお金の入り用があったらどうしますか?
他の預金やそのときの収入で対応できますか?
何度も言いますが、低解約返戻金の保険は46歳まで触れませんよ。

2つ目は、定期保険ではなく終身保険を選んだこと。
同じ低解約金の保険で学資と生命保険を兼ねるなら、
終身保険ではなく長い定期保険(98歳とか100歳とか)の方が、
47歳以降の解約返戻率は高いハズ。
なぜ定期保険に比べてわざわざ返戻率の低い終身保険を選んだのですか?
もしかしたら営業マン側が、
定期保険に比べて手数料の高い終身保険を選んだのかも・・・

>逆に昔からの保険会社の方が経営状況は悪いと言われました。
根拠のない他社の誹謗中傷は保険業法違反です。

投稿日時 - 2009-09-26 00:09:17

お礼

ご回答ありがとうございました。
>おそらく低解約返戻金の終身保険のことですか?
はい。 その保険に入りました。

まず、保険の相談に行ったきっかけが、主人の生命保険がメインだったので、終身保険にしました。もちろん、解約後に沢山お金が戻ってくる方に越したことはないのですが、やはり死亡保障がずっと続くという保険がひとつは欲しかったのでこの終身保険を選びました。

>入学や受験、塾や夏期講習、部活動やその他もろもろ・・・で、
46歳までに急なお金の入り用があったらどうしますか?
他の預金やそのときの収入で対応できますか?
そうですよね。子育てって予定通りのマネープランニングでいかないという事は、色々FPの方の話や、両親から聞いてます。
一応貯金はそこそこしてきたので、この保険に頼らなくてもいいぐらいの気持ちでこれからも頑張ってきます。
ありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-10-04 21:56:27

ANo.1

あいおい生命がトヨタ系列であることは事実です。
あいおい生命は、あいおい損保の100%子会社であり、あいおい損保の株の約35%をトヨタが持っています。

合併するのは、損保が主体です。
三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和の3社が合併するという話です。
この3社が合併すると、巨大損保となります。
生保は、三井住友海上きらめき生命(総資産1兆800億円)とあいおい生命(総資産4200億円)が合併すると言われています。総資産1兆5千億円です。
損保系生保のトップは、東京海上あんしん生命の約3兆800億円。
生保のトップは、日本生命で46兆円。
総資産で見れば、ベスト10にも遠く及びません。
「大きい保険会社になるから」というのは、主観なので、それが正しいかどうか、分りません。
合併すれば、現状よりも大きくなるのは間違いないです。

『昔からの保険会社の方が経営状況は悪いと』
私は、軽率な発言だと思います。
あいおいよりも歴史のある保険会社はたくさんあります。
それらの経営が、あいおい生命よりも良くないというのでしょうか……
真意が分りません。

あいおい生命に、心配がある、問題がある……ということは、ないです。
質問者様が、あいおい生命で良ければ、それで良いと思います。

それとは全く関係なく、どのような経緯であいおい生命に決めたのでしょうか?
質問者様が色々と検討して、決めたのなら問題ないでしょう。
これが良いですよと「選ばされた」のならば、再検討してください。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-09-24 15:06:57

お礼

色々詳しく教えてくださり、ありがとう御座いました。
あいおいに決めた経緯ですが、FPの話を聞いて、終身保険に決定はしていたのですが、どこのにするかで、あんしん生命かあいおい生命かで悩んでいました。あいおいに決めた理由は特定疾病保険料払込免除特約があるので、これに決めました。 主人がガンなどになると保険料の支払いが免除になるシステムに惹かれました。

なんとなく、大きい会社の方が、もしも倒産したときに国が救ってくれて、小さい会社は見放されてしまうかなとか考えていて、あいおいだと心配な点もあったのですがあいおいに特に問題はないようなので、ちょっと安心しました。
ところで、この合併はもうすぐなのでしょうか? それとも、合併が上手くいっていないという事はありますか? ネットのニュースでみても探せなかったもので、どういう状況かなと思いまして。 

投稿日時 - 2009-09-24 15:56:49

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