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季語と旧暦

季語は二十四節気に依存するときいたことがあります。
つまり、旧暦の
1~3月→春
4~6月→夏
7~9月→秋
10~12月→冬
という「月切り」ではなく、
立春~立夏前日→春
立夏~立秋前日→夏
立秋~立冬前日→秋
立冬~立春前日→冬
という「節切り」ですよね?「終戦記念日」が秋の季語というのは有名です。

一方、旧七夕の季語は「秋」ですが、旧七夕は、年により、立秋以降の場合と立秋前の場合があります。それでも季語としては「秋」で統一されているのでしょうか?統一されているとすれば、これだけ「月切り」になっていますが、その理由を教えてください。

私なりに考えたのは、行事のうち、日付に依存するものの季語は「月切り」にしているのかもしれない、ということです。例えば、「年内立春」という言葉もあるように、立春以降に旧正月元日を迎える年もあれば、その逆に立春前に旧正月元日を迎える年もあります。でも正月は「新春」「迎春」というくらいですから、例え立春前に迎えたとしても、季語としては春に分類されるべきですよね。こういう理解でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-25 13:32:42

QNo.5317577

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 行事のうち、日付に依存するものの季語は「月切り」にしている

そうだと思います。
確かに暦の上での行事だと、人間が決めた概念ですから、
「ある一時点だけで存在」という状態があり得ます。
ただ、これが台風のような自然現象になると、必ずしも季節に
限定されませんし、まして動植物になれば、永続的に存在して
います。
(個体の寿命が短い草花や昆虫などでは、姿形が変わるという
 のはありますが)

ですので、「ひとつの語」に対しては「ひとつの季節に統一」して
おかないと、季語として扱うには具合が悪いのではないでしょうか。
(「桃」は秋だけれど「桃の花」は春、というように、修飾がつくことで
 示す季節が変わる、というのはありますが)

従って、「七夕」や「端午」などの「日付に因んだもの」については、
その属する月によって統一を図ったのではないかと考えます。

投稿日時 - 2009-09-26 11:18:07

補足

ご回答ありがとうございました。
>「ひとつの語」に対しては「ひとつの季節に統一」
これが基本なんですね。納得できました。

投稿日時 - 2009-09-28 16:42:43

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回答(2)

ANo.1

質問の意図が少し、わかりませんが。

旧歴の時代、新年の関係はすべて春の季語でしたが、新暦後、新年が冬の季節に移行したことに伴い、現在では春、夏、秋、冬のほかに新年という分類が行われているはずです。

投稿日時 - 2009-09-25 15:15:41

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